【感想・ネタバレ】科学的な適職のレビュー

あらすじ

転職・複業(副業)・独立…キャリアの多様化が進む時代に、自分にぴったりの仕事を選ぶには?
この本は、科学的根拠(エビデンス)に基づき、“「キャリア選択」という正解のない悩みに答えを出す方法”を具体的に解説します。
後悔の少ない意思決定をするにはどうしたら良いのか/私たちに本当の喜びをもたらす働き方とは何か/「人生の選択」という正解のない悩みにどうやって答えを出せばいいのか…これらのベーシックな問いに取り組み、「自分が幸せになれる仕事=適職」を正しく選ぶ確率を上げていきます。
将来やキャリアを不安に思いつつ、なかなか一歩を踏み出せない方へ、「科学」という精度の高い判断軸を提示。曖昧な精神論には頼らない、合理的な職探しを後押しします。
STEP1 幻想から覚める~職業選択にありがちな7つの大罪~
STEP2 未来を広げる~仕事の幸福度を決める7つの徳目~
STEP3 悪を取り除く~最悪の職場に共通する8つの悪~
STEP4 歪みに気づく~バイアスを取り除くための4大技法~
STEP5 やりがいを再構築する
~仕事の満足度を高める行動計画~

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購入済み

深い

読み切ったが掲載されている分析手法をもっとやりたくなった。仕事を幸福感の点から書いているのは参考になり、仕事を辞めることが幸せだと思っていた私の考えに影響を与えてくれた。

1
2020年06月29日

Posted by ブクログ

ビジネス書のバイブル。幾度となく読み返したな。
ざっくり言うと、仕事ってのは、こういう条件で探すといいですよってガイドしてくれる本。
いわゆる固定観念でいくと、あんな感じの仕事を選びがちだけど、科学的な論文データをメタ解析していくと、こんな仕事のが幸福じゃねって提示してくれる。
とはいえ、こびりついた固定観念を打ち破って、ガチで転職するっては勇気のいること。そこで固定観念は脳に住みつくバグだと捉えて、とにかく科学的論拠でそれをキャンセルしていく。キャンセルし続ける勇気と信仰をもって、天職に辿り着こうぜって話

0
2026年10月31日

Posted by ブクログ

「仕事の幸福度を決める7つの徳目」に関しては特に関心を持って読めた!

今まさに職場が変わりつつある状況であるから心に染みわたったな〜

仲間がいて貢献ができる環境がある。
さぁ、扉を開き一歩踏み出そう!

よき本でした!


ぜひ〜

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

1社しか経験していないからこの本の考え方が本当に正しいかは分からないけれど、向いている職業を感覚的に探すよりも”指針となる考え方があること”だけでも安心材料になると思った。

0
2026年07月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

年収を求めるだけの努力はコスパ悪い。
年収が上がっても、その嬉しさは一年で効果が切れる。

私がギャンブルとかホストとかマッスルバー好きだったら年収必要なんだろうけどね〜。
ブランド物とか高級なご飯とかも?

望んでることといえば、本と漫画が買えて、スマホとPCが買い替えられて、安全な場所に住める事くらいなのよね。

あと年収を求めなくても、自分が楽しくやれる仕事だったら結果としてついてくるでしょって奢りもある笑(will can mustがハマる仕事ね)

年収が高いことが幸福度に繋がらないのはなんとなく分かってた。
でも、いい人との結婚や健康に比べたら年収だけを追い求めるのはコスパ悪いって表現がかなりしっくり来てよかった。

あと職場に友人(自分に似てる人)がいることが大事って項目見て首もげるほど同意した。
職場はさ〜、1日8時間もいるんだからおしゃべり楽しい相手いないとしんどいよね〜〜。

意義もマジで大事。
結局人間は自分の中にある正義感に従うのが心地良いのよ。
その正義は自分の中だけの正義ね。客観的に正義か悪かは関係ない。

あと貢献も大事〜〜〜。
病気で半年寝たきりしたことあるけど、ただ死んでないだけの状態だなって感じてまじでしんどかった。本物のうんこ製造機。
好きな人たちの役に立つって素晴らしいよ。

転職サイトとかキャリアエージェントは、「年収○○万円可能!」とかで唆してくるけど、ちゃんと騙されないようにしなきゃねって思える本でしたね。

0
2026年03月27日

Posted by ブクログ

転職サービスのやりがいなど強みとかで仕事探すと後悔するとか転職する人間の陥りやすい罠も書いてあり転職の軸とかも確認できる。この本で印象に残ったのは、誰かの人生の過程を見れる仕事などが一番長続きしやすい、例えば、教育関係とか、逆に生活インフラとかの仕事は長時間労働、不規則勤務で喫煙したりするより体に悪く、常にストレスフルの状態とわかった。

0
2025年11月16日

Posted by ブクログ

自分に合った職はあるのか。適職なんてなくて、結局は人なのか金なのか。
不平不満をいう前に、ちょっと職業について真面目に考えてみようと思って手に取った本。
仕事選びの意思決定の精度を高めてくれるとのこと。科学的に判断ができるなら、それが正しい気もする。

・仕事を選ぶ際に、業績の査定方法、裁量権を確認する人が少ないとのこと。
・好きなことを仕事にしようがしまいが最終的な幸福感は変わらない
 どんな好きな仕事でも人間関係等トラブルは起こるから
・情熱は後からついてくる。真の天職はなんとなくやっていたら楽しくなってきた。から見つかる。
・給料アップによる幸福度の上昇は平均して1年しか続かない
・有望な業界は誰も予測できないし、自分の個人的な興味の変化も予測できない
・幸福度を左右するのは裁量権
・幸福感も適度なストレスが必要
・その組織には自分に似た人がどれぐらいいそうか?
 その会社で働く人を好きになれそうか。
・10/10/10テストをする。この選択をしたら10分後、10ヶ月後、10年後にはどう感じるか考える。未来を想うことで判断力が上がる。
・友人に聞けば自分の寿命までわかる
・イエス、ノーで答えられるクローズドクエスチョンで友人に聞く。

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2025年08月24日

QM

購入済み

ためになる

仕事を変えたい、今の仕事でいいのか、、、等悩んだ時にすごくぴったりな1冊だと思った。これからも何かの節目節目で読んでいきたい。

#タメになる #共感する

0
2024年08月01日

Posted by ブクログ

結局は流れに身をゆだねて臨機応変な対応が必要か 本書では転職の考え方だけでなく、転職すべきかどうか、転職しないなら今の職場でどう改善するかなど、様々なパターンに対する行動や考え方を知ることができ、驚きの事実にも気付かされた。様々な紹介があるが、印象的だったのは、最後に記された「キャリア・ドリフト」という考え方だ。その考え方とは、「結局は計画通りにいかないことが多く、細かく事前に決めるより大きな方向性だけ決め、あとは流れに身を任せ柔軟に対応する」というもの。考えることは大事だが、やりすぎもいけないし意味がない。節目節目で見直しはする必要があるが、固執して未来を見失わないよう、行動したいと思う。まずは転職すべきか否か、本書の知恵を使い、よく吟味することとする。

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2026年01月12日

購入済み

とりあえず読んでおきたい一冊

適職とはなにか?
そもそも適職を探す目的はなにか?
自分だけの適職の探し方とは?

様々な研究論文をもとに「科学的に」その手段を追求しています。
自己分析、現職や転職先の評価についてゴチャゴチャしやすい多数の要素を
数値化、一覧化することでクリアに判断できるようになります。

職業選択のテクニック本は数あれど、その前に先ずおススメしたい一冊。

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2020年05月04日

購入済み

就職活動の軸ができた。

「就活の軸」という私の悩みを見事に解消してくれました。

年収、仕事が好きかどうか、労働時間など、考慮すべき要素が様々ある中で、何を軸にして職を探すのが自分にとって一番良いのかわからずにいましたが、この本を読み、信頼できる判断基準ができました。科学的な根拠を提示しながら、どういうポイントに着目するとより幸せに働ける場所を選べるか教えてくれます。個人の意見ではなく、日本や欧米の様々な研究をもとに書かれているため、面白くもあり、説得力のある、読みやすい本です。

どういう仕事を志望したらいいかわからない、複数の企業で迷っている、転職したほうがいいかどうかわからない、転職するとしてもどういった企業に行けばいいのかわからない、といった悩みを抱えている人におすすめしたい1冊です。

0
2020年01月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

"p46 どんなに好きな仕事でも、クレーム対応とか嫌な仕事をやらなあかんときがある。→好きなことを仕事にするのはしんどい
p61 そんなにお金って必要か?あくせく働くのをやめて、趣味とかに使った方が有意義ではないか?
p105 適職なのは、個人でスケジュールできる職業
p130 始まりから終わりまで自分がどれだけ関与できるか
p162 週41時間以上の労働で脳卒中のリスクがあがる"

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

転職活動を始める前に読むといい気がしました。
就活の方向性を科学的アプローチで決めることができます。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

何をやらないかの方が重要なのはそのとおりだなと。実感としてあることが、科学的に実証され、言語化されているので腹落ちしやすい。特に選択をする収納に関しては、非常に具体的、実戦的で内容の濃い本だった。転職に限らず、人生の選択というのは、面倒から逃げずにここまで考える必要があるのだと思った(面倒でできなかったけど)

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

実践方法に重点を置いている本。ワークシートをダウンロードできるのも良い
ただし、ワークシートを埋めることが目的になりそうなのでなにが最終的な目的なのか見失わないようにすることが重要だと思いました(突然の敬語)

しっくりこなかった点
・今企業がやっているテストはほとんど意味がない→でも就活の時はやらされるよね 企業が採用している以上演技するしかないわな
・年収800万が一番幸福度良さげ、それ以上は下がる→それができたら苦労はしねぇ
・週40時間労働が良い→それができたら(略

何かを得るためには何かを捨てなければならないのだね

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

信頼できる仲間と仕事をしたいと強く思った。意思決定の時の自分のバグはなんとなく思い当たる節があるので言語化できたらいい。何かの岐路の時にまた読み直したい!

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

ステップ3まではチェック項目として参考になる。ステップ4からはやや面倒になってきたので読み飛ばす。必要になってから確認すればいい。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

仕事に関しての選択は非常に難しいからこそこの本を指標にして再度考えたいなと思いました。7つの徳目を通して見るのはもちろん7つの悪も見て自分にとっての適職を見つけたいと思います。
個人的にはバイアスを消す取り組みはすぐにでも実践して改善していきたいと感じました。また、鈴木祐さんの本は最高の体調も読んでますが、科学的なデータがここまであると非常に魅力的で面白いです。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

スラスラ読めて面白く、参考なる本だと思います。転職を考えて手に取った訳ではないのですが、著者のPIVOTを拝見し、面白そうと思い読みました。
人事を担当しているので、別の視点で勉強になりました。
繰り返し読みたくなる、1冊になりました。

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

ちょうど転職活動をしていたので、とても参考になった。
高年収という観点だけで決めるとろくなことにならないと。
ちゃんと社会的サポートは受けられるか、ある程度自由に裁量権を持って働ける等。
個人的に一番腑に落ちたのが、「攻撃型」と「防御型」。この整理が自分としては一番しっくりきた。何かモチベーション上がらないなと思う業務はほぼすべて「防御型」の決まりきったルーティンワーク系業務が多く、自分なりに工夫を求められる「攻撃型」業務はモチベーション高く取り組めていた。
総じて、この本は転職活動の初期の転職方針を決めるたにことも、内定後の承諾するかどうかにも使えるため、特に転職活動している人や転職を検討している人におすすめ

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

好きなことを仕事にしない、という考え方が最初はあまり気に入らなかった。

ただ、読み進めていくと、得意なことをやって成功体験を繰り返す中で仕事を好きになる、ということもあるので、長い目で見ればアリな考え方なのかもしれない。

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2025年10月28日

Posted by ブクログ

転職や就職の失敗の多くは「視野狭窄」から始まるという切り口がとても印象的でした。給料や業界の将来性など、つい一面だけを見て決めがちな自分の考え方が、心理学的にどれほど危ういかを思い知らされます。

特に「好きを仕事にする」ことが幸福度と必ずしも結びつかないという研究や、「仲間」や「貢献」など、目に見えにくい要素の方が長期的な満足度を左右するという点は納得感がありました。。




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2025年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

"仕事に情熱を持てるかどうかは、人生で注いだその仕事へのリソースの量に比例する"はすごく響いた。
ワークライフバランスとかどうでも良くなるほど年末年始も土日もシャワー浴びてる時も考えるくらい熱中するのが理想だよなぁ

"好きなことで成功した人ほど「好きを仕事に」と主張し、安定志向が強い人は堅実な職業を褒め称え、株で成功した人は投資を勧める"
これはよくある話で、つい“成功パターン”に見えてしまうけど、人生の選択に「正解」はなく、こうした主張は結局、一個人の体験に基づいた一意見にすぎないのだと客観的に見るのが大事と改めて感じた。(自分も含めて大半の人は結果的に自己正当化するし)

また仕事の幸福度を高める7つの徳目も忘れないようにしようと思った。layerXの行動指針もここから来てる?
全マネージャーや組織作りする立場の人が知っておいた方がいいなと思った。
①自由:その仕事に裁量権はあるか?
②達成:前に進んでいる感覚は得られるか?
③焦点:自分のモチベタイプに合ってるか?
④明確:なすべきことやビジョン、評価軸ははっきりしてるか?
⑤多様:作業の内容にバリエーションはあるか?
⑥仲間:組織内に心を許して語り合える友人はいるか?
⑦貢献:どれだけ世の中の役に立つか?

③は主任研修でやった攻撃型か守備型かとかの違い。16personalitiesは立場によって頻繁に変わるからあまり使えない。
⑥の友人が3人いれば仕事のモチベは700パーセントになるはびっくりした。人間は自分に似た人を好きになる性質があるから似た人を探すのがいいらしい。
⑦キレイごとのようだけど他者貢献によって"自尊心""親密感""自立性"の欲求が満たされるらしい。泥臭い仕事する時にモチベ保てる理由づけになるからいいなと思った。

適性検査で一番信頼度・満足度が高いのは"ワークサンプル"なのもめっちゃ納得感あった!"インターン"が6位なのは意外だったな。傍観者的な参加は満足度に直結しないのかな



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2025年07月06日

Posted by ブクログ

性格診断はもうやらない 適職を見つけるツールと世の中的に言われているものの多くは科学的根拠がないんだなぁと思った。今後はもう適正診断や性格診断に無駄な時間を使うことは無いと思う(笑)
転職しようと決めた時にもう一回読みます。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

現状の仕事や転職の悩みのまとめ方法 人間は仕事を決めるということを歴史的にしだして、まだ浅い。という点に共感した。
また、人間のバグとしていくつかのバイアスを挙げていたが、もちろん転職だけでなく様々か問題に使えると思う。
ふと困った時にどのような手法で考えをまとめられるかを教えてくれるhowto本として使いたい。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

とても難しい感想になるのだが、本書は就職・転職活動において比較的時間の余裕が取れる立場の人に有利な内容だと思われる。

キャリアの捉え方とか就職・転職活動の立ち回り方とか非常に参考になることは多い。
しかしそれを実行して成果に結びつけるための自己分析や内省の部分について時間的余裕をもって行わないとならないと感じた。

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2026年08月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本は、転職におけるミスマッチを論理的・科学的な視点から防ぐための考え方が学べる一冊だった。

さまざまな状況に応じた思考法や、判断・意思決定をするためのフレームワークが網羅的に紹介されており、転職活動で何を基準に考えるべきかが整理できる内容だった。感覚や勢いではなく、客観的な根拠に基づいて判断するための指針として役立つと感じた。

自己啓発本のようにモチベーションを高める内容というよりは、統計やデータをもとに、自分に合った選択をするための考え方を学べる実践的な本だった。

今後、転職やキャリアについて迷ったときには、この本で紹介されているフレームワークに沿って考え、自分なりに納得できる意思決定をしていきたいと思う。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

好きとかで選ぶと失敗しやすいのね、、、
研究内容も合わせて教えてくれるので、結構納得しやすい。
ちょうどどーしようかなと思ってた時期なので、参考になりました!

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

可視化して、数字で点数をつけて、感情やバイアスを取り除いて客観的に仕事を評価する方法が必要という事を教えてくれた。
難しい内容(めんどくさい)けど、必要なことだと思わせてくれる内容。

ためになった事

適職分析は当てにならない
10分後、10週間後、10年後
第三者目線で転職日記をつける
職場の8大悪
他人の意見を聞く
最後のまとめ

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

正直、読んですごいためになった感じはしないが、
「好き」を仕事にすることよりも、今やってる仕事を好きになるように努力していくことによってそれが適職になるのではないかと思った。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

## 科学的な転職 読書記録

転職や職業選択を「バイアスを減らして客観的に考える」ための考え方を学べる本。
やりたい仕事や満足できる仕事は本当に存在するのか?、と悩んでいたタイミングだったので、思考整理にまあまあ役立った。

具体的なノウハウというよりは、
・どういう心もちで仕事を選ぶべきか
・どうすれば冷静に判断できるか
・新しい仕事の中でやりがいを作るにはどうするか
という視点の話が中心で、前向きに考えられる内容だった。

以下心に残ったことのメモ


### ■ 正しい職業選択(AWAKE)

・職業に対する幻想から覚める
・新しい仕事の可能性を広げる
・ストレス要因を減らす
・思い込みによる歪みに気づく
・やりがいは「投入したリソース量」に比例する
・視野狭窄になると本当に大事な仕事を見失う

### ■ 幸福度が高い仕事の要素

・自由:裁量があり自分のペースを決められる
・達成:前に進んでいる感覚がある
・焦点:モチベーションと一致している
・明確:評価やビジョンがはっきりしている
・多様:仕事内容に変化がある
・仲間:助けてくれる人がいる
・貢献:誰の役に立っているか見える

→ 仕事を選ぶ時は
「これがあるか」だけでなく
「これが無かったらどう感じるか」も考える

### ■ 自分の特性メモ

・攻撃型(効率重視・前進志向・ポジティブ)
・ただし準備不足で進めることがある
・成長や進歩を実感しやすい仕事が向いている
・似たタイプの人が多い環境は満足度が上がりやすい

満足度が高い仕事の共通点:
・他人に気を配れる
・新しい知見を提供できる
・社会に貢献できる

### ■ 冷静に判断する方法

・この選択をしたとき
 → 10分後
 → 10ヶ月後
 → 10年後
 どう感じるか考える

・失敗した場合の未来も想像する(視野狭窄防止)
・三人称視点で分析ノートを書く
・友人の客観意見を聞く

### ■ やりがいを作る方法

・自分の仕事が社会の何に貢献しているかを考える
・価値観(何を達成したいか)を言語化する
・能力(何を発揮したいか)を整理する

0
2026年02月05日

Posted by ブクログ

もっと早く読みたかった!
実践的な分析方法が載っているので、手を動かしながら読むと新たな発見があり、とても参考になります。

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

自分に合った適職を探すためのhow to本ですが、それを自己の経験談からではなく科学的に検証した本。
 まず、そもそも人は職探しが苦手であるというのには、驚きとともに納得感もあり、ではどうすれば良いんだと思わず読み進めてしまいました。
 適職を見つけるために、まず避けるべき会社の特徴「大罪」と良い会社の特徴「徳目」を定め、長い通勤時間は喫煙よりも害があるとするなど具体的に示している点が非常によかったです。
 一方で、具体的に職探しとなると重みづけの点数表を用いて意思決定するという方法で理解はできるが、本当に入社前に正しく評価できるのか?と懐疑的でした。もちろん、やらないよりはやったほうが適職探しには有利だとは思いますが、これで見つけられるかは疑問が残りました

『人間の脳には、職業を選ぶための「プログラム」が備わっていない』

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2025年07月28日

Posted by ブクログ

意思決定について科学的に解説されているのが評価の分かれるポイントと思われるが、ステップ4の歪みに気づくは個人的に興味深く読み進められた。
無自覚のうちにかけてしまうあらゆるバイアスから距離を取る二つの手法は適職に限らず色々な場面で活用したい。
・時間操作系
①10/10/10テスト 〇〇後にはどう感じるか?→自己拡張で一段上の判断力
②プレモータム 事前の検死で未来の予測精度UP
)
・視点操作系
友人に頼る 悩める友人にアドバイスのイメージ

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2025年07月27日

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