山本知子のレビュー一覧
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食材についての科学的知見、歴史等のトリビア。経糸としてフランク・バックランド(医者・博物学者にして様々な食材を試す科学者一家の息子)のエピソードが貫く。
・チーズはショウジョウバエの齎した酵母菌が光緒
・ヨーロッパのナス科植物はぺラドンナ等有有毒であったので、トマトやジャガイモが忌避
・ライ麦とオート麦は小麦の雑草。小麦はヒトと共進化
・クローブは龍涎香、ナツメグは麝香の薫
・七面鳥はインドを含むトルコ以外ではターキー、トルコではヒンディー
・カカオは南米の大型ゾウと共進化したが、約1万年前にゾウが絶滅すると固く大きなカカオを丸呑みし、種を播種してくれる動物がいなくなった。単性生殖で生き延び、5500年前に人間と出会い繫殖するようになった。
・orangeの語源はサンスクリット語のnarangah語義はゾウに対する毒(アジアゾウはオレンジを嫌う)。スペイン語naranja
・レモンの酸味とオレンジの苦みの成分はリモネンだが、光学異性体で味が違う。 -
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フランスの作家ソフィー・エナフの長篇ミステリ作品『パリ警視庁迷宮捜査班(原題:Poulets grilles)』を読みました。
ジャン=ジャック・フィシュテルに続き、フランスの作家の作品です。
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フランスの『特捜部Q』! スリリングで愉快な警察小説、開幕
フランスで15万部突破! 「コスモポリタン」名物ライターがおくる、スリルと笑い満載の傑作!
喧嘩っ早い性格がたたって停職処分を食らった警視正、アンヌ・カペスタン。
復帰後の仕事として、新しく結成される未解決事件捜査班を率いることを命じられる。
ところが、集まったのは、大酒飲み、ギャンブル好き、スピード狂、作家活動が本業と化している片手間警部、組んだ相手が次々不幸な目に遭う通称「死神」などなど、くせの強いメンバーばかり。
カペスタンは20年前に起きたフェリー船員殺人事件と、8年前の強盗殺人に目をつけ、捜査を始めるが……。
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2015年(平成27年)に刊行され、アルセーヌ・ルパン賞やポラール・アン・セリー賞等、複数の文学賞を受賞したパリ警視庁迷宮捜査班シリーズの第1作です、、、
小口と天・地が黄色に染めてある、懐かしく、心ときめく装丁のハヤカワポケミス(ハヤカワ・ミステリ、HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK)版で読みました。
6カ月の停職から復帰したパリ警視庁警視正のアンヌ・カペスタンは、新結成された特別捜査班を率いることを命じられる… しかし、あてがわれたオフィスは古いビルの一角、、、
集められたメンバーは、売れっ子警察小説家(兼警部)、大酒飲み、組んだ相手が次々事故に遭う不運の持ち主など、警視庁の落ちこぼれ、厄介者、曲者ばかり… アンヌは一癖も二癖もあるメンバとともに、20年前と8年前に起きたふたつの未解決殺人事件の捜査を始めるが、落ちこぼれ刑事たちの仕事ぶりはいかに……。
「フランスの『特捜部Q』」と評されるコミカル・サスペンス、開幕!
パリ警視庁の厄介者、はみ出し者たちが集められた特別捜査班… セーヌ川中州シテ島の司法警察局ではなく、古びたアパルトマンの最上階に押し込められた一癖も二癖もあるメンバが、班長のアンヌ・カペスタン警視正のもとで過去の未解決事件を捜査、解決するストーリー、、、
使い物にならぬような警察官たちが、難事件を解決して組織の鼻を明かしてみせるという構造は『特捜部Q』に通じる設定ですが… 登場人物が多いし、コミカルな雰囲気が漂っているので、『特捜部Q』とは、ちょっと違う印象でしたね。
アンヌ等は段ボール箱の中の押し込まれた複数の迷宮入りの事件から選んだ、1993年の船員銃殺事件と2005年の老女絞殺事件の2つの殺人事件の捜査を始める… 2つの殺人事件は、いずれも1991年にマイアミとキーウエスト島を結ぶフェリーがメキシコ湾で難波して43人が死亡(うち16人がフランス人)した事件に関連していた、、、
ここで物語の中で断片的に描かれていたキーウエスト島での、ある人物の旅行中のエピソードと事件との繋がりが徐々に判明し、一気に真相解明に… ここの展開が巧かったですねー 旅行中のある人物が、あの人物だったとは! バラバラの断片が、ひとつのカタチになる展開が愉しめました。
面白かったです… 続篇も出ているようなので、ぜひ、読んでみたいですね。 -
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ネタバレソフィーエナフの迷宮捜査班シリーズ第1作。
裏表紙のあらすじにも書いてあるとおり、特捜部Qのフランス版、チーム版。
高確率で相棒が負傷する死神や、兼業作家、ギャンブル狂、アル中など、問題児ばかりを集めた特別班が未解決事件に挑む。
筋としては20年前の船乗りの殺害と、七年前の老婦人殺害。バラバラな二つの事件を追いかける二つの班が、どこで合流するか。間に入る一見無関係そうな話は何なのか。軽快なストーリーと問題児のキャラのおかげで楽しくサクサク読めた。
ミステリ要素は薄めで、オチは結構アンフェアな感じもしたけど。爽やかな読後は良かった。
死神のトレズ刑事が異常に警戒されていて面白い笑
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「落ちこぼれ刑事たちのアベンジャーズごっこ」
主役は一見クールビューティ、実は「ブチ切れ」してエリート街道を脱落した30代後半の女性警視正。
メンバーは「死神」「クールなゲイ」「ドラマの脚本家」「アル中」「ギャンブル狂」「スピード狂」「マスコミ通」「パンチドランカーの元サイバー担当」など今回登場者のほか、登録だけでも40名の大所帯。
これまでどこの部署でも嫌われてきたリストラ寸前のメンバーが、持ち味を発揮して活躍するという……もうこれだけで面白そう。
相方が必ず不幸になるという「死神」の伝説を知っている被疑者とわざとふたりきりきりにして尋問したり、「ビスケット三枚早食い」で盛り上がったり、赤ちゃん見守りグッズで盗聴したり、スピード狂に至っては「犬のフン回収車(道路清掃車)」をパワーアップして街中を暴走し、逃走者を捕まえたり……。
事件は勧善懲悪ではなく「悲しみ」が根底にあるにもかかわらず、暗くならずにワクワクするストーリーで、肩の力を抜いた楽しい読書の時間は、あっという間でした。
今回のメンバーの隠れエピソードや、まだ登場していないキャラクターなど、まだまだ続編やスピンオフが出来そうで、
とっても期待大! -
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昨年の第一作『パリ警視庁迷宮捜査班』には度肝を抜かれた。個性豊かな困りもの警察官たちがひとところに集められ、世間の眼から隠されるというパリ警視庁の目論見と、それに反して活躍し団結してしまうへんてこなメンバーたちという構図が、ある種典型的でありながら、やはり嬉しいシリーズの登場作であった。
本作は期待のシリーズ第二作。本書では前作登場のメンバー9人に加え、2人のメンバーが順次加わってゆく。さらに前作登場の犬に加えネズミ君も登場して、しっかりコミカル面を演出してくれる。そして難事件への、バリエーション豊かなアプローチと、何よりもクリスマス・ミステリーとしても明るく暖かく楽しめてしまう。
フレンチ・ミステリーとしてぼくが最近注目しているベルナール・ミニエの作品『死者の雨』でも、サッカー・ワールドカップで盛り上がる作品背景が目立ったが、本書ではパリサンジェルマン対チェルシーという仏英サッカー対決に押し寄せたチェルシー側フーリガンを相手に我らが迷宮捜査班が大混戦を惹き起こす。圧巻(?)でものすごくオフビートな読みどころでもあるように思う。
もう一つはクリスマスイブの一日、警察捜査を休んでそれぞれのキャラクターたちが過ごす時間を、愛情いっぱいに描いてゆく作家のペンの行方にも注目したい。暴力的な連続殺人事件と、暗い過去の惨劇を捜査する警察官たちに与えられる中休みのページは、読者の心も温めてくれるはず。
おまけに<死神>と呼ばれる刑事トレズの思わぬ大活躍シーンもオフビートで作品に奥行きとインパクトを与えてくれる。女性作家ならではのハートウォーミングなユーモアに満ちたシーンが、本題に関係なく挿入されるのも本シリーズの魅力の一端である。
本筋のミステリーについては、主人公である警察官たちの内面や家族の歴史にまで食い込む、軽くはない物語である。作品世界に様々な香辛料も加えつつ、甘くて美味しくてピリリと辛い味付けにしている作者の腕前を味わって頂きたく思う。
本書では一部、邦題の元ともなった先としてリヨンでの一幕がある。リヨンは数年前に旅した新旧市街を併せ持つ美しい都市で、本書ではその様子が生き生きと描かれていて、個人的にはとても懐かしく思った。
最後に、本書解説の書評家・大矢博子さんのこと。彼女は翻訳ミステリー対象シンジケート重要メンバーなので、今年になってコロナ禍のためリモート化している読書会で、居住地を問わず全国レベルで北の端っこの読書子のぼくでも画面上ご一緒できるようになった方である。読書会、本書解説、両面で、専門家ならではの貴重な読書情報を提供して頂けるうえに、硬軟併せ持つ書評内容はとても素敵である。本書を手に取って選択を迷われる方は、まず解説に目を通して頂くことをお勧めしておきます。 -
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アンヌ・カぺスタンはパリ司法警察警視正。同期の中では一番の出世頭だったが、逮捕時に犯人を射殺したことが過剰防衛と見なされ、六カ月の停職処分を受けた。降格、左遷が妥当な線だが、警察局長のビュロンはカベスタンを新設された捜査班の班長にした。その班というのが、アル中やら賭博依存症、誰も組みたがらない不運をもたらす刑事、といった問題のある連中ばかり。放り出したいのはやまやまだがそうもいかないので、警察本部から隔離しておく、いわば不用品を放り込むための物置だ。
鼻つまみばかりを集めた集団が、それぞれの隠された能力を発揮し、周囲を驚かす大活躍をする。よくある設定だ。捜査権を持たない特捜班が扱うのは、警察内部に残されている未解決事件、というのもハリー・ボッシュや『特捜班Q』シリーズでおなじみのところ。オフィスはシテ島にある本部とは打って変わって、猥雑な街なか。ベル・エポックの残り香漂うイノサン通り三番地の建物の六階。寄せ集めの机や椅子と何本かの電話は用意されていた。
個性あふれるメンバーは、相棒が次々と事故にあったり変死を遂げたりするので「死神」とあだ名されるトレズ警部補。高身長の美男でゲイであることを隠さないルブルトン警視。刑事とミステリ作家・脚本家を兼ねる派手好きな女警部ロジエール。アル中だが警察内部に人脈を持つメルロ警部。警察内部の不正を暴きマスコミに流しているオルシーニ警部。賭博依存症のエヴラール警部補。サイバー犯罪に強いダクス警部補。スピード狂のレヴィッツ巡査部長。
カぺスタンの発砲事件を尋問したのがルブルトンだった。敬遠しあう二人はそれぞれ別の段ボール箱を漁って、二つの未解決殺人事件を見つけてくる。一つは七年前、一人暮らしの老女が室内で殺されていた事件。強盗の仕業と見られていたが、犯人が見つかっていない。もう一つが二十年前の船員殺し。錘をつけてセーヌ川に沈められていた。射殺だったがナイフで弾が抜きとられるというプロを思わせる手口。
誰も組みたがらないトレズとカぺスタンが組んで老女殺しの再捜査を始める。ただ一人の身内である老婆の弟はパリから遠いクルーズ県に住んでいるため、七年もたつのに家は事件当時のままに残されていた。少々都合のよすぎる設定ではある。鎧戸が閉まっているのに差し錠がかかっていなかったり、絞殺した老婆の身なりを整えてソファに座らせたり、犯人のしていることが妙にちぐはぐなことから二人は強盗事件ではないと考える。
ルブルトンとロジエールは殺された船員の妻から、被害者がかつての海難事故の生き残りであったことを聞く。アメリカのキー・ウェストで起きたその事故は船の設計に問題があったと被害者は考えており、事故の関係者を訪ねて回り嘆願書を作って設計者に訴訟を起こそうとしていた。妻はその設計者を疑っており、二人はその男ジャラトーに会いにレクサスを走らせる。
無関係と思われた二つの殺人事件につながりがあることを発見したことで再捜査は勢いづく。ところが、船員の妻が刺殺されてしまう。現場には以前にも殺された老婆を訪ねてきたことのある自転車に乗った青年が居合わせた。必死で追うカぺスタンがバスに轢かれそうになるところを助けたのは「死神」のはずのトレズだった。
ほとんど相手のことを知らない者同士が事件の捜査を通じて、気心を知りあってゆく。同僚に「疫病神」と呼ばれ、避けられ続け、人を寄せ付けないように見えたトレズは有能な刑事であるだけでなく家庭的でおしゃべり好きな男だった。融通の利かない法の番人であるルブルトンは、虫も殺せない平和主義者だった。優れた刑事でオリンピック銀メダルの腕を持つ射撃の名手カぺスタンは一度怒りを覚えると抑制が効かず、人を殺しそうになるという弱点を持っていた。皆が皆、完璧ではなく、どこか弱味を持っている。その事実が本部から追いやられた者の吹き溜まりである「物置」を居心地のいいものに変えていく。ここでなら誰もが息がつけるのだ。
ミステリとしての完成度はさほど高くはない。事件の真相について、そのあらましを知る者がいて、全てはその掌の上で踊らされていたということが分かると、さしもの特捜班も観音様の掌の上を飛び回り、いきがっていた孫悟空のように見えてくる。ただ、読後感は悪くない。殺人犯にも人の心が備わっているし、メンバー同士の会話はユーモアが溢れている。フランスの話らしく、美味しそうな料理や酒が次々と出てくるのも英国物と違って楽しい。
陰惨な殺害方法やサイコパスの猟奇的な犯罪がもてはやされるようなところがないでもないのがミステリの世界だ。そんな中にあって、互いを尊重し合いながら、弱点を補いあって協同して仕事をする、はみ出し者ばかりの特捜班というのが、人の温みがあって心地よい。こういう警察小説もあっていい。すでに続編が刊行されているというから、シリーズ化されるのだろう。次は誰に焦点があてられるのか愉しみなことだ。 -
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パリ警視庁の厄介者たちで新たに結成された未解決事件捜査班。大酒飲み、ギャンブル好き、売れっ子小説家(兼警部)などくせの強いメンバーたちは、二十年前と八年前に起きた二つの未解決殺人事件の捜査を始めるが…
捜査班のメンバーがみんなすごくキャラが立っているのが楽しい。特に組んだ相手が次々と不幸な目にあう通称「死神」が捜査班に入って変わってゆく様子がよかった。
それにしても職場でパスタをゆでて食べたりとか、捜査中でも美味しいもの食べたりしっかり休憩をとるところがフランスなのかなと羨ましい。
「特捜部Q」よりライトな感じだが、こちらの方が好み。
ぜひ続編も訳してもらいたい。 -
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ネタバレまだ読み途中ですが、、
翻訳本なのでところどころ読みづらいなーと思うところもありつつ。
すっと入ってきたのは"簡素な家庭"の部分。
最近、家、について考えていた。
実家に住んでいた団地では自分の部屋はなく、妹と同じ部屋だった。
大学生になり新しくできたマンションに引っ越した。
自分の部屋ができたが、特に思い入れのある家具もなく、活動的にも家にいる時間が少なくなった。
家は居心地がよくなかった。
実家をでて今の部屋に住んで5年目。
生活を整えることが大事と実感し、
部屋を作ることを楽しんでいいんだ、ということを知る。
居場所が基盤になる。
これでいいんだなあ、と再確認。 -
Posted by ブクログ
母が癌告知をされた際に読みました。
不正出血→子宮頚癌告知(ステージⅢa)
→転院→手術が不可能と告知→
放射線治療+抗がん剤に治療方針決定。
重複癌が他臓器で見つかる(初期)→手術。
放射線治療が劇的効果を上げる。
合わせて抗がん剤2回
半年後退院→通院経過観察2年。
再発→抗がん剤治療→
嘔吐下痢・脱毛・浮腫・体重減・貧血など
強すぎる副作用で治療中止。
経口タイプの抗がん剤に切り替え→通院。
薬減量→薬終了
それから7年近く、足の痺れとむくみを
残していますが通院は3ヶ月に1回、元気です。
本人は本は読んでいませんが、
周囲が気をつけるために勉強しました。
役に立ちました。 -
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☆がんを育てる食物
①精白糖
②精白米、精白小麦粉
③植物油(大豆油、ヒマワリ油、トウモロコシ油、トランス脂肪酸)オリーブ油、菜種油はOK!
デザートは週に2.3度で我慢するようにする。バンは混合穀物のパン。野菜や豆類が好ましい
避けるべき食べ物…ハチミツ、メープルシロップ、ジャガイモ、コーンフレーク
☆使用を避けるべき日用品
①ドライクリーニングで使用するベルクロロエチレン(ドライクリーニングした衣服は着用する前に数時間新鮮な外気にさらす)
②アルミニウムを含む制汗消臭剤
③フタル酸エステルを含む香水
④12歳未満の子には携帯を使わせないようにする(電磁波の影響)
⑤妊娠中は身体の近くに携帯を置かない
☆抗がん効果のある食べ物…キャベツ、ブロッコリー、ニンニク、大豆、緑茶、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ、ブラックチョコレート、キノコ、しょうが、海藻
☆抗がん効果のある野菜スープ
キャベツ、ブロッコリー、ニンニク、ターメリック、黒コショウ、緑茶、しょうが
ターメリックをオリーブ油と黒コショウと混ぜ、スープに加える
☆ブロッコリーは茹でずに、炒めるか蒸す
☆セレン(有機栽培の野菜や穀物、魚や甲殻類)× マグネシウム(ほうれん草、クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド)× ビタミンC × ビタミンAを組み合わせて摂るのが良い