結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

    Posted by ブクログ

    大学の統計の授業の前にこの本に出合っていればもっと楽しめたろうになぁと思った。
    なんとなくしかわかってなかったけど分散、偏差値、仮設検定の式的な定義だけじゃなくそれらの意味もかみくだいて解説してくれていておもしろかった。

    0
    2016年11月09日
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

    Posted by ブクログ

    統計は正直苦手でした。問題を解いたり本を読んで理解は出来るものの、本当のところはわかっていないような気がしていました。この本を読んで、少しその本当のところに近づけたような気がします。

    0
    2016年11月07日
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

    Posted by ブクログ

    副題の通り、統計を対話形式でやさしく説明しています。本書を読む前は偏差値について、わかってはいたけどなんとなくモヤモヤしていたところがありましたが読み終わって、とてもクリアになりました。このシリーズはいつも良書です。

    0
    2016年11月03日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

    Posted by ブクログ

    やっぱり数学は楽しいな~♪読むだけでも面白いけれど、特に証明問題は紙に書きながらが最高!(^o^)自分は一人で黙々と問題を解くタイプだけれど、仲間がいるのも楽しそうだな(*´-`)

    0
    2016年06月29日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

    Posted by ブクログ

    インタフェースの使いどころや継承など、存在は知っていても使いこなせない概念の意義がわかった。デザインパターン自体は使わなくてもオブジェクト指向の勉強になる。

    0
    2016年06月02日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

    Posted by ブクログ

    鳩の巣原理
    n個の鳩の巣にn+1羽の鳩が入ったら、少なくとも一個の巣には、二羽以上の鳩がいる。ただし、nは自然数とする。

    0
    2016年04月16日
  • 数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数

    Posted by ブクログ

    面白かったけど、ちょっと物足りないかな。
    高校一年生ぐらいなら楽しめるかも。

    仕事に使える程ではなかったのがちと残念。

    同シリーズの他の本を読み進んでみたいとは思う。

    0
    2016年03月29日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

    Posted by ブクログ

    やっぱりミルカ派である。

    数論導入としても良い教材。思考過程がしっかり描かれているので、数学でどう遊ぶかという遊び方を学べる。

    0
    2016年02月28日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

    Posted by ブクログ

    主人公の丁寧なやりとりが心地いい感じです。
    学生時代から時間が経った今だからこそ分かることも増えてきた気がします。

    0
    2015年12月28日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

    Posted by ブクログ

    不完全性定理です。

    無限の取り扱いを入り口として「数学を数学する」というテーマの今回の数学ガール。
    関連して出てくる主な内容は「ε-δ論法」「カントールの対角線論法」「ペアノの公理系」と来て、形式的証明やゲーデル数あたりの説明をして「不完全性定理」の証明を追いかける流れ(だったと思う)。

    「ガリレオのためらい」の克服として紹介されていた、「無限集合では部分集合と全体集合の間に全単射が存在する」という不思議なことが起こるが、それこそが「無限の定義である」という発想の転換が印象的でした。

    最終章はほぼゲーデルの論文の証明を追っかけて行くだけの内容。
    以前より公理系から定理を作るのは、自作関数

    0
    2015年08月31日
  • 数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数

    Posted by ブクログ

     どこまでのレベルをもってこのような本を読んでよいのか分からない。
     
     読んでいてただ面白いというのとその内容を理解して面白いというのはやはり違うことだろう。本当に面白いというレベルになるにはどこまでの知識を必要としているのか。作品内でのレベルあわせに乗れない自分がいる。そこから置いてかれた感があるとそれで読み進めることに違和感を持つそれの繰り返しなのが残念。

     内容的には面白い本と言って良いのだろう。読み切れることに一つの達成感を持てば何の不服もない。でもそれ以上でないのが寂しい。

    0
    2015年04月16日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

    Posted by ブクログ

    場合の数と確率のわかりやすい数学の読み物。高校時代に一度出会いたかった。場合の数からアルゴリズムの橋渡しが秀逸で、すんなりと頭にはいる。

    アルゴリズムとは手順であり、場合の数である。
    その最小が最適化することである。

    0
    2015年03月26日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

    Posted by ブクログ

    暗号技術についてわかりやすく、かつ体系的にまとまっている良書。
    内容は比較的やさしめで、プログラミング(実装)的な内容はありません。

    0
    2015年03月24日
  • 数学ガール/ガロア理論

    Posted by ブクログ

    数学ガール-5。あみだくじから発展して 方程式の解、 ガロア理論へ。テトラちゃんの成長がすごい。
    通読おわり、あとは実際に解いてみる。

    0
    2015年02月22日
  • 数学文章作法 推敲編

    Posted by ブクログ

    「当たり前」をこのように体系立て、人にわかりやすく説明できるということは、高いレベルでの理解が必要であり、大変な技術である。
    ボリュームに比して高めの価格設定だが、筆者が長年かけて培ったノウハウの凝縮であり、エッセンスが非常にコンパクトにまとまっているということでは、冗長で分厚い本よりも価値があるといえる。
    「作業ログ」の具体例が別途Webにでも紹介されているとすごく参考になると思う。
    聞いて(読んで)みれば当たり前だが、当たり前を毎回・繰り返し実行出来ているかが重要である、という、マスターキートンの誘拐回避レクチャーを思わせるような一冊。

    0
    2015年02月14日
  • 数学文章作法 基礎編

    Posted by ブクログ

    数式交じりの文章の書き方について論じた本です。
    この手の本を書くのは、大変だと思います。
    読者がこの本を読んで、分かりにくいと思ったら、それだけで説得力ゼロになってしまいますから・・・。

    結論。
    エンジニアは、是非読んで欲しいです!
    読んでみて、少しでも分かりにくければ、実践しなければ良いだけです。
    分かりやすいと思えば、実践しませんか。(^^)

    ★4つです。

    ----------------------------

    (参考:評価基準)
    ★★★★★:座右の書である、または、座右の書とすべきである(10%)
    ★★★★:自分の知り合い、友人、家族全員が読んで欲しい(20%)
    ★★★:「費用

    0
    2015年01月25日
  • 数学文章作法 基礎編

    Posted by ブクログ

    数学・物理で日本語の文章を書きたい方必携の書.数学的内容を含む文章をどう書くべきかについて,機械的にできる部分,そうでない部分どちらも詳しく書かれている.例を挙げるならナカグロ(・)とカンマ(,)の使い分けでは,

    順番が関係ある場合→コンマ
    例 「信号は青,黄,赤の順に点灯します.」

    順番が関係ない場合→ナカグロ
    例 「信号の色は青・黄・赤があります.」
    (青・赤・黄などと書いてもよい)

    など,状況に応じて機械的に使い分けられる,業界等の標準のルールがたくさん書いてあり,本当に重宝します.

    著者は「読者のことを考える」ということ一つを大切にすれば,
    本質的にすべてうまくいくと考えており

    0
    2015年01月04日
  • 数学ガールの秘密ノート/数列の広場

    Posted by ブクログ

    Σの概念を分かりやすく説明しています。

    Σって、公式を与えられてそれに当てはめて解を出すと言う認識しかありませんでした。世の中、部品だけ与えられて答はだせるけど、なぜそうなるのか分からないと言うのが、どんどん増えている気がします。
    その点、この本は解答に至る過程を具体的な数値や考え方で、分かりやすく解説しています。フィナボッチ数列なんかも出てきて、ダ・ヴィンチコード以来でしたが、楽しく読めました。

    0
    2014年12月28日
  • 数学ガール 上

    Posted by ブクログ

    内容的には、中学、高校で習う数学なのかなとも思うけど、その深淵な感じがとても良い。数学の面白さをうまく伝えてると思う。

    0
    2014年10月26日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     数学ガール本編を読んで難しくて一部消化不良になったため、優しい内容になっているという秘密ノート編を読んでみました。

    確かにこっちは優しい!

    多分高校1年くらいまでの数学をやった人ならわかる内容です。

    でもちょっと本編との差がありすぎてあっという間に読んでしまいました。

    「式とグラフ」は方程式とグラフの関係をつっこんで考えていくものでしたが、数学の中では比較的わかりやすい分野だからかもしれません。
    一次方程式なら直線、二次方程式なら放物線とかそういう関係に着目して、なぜそうなるかについて、方程式を変形させながら考えていくような内容です。

     数学の先生はグラフが大事というけど、なんで大

    0
    2014年09月23日