小野寺史宜のレビュー一覧

  • みつばの郵便屋さん 二代目も配達中

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    一巻同様作中の季節が上手く受け取れず、ずっと初夏のような印象だった。大学生アルバイトが雨で濡れた手紙の苦情に譲れず挫折するけれど、その後も描かれる。異動して来た美郷の、挫折に対しての、こうなったらこうすればいいじゃないの色々な繰り返しの台詞が肩の力が抜けるようで印象的。サラッとしていて爽やかだった。

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    2018年10月09日
  • みつばの郵便屋さん 幸せの公園

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    小野寺史宜さんの「幸せの公園」、みつばの郵便屋さんシリーズも№4まできました。2017.10発行。ややマンネリの兆しが見えてますので、この辺でギアチェンジをお願いしたいと思います(^-^)

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    2017年12月27日
  • リカバリー(新潮文庫)

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    最愛の息子を交通事故で亡くしたプロサッカー選手の灰沢。一方、加害者の父が自ら命を絶った佳之也もプロサッカー選手としてデビューする。絶望から再生へ、二人の生きざまを爽やかに描く人生再スタートの物語。
    ストーリー設定は人の死が絡むので重いが、サッカーというスポーツが舞台なので暗い気持ちにはならない。二人の主人公が挫折を経験しながらも、自分が生きて行く道が明確なのがいい。読者に勇気を与える小説だ。

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    2017年12月25日
  • 太郎とさくら

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    ネタバレ

    2017/6/14
    太郎いい奴なのにもったいない。
    でも紗由ちゃんに太郎の考えてることはわからんものな。
    仕方ない。
    だいぶお人好しやしな。
    イラつくかもw
    みんな納まるとこに納まってスッキリした感じ。

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    2017年06月15日
  • 太郎とさくら

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    母の前夫の娘である、姉のさくらと、今の夫の息子である太郎とは、血のつながりは半分である。
    姉は結婚して苗字が変わった。
    義理の家族として、それでも和やかに暮らしてきた毎日だったが、一段落。
    そこから始まる物語。

    太郎、いろいろユルい。にぶい。
    来るもの拒まず。
    結果として彼の周りではいろいろつながる。
    意外なことに人を幸せにする才能があるのではないか。
    ただし、幸せになれる才能のある人に限り。

    お話もゆるゆる進むが、ほっとするユルさである。
    納まるところに納まり、帰りたい人は帰れる、小さな幸せだ。
    太郎が幸せになるところも見たかったです。
    人を幸せにするだけでは「幸福の王子」の燕になってし

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    2017年04月12日
  • みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

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    みつばの郵便屋さん2作目。
    変わらずきっちり真摯に配達する郵便屋さんと、みつばの町の人達。
    ほっこり系の話。谷さんも、もうちょっと器用になってほしいものだけど関係は良くなりそうで良かった。

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    2015年05月24日
  • 君に光射す

    購入済み

    君に光射す

    題名に引かれて読んだけど
    何か淡々とした流れで
    期待してた題名とは違うので少々ガッカリ
    引き込まれて読んでしまうという
    筋書きが無い。

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    2023年03月28日