山本知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【モノを捨てよう!という書籍ではありません。肩書や執着・現状などの思考を捨てて、今一度、丁寧に生活してみましょうという本でした】
定価:1,400 円+税
独自キーワード:#品行方正 #簡素 #人間の価値 #シンプル #生き方
こんな時に読みたい:#細かな理屈抜きであるべき生き方を提示されたい #力強く進むべき指針を教えてもらいたい
好き度:3.0/5(22年 05月時点)
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[刺さったポイント]
1.日常の小さな行動にも魂を込めれば、それは芸術・幸せの道へと昇華する
2.「師匠の訓え」のような力強い文章
3.(お金などへの)執着を捨 -
Posted by ブクログ
シリーズ第2弾、カペスタン警視正の元夫に関連する事件勃発。
前作でおなじみのメンバーに新たな加入で、「変な警察官」集団がパワーアップ!
うーん、なんだかみんな仲良しでヨイコになってしまって、ちょっと物足りない。
自分としては、もう少し各人の「隠れた秘密」をにおわしながら付かず離れずのチーム戦だった第1話の方がよかったかも……。
でも、アイロン早がけ世界選手権で盛り上がったり、モンスターカーへ異常な愛情表現をしたり、ゲームアバター作成で犯人のモンタージュ写真を作ったり(それで「犯人」という名前でゲームするし)、潜入したカジノで酔っ払いド下手なゲームをしたりなど、吉本新喜劇風のコメディドラマも -
Posted by ブクログ
シリーズ2作目。パリ司法警察の掃き溜め部署の特別捜査班。今回は、中世からの生き残りと考える精神的に問題を抱えるサン・ロウと前作でほぼレギュラー登場している脚本家の飼い犬ピルーとアル中の飼いネズミ、ラタの1人と2匹が新たなメンバーだ。
彼らは、1か月前に警察官幹部を連続殺人犯として逮捕した。大手柄の筈が警察署内部からは身内を売った班として今まで以上に敬遠された
古い未解決事件専門が何故か今回は発生して2時間の殺人事件に駆り出される。
被害者は、カペスタン警視正の元夫の父親リュフュスだった。
捜査は、カペスタン班・捜査介入部・刑事部の3部署で当たる事となった。
時を同じくして、南フランスでも同 -
Posted by ブクログ
パリ司法警察署で厄介者ばかりを集めた特別捜査班が組織された。同僚を不幸にさせる疫病神、アル中、スピード狂、ハッカー、脚本家もどき、ギャンブル依存症等、警察官として不適格な集団を一纏めにして蓋をした。
その班長は、精神異常者を逮捕時に誤って射殺し6ヶ月の謹慎をくらったカペスタン警視正。
・厄介者達の掃き溜め特別捜査班
・オフィスも古ぼけたアパート
・扱うのは陳腐な未解決事件
ガラクタの警察官達とガラクタオフィスにガラクタな事件。の筈が、事件資料の中に2件だけ殺人事件が混ざって居りカペスタン率いるガラクタチームは手分けしてこの2つの事件を再捜査する。
今まで警察署で日陰の人生を送ってきた怠惰