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Posted by ブクログ
サイバー特捜隊に異動してから、3作目。
今回はIoTデバイスのセキュリティの脆弱性をつかれ、次々とあらゆるIoTデバイスがターゲットとなっていく。
今回の犯人は警察を相手にしておらず、なかなか夏希の呼びかけにも応えてくれない。
ま、今まであんなチャラいやり取りで、事件が解決していったのが少し納得いかなかったので、本来こんなものだろう、と思いつつ、読み進めた。
IoTデバイスが狙われると言うのは、実際あり得ない話ではないので、読んでいて、ぞっとする部分もあったが、犯人の動機が説得力が弱く、実行犯の正体も「う~ん」って感じ。
サイバー特捜隊と言う、次のステージに移ったのに、最後に事件を解決するのは、決まって神奈川県警のお決まりのメンバー。
もちろん、神奈川県警のメンバーの方が好きなので、登場は大歓迎だが、果たして「サイバー特捜隊」の存在は必要なのか?
2ヶ月連続刊行の次の作品が気になるところ。
Posted by ブクログ
夏希がサイバー特捜隊に異動になってから3作目のお話。他の方も仰っているように、IoTデバイスのセキュリティの脆弱性をつかれ、クラッカーと対決するお話。2/3位まではスローテンポな展開だが、後半一気に話が動く。いつもながらに面白い作品なのは間違いないが、でも個人的には神奈川県警で福島捜一課長、加藤さん、石田さん、沙羅、小川さん、アリシア、小早川管理官、佐竹管理官や上杉さん達と活躍していた時のお話の方が好きだなぁ。織田さんも上杉さんとの絡みや神奈川県警のメンバー達といた時の方が味があった気がします。夏希、また元の部署に異動になってくれないかなぁ。
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小説・文芸
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