小野寺史宜のレビュー一覧

  • 太郎とさくら

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    ほのぼのとした感じで好きですね。
    たまにはいいかなという感じです。
    ただ、こんな感じの本ばかり読んでいる物足りなくなる気がします。
    自分だけかな

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    2019年09月22日
  • 人生は並盛で

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    ネタバレ

    一気読み。面白かった。題名から想像できてしまうとおり、登場人物に、これといった特別感は無いけれど、日々の出来事に、それぞれの人生を一つの線上につなぎ合わせていく。良質な2時間ドラマを見た感じの読後感。ただ、ナツは生きていてほしかったなあ・・

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    2019年07月07日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    小野寺史宜さんの「幸せの公園」、みつばの郵便屋さんシリーズも№4まできました。2017.10発行。ややマンネリの兆しが見えてますので、この辺でギアチェンジをお願いしたいと思います(^-^)

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    2017年12月27日
  • リカバリー(新潮文庫)

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    最愛の息子を交通事故で亡くしたプロサッカー選手の灰沢。一方、加害者の父が自ら命を絶った佳之也もプロサッカー選手としてデビューする。絶望から再生へ、二人の生きざまを爽やかに描く人生再スタートの物語。
    ストーリー設定は人の死が絡むので重いが、サッカーというスポーツが舞台なので暗い気持ちにはならない。二人の主人公が挫折を経験しながらも、自分が生きて行く道が明確なのがいい。読者に勇気を与える小説だ。

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    2017年12月25日
  • 太郎とさくら

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    ネタバレ

    2017/6/14
    太郎いい奴なのにもったいない。
    でも紗由ちゃんに太郎の考えてることはわからんものな。
    仕方ない。
    だいぶお人好しやしな。
    イラつくかもw
    みんな納まるとこに納まってスッキリした感じ。

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    2017年06月15日
  • 太郎とさくら

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    母の前夫の娘である、姉のさくらと、今の夫の息子である太郎とは、血のつながりは半分である。
    姉は結婚して苗字が変わった。
    義理の家族として、それでも和やかに暮らしてきた毎日だったが、一段落。
    そこから始まる物語。

    太郎、いろいろユルい。にぶい。
    来るもの拒まず。
    結果として彼の周りではいろいろつながる。
    意外なことに人を幸せにする才能があるのではないか。
    ただし、幸せになれる才能のある人に限り。

    お話もゆるゆる進むが、ほっとするユルさである。
    納まるところに納まり、帰りたい人は帰れる、小さな幸せだ。
    太郎が幸せになるところも見たかったです。
    人を幸せにするだけでは「幸福の王子」の燕になってし

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    2017年04月12日