鳴神響一のレビュー一覧
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ネタバレウルトラセブン
この永遠のヒーローについては、ウルトラ界隈に詳しくない私でもなんとなく『伝説』のようにな特別感がある。
とはいえ、「ウルトラセブン何話のあの場面が」と言われてもすぐにはわからない。けれどもその事で、私同様セブン初心者の主人公・春菜さんと一緒にセブンの物語と事件との絡んだ糸を解きほぐしていくような感覚を味あわせてもらえた。(土地勘がないので、途中スマホを参考にしてました)
特撮でも鉄道でもなんでもそうだと思うが、ある世界を好きになって追求すること=『推し事』を楽しんでどんどん世界を広げているうちはいいけれども、それを客観的に評価・判断されたり、ましてマウントを取られるような事 -
Posted by ブクログ
ネタバレ鎌倉で夏希とデート中の織田さんが殺人容疑で逮捕されるという出来事からストーリーが展開していきます。そして織田さんだけでなく、他にも3人の神奈川県警の警視が立て続けに逮捕され、その逮捕の決め手となったのがディープフェイク動画だというのが現代社会を反映しているかのようで面白かったです。
ですが、今回は夏希の心理分析官としての活躍はあまり無く、ディープフェイク動画を作成したのが過去の作品にも出てきたディスマスだと推測してからの展開が早くて少し物足りなかったような気がします。無理にディスマスが黒幕だとしなくてもよかったのでは?別の犯罪組織の犯行という内容でもよかったかも。また、他の方も仰っているよう -
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鎌倉三代将軍家の時代の13篇の短編アンソロジー。
タイトルは『旅する』だけど、旅自体を扱った作品はなかったような?(^_^;)各作品の冒頭に、作品にちなんだ名所の写真と説明がついています。
前半は頼朝と政子の逸話が多く、後ろになるにしたがって時代があとになります。
砂原浩太朗さんの「実朝の猫」が好きかも。鎌倉に行きたくなりました(^.^)