鈴木祐のレビュー一覧

  • 不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる

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    ホルミシス(普段はONにならない←生存の危機に始動する)多すぎれば有毒だが、少なければ有益に働く作用。
    私たちの筋肉はトレーニングの最中には発達せず、ゆっくり体を休めてる間にしか増えていかない。

    座りっぱなしダメよ。
    ポリフェノールいいよ。
    たんぱく源はマリネで食べる(AGEsの低下)といいよ。

    この本、Part3の美肌の項目だけすごく役立つ。
    (肌に合う合わないがあるため合わなかったら即使用をやめる)

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    2026年02月21日
  • 科学的な適職

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    可視化して、数字で点数をつけて、感情やバイアスを取り除いて客観的に仕事を評価する方法が必要という事を教えてくれた。
    難しい内容(めんどくさい)けど、必要なことだと思わせてくれる内容。

    ためになった事

    適職分析は当てにならない
    10分後、10週間後、10年後
    第三者目線で転職日記をつける
    職場の8大悪
    他人の意見を聞く
    最後のまとめ

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    2026年02月17日
  • 最高の体調

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    「ぼんやりした不安」ありませんか?
    それ、死に至る病かも、、、

    それなりに生活して仕事できてるけど、
    これでいいんだろうか?
    これからどうなるんだろうか?

    そんな「ぼんやりした不安」。

    正体がわからないからこそ、掴みどころがなくて解決策もわからず苦しい、、、そう感じませんか?

    芥川龍之介ですら、この「ぼんやりとした不安」を理由に命を絶っている重病です。

    彼曰く、

    「君は新聞の三面記事などに生活難とか、病苦とか、或は又精神的苦痛とか、いろいろの自殺の動機を発見するであろう。

    しかし僕の経験によれば、それは動機の全部ではない。のみならず大抵は動機に至る道程を示しているだけである。

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    2026年02月08日
  • 科学的な適職

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    正直、読んですごいためになった感じはしないが、
    「好き」を仕事にすることよりも、今やってる仕事を好きになるように努力していくことによってそれが適職になるのではないかと思った。

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    2026年02月08日
  • 科学的な適職

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    ## 科学的な転職 読書記録

    転職や職業選択を「バイアスを減らして客観的に考える」ための考え方を学べる本。
    やりたい仕事や満足できる仕事は本当に存在するのか?、と悩んでいたタイミングだったので、思考整理にまあまあ役立った。

    具体的なノウハウというよりは、
    ・どういう心もちで仕事を選ぶべきか
    ・どうすれば冷静に判断できるか
    ・新しい仕事の中でやりがいを作るにはどうするか
    という視点の話が中心で、前向きに考えられる内容だった。

    以下心に残ったことのメモ


    ### ■ 正しい職業選択(AWAKE)

    ・職業に対する幻想から覚める
    ・新しい仕事の可能性を広げる
    ・ス

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    2026年02月05日
  • ヒトが持つ8つの本能に刺さる 進化論マーケティング

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    ネタバレ

    あらかじめ一定の仮説を立てておかねば、そもそもどんなデータを集めればよいか分からない。そこで使えるのが進化論的なアプローチという、うったて。

    スティーブ・ジョブズが
    「顧客に聞いて製品をデザインするのは本当に難しい。人々は自分が何を欲しているか分かっていない」と言う通り、欲は本能に準じており無意識なのだと。

    そして人類の最奥の本能のシステムは生殖と生存。これでは人の消費行動分析にはシンプルすぎるので、以下の8つに分けた。
    ①安らぐ②進める③決する④有する⑤属する⑥高める⑦伝える⑧物語る

    それぞれの説明で共感した部分
    ②進める:昇給や昇進よりも、作業が少しでも進んでいる感覚がモチベーション

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    2026年01月11日
  • 最高の体調

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    信憑性を高めるためなのか、どこどこの誰だれによると、報告によると、データーによると・・・というのが多すぎて。細かいことはいいので、注番号&巻末に出典記載タイプだったら(読まないから)、本文はスラスラ読めたかも。

    ま、確かに!と納得させられる箇所もあったし、空気清浄機を買って、週2回ウォーキングをして、SNSを見る時間を減らそうとは思ったかな。

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    2025年12月23日
  • 最高の体調

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    複数の観点から健康を考える本

    【内容メモ】
    ・古代と比べて、多すぎるもの・少なすぎるもの・新しすぎるものが体にダメージを与える。
    ・トランス脂肪酸は、肝臓への負荷が大きい。体にとって新しすぎるので、対処できない。
    ・腸内細菌は超重要なので、抗生物質を使いすぎても死滅させないように。食物繊維などで活性化させる。
    ・孤独を感じる対策としては「自然」「友人」が最強である。

    ・「畏敬の念」を感じると不安が解消される。(おそらく自分の非力さ、ちっぽけさに気付けるから)。芸術でも日常の風景からでも何からでも感じることができる。
    ・マインドフルネスの練習に近いもので、皿を洗う、ご飯を食べるなどの時にい

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    2025年12月21日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    想像しているほど未来は暗くないんだなと思える根拠の提示が多く、理屈ぽく感じる点もありましたが、救われる内容が多かったです。
    ネガティブな会話をスルーすることの大切さを再認識できる内容でした。

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    2025年12月18日
  • 科学的な適職

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    もっと早く読みたかった!
    実践的な分析方法が載っているので、手を動かしながら読むと新たな発見があり、とても参考になります。

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    2025年12月05日
  • 最高の体調

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    実践的な内容が多く、すぐに始められる。
    自然との触れ合い、運動、コーヒーナップ、寝る前はスマホ触らない...

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    2025年11月29日
  • 無(最高の状態)

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    以前読んだ森田療法の本で「あるがままを受け入れる」とあったが、いまいち理解できていなかった。この本のなかでは「苦しみに対して抵抗するから余計に苦しくなる」と書かれている。つまり悲しみや苦しみといったネガティブな感情や、自分の性格や容姿の短所などのネガティブな事象に対して、それを認めず抵抗しようとするから人々は苦しむのだと。抵抗せずに積極的に降伏すれば苦しむことはなくなると著者は述べている。森田療法の「あるがままを受け入れる」ということはつまり本著でいう「降伏すること」であるのだと理解できた。

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    2025年11月03日
  • 最高の体調

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    炎症と不安。
    この2つが、心と体の不調の大きな原因。
    それを整えるために必要なのは、食事・運動・睡眠・マインド・つながり。
    その方法をわかりやすくまとめてくれている本。

    文明はどんどん進化しているのに、人間の心と体は狩猟採集時代からあまり変わっていない。
    そのギャップに「なるほど〜」と納得しながら読んだ。

    どれも最近気になっていたテーマばかりで、しかも「炎症」と「不安」が深く関わっていると知ってすごく腑に落ちた。
    もしかしたら、最近の体調の不安定さもこの2つが悪さをしてたのかも。

    これからは自然に触れながら、心を落ち着ける時間を大切にしていきたいと思った。

    ⭐︎心に残ったポイント
    「最

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    2025年10月24日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    色々な手段や理論が書いてある。確かに、時間に対する考え方は大切だ。その時間についての考え方を見つめ直すいい機会となった。

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    2025年10月21日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    ①時間術を駆使しても仕事のパフォーマンスはさほど上がらない。
    ②時間の効率を気にするほど作業の効率は下がってしまう。
    ③時間をマネジメントするという発想の根本に無理がある。

    時間術の基本を真っ向から否定。

    なんてこったパンナコッタ。
    ええぃ、だからといって既存の時間術をいきなりしなくはならないぞぉ。

    時間効率の追求が判断力を下げる。
    時間効率を上げるほど創造性が低下する。

    なんてこったパンナコッタ。
    …えっ、ずっここの調子で進めるのかい?って、いえいえ、めんどくさいから後100回だけ。

    多すぎだろ!!

    『ぼぉーと』することが創造性を培うってのはあながち間違ってなさそう。

    これから

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    2025年10月07日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    才能とは目に見えない偏りだと本著は主張している。その偏りは周囲や社会にとって優れているのかを見極めることも重要とされ、環境や先天的(IQ等)努力やポジティブな感情、根性などは科学的に影響がないという。
    さて、本著は「才能」という存在に焦点を合わせて内容であり、大切なのは、自己の「偏り」に気づき、それを社会や集団の中でどう活かすかを考えること。つまり、環境やルールを見極め、そこに自分の強みを合わせていく視点と姿勢が重要であると説く。
    人は時に、自分が当たり前にしていることは周囲の人にとってはできないことは多い。そして、私やあなた自信がその当たり前に出来ていることに気付けないということも多々ある。

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    2025年09月30日
  • 無(最高の状態)

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    内容は悪くないけれど軽い自己啓発本という感じ。
    この程度を求めている人には良いと思う。
    個人的には読み応えがなく物足りない。

    "やってみましょう" 系は要らないので
    「悪法スコア」をつける、「悪法日誌」を記入する、などはスルー。

    「なぜピダハンは世界で最も幸福なのか?」
    知らない人には知るキッカケとしていいかもしれないけど、ちゃんと理解するなら『ピダハン』を読んだほうがい。

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    2025年09月24日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    【背景】
    ①なぜ読むか
    他者の能力をどう引き出すか悩んでいた。
    ②何を得たいか
    個人の特徴を分析するスキル。
    ③読後の目標
    得た知見を生徒や同僚に対する理解に役立てる。
    【著者】鈴木祐(サイエンスライター)
    【出版社】きずな出版
    【感想】
    前半部分では、いわゆる「才能」に対する偏見を打ち破ってくれる内容が書かれている。近年では「親ガチャ」等という言葉が広まり、ある種の遺伝主義がはびこっている。
    そのような中でも度々現れる勘違いを見事に否定してくれている。相関係数の話が出てるので中学生にはやや難しいかもしれない。
    ただ、重要なのは後半部分だ。最初に「比較優位」の内容が出てくる。これも高校経済の内

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    2025年09月21日
  • 運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法

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    本著は様々な科学的根拠を元にした「運」というものの一つの視点と読者の行動を促す良書といえる。本著では運を「幸運=(行動×多様+察知)×回復」と方程式を立てている。
    行動:チャレンジの回数(量)と質を上げ続けることで、成功確率を高めていく。
    多様:1つの方法に固執せず、様々なアプローチを試みることで自分に合ったチャンスを発見しやすくなる。
    察知:偶然や小さな変化・兆しに気付く力。
    回復:失敗から素早く立ち直り、再び挑戦し続ける力。
    上記のような内訳により、運というものは自分である程度はコントロール出来るということを示唆している。運という言葉に対して私たちが抱く印象は奇跡的な神秘的名現象と受け止め

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    2025年09月20日
  • 最高の体調

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    オーディブルで聴いたもの。
    現代人の抱える体調不良は、大きく炎症と不安に分けられる。炎症については、食物繊維が重要になるというのは知らなかったのでタメになった。発酵食品と食物繊維が多く含まれている食材を意識的に取って、腸内環境を整えていきたい。

    不安については、マインドフルネスが重要であることを再認識できた。瞑想を5分だけだが続けているので、これからも続けていこうと思えた。

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    2025年08月31日