山本知子のレビュー一覧

  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    問題児ばかりを集めた新しい捜査チームで、テンポ良く様々な事件が解決される。物語が煩雑な印象だが、軽く読め、読後感も良い。

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    2022年11月04日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    仲間が増えて、ならず者達なりに捜査ん進めるところは相変わらず面白かった。警察はやはり心身共に大変な業務だからこそ、結束力というのは仕事をしていると勝手についてくるものなのだろうか。それとも、爪弾き者だからこその結束力なのか?クリスマスイヴの日にみんなが集結するところは、とても羨ましく感じられた。(日本ではあり得ない風景?!)

    この本を読んで私の最大の弱点がカタカナだという事がわかった。カタカナが苦手な私は、海外ミステリーを読むと、誰が誰だか認識するまで時間がかかるσ(^_^;)原語で読むとそんな問題はないのだが、、、。

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    2022年09月23日
  • 簡素な生き方

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    【モノを捨てよう!という書籍ではありません。肩書や執着・現状などの思考を捨てて、今一度、丁寧に生活してみましょうという本でした】
    定価:1,400 円+税
    独自キーワード:#品行方正 #簡素 #人間の価値 #シンプル #生き方
    こんな時に読みたい:#細かな理屈抜きであるべき生き方を提示されたい #力強く進むべき指針を教えてもらいたい
    好き度:3.0/5(22年 05月時点)

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
    [刺さったポイント]
    1.日常の小さな行動にも魂を込めれば、それは芸術・幸せの道へと昇華する
    2.「師匠の訓え」のような力強い文章
    3.(お金などへの)執着を捨

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    2022年06月04日
  • 来たれ、新たな社会主義――世界を読む2016-2021

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    日本は貧しくなっていないかもしれません。この本によれば政府が貧しくなっているだけとのこと。
    国≠政府という考えを持てば良い。
    しかし、税金を好きなように使われるのはムカつく

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    2022年05月27日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    相変わらずのハチャメチャメンバーだが、少しずつメンバー間の信頼関係が。
    こちらも性格等がわかってきて読み進めやすくなった。
    フーリガンとの対決、アイロン世界大会などちょっとびっくり。
    次作に期待。

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    2021年11月01日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    シリーズ第2弾、カペスタン警視正の元夫に関連する事件勃発。
    前作でおなじみのメンバーに新たな加入で、「変な警察官」集団がパワーアップ!

    うーん、なんだかみんな仲良しでヨイコになってしまって、ちょっと物足りない。
    自分としては、もう少し各人の「隠れた秘密」をにおわしながら付かず離れずのチーム戦だった第1話の方がよかったかも……。

    でも、アイロン早がけ世界選手権で盛り上がったり、モンスターカーへ異常な愛情表現をしたり、ゲームアバター作成で犯人のモンタージュ写真を作ったり(それで「犯人」という名前でゲームするし)、潜入したカジノで酔っ払いド下手なゲームをしたりなど、吉本新喜劇風のコメディドラマも

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    2021年08月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    シリーズ2作目。パリ司法警察の掃き溜め部署の特別捜査班。今回は、中世からの生き残りと考える精神的に問題を抱えるサン・ロウと前作でほぼレギュラー登場している脚本家の飼い犬ピルーとアル中の飼いネズミ、ラタの1人と2匹が新たなメンバーだ。

    彼らは、1か月前に警察官幹部を連続殺人犯として逮捕した。大手柄の筈が警察署内部からは身内を売った班として今まで以上に敬遠された
    古い未解決事件専門が何故か今回は発生して2時間の殺人事件に駆り出される。

    被害者は、カペスタン警視正の元夫の父親リュフュスだった。
    捜査は、カペスタン班・捜査介入部・刑事部の3部署で当たる事となった。
    時を同じくして、南フランスでも同

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    2021年05月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    パリ司法警察署で厄介者ばかりを集めた特別捜査班が組織された。同僚を不幸にさせる疫病神、アル中、スピード狂、ハッカー、脚本家もどき、ギャンブル依存症等、警察官として不適格な集団を一纏めにして蓋をした。
     その班長は、精神異常者を逮捕時に誤って射殺し6ヶ月の謹慎をくらったカペスタン警視正。

    ・厄介者達の掃き溜め特別捜査班
    ・オフィスも古ぼけたアパート
    ・扱うのは陳腐な未解決事件
    ガラクタの警察官達とガラクタオフィスにガラクタな事件。の筈が、事件資料の中に2件だけ殺人事件が混ざって居りカペスタン率いるガラクタチームは手分けしてこの2つの事件を再捜査する。

    今まで警察署で日陰の人生を送ってきた怠惰

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    2021年05月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    第2弾。前回に続いて、今回も後半の畳み掛けが凄い。早く第三弾を読みたい。
    舞台が8〜9年前だし、かなり続刊が出てるんじゃないかな〜

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    2021年04月30日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    さくさく読めるフランス捜査班シリーズ。
    個々のメンバーのキャラクターが立っていて、
    楽しい。
    事件も意外な展開でおもしろかった。
    次回作も期待!

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    2021年04月23日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    ネタバレ

    警察のあぶれものたちがチームを作って未解決事件を解決する。特捜部Qシリーズに通じる感じ。 ミステリーとしては少しあっけない気がしたけど次作に期待。

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    2021年03月06日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    カペスタン率いる特別班がやっぱり好き!また濃い新キャラが増えた… 警察組織から爪弾きにされたはみ出し者たちではあるけれど、一芸に秀でている。やる気をなくして完全に窓際部署になってしまうのかと思ったら、警察官としてのプライドを忘れていないシーンがあって胸熱だった。みんながわちゃわちゃしてるだけでも楽しい!

    ただ事件解決の展開はよいのだけれど、犯人像だけね〜ちょっと合致しないところがあって気になった。

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    2021年02月08日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    シリーズ第2弾。
    カペスタンの元義父が殺害され、特別班は捜査に加わることになる。他の部署から情報を隠され疎まれつつも、独自の視点から真相に迫ってゆくのだが‥
    読みどころは特別班の面々の濃いキャラ立ち。そういう意味では独立したストーリーではあるが前作から読んだ方がずっと楽しめる。今回は自称中世の騎士とネズミがメンバーに加わってカオス。終盤の大活躍は面白かった。

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    2020年12月19日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    パリ警視庁迷宮捜査班。懐かしのメンバーの活躍が心地良い。今回は被害者や容疑者がメンバーと近しい関係があり、前作ほど胸がすくような展開にならなかったのが心残り。にしても、メンバー一人一人に愛着を感じる。次回作、早めにお願いしたい。

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    2020年11月01日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    カペスタン警視率いる、問題警察官たちの巣窟〈特別班〉の活躍を描くシリーズ第二作。

    今回は過去の迷宮入り事件ではなく、起こったばかりの殺人事件の捜査を命じられる。と言っても現場に着いてみればやはり〈刑事部〉や〈捜査介入部(日本で言えば暴力団対策担当と立てこもりやテロ対策の突入隊との合体?)〉に邪魔者扱いされ、捜査資料も古くて役に立たないものしか回してもらえない。
    しかし〈特別班〉には優位性がある。何しろ被害者はカペスタンの元夫ポールの父親で元警察官だったのだ。同時に何故起きたばかりの事件が〈特別班〉に回って来たのかも分かった。

    同性愛者であることを理由に組織を追われたルブルタンや書いた小説に

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    2020年10月31日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    フランス版『特捜部Q』と言われると読まないわけにはいかない。フォローしているレビュアーさん方のレビューを読んでさらに気になった。
    手にしてみると案外薄い。『特捜部Q』に比べれば三分の二程度か。だがメンバーは『特捜部Q』の倍以上いる。

    組んだ相手が次々怪我したり死んだりする通称〈死神〉トレズ、ゲイであるゆえにはじかれたルブルトン、書いた作品がドラマ化されるほど有名作家でもあるが仲間たちを小説に書きすぎたロジエール、アルコール依存症のメルロにギャンブル依存症のエヴラール、タレコミ屋のオルシーニにスピード狂のレヴィッツ、ボクシングのやり過ぎで落ち着きを失ったダクス。
    今作登場しただけでも八名だが、

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    2020年10月19日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    ネタバレ

    組織の奇人、変人、問題児ばかりを集めた体の良いお荷物置き場特別捜査班。
    とある捜査の過程で容疑者を射殺したことを過度の防衛行為として扱われ処分されたエリート女性警察官カペスタンはこの組織の責任者を任されることに。
    問題児達の過去を受け入れキラリと光る一芸をうまく利用しながら未解決事件の再調査に乗り出す。

    フランス版特捜部Qと名打たれるようにあるあるの警察物の設定、展開のシリーズもの。

    第1作目だけあって登場人物のキャラを説明するのに多くのページが割かれ土台づくりをしている印象。
    おもしろくないわけではないが、特捜部Qにはアサドという強烈なキャラがいるのが特徴的だがこのシリーズでは何がリーダ

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    2020年08月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    厄介者扱いされたメンバーでつくられた特別班が未解決事件を追う話。

    メンバーがちょっと多い上にフランス名なので覚えられないかなと思ったけどキャラひとりひとりにしっかりした個性があるので大丈夫だった。
    キャラと読みやすさやテンポの点では良かったけど、謎の部分は大した驚きもなく案外すんなりと犯人が捕まった感はあった。
    終わり方は爽やかな感じで良かった。

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    2019年10月28日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    キャラクターは抜群でワタシのお気に入りはもちろんエヴァ・ロジエール。ロジエールが警部で売れっ子小説家なのをもう少しいかして欲しい。あと、パリのことが分からないので地図つけて欲しい。ちょっとあざとい登場人物紹介に☆は3。でも一気読みするくらいにはポップで面白かった!

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    2019年08月21日
  • ぼくと数学の旅に出よう 真理を追い求めた1万年の物語

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    数学の面白さを様々な手法で伝えている著者が、数学の歴史を語ります。
    口語で綴られ取っ付き易く、なるべく数式に頼らない努力を感じました。
    数学の黎明から今に至るまでを浅く広く扱っていますが、数学への興味がないと少々難しいであろう印象を受けました。
    ゆっくり読み進めていただきたい一冊。

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    2019年05月03日