鈴木祐のレビュー一覧
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健康というと、食事や運動、睡眠などを個別に考えがちでしたが、この本を読んで「自分の持っているポテンシャルを最大限に引き出すために、生活全体を整える」という考え方が特に印象に残りました。
運動や食事だけでなく、睡眠、人間関係、自然との触れ合い、ストレス、遊びなど、さまざまな要素が心身のコンディションに関係していることを知り、健康について幅広く考えるきっかけになりました。
特に印象的だったのは「人とのつながり」の重要性です。良い人間関係は幸福感だけでなく、健康や脳にも影響するという点から、運動や食事と同じくらい、家族や友人など周囲の人との時間も大切にしたいと思いました。
また、「遊び心がある -
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まずは長い文章ですいません
あまり良い本で内容を絞りきれませんでした
この本のポイントは
「よく言われている事をそのまま信じない」
「全く逆の意見や反論も調べるべきだよ」
机は綺麗にすると成績が伸びる(はかどる)と
言われるが
集中作業はきれい机で
創造作業は乱雑な机でやる
(集中が逆に途切れて
クリエイティブなアイデアが生まれやすい)
目標を持って取り組めとよく言われるが
ゴール志向「次のテニスの試合で隣つ」
プロセス指向「1週間に5時間は練習する」
「結果」は自分の力ではコントロールしづらいが、
「プロセス」なら自分の意志で
調整を行えるところがポイント
特に遺伝の所は1番興味深い -
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鈴木祐氏の『才能の地図』を読み、最も印象に残ったのは、「才能とは絶対的な能力ではなく、集団の中で生じる偏りである」という考え方だった。私たちは才能という言葉から、生まれつき備わった特別な能力を想像しがちである。しかし本書を読むと、才能とは単純に「能力が高いこと」ではなく、自分の特性と環境との関係によって形を変えるものなのだと分かる。
そのことを象徴しているのが、「長所と短所は表裏一体」という考え方だ。同じ能力であっても、使いすぎれば問題になり、使わなければ長所として機能しない。つまり、自分の性格や能力を「良い・悪い」で分類するよりも、「どのような環境で、どの程度使えば役に立つのか」と考えるこ -
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ネタバレ・人生の成功にもっとも必要なのは、頭の良さではなく「誠実性」である
・獣は「衝動」や「辺縁系」に当たり、調教師は「理性」と「前頭前皮質」に相当します。
・あなたの内なる獣は、大きく3つの特性を持ちます。
①難しいものを嫌う
②あらゆる刺激に反応する
③パワーが強い
・たとえば美味しそうな料理の写真を見たあとで、食欲を起動させて意識をハイジャックするまでの時間はほんの 100分の1秒です。
・調教師は、おおよそ獣と合わせ鏡のような特性を持っています。
①論理性を武器に使う
②エネルギー消費量が多い
③パワーが弱い
・以上の話からは、集中力アップを図るうえで重要な3つの教訓が得られます。
第 -
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ネタバレとにかく自然との接触回数を増やして、食物繊維を取って、運動する。そして、良い人間関係を築く。
これがメソッド。
タバコを辞める際にも何かしらのテクニックが使えそう。
・「文明病」とは、近代社会の変化によって引き起こされる、現代に特有の病気や症状を意味します。 もっとも典型的な例は「肥満」です。
・少なく見ても、人類は 600万年にわたって狩猟採集生活を続けてきたわけです。
・「デジタルデバイスが近くにあるだけで、認知機能は大きく低下する。デバイスの存在を近くに感じた時点で、目の前の作業に使える認知のリソースは減ってしまうのだ
・近代化された都市に住む者ほど鬱病にかかりやすくなる
・パレオ -
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鈴木祐氏の『運の方程式』を読み、運とは単なる偶然ではなく、自ら高められるものだと学んだ。本書では「幸運=(行動×多様+察知)×回復」という方程式で運を説明しており、とても印象に残った。
特に、「459回のチャレンジで成功率は99%まで上がる」という考え方に勇気づけられた。失敗は才能の不足ではなく、成功に近づくための過程だと捉えられるようになった。また、幸運を引き寄せるためには開放性が重要であり、新しい経験や人との出会いが可能性を広げることも理解できた。
さらに、知的謙遜の大切さも学んだ。自分の考えに確信を持った時こそ、「私は間違っているかもしれない」と立ち止まることで、より正確な判断や成長 -
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いつも時間に追われている。やる事が多すぎて何から手をつけていいかわからないなど、仕事やプライベートに焦って心が落ち着かない人にお勧めです。
精読しながら、紙とペンを近くに置き、実践しながら二週間かけて読みました。
何か目標を立てる時、大きな目標を立てがちですが実は、小さな成功体験を積み重ねる事が大事らしいです。
とりあえず実行しました。
例→食器を棚にしまう。ペンを片付ける。散歩ついでにバナナを買いに行く。
(本当に小さくていいらしいです)
とノートに書いたら、他のタスクも達成しました。実に不思議です。
ロールレタリングという方法はまだ試してないですが興味深いです。3年後の自分に相談の手紙を -
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ネタバレ面白かった!
また、今の自分には非常に効果のある内容で満足度が高かったのも評価点に影響した。
呪いという強烈な言葉は本の内容を見ても皮肉めいたものがある。
私自身が不安に駆られる時にどんな行動で改めるか、その行動原理が安心するための解決を目指すものであることが明確になっただけでなく、世の中の極端な考えや思考やよいとされる倫理観なども呪いという凝り固まった思考になり得ることを意識して、できるだけ柔軟な思考にするために固まった思考に気づくことがだいじだと思い知らされました。
ただ、その凝り固まりもまた自分が生きるために必要な過程で生まれるもので良い悪いでなくまぁそんなもんかと受け入れることが重 -
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本書の核心は、「苦しみは異常ではなく人間の標準状態である」という認識にある。人は本来的に生きづらさを抱えており、感情はそれを知らせるメッセンジャーとして機能する。怒りは境界の侵害、嫉妬は他者が持つ重要資源の存在、恐怖は危険、不安は望ましくない事態の接近、悲しみは大切なものの喪失、恥は自己イメージの破壊を知らせる信号である。つまり感情は排除すべき敵ではなく、現実を理解するための情報なのである。
また、苦しみには「一の矢」と「二の矢」がある。一の矢とは避けられない現実の苦痛であり、二の矢とはその後に脳が作り出す否定的な物語である。多くの場合、人は二の矢によって苦しみを増幅させてしまう。これを減ら -
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ネタバレ年収を求めるだけの努力はコスパ悪い。
年収が上がっても、その嬉しさは一年で効果が切れる。
私がギャンブルとかホストとかマッスルバー好きだったら年収必要なんだろうけどね〜。
ブランド物とか高級なご飯とかも?
望んでることといえば、本と漫画が買えて、スマホとPCが買い替えられて、安全な場所に住める事くらいなのよね。
あと年収を求めなくても、自分が楽しくやれる仕事だったら結果としてついてくるでしょって奢りもある笑(will can mustがハマる仕事ね)
年収が高いことが幸福度に繋がらないのはなんとなく分かってた。
でも、いい人との結婚や健康に比べたら年収だけを追い求めるのはコスパ悪いって -
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◆時間感覚が人によって違い、各々の時間タイプ別の時間管理方法を提案してくれる点が他の本と違い面白かった!!
◆時間とは?
◎人間は時間をどうやって把握しているのか?
↓出来事が変化する確率に、「時間」という概念をあとから当てはめている
◎時間を効率よく使う"とはいかなる行為なのか?
↓抱く予期と想起を、目的に沿って調整すること
◆時間タイプ
ちなみに私は、
・未来の捉え方→【浪費家】(予期が薄い×多い)
※目先の簡単な作業をして、重要なタスク後回し
・過去の捉え方→【楽天家】(想起の誤り×肯定的)
※作業の所要時間を短く見積り、期限破りがち
(時間管理方法)
・【予期】 -
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良書!
表紙の色が黒字に赤紫?ピンクとおどろおどろしく、
しかもそこに大きく描かれている文字が「呪う」なので、
いったい何の本やら、都市伝説でも書いてあるのか、
と思って読み始めたら、
そうではなくて、人々の頭の中にこびりつき、
その人たちを不幸にする固定概念、思い込みという
思考、感情を解き明かし、
考えを、感情を、心を解放する、開放する?自由にするための本に
仕上がっている。
各章のタイトルが「呪い」の言葉、認知バイアスになっていて、
その間違いを理論的に解説している。
あの21世紀の資本で有名なトマ・ピケティの理論ですら解き明かしている。
一つ一つを要約することはやめるが、
我々は