遠藤浩輝のレビュー一覧

  • EDEN 超合本版(4)

    ネタバレ 購入済み

    あれれ

    ついに長く複雑なストーリーもエンディングを迎えたけど・・何だかちぐはぐ感が否めない。
    最後は相当駆け足で進みあれよあれよと終わり。一応ネタ的には回収できている内に入るのかな?
    でもこれほど壮大な話をメインにしてしまうと後2~3巻は無いと丁寧には描けないかなと思います。

    最初の頃より絵柄が可愛くなってソフィアなんてお姉さんが幼女になっちゃった。

    0
    2021年01月21日
  • EDEN 超合本版(1)

    購入済み

    これは・・

    人間を硬質化してしまうウイルスが発生した世界。その世界で巨大組織に抗う主人公・・とにかく複雑でよく分からなかった。
    書き込みは細かく展開は早いです。一度で理解できないので何度も何度も読む事必須。AKIRAとかのディストピア漫画好きにオススメ。

    0
    2021年01月08日
  • 愚者の星(4)

    000

    購入済み

    バランスが良い

    シリアスとギャグのバランスが良い。前作のバンパイヤは、ギャグが変な風に立ってバランスが悪い印象があったが、本作はギャグは道化役にやらせてシリアスを引き立てるのが上手くいっている。高橋先生の、りんねとマオの位置づけに近いかも。お好みで。

    0
    2022年09月28日
  • 愚者の星(3)

    Posted by ブクログ

    シンタらは連邦軍の士官学校に入学。「フルメタル・ジャケット」とか「愛と青春の旅だち」的なアレ。王道的展開。

    0
    2020年10月20日
  • 月刊少年マガジン 2020年9月号 [2020年8月6日発売]

    購入済み

    月刊も初トライ

    紙から電子書籍を買うようになり、初めて月刊マガジンも購入してみました。
    途中から読みたい時に飛べないのが残念。
    目次のページからタイトルを触ると飛べるようになるとすごく読みやすくなる気がします。

    0
    2020年08月11日
  • ソフトメタルヴァンパイア(6)

    Posted by ブクログ

    打ち切りっぽい終わりでした。もっと続いて欲しかったですね。この人のSFが強いと続かないけど、面白いんだよね。

    0
    2020年06月08日
  • EDEN(1)

    購入済み

    何年振りだろうか…

    あまりの懐かしさに買ってみたものの、
    やはり根暗ですなぁ…

    0
    2020年03月22日
  • ソフトメタルヴァンパイア(6)

    Posted by ブクログ

    もっと続くかと思ったけど、何となくムニャムニャで終わっちゃったなあ……ネタは面白かったので、化学部分の解説コラムみたいなものをつけてほしかったかも。

    0
    2019年03月28日
  • ソフトメタルヴァンパイア(5)

    Posted by ブクログ

    またもやこんがらがって(エグくなって)きた。
    化学部分は正直流し読みやけど、さてどう展開するかな。

    0
    2018年11月06日
  • ソフトメタルヴァンパイア(3)

    購入済み

    これからですね。
    つづきが楽しみです。

    0
    2018年02月09日
  • EDEN(18)

    購入済み

    エリヤの成長に目がいく

    最終巻なので、あらすじはいらないはず。
    何度読んでもエリヤを好きになれなかった
    若い時は勝手なことするな!と思いながら読んでいた
    今見たら子供だなぁ…って思った。
    多分自分の中ではエノアが主人公なんですね、エリヤが大人の階段を昇る姿とか興味無かったんや
    とかいいつつ何度か読む…が、エリヤを好きになれない。
    このテイストで進んでいたら…と願う1巻を読んで、18巻のエノアに会うために、全部読んでいるんだと思う。
    その位エリヤが嫌い…というより、自分がまだ受け入れられないんだなぁ…と毎回思う。あの「めんどくさい」はマジでこんな奴いるいる!でした。
    しかしながら、10代の時と30代の時

    0
    2021年10月30日
  • ソフトメタルヴァンパイア(1)

    Posted by ブクログ

    支配者吸血鬼と被支配者人間、その混血で反逆者のダンピール。という中世ファンタジーの設定だけど、元素操る能力が合わさることで、SF要素がぐっと強くなる。
    はじまったばかりの物語。主人公のミイカが銀元素を操れるという、対吸血鬼必殺兵器(ダンピールもだけど)なため、彼女を巡って抗争勃発したばかりです。ミイカはまだ自分の意志というものを持たず、状況にながされていくばかり。彼女が、吸血鬼とダンピールの間で、何を選ぶのか。

    ドロドロぐちゃぐちゃしていくのかなぁ。吸血鬼とダンピール双方の必殺兵器というのが、ミイカの世界を二極化させないでしょうしね。

    0
    2017年01月30日
  • ネオ寄生獣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    悪質だがパロディとしては最高クラスなのが平本アキラのヤツで、魅せるストーリーとしての完成度は萩尾望都や皆川亮二はやはり強かったけど太田モアレの今夜もEat itがオラは好きだべ。

    0
    2016年09月24日
  • オールラウンダー廻(19)

    Posted by ブクログ

    友でありライバルである相手との決勝戦、決着。まだまだ続けられそうだけど、ここで終わるのがキレイなのかもなぁと思います。主人公の強さがインフレするのはこの日常系格闘漫画には合わないし。しかし廻のヤツは進学も恋愛も格闘技もって…なんて充実してやがるんだ…。

    0
    2016年08月09日
  • ネオ寄生獣

    Posted by ブクログ

    女性誌編から随分間が空きましたが、男性誌編。
    こっちのほうは原作のタッチとか名セリフ、名場面なんかをパロディしたものが多い印象。

    それにしても、やはり「作中描かれていない寄生生物の生活」というのは興味あるテーマですよね。食人というアイデンティティを封じられた知的生命体パラサイトは、いったい何を考えて生きるのだろうか?案外人間とそんなに変わらず、知的好奇心のために生きるのかもしれない。

    0
    2016年08月07日
  • ネオ寄生獣

    Posted by ブクログ

    萩尾望都先生の作品目当てで購入。
    他の作家さんの作品も面白かった。

    瀧波先生の攻めっぷりに爆笑。

    1
    2016年08月02日
  • オールラウンダー廻(18)

    Posted by ブクログ

    廻 vs 喬、決勝戦です。『強くなる事』か『幸せになる事』か? 自分の生き方を肯定し、次のステージに進むための戦い。覚悟を決めて試合に臨む喬と全力で楽しむためにリングへ上がる廻。
    最終決戦なのに、ダラダラ試合を長引かせる感じはなく、かなりスピーディな試合展開です。もう少し待って、19巻と一緒に読めば良かったかも。

    0
    2016年05月06日
  • オールラウンダー廻(17)

    Posted by ブクログ

    廻の決勝の相手が順当に喬に決まったところで、女子バンダム級決勝戦、開始です。
    ダーティーな技を真面目に冷静に仕掛けてくる長峰選手。エグいです…。劣勢のヤラレて怒り心頭のマキちゃん。セコンドの指示は『蹴りまくれ』。…マキちゃんの性格に合わせた的確なアドバイスですね。女子決勝が熱いです!
    しかし、結果だけ巻を跨ぐのは読む勢いが削がれるので、もうやめて下さい。

    0
    2015年08月23日
  • オールラウンダー廻(16)

    Posted by ブクログ

    女子準決勝、終決。決勝の対戦カードが出揃いました。マキちゃんのリベンジなるかってところですね。決勝が楽しみです。廻の次の対戦相手はリーチの長いオールラウンダー型の香取舟。強敵です。
    緻密な格闘漫画ですよね。良い意味でケレン味がない。"気"とか"友情パワー"とか訳のわからない強さではなく、鍛えられたフィジカルとテクニックを使い、闘い方を考えて勝つのだということがきちんとわかる。そこが面白いです。

    0
    2015年05月10日
  • オールラウンダー廻(14)

    Posted by ブクログ

    足関バカの決着の局面。
    「行くか」かさもなくば「行く」だ。
    いいですね、決意と覚悟が揃っています。勝敗の結果と、時代遅れのスタイル(一芸特化)といわれてるところから、玉砕の臭いがぷんぷんしますが、好きなんですよね。

    スライディングにあわせた、膝カウンターで決着というのも、時代遅れを一蹴という風にも取れます。そこもよし、です。

    タックルに膝カウンターは無理、といわれてた頃があったのも懐かしいですね。ミルコ×藤田の前だっけかな。
    タックルとスライディングに違いあれど、技術進化していく中で、どんどん常識って変わっていくのもの。それを知らしめたということで、ミルコ×藤田の一戦は、個人的ベストバウト

    0
    2015年04月06日