「何が」と聞かれると難しいけど面白かった。
とにかくスラスラと読めて自分がどういうつもりでその言動を起こしたのかと、相手がどう受け止めるかの相互はどんな時も付きまとってくるものだと思う。世の中の9割は多少なりともすれ違っているのかな。だからこそコミュニケーションは大切だしちゃんと話せない人ほど「こう思われているかも」と病んでしまうと経験上感じる。ここに出てくる人も1度でも本音で話せる機会があれば全く違うものになっていたと思う。
淡々と進んでいく、森をかき分けて歩いていくような(決して日が差す方へではない)本だったと思います。