山本知子のレビュー一覧

  • 空、はてしない青 上

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    どっかで絶賛されてたので
    ほんとかよ〜と疑いつつ買ってみた

    フランスかぁ〜
    なんかシャレオツで読みにくかったりすんのかな〜
    って思ってたけど
    全然そんなことなく読みやすかった

    読みやすかったが
    え?まだ1週間たってなかったん?!
    ってくらい時のたつのが遅い
    こんなのんびりしよったら
    上下巻で終わらんぞ?って心配

    男主役のほうの元カノが
    とんでもなくイヤなやつなのに
    男主役が立ち直れんのが謎だった
    人の結婚式を台無しにするやつを
    カワイイやつめ〜なんて思えん
    おフランスでは
    そういう女性が人気あんのか?
    美人ならええのか?

    途中から時のたつのが
    こちらの感じる速さになったので
    そこから読

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    2026年02月09日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    読んでるうちにそれぞれのキャラクターを思い出してきた。
    ここに繋がるのか...!ていう驚きがあってよかった。
    新キャラもいい感じ。

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    2026年02月04日
  • 空、はてしない青 下

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    旅を経て心を通わせていくエミルとジョアンヌ、行く先で出会う人々、壮大な景色。旅の終わりを、この先に待ち受ける死を知っているから、“今”このときがなによりも尊く美しいものだと思えた。

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    2026年01月13日
  • グラフィック版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙

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    哲学を古代から体系的に漫画で説明してくれる。自分とは、女性の地位、環境問題など現代の身近な問題提起にからめてどのように人間は人の心や宗教・社会を把握しつづけて来たのかを学んでいける。上下巻。

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    2025年12月15日
  • グラフィック版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙

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    漫画で読みやすいけれど、強調表現がないから、考えさせられるフレーズもさらっと流れてしまう。
    でも、何が大事なフレーズかなんて、人によって感じ方が違うから、一概に言えないんだよな。と哲学してみる。

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    2025年07月27日
  • グラフィック版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙

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    上巻は古代哲学中心。この頃の哲学(自然哲学)は技術の加限界から自然現象の法則を推測するしかない。そのあたりの解説はいらないんじゃないのか。マンガなので動きと絵があって哲学という題材なのにかなり分かりやすくなっている。

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    2025年07月16日
  • ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった~食材と人類のウィンウィンな関係~

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    ウィンウィンな関係というのが興味深い。
    例えば、植物は動物に食べられると
    違う土地に新しい芽を生やせて
    種として範囲を拡大できる。
    そのとき苦味が強くて
    食べてもらえなかったりすると
    苦くない品種だけが生き残る。
    それを人間が食糧にしたら
    栽培するからまた増える。

    そんな感じで
    いろいろな食物について書かれた
    科学エッセイの本。
    ただ、日本人には馴染み薄い食物多めかな。

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    2025年05月13日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    キャラクタをいかした捜査がもっとできたらなーって感じかな。謎解きに関してももう一つかな。是非次作も読みたいとはならず。

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    2023年03月23日
  • 簡素な生き方

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    簡素って言葉、いいな。
    質素倹約に努めているけれど、質素という言葉にちょっと違和感があって、なんとなく貧しいようなイメージがついてくるような。
    それに比べて簡素は(実際辞書で引くとどちらも同じような意味なのだけれど)無駄がないことという感じがしてわたしのイメージにすごく近い。

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    2023年01月27日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    問題児ばかりを集めた新しい捜査チームで、テンポ良く様々な事件が解決される。物語が煩雑な印象だが、軽く読め、読後感も良い。

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    2022年11月04日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    仲間が増えて、ならず者達なりに捜査ん進めるところは相変わらず面白かった。警察はやはり心身共に大変な業務だからこそ、結束力というのは仕事をしていると勝手についてくるものなのだろうか。それとも、爪弾き者だからこその結束力なのか?クリスマスイヴの日にみんなが集結するところは、とても羨ましく感じられた。(日本ではあり得ない風景?!)

    この本を読んで私の最大の弱点がカタカナだという事がわかった。カタカナが苦手な私は、海外ミステリーを読むと、誰が誰だか認識するまで時間がかかるσ(^_^;)原語で読むとそんな問題はないのだが、、、。

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    2022年09月23日
  • 簡素な生き方

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    【モノを捨てよう!という書籍ではありません。肩書や執着・現状などの思考を捨てて、今一度、丁寧に生活してみましょうという本でした】
    定価:1,400 円+税
    独自キーワード:#品行方正 #簡素 #人間の価値 #シンプル #生き方
    こんな時に読みたい:#細かな理屈抜きであるべき生き方を提示されたい #力強く進むべき指針を教えてもらいたい
    好き度:3.0/5(22年 05月時点)

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
    [刺さったポイント]
    1.日常の小さな行動にも魂を込めれば、それは芸術・幸せの道へと昇華する
    2.「師匠の訓え」のような力強い文章
    3.(お金などへの)執着を捨

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    2022年06月04日
  • 来たれ、新たな社会主義――世界を読む2016-2021

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    日本は貧しくなっていないかもしれません。この本によれば政府が貧しくなっているだけとのこと。
    国≠政府という考えを持てば良い。
    しかし、税金を好きなように使われるのはムカつく

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    2022年05月27日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    相変わらずのハチャメチャメンバーだが、少しずつメンバー間の信頼関係が。
    こちらも性格等がわかってきて読み進めやすくなった。
    フーリガンとの対決、アイロン世界大会などちょっとびっくり。
    次作に期待。

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    2021年11月01日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    シリーズ第2弾、カペスタン警視正の元夫に関連する事件勃発。
    前作でおなじみのメンバーに新たな加入で、「変な警察官」集団がパワーアップ!

    うーん、なんだかみんな仲良しでヨイコになってしまって、ちょっと物足りない。
    自分としては、もう少し各人の「隠れた秘密」をにおわしながら付かず離れずのチーム戦だった第1話の方がよかったかも……。

    でも、アイロン早がけ世界選手権で盛り上がったり、モンスターカーへ異常な愛情表現をしたり、ゲームアバター作成で犯人のモンタージュ写真を作ったり(それで「犯人」という名前でゲームするし)、潜入したカジノで酔っ払いド下手なゲームをしたりなど、吉本新喜劇風のコメディドラマも

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    2021年08月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    シリーズ2作目。パリ司法警察の掃き溜め部署の特別捜査班。今回は、中世からの生き残りと考える精神的に問題を抱えるサン・ロウと前作でほぼレギュラー登場している脚本家の飼い犬ピルーとアル中の飼いネズミ、ラタの1人と2匹が新たなメンバーだ。

    彼らは、1か月前に警察官幹部を連続殺人犯として逮捕した。大手柄の筈が警察署内部からは身内を売った班として今まで以上に敬遠された
    古い未解決事件専門が何故か今回は発生して2時間の殺人事件に駆り出される。

    被害者は、カペスタン警視正の元夫の父親リュフュスだった。
    捜査は、カペスタン班・捜査介入部・刑事部の3部署で当たる事となった。
    時を同じくして、南フランスでも同

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    2021年05月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    パリ司法警察署で厄介者ばかりを集めた特別捜査班が組織された。同僚を不幸にさせる疫病神、アル中、スピード狂、ハッカー、脚本家もどき、ギャンブル依存症等、警察官として不適格な集団を一纏めにして蓋をした。
     その班長は、精神異常者を逮捕時に誤って射殺し6ヶ月の謹慎をくらったカペスタン警視正。

    ・厄介者達の掃き溜め特別捜査班
    ・オフィスも古ぼけたアパート
    ・扱うのは陳腐な未解決事件
    ガラクタの警察官達とガラクタオフィスにガラクタな事件。の筈が、事件資料の中に2件だけ殺人事件が混ざって居りカペスタン率いるガラクタチームは手分けしてこの2つの事件を再捜査する。

    今まで警察署で日陰の人生を送ってきた怠惰

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    2021年05月02日
  • パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツア―

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    第2弾。前回に続いて、今回も後半の畳み掛けが凄い。早く第三弾を読みたい。
    舞台が8〜9年前だし、かなり続刊が出てるんじゃないかな〜

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    2021年04月30日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    さくさく読めるフランス捜査班シリーズ。
    個々のメンバーのキャラクターが立っていて、
    楽しい。
    事件も意外な展開でおもしろかった。
    次回作も期待!

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    2021年04月23日
  • パリ警視庁迷宮捜査班

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    ネタバレ

    警察のあぶれものたちがチームを作って未解決事件を解決する。特捜部Qシリーズに通じる感じ。 ミステリーとしては少しあっけない気がしたけど次作に期待。

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    2021年03月06日