鈴木祐のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ◆オススメする人
・自分が少し太っている自覚がある人!
・長期的に痩せたい人!
・他のダイエット法を試してもうまくいかない人!
◆読んだ目的
長期的に痩せる方法は?
◆20字でまとめると?(要約時間:5分)
狩猟民族と、同じ生活を意識する。
◆理解を深める3つの疑問(疑問決め時間:5分+解答時間:10分)
①Why:なぜ学んだのか?
・最近少し太ってきたから笑
・自分に合ったダイエット方法が知りたくなった
・一生リバウンドしない体に憧れるから
②What:何を学んだのか?
・【食事編】朝食を抜いても全く問題はありません!
それは、狩猟民族に朝食はなかったから。
しかも空腹の方が集中力が増し、仕事の効率が上がる。
12~18時間の断食が理想的です。
・【睡眠編】不眠症にはなってはいけない!
なぜなら狩猟民族には、不眠症の人はいなかったから。
本来寝る場所は、寝るための場所。
当たり前だけど、これができていない人が不眠症になってしまう。
・【運動】狩りと同じように、歩いて走る!
狩りをするには歩くことと走ることは絶対条件でした。
運動を習慣化する大切さを再確認しました。
運動をすることで、新しい細胞が作られる。さらに脳が成長し、集中力の向上が期待できる。
③How:今後どのように行動する?(3つの対策)
・夕飯~昼飯までのプチ断食を始めました。
・布団の近くにスマホを置かない。寝る前に触らない対策。
・ランニングを習慣にした。(2020年は、約230kmのワークアウトができました) -
Posted by ブクログ
◆こんな人におすすめ!
・最近、ストレスを感じている人
・悩みが多いと自分で感じる人
・少しでも自分の悩みを解決したい人
◆読んだ目的は?
ストレスの対処法は?
◆自分なりの答え
ストレスに強くなる、”考え方”と”体”を作る!
◆③つの学びとTODO
①思考のバランス編
イライラや不安に対して、客観視することが大事。
客観視することで、自分では解決不能なことを悩み続けていたりする。
TODO:紙に書きだす。
自分はいつもA4のルーズリーフに書きだすようにしています。
自分の思いを客観視できるので、とても面白いです(笑)
書く習慣がない人は、スマホのタイマーで”1分”を設定し、やってみることをお勧めします。
1分なら始めやすいですよ!
②栄養のバランス編
栄養が偏っていると、ストレスに対して弱くなる。
TODO:腸の調子を整えるために、毎朝納豆とヨーグルトを食べるようにしました!
おかげで朝から快腸です。
③受容のバランス編
ストレスを受け入れる力も、生きていくには必要である。
TODO:自分ではどうしようもできない悩みを受け入れる。
もし落ち込んだときは、モチベーションを高めてくれる動画をYouTubeで見る。
最近は、ROLANDの動画を見て、モチベーションを上げています。笑 -
購入済み
面白かった!
集中力を身に着けたいと思って読んでみました。
ためになりそうなことがたくさん紹介されていたので、熟読して少しずつ生活に取り入れていきたいです。 -
ネタバレ 購入済み
おもしろい
理性と本能を調教師と獣として捉えて、獣をどのように利用するかでヤバイ集中力を手に入れる方法が記載されている。
具体的な方法や手順が示されていてすぐに実行しやすい。少しずつ自分に合った方法を見つけて実践してみたいと思った本です。 -
Posted by ブクログ
コミュ力は社会でサバイブするための最重要ツールと言われるが、鈴木先生が学術研究を煎じ詰めるとそれは各人の精神的健全性、統合性、成熟性の反映として説明できるものだったとのこと。精神的な健全性はおおよそ幼少時の生育環境と遺伝で大半決定される要因であろうし、その後の統合成熟は健全な土台の形成が前提になろう。なお、ドラッカーもマネジメントに必要となるが後天的には獲得できない資質として、真摯さを挙げている。
日本社会では一般的に、感情が発達しておらず、嘘をついたり、性格が悪い人間について、何故なのか「育ちが悪い」と表現されるが、そのような人間形成の初期段階(家庭環境・養育プロセス)における感情教育や倫理教育の不全が、大人の振る舞いとして外化(表面化)されると、コミュニケーション力が足りないとの評価になるのだった。
「育ちの悪さ(未発達な精神と不誠実さ)」が他者から忌避され、結果として良質なパートナーシップや子孫繁栄の機会から遠ざけられていくのが現代社会の正体。これは人間という種が、腕力や富だけでなく「社会的・精神的な健全さ」を基準にして種を淘汰・洗練させ続けている証拠。戦争という暴力的な淘汰圧が去ったあとも、人間社会は「心の成熟度」を巡る果てしない性淘汰の場であり続けるのだった。 -
Posted by ブクログ
今の会社に不信感を覚えてきて、仕事内容にも納得感が薄れてきたことから、転職を考えるようになり、この本を手に取った。
自身の適職について、色々な科学的方法から探す方法が載っている。
特に印象に残ったのが、性別でもある程度適職?は決められているとのこと(例外もあるが)
女性は仕事に取り組む場所とタイミングの自由が効くほど幸福度が上がるに納得した。
また、ワークライフバランスが崩れることがタバコを吸うことよりも何倍も体に悪いことも、改めて知れた。また、心理的サポートが職場には必要、これも大切なことだと思った。
難しい話もあったが、勉強になることも多くあったため、転職する際や、キャリアについて迷った時、また開きたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
膨大な科学論文から実効性の高いストレス対策を精査し、誰でも即座に実践できる100の技法を体系化した決定版。著者は、ストレスに苦しむ真の原因は心の弱さや環境の過酷さではなく、「ストレスの正体を客観視できず、科学的根拠のない非効率な発散法に頼っていること」にあると喝破する。本書では、ネガティブな思考や感情を紙に書き殴って脳の外へ吐き出す「エクスプレッシブ・ライティング」や、現在のイライラや不安の度合いを0〜100%の数値で採点して感情と自己を切り離す「脱フュージョン(客観化)」のワークなど、実践的な具体策を提示。気合いや我慢に一切頼らず、脳の仕組みを利用してストレス反応を鎮め、持続的なメンタルタフネスを獲得するための再現性の高い型を明快に解説する。
所感・深掘り
「ストレス解消とは感情を無理に抑え込むことではなく、脳のメモリを浪費させる『感情の暴走』を先回りして言語と数値で手放す『感情の外化と客観化の設計』である」という本質を突きつけられ、日頃のストレス対処と自己調律のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「『頭の中だけでイライラを処理しよう』とする姿勢そのものが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。怒りや焦りを抱えたまま思考を巡らせようとすれば、思考のメモリは扁桃体の暴走と未処理の感情で飽和し、冷静な判断力は完全に麻痺してしまう。紙の上にストレスの内容を書き出し、「今の怒りは70%」「焦りは40%」とパーセンテージでラベリングして客観的な事実として突き放すこと。自らの感情を観察対象へと格下げして物理的にノイズを削ぎ落とすことこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
また、自らが感情を数値化して常にフラットな余白を保ち、現場に情緒不安定な動揺を見せない姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが突発的なイライラを表に出し、感情の波で周囲を威圧すれば、現場には緊張と忖度が蔓延し、メンバーは「機嫌を損ねないための推測」という不毛なコストで自発的なエネルギーを奪われてしまう。指導者自らが科学的なワークの型で私心や感情のブレを削ぎ落とし、誰もが萎縮せず安心して相談できる安全な防波堤を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない冷静の土台を示し続けるからこそ、現場の仲間は安心して自らの役割に没頭でき、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。
感情的な我慢や場当たり的な気晴らしを捨て、書き出しと数値化の型で日々のノイズを削ぎ落とし、整えられた静寂の余白を現場の自立へと還元し抜くこと。
日々のイライラやプレッシャーに疲弊しているビジネスパーソンはもちろん、メンタル管理と情緒安定の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな安心と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべきストレスマネジメントの教科書だ。 -
Posted by ブクログ
社会は、私を呪う…
そして私もわたし自身を呪っていたのかもしれない。物事が起きた時、きっとこうだ!だからだ!そーかそーか。と勝手に思い込み、誰かの(何かの)せいにして、気がついたら
「私は正しい、これしかない」みたいにして
自分で自分の視野を狭くしていた。他を知らないからだ、知る術を知らないからだ。考えることをしていないからだ。
物事を複雑に考える事は、とても大切な事だ。
1つのことがたくさん枝分かれし、一点集中にならないからだ。太陽光を一点に集めた虫眼鏡の先に紙があれば一点集中で燃える。それと同じ…変な例えかもしれないが、そんな気がしてくる。 -
Posted by ブクログ
「時間がなくて」「忙しくて」って口癖のように言ってしまいますが、言い訳でしかなくて、むしろ口に出すことで自分を追い詰めているのではと思う。結局は意識の持ち方、物事へのアプローチの取り方など、自分次第だと再認識させられるような内容。
◉効率重視での弊害。
①判断力を下げる。
②創造性を下げる。
短時間に複数のタスクを詰め込んで、大事なことに手をつけ忘れるなど。(大きな視点を失いやすい。)
良いアイデアを思いつきにくくなり、問題解決の能力が低下する。
創造的なアイデアには心と体のリラックスが必要不可欠。集中力を高めるなら創造性は諦めることになる。
◉未来は脳が「予期」したもの。過去は脳が「想起」したもの。人間が認識できるのは今の変化のみ。時間の概念をあとから当てはめただけ。時間術とは予期と想起を調整するしかない。
◉TODOリストがうまく機能する。
→心のモヤモヤを明文化することで、スッキリ感。
◉事務作業の47%、調整作業の41%は他人に任せても問題ない。
→実際そう思う。自分にしか出来ない仕事と思い込んで囲い込んで良いことはない。
◉ピータードラッカー:有能な者ほど自分の時間がどこに行くのかを探すことから始める。
◉セルフハンディキャップ:自分の能力が足りないことを知るのが嫌で、わざと時間を下手に使う。
→なんの仕事か分からんけど、いつも残業してる人。。おるな。
◉作業興奮:一旦取り掛かると、脳内にドーパミンが分泌されモチベーションが高まる。
◉想起がネガティブな人は1日にひとつでも小さな成功に思いをはせる。
◉ダニエルレビディン:何もかもが速すぎて多すぎては、些細なことと重要なことの区別が難しくなる。
◉認知の耐性:明確な答えをすぐ求めずに、あいまいさを放置できる能力。ない人は深い思考ができず、創造的なアイデアを出すのが苦手。
→いますね…根拠が明確にならないと動かないひと。少し苦手で、私とは合わない。
◉退屈が脳の感受性をアップレギュレート。あらゆる日常のなかに無常の甘露味を感じられる。減速は前向きなプロセス。
→ブレーキをあえて踏み込む時間の必要性を感じざるを得ない。
◉イベントタイム(効果を優先)とクロックタイム(効率を優先)。
→私のイベントタイムは読書。時間は決めていない。キリが良いところ、気持ちよくなるところまでって感じ。そんな時間を増やしていきたいが…。
◉時計の針に耳を傾けるべき時と、無視するべき時を意識する。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・多様な「苦しみ」の問題を個別のものとして取り扱うのではなく、まずはすべての苦しさに共通するポイントを深し当てる。それをもとに普遍的な対策を立て、あなたの精神機能を〝最高の状態〟に導くのが本書の目標です。
・私たちの脳は、ネガティブな事件ほど強く記憶するようにできているからです。
・大金を手にしても、住む場所を変えても、愛する人と結ばれても、その喜びは常にうたかたです。
・特に個人主義の文化が知られる国ほど孤独感が強かった
・ひとつだけ動物と人間には重要な違いがあります。それは、哺乳類は苦しみをこじらせない、という点です。
・あらゆる苦しみはランダムに発生し、いかなる知性でも予測は不可能でしょう。 これが〝一の矢〟です。
・最初の悩みがまた別の悩みを呼び込み、同じ悩みが脳内で反復される状態を、心理学では「反芻思考」と呼びます。
・反芻思考のダメージは計り知れず、複数のメタ分析で鬱病や不安障害との強い相関が出ているほか、反芻思考が多い人ほど心臓病や脳卒中にかかるリスクが高く、早期の死亡率が高まる傾向も報告されています
・前頭葉が起動するまでの時間は平均で 4 ~ 6秒で、そこから 10 ~ 15分も経てばアドレナリンやノルアドレナリンの影響力はほとんど消えてあなたの怒りは鎮まります。つまり、暴言を受けてから 6秒だけやりすごせれば、〝一の矢〟の痛みは過ぎ去るわけです。
・まず重要なのが、人間が抱くネガティブな感情はニーズが満たされないサインだという点です。そしてもうひとつ、人間が苦しみをこじらせるのは、私たちが目の前の世界だけを生きられないからでした。
・このように、私たちの苦しみが長引く場面には必ず自己が関わり、目の前に存在しない過去と未来の脳内イメージが、あなたを〝二の矢〟で貫いています。
・自己とは、あなたの内面に常駐する絶対的な感覚ではなく、あなたの感情を支配する上位の存在でもなく、特定の機能の集合体にすぎないというアイデアです。
❶自己は日常的に生成と消滅をくり返し、「わたし」がなくても問題ない状況が多く存在する
❷自己は人間が持つ多くの生存ツールのひとつであり、感情や思考といった他の機能と変わりはない
・現代の神経科学者や心理学者は、私たちが知覚する〝現実〟の大半は、脳が生んだ物語で構成された〝世界のシミュレーション〟だとみなしています。
・要するに、同じようなトラブルにも苦しむ人と苦しまない人がいるのは、あなたのメンタルが強いか弱いかの問題ではありません。脳内に作られた独自の〝ストーリライン〟が適応か否かの問題なのです。
・自己 =脳が作り出す物語から生まれ、「私は私である」との感覚を生む機能
・自意識 =物語から生まれた自己に注意を強く向けている状態
・アイデンティティ =自己をもとに「私はこういう人間だ」と規定した状態
・自我(エゴ) =物語が形成する自己の輪郭をもとに、自分と他人を明確に分けた状態
・一番の難関が、人類の脳が現実よりも〝物語〟を重んじるように設計されている点です。
・私たちの脳の構造は、網膜からインプットされる生の情報よりも、高次機能が作った〝物語〟を格段に重視する設計になっています。
・本章の話をまとめると、私たちが直面する問題は次の通りです。
❶〝物語〟は脳内で自動的に動き出し、私たちには制御できない
❷私たちは〝物語〟を唯一の現実だと思い込み、それに気づいていない
・食事・運動・睡眠の改善についてはあえて触れませんが、なにか特別な手法を使う必要はなく、厚生労働省や WHOなどが提唱する一般的な健康ガイドラインを守れば十分です。
・感情の言語化がうまい人たちは総じてセルフコントロールがうまく、アルコールやドラッグに依存しにくいうえに病気にもかかりにくいと報告しています( 7)。
・人類はつねにグループの中で生きてきたため、社会からの孤立には慢性的なストレスを感じ、逆に信頼できる他者さえいれば大きな安心感を覚えるように進化しました。
・"現在"は未来の不安と過去の失敗が存在しない安全地帯であり、目の前の世界から振り落とされなければそれ以上の災いは起きようがありません。
・精神をトレーニングするには、ただ自己を学ぶことが重要であり、他のことに手を出す必要はない。自己について学び続けさえすれば、やがて自己は消えていくものなのだと道元は言ったのです( 1)。
・「スキーマセラピー」では、〝悪法〟のパターンを 18種類に分類します。まずはざっと読み進めて、普段のあなたに当てはまりそうなものがないか考えてください
・私たちが抱く「苦しみ」は、抵抗すればするほど逆に威力を増す性質を持っているからです。
・私たちは計画した人生をあきらめる意志を持たねばならない
・降伏する人は「治療には効果が出ないこともある」と思っており、予想より痛みが改善しなくても動揺せず、自分を責めることもありません。「いまの痛みはこれぐらいのレベルだ」とただ現実を見つめ、その上で心に波風を立たせないまま別の対策を探し始めます。
・本書で言う〝降伏〟は、あなたが直面している現実を認め、それに正面から向き合うことを意味します。
・ネガティブな感情に負けて苦しみを深めるか、それとも不安と恐怖を受け入れてなすべきことをなすかは、あなたのコントロールにゆだねられています。
・彼らが怪我をした際に行うのは、「私はいま傷の痛みを感じている」という事実を受け入れ、あとはできる限りの治療をすることのみ。いくら自分の運命を呪ったところで問題解決の役には立たないため、現実の痛みには潔く降伏した上で、なすべきことだけを行うのです。
・DMNはあなたが何もしていないときに活動を始める神経回路で、内側前頭前野( MPFC)や前部帯状皮質( A CC)といった幅広いエリアから構成されます。
ぼんやりと空想をしているときや、風呂に入ってとりとめもない思考に身を任せているときなど、脳が意識的な活動を行わない状況で活動を始め、いろいろな情報をまとめて新たな発想を生むのに役立つネットワークです。
シャワー中に良いアイデアを思いつく人が多いのは、 DMNの働きが大きく関わっています。
・自分の思考や感情を観察するトレーニングを 8週間続けると、不安と抑鬱症状には 0・ 3、痛みには 0・ 33の効果量を持つ」
・「停止」と「観察」を実践するための方法として、主に以下の5つが紹介されています。
* **止想(しそう)**
もっとも手軽に「停止」のスキルを養うトレーニング。目の前で起きていることに意識を向け続けることで、思考をいったん止め、観察する状態をつくる。
* **語想(ごそう)**
同じ情報に何度も触れることで脳が慣れ、「もう処理する必要はない」と判断する**意味飽和**という現象を利用する方法。
* **観想(かんそう)**
物事をただ見るのではなく、意識的に観察することで、目の前の出来事や自分の状態への理解を深める方法。
* **慈経行(じきょうじん)**
原始仏教で使われてきた手法で、簡単に言えば**「歩きながら他人の幸せを願う訓練」**。日常の中で慈悲の意識を育てる。
* **畏経行(いきょうじん)**
日常の中で**超越性を探すトレーニング**。大自然に圧倒される、宇宙の大きさを想像する、名画に言葉を失う、といった「自分を超えたもの」に触れる感覚を意識する。
・解釈の難しい表現ばかりですが、いずれも無我に至ったあとで自分と世界をへだてる境界が消え、精神が拡大した感覚と強い幸福感を抱く点が共通しています。
・この世界における唯一の不変は「常にすべてが変化する」という事実のみ -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本は、転職におけるミスマッチを論理的・科学的な視点から防ぐための考え方が学べる一冊だった。
さまざまな状況に応じた思考法や、判断・意思決定をするためのフレームワークが網羅的に紹介されており、転職活動で何を基準に考えるべきかが整理できる内容だった。感覚や勢いではなく、客観的な根拠に基づいて判断するための指針として役立つと感じた。
自己啓発本のようにモチベーションを高める内容というよりは、統計やデータをもとに、自分に合った選択をするための考え方を学べる実践的な本だった。
今後、転職やキャリアについて迷ったときには、この本で紹介されているフレームワークに沿って考え、自分なりに納得できる意思決定をしていきたいと思う。