はいむらきよたかのレビュー一覧
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アレイスターカッコいい!!
アレイスターの人間味溢れる行動、台詞とてもカッコいいです。
今回、バトルも含め、疾走感のあるテンポで進んでいるため、この勢いで早く続きがみたいです。
次作は、ヒーロー揃い踏みで3人の活躍が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
日常回からアクション回まで
クラスの楽しい日常回から、戦闘回まで、美琴ちゃんも出てるし、
敵の懐かしい顔ぶれも再登場してきて、なかなか豪華な巻だと思いました。
アニメも3期が始まるので楽しみですが、漫画での止め絵、一枚絵での迫力も
いいです。公園に現れた土御門のシーン、格好良くてシビレました!
各話のタイトルイラストもいいですね。五和ちゃんはちょっと大人っぽいですね。
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あーこれはアイズが可哀想だ。
ベルは彼女の英雄にはなれないのかなあ。
ダンマチ外伝のソードオラトリア。
だけど、ここんとこほとんど本編とは独立した話が続いていたのだけど今回は久々にがっつり本編と絡む話だった。
本編11巻のゼノス編最終巻をロキファミリア側から見た話。
ベルたちヘスティアファミリアがゼノスを逃がすための作戦をとっていた裏で、フィンたちはクノッソスとの二面作戦を展開していたとは、さすがロキファミリアですなあ。
そしてロキファミリアの方でもゼノスたちをちゃんと認識していた事が明かされる。
これこそ外伝の醍醐味だよね。
外伝ではこのところロキファミリアの誰かに焦点が当てられていたけ -
Posted by ブクログ
今回の外伝の主役はアイズ。
なんだけど、今の彼女というよりは幼き頃のアイズたん。
ロキ・ファミリアのメンバーはこれまでもかなり悲惨な過去を背負っていることが多かったけど、アイズもまたそうだったのは少し驚き。
子供のころのアイズはこんなに苦しんで無鉄砲で苛まれていたんだなあ。
世界に一人ぼっちで取り残される寂しさ、悔しさ、恐ろしさ。
それを振り払うために、自分を傷つけるほど無茶に走るその心が、とても痛い。
それでも、今とは違う、感情を露わにするアイズの姿は少しうれしかったりして。
一人ぼっちで終わるのだと思ったその瞬間、彼女の中に母と父の忘れ形見が宿っているくだりは、素直に胸が熱くなった。
も -
ネタバレ 購入済み
相変わらず面白いです。
一応全シリーズ読んでます。
ここまでベートを掘り下げるならクロニクルシリーズでも良かったのでは・・・などと思うくらいアイズとベルが出てきません。
でも、そうかアイズが居ないと全く進まない展開だし、時系列的にはもろに本編7巻と8巻の間だしクロニクルシリーズはまた違うファミリアの話になるのかな。
他のレビューでも書いてましたが、あとがきは絶対に先に読んじゃダメです!!! -
Posted by ブクログ
ダンまち外伝5巻は本編でもちょうど5巻のエピソードと重なり合う物語だった。
うん、やっぱり面白いなあ。
ダンジョン深部への遠征だった前巻のような息詰まる戦いはなかったけれど、その分肌色成分多めでなんとも愉しかった(笑)
そんな中、本編では描かれなかったレフィーヤとベルとの極細色モンスターに対する戦いが、なんとも熱かった。
これまでも書いたけどレフィーヤって外伝の裏の主人公だと思うんだよね。
もちろん表の主人公はアイズなんだけど、ちょうど本編の主人公であるベル君の役回りがレフィーヤなんだ。
なので外伝裏主人公と本編主人公の共闘はとてもよかった。
個人的ハイライトはそんな極細色のモンスターとの戦