はいむらきよたかのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
相変わらず面白いです。
一応全シリーズ読んでます。
ここまでベートを掘り下げるならクロニクルシリーズでも良かったのでは・・・などと思うくらいアイズとベルが出てきません。
でも、そうかアイズが居ないと全く進まない展開だし、時系列的にはもろに本編7巻と8巻の間だしクロニクルシリーズはまた違うファミリアの話になるのかな。
他のレビューでも書いてましたが、あとがきは絶対に先に読んじゃダメです!!! -
Posted by ブクログ
ダンまち外伝5巻は本編でもちょうど5巻のエピソードと重なり合う物語だった。
うん、やっぱり面白いなあ。
ダンジョン深部への遠征だった前巻のような息詰まる戦いはなかったけれど、その分肌色成分多めでなんとも愉しかった(笑)
そんな中、本編では描かれなかったレフィーヤとベルとの極細色モンスターに対する戦いが、なんとも熱かった。
これまでも書いたけどレフィーヤって外伝の裏の主人公だと思うんだよね。
もちろん表の主人公はアイズなんだけど、ちょうど本編の主人公であるベル君の役回りがレフィーヤなんだ。
なので外伝裏主人公と本編主人公の共闘はとてもよかった。
個人的ハイライトはそんな極細色のモンスターとの戦いで、攻撃を受けてボロボロになりながらレフィーヤを守ろうとするベルに、彼女が『わたし、貴女のこと、嫌いです。……でも、信じます』と告げる場面。
好き嫌いや嫉妬やライバル心を越えて、彼女がベルを認めた場面。
なんだか二人の関係がこれから少し変わっていく予感がする。
まあ、レフィーヤってツンデレだから(笑)
それにしても今巻はエルフ成分多めだった気がする。
リューさんが相変わらずハンパないです。
うん、ステキ!
あとやっぱりアイズには精霊の血が流れていたんだ。
ということは精霊アリアに対する英雄アルバートの如く、アイズの英雄はベル君になるんだろうな。
いや、ひょっとしたらベルにも隠れた血筋があったりして。
だって育ての親があの神だもんなあ。
さて、外伝的にはダンジョンに蠢く陰謀話を追っていくことになるんだろう。
次巻はどんな展開が待っているのか、楽しみだ。 -
Posted by ブクログ
上里勢力と再激突。…のはずなんだけど、去鳴が上条サイドだったり暴走木原さんが入り込んだりと人物関係が拗れまくってたから純粋にやり合ってる感じはなかったかなぁ。そのお蔭か上里君に若干噛ませの小物臭を感じてしまった(苦笑)そんな中、去鳴と出会った美琴さんはヒロイン枠から闇堕ちか?一瞬立ち直る気配が見えた矢先にアレだもんな。最後にローラの名前も出てきて次なる展開がどっち方面に行くか皆目見当がつかないけどどうなるやら。美琴闇堕ちでヒロインレースもインなんとかさんに…いやそれより出番そのものがあるんだろうか(笑)あと、上里勢力に対して上条勢力って言葉が使われてたけど、実質現状の上条側ってインデックスとオティヌスくらいなもんじゃないかと思った。いろんな方々と協力はしてきたけどあくまで自分たちとの利害が一致してる時に限るものだと思うのよね。
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Posted by ブクログ
うわー、なにこの怒濤の展開!
だんまち外伝の第4巻。
前半は本編におけるベルのアイズとの特訓をアイズ視点から描いていて、いやなんと言うかニヤニヤが止まらなかったよ。
そうか、膝枕はアイズのお気に入りなんだ(笑)
でも後半、ダンジョン遠征が始まってからはもうホント息もつかせない戦いの連続。
これ程ダンジョンダンジョンした冒険展開は初めてだな。
いやあ、すごかった。
階層を無視する砲竜との戦いがすごいなと思っていたら、その後にさらにとんでもない堕ちた精霊との戦いが待っていた。
そのすごいことすごいこと。
ホント手に汗握ったよ。
本編のベルたちの戦いもそれはそれでいいのだけど、この上級者達の戦いは別次元。
いや、すごかった。
好きな場面が幾つもある。
みんなを鼓舞するフィンの言葉。
彼らの胸の中のベルの存在感。
最後の力を振り絞り魔法を届けるレフィーヤ。
そして、真っ逆さまに突撃するアイズ。
うん、よかった。
面白かった。
もうこれは、単なる外伝ではないよね。
次巻も期待します。
それにしても、どんだけ頑丈なんだよガレス!(笑)