鈴木祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ストレスを感じた時に解消するためのテクニックをエビデンスを交えて説明していく本。社会人でストレス慣れしていない担当者や係長レベルの方は勉強しておいたほうがいいと思う。
本書にはストレスを感じたらコーピングリストを見て・・とあるが、この本を小脇に抱えてストレスを感じたら本をみればいいのでは?と思う。
私がよく読むdaigoさんの本とも共通する事項も多い(daigoさんが良い部分を抽出している感じだけど。)ので、素直に受け取れた。
個人的にはフォアヘッドタッピングとメンタルクリアボタンが好み。
次にストレスに出くわしたら使ってみよう(ストレスを待つのも変な感覚だけど。) -
Posted by ブクログ
本書での著者の主張は極めてシンプルで、肉体と精神に適度な「苦痛」を与え、そこから「回復」させ、このサイクルを繰り返すことで、若さと長寿が実現できる、というもの。
具体的には、体力レベルに応じた負荷を与える運動、ファスティング(断食)を中心とした食生活、適度なストレスを脳に与える「エクスポージャー」の3種類を実践的内容と共に紹介している。
ただそうはいっても、「長寿」はともかく、現実には「不老」は不可能だと思われるので、本書の内容をまじめに実践しても廊下を遅らせるだけで、「不老」にはならないだろう。
ところで、ファスティングと言えば細胞のj食作用である「オートファジー」をファスティングにより活性化させることで、健康を目指す方法もよく聞くが、本書ではファスティングの項ではオートファジーについては一切触れていない。
そして本書では、ファスティングを行うと「AMPK」なる酵素が活性化し、それにより細胞の働きがアップし、寿命の延長が期待できるとのこと。
一方で、オートファジーを利用した健康本を数冊だが読んだ限りでは、AMPKという単語は出てこなかった。
どちらも、ファスティングを引き金に健康増進作用が発動するようなので、だとすれば相互に関連性があるようにも思えるのだが、ここらへんはどうなっているのだろう、と感じた。
それはべつにしても、本書では運動のメニュー、食べるべき食品や推奨サプリ、快眠やより良いメンタル状態になるためのアドバイス、果ては化粧品までかなり具体的な紹介をしていて非常に実践的であるとも感じた。全てを行う事は極めて難しいと思うが、できるとこらから少しずつ取り入れてみて、様子を見てみたいたいと思う。 -
Posted by ブクログ
健康や運動、食事は大事と言われているが、その方法は数え切れないほど存在する。がむしゃらに運動したり、とりあえず糖質制限をするなど、かえって体には逆効果になることも。
この本はエビデンスの高い文献等を用いて、それを応用した形で記載されており、すぐに取り入れやすいものが多い。
健康やアンチエイジングについて考えているが、何をしていいかわからない方、これから運動を始めようと思っている方、食事を整えようとしている方、また今それを行っている方など、参考になる事が多いと感じた。
個人的に好きな文
体を若く保つには、長期の炎症は出来るだけ抑えることにこしたことはない。