結城浩のレビュー一覧

  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    暗号技術の種類や基礎がしっかり学べます。途中、難しい場面もありますが全体的に読みやすく最後までしっかり読めます。結城先生の書籍は良書が多いなと改めて実感させられる一冊です。ただし、暗号技術について本格的に学びたい人向けではないので、そういった人は別の専門書を購読しましょう。

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    2010年10月14日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    デザインパターンとは何ぞや?と思って最初に読んだ書籍
    コードはJavaで記述されているが、文章が上手く読みやすい

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    2010年06月12日
  • 数学ガール 上

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    タイトルどおりの「数学」を絡めた恋愛もの。正直大丈夫かなぁ。と思って購入したんですが、面白かったです。

    で、肝心の「数学」ですが、ちょっと興味が・・・。まぁ興味だけです。実際もう一度やれっていわれるとね。

    どっちかというと、今は文章力が必要なんで、仕事上。(苦笑)

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    2010年05月30日
  • 数学ガール

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    数学のエレガントさに改めて気づかされる本です。程度は低いどころか理系数学そのもの(数論)ですが,テキストとは違うので“微に入り細をうがつ”ものでは決してないので,登場人物や数学者たちの“目的を持った思考”を追体験することができます。自力で解けるようになるのが理想ですが,そうでなくても,様々な思考世界を渡り歩く自由ほど面白いものはありません。個人的には,母関数を用いるアプローチとコンヴォリューションが印象的でした。

    *****
    「学校の先生は,どうして先輩のようにていねいに教えてくれないんでしょうか…」
    「きみと僕とはいま,対話をしているよね。きみは疑問を抱いたらすぐに僕に聞く。僕はそれに答える。だからわかりやすいと感じるんじゃないかな。一歩一歩確かめながら進む感じがするんだね,きっと。先生の授業を聴くだけじゃなく,わからないところを先生に聞いたらいいのかもしれないよ……もっとも,答える先生の力量によるけれどね」(p.37)

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    2021年01月07日
  • 数学ガール 下

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    上巻に引き続き購入。
    絵は好みです。
    知的なミルカさんは素敵だし、元気少女テトラちゃんは可愛いし。
    続編希望。ユーリが見てみたい。

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    2010年02月15日
  • 数学ガール 上

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    面白い。
    原作はガチで数学なので、息抜きするときに読む。
    数学部分もとても面白いが、時々頭がついていかない。

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    2010年02月15日
  • 数学ガール 上

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    久しぶりに数式をいじくった。
    懐かしいですね。
    学習指導要領的にはどの学年で読んだら有効か、判断しにくいですが、高校で数学をある程度学んだ人には十分に楽しめる数学です。
    数式を扱う上での基本的な概念はこれで定着するかも。
    だから中学生からわからなくても繰り返し読んでいると、だんだん内容が面白くなっていくんじゃないかと思います。

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    2009年10月17日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    デザインパターンのエッセンスを感じられました。
    何度も読み返したい本です。
    クラス図が載っているので、基本的なUMLも覚えられます。

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    2009年10月11日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    リファクタリンの基本的なところから書いてある。
    こんなソースは危険だから、こんな風に直しましょうって言うのが書いてあります。
    基本的な事がたくさん書いてあるので、仕事でリファクタリンを行っている人は基本的な事しか書いていないのであまり楽しめないのかも。

    自分のような、はじめてリファクタリンするような人は絶対に読むべき!!

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    2009年10月04日
  • 群論への第一歩 集合、写像から準同型定理まで

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    この本は、群論を学ぶ本であるが、それ以上に「数学書を読む態度を養う」という副次的な効果がある。いや、むしろテーマは何でもよいので数学書が読めるようになりたい人にこそうってつけかもしれない。数学とは、じっくり考える営みなのである。タイムパフォーマンス重視ではダメなのである。何度も定義に帰りながら数学的対象を心の中に形作っていく。そんな取り組みをさせてくれるのが本書である。

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    2026年10月10日
  • AIと生きる 対話から始まる成長の物語

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    AIを使う上で考えなければいけないことがわかりやすくまとまった一冊。
    物語形式なので、シチュエーションがわかりやすく読みやすいです。
    自分の頭で考えることはAIが登場した今もとても大事だということを再認識しました。

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    2026年08月12日
  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    整数の性質について数学者が書いた一冊。

    対談形式で読みやすく、整数についてより深く知ることができた。

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    2026年07月25日
  • 数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて

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    中学レベルの数学から、次何をやればいいのやらと試しにこちらを読んでみたものの。
    聞き覚えのない公式がパスカルの三角形でポツポツ出始めて。
    展開必要な場面になると、ちょっと一安心したりと。
    確実に読みとけてない、理解出来てないまますくまねばならないページがあるのが悔しい。これは、まだ読むの早かった気がする

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    2026年05月07日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    満足度が満点でないのは、自分の努力不足によるものです。
    もう少し数学ができたら、おそらく満足度は満点です。

    10章からなる本書は、10章に向けて、いろんな布石が打たれています。
    それら一つ一つを確実に理解しておかないと、僕のように、最終章は文字を追うだけ、という状況に陥ってしまいます。

    それでも、途中、不完全性定理を大雑把に理解するための手助けが何箇所かあったため、ほんの少しだけですが、不完全性定理に触れることができたような気がしました。
    不完全性定理をこれだけ噛み砕いて説明できる結城浩は素晴らしいです。

    とりあえず、もう一度読み直さないとダメだと思っているので、時間を作って読んでみたいと思います。
    そのときには、第1巻と第2巻も合わせて読む予定です。

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    2026年04月29日
  • AIと生きる 対話から始まる成長の物語

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    AIも人間も大切なことは“同じ”だった。

    “対話“

    “言葉“

    磨くことでAIはもっと身近になる。

    これはAIと生きる少女の成長の物語。

    対話から始まる成長の物語AIの生きる
    結城浩
    SB Creative

    テトラは高校2年生。いつだってAIがそばにいる。

    帰宅中で電車に乗っている時、家でくつろいでいる時、勉強している時も。

    ずっと一緒にいても家に着いたら『ただいま』『おかえり』を言ってしまう。その関係はまるで家族のよう。

    自分のことを誰よりも知ってくれていて何でも聞ける。その関係は親友のよう。

    テトラが大好きな先輩のいとこ、ユーリ。
    ユーリはAIに触れて浅い。

    初めの頃は『思ったことが返ってこない』と思ってしまうこともある。

    だってそれはコツをおさえていないから。

    『言語化』『質問力』を磨くことで、その様は一気に変わる。

    読んでいくことで、AIの本質やリテラシーを身につけることができる✧

    そしてテトラたちとAIのおしゃべりがまたとても勉強になるんです。

    ”責任“

    ”健全な懐疑“

    は、自分でもあらためて意識したいと思えることでした。

    高校2年生ー。

    将来や進路に迷う時。

    物語を通して成長していくテトラ。

    キラキラした青春は甘酸っぱくて時に涙の味がする。

    テトラ、またいつか出会えるの楽しみにしてるよ☆

    AIの青春教養小説が爆誕です✨️





    言葉だって時を越えることができる。残された言葉は時を越えて伝わっていく。言葉は人の命を越えていく。言葉は時を越えるのだ。

    頼りになる学習のパートナー、勉強のコンパニオン、一緒に走ってくれる伴奏者、共に歩んでくれる同伴者

    自分にとって自然にできることほど、その価値を過小評価してしまうものです。苦労してできた方が『がんばった感』があって、達成感も残りやすい

    自分の《理解の状況》を伝えること

    信用の問題

    ハルシネーション
    事実に反することを言い出す場合

    正しいかどうかは自分で確かめなくちゃいけない

    責任
    自分の発言や行動において、選択した結果を引き受けること

    自分が抱いた疑問を、質問というカタチの言葉にうまくのせられるか、どうか。

    「本当に正しいかどうか」を確かめることができる。

    健全な懐疑
    何事も鵜呑みにせず、本当だろうかと疑う姿勢

    相手がAIでも人間でも素直に聞く。でも、わかったふりをしないで確かめる。もし相手が間違っていると思ったら、それを押し返す。AIだから押し返すのではなくて正しくないから押し返す

    創造性は選択に宿る。
    どんな題材を選ぶか。どんな表現を選ぶか。どんな単語を選ぶか。すべては選択だ。

    予想が外れたら、新たな予想を立てればいい

    相手がいるうちに伝えなければ、言葉の意味はない。相手がいなくなってしまってからでは、相手に伝わらない

    ChatGPT
    ジェネレイティブ生成的
    プリトレインティッド事前学習済み
    トランスフォーマー

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    2026年03月15日
  • 数学ガール

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    ネタバレ

    昔の『もしドラ』テイストの数学版です。
    何のことかサッパリ分かりません。難しい~。完全に流し読み。
    しかし、なぜ素数に1が含まれないのか「お~っ!!」と理解できたので、星4つ。

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    2026年02月15日
  • 数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数

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    三角比からベクトルの回転、加法定理、回転行列の話に繋がっていった。数学ってすごい。理解できたら楽しいだろうなあ。

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    2026年02月02日
  • 数学ガール/リーマン予想 【電子特典付き】

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    著者の方はプログラミング関連の書籍を多数執筆されている方。
    この本はリーマン予想を証明するために必要な知識を、ストーリー形式で、中学生レベルから数学科の大学生レベルまで幅広い内容を扱っています。

    リーマン予想とは

    日本でいうと幕末の1859年に、ドイツの数学者ベルンハルト・リーマンによって提唱された数学の未解決問題です。
    ゼータ関数の複素平面上の非自明な零点はすべて実部が1/2の直線状に存在するというもの。

    これが何を表すかと言うと、素数の発生分布に数学的な規則性があることを示している。
    ゼータ関数のオイラー積表示に、すべての素数が登場することに関係しています。

    もしリーマン予想が証明されれば、素数を効率的に見つけられるようになる。
    そうなると、素数を使った暗号が解読されやすくなってしまうかもしれません。

    存在しない数である虚数を使わないと素数の証明ができない――この不思議さがまた面白い。

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    2026年01月26日
  • 数学ガール/リーマン予想 【電子特典付き】

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    あるところ(ほんの入り口)までは理解ができたが、その先は真っ暗闇であった。本書の説明が悪いのでは無く、私の知識と理解力が足りないが故である。
    リーマン予測自体が理解できなかった。
    ゆっくり読めば何とかなるのかもしれないが、何ヶ月いや何年もかかる気がしたので軽い流し読みで事を済ました。
    しかし、数学は楽しいと思えたのだから得るものはあったかと、、、

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    2026年01月25日
  • 数学ガールの秘密ノート/数列の広場

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    楽しかった
    初めてシグマの使い方が分かった気がする
    最後にあった「一般項が和の形で表せる数列の和」については難しすぎて何となく読み終わった形にしました

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    2026年01月24日