鈴木祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ活躍したい分野が決まっていたり、何かで一番になりたいという人向けの本ではなかった。
比較優位の考えを用い、誰にでも必ず存在する周囲と比べてコスト辺りの成果が大きい優位な偏りを見つけて活躍しようという内容。適材適所、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるから適者生存に導いてくれる。そのため、好きなことや得意な事に囚われてはいけないと何度も指摘される。好き嫌い得意不得意でなく、かたよりを分析して活用する、まさに「才能の地図」だった。
才能に関する間違いを指摘する問題編と実際に才能を決めて活用する解決編の二つに分かれているが、前半の問題編は正直しっくりこなかった。絶対的なものなんてない、未来はもっと明るいと考え -
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○内なる獣は①難しいものを嫌う(エネルギー浪費を防ぐため)②あらゆる刺激に反応する(五感に訴えるものに意識)③パワーが強い(人類史の96.7%はサルだった)
○獣は情報の並列処理が大得意
○調教師は①論理性を武器に使う②エネルギー消費量が多い③パワーが弱い
○情報量が激増する社会では人間の集中力こそがもっとも重要な資産になる
○獣のコントロールを握るために①役に立つ報酬の予感を増やす②役に立たない報酬の予感を減らす
○報酬感覚プランニング即効簡易版
①理想イメージング(タスク達成したらどんなポジティブなことが起こるか)②ポジティブ選択(そのなかから最もポジティブなものを一つ選ぶ)③障害コントラ -
Posted by ブクログ
【この本の要約】
①なぜこの本を読んだのか
体調管理が仕事において最高のパフォーマンスを出す方法。
②何を学んだか・印象的なフレーズ
・疲れやすさの鍵は腸内環境にある
発酵食品(納豆、ヨーグルト、キムチ、ぬか漬け、味噌など)
食物繊維(野菜・フルーツ、ゴボウ、寒天、海藻、キノコ類、オクラ、りんごなど)
・昔の悩みは今現在の事。しかし現在は、未来に対する複雑な不安を抱えるようになった。不安を減らすには、未来の不安を現在に持ってくること
③行動・生活への応用
・自然を家に(今年は観葉植物を)
・セルフディスクローザー(自己開示)
→自分が相手にできることは信頼を与える事
自分が相手を信頼し