結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガール フェルマーの最終定理 1

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    数学を通した恋愛物語。数学が苦手な人はこれで数学の考え方を見てもよし、好きな方は改めて数学の魅力に目覚めてもよし。
    恋愛ものとしてもるには数学ノートがで過ぎますが、好きだな、こういう話は。ちなみに、漫画化されるのは二回目のはず。

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    2011年04月24日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    いままで言葉しか知らなかったRSAやAESやSSLがどんなものなのか、概要がわかった。
    図が豊富で、初心者にも理解しやすくて良かった。

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    2011年03月21日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    会社の先輩から勧められて読んだ。

    今までリファクタリングというものを意識してやったことはなかった。
    学生時代は書いては捨てるの繰り返しだったし,前の職場ではそれは許されないことだった(動いているのだから手を付けるな!)。

    常にコードに手を入れることにより読みやすさを保ち将来の修正や不具合対応,チューニングを楽にするというのはあたり前のようにも感じるが,リファクタリングという概念がなければ決してやらないだろう。
    少なくとも私は。

    デザインパターンにしろリファクタリングにしろ内容自体は特に真新しいものなんてない。
    大抵は知っていることだったり,無意識にやっていることだったりする。
    ただ,カタ

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    2011年03月02日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    リファクタリングはデザインパターンよりはだいぶ具体的なのでサクサク読めた。原典のファウラーさんに行っても大丈夫そう。

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    2011年01月07日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    やはり結城さんの本は分かりやすい。
    図も多くて、全くの初学者も理解しやすいと思います。

    私はセキュリティ関係の諸技術に関してひと通り知っていたので目新しい事は少なかったですが、
    ハッシュ関数への誕生日攻撃、擬似乱数生成器に関してはなるほどーと思うことが多々ありました。

    他の本に比べ優れている点は2つあると感じました。
    1.ところどころにあるクイズが秀逸で、誤解しやすいポイントの理解の助けになる
    2.原理の解説に留まらず、セキュリティに関する問題意識と、諸技術の存在意義が読者に分かりやすい
    (なぜRSAだけじゃダメなのか、なぜ認証、署名が必要なのかetc..)

    初学者から情報系の方まで、幅

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    2010年12月13日
  • 数学ガール 下

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    意外とよかった。文科系の青春は図書室から。うちの高校の図書室が2年近く閉鎖されてたことを思い出した。

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    2010年10月03日
  • 数学ガール 上

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    意外とよかった。文科系の青春は図書室から。うちの高校の図書室が2年近く閉鎖されてたことを思い出した。

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    2010年10月03日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    暗号はどういったものがあるのかを紹介してくれる基本書。

    お陰様で、どれだけ自分が知識不足で、何もできない若造なんだということを知ることが出来ました。

    いっぱい勉強して、いっぱい研究したいです。

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    2010年02月28日
  • 数学ガール 下

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    何と言っても表紙のテトラちゃんが可愛いです。この一言に尽きます。
    数学の方は、普通に楽しめるので良いのではないかと。

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    2010年01月28日
  • 数学ガール 上

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    若干ジャケ買い。
    迷っていてつい買ってしまったもの。
    原作より数学の部分が少ないので、スラスラ読めます。漫画ですし。
    でも若干物足りないような気がしないでもないかな。漫画であればこのくらいで十分かもしれませんが。

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    2010年01月28日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    以前本を買ったのだけどよくわからなかったデザインパターンに再挑戦。
    身についた!とはいえ無いけれど、どんな考え方で行くべきかということは理解できたと思う。
    実践していけば、いつかは身につくかも。

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    2009年12月27日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    Gofがまとめた23個のデザインパターンを日本語で分かりやすくまとめられている。
    この本を読んで、すぐに仕事に役立てるのは難しいが、これを意識して制作していく事で大きな違いが出てくると思う。

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    2009年11月24日
  • 数学ガール 上

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    なんと塾の先生の話がきっかけで読みました!笑
    絵については私はあまり好みではないです…でも内容が好きだったので、原作を購入しました。ストーリーのまとめ方は原作よりも漫画のがいいです。ただやっぱり小説は自由度が高いから、好みは別れると思います。
    どちらにも長所・短所があるので、どっちも制覇したいです。

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    2009年10月27日
  • AIと生きる 対話から始まる成長の物語

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    2026-03-27
    まさかの数学ガールスピンアウト。縦書きなのがなんだか新鮮。
    「数学ガール/学ぶための対話」の内容を、AIというツールを使って、改めて分かりやすく描いたとも言える。ターゲットである、高校生にこそ読んで欲しい。
    ちゃんと胸キュン要素もマシマシになってるし。

    「わかったふりをしない」ことは、テミスの不確かな法廷「わからないことがわかっていないと、わからないことはわからない」という事であり、かなり昔に聞いたか思いついた「知らないことは端ではないが、知らないままでいることは恥ずかしい」に通じる、知性のひとつの大きな働きだと思う。

    言語化がおおきな課題というか前提になっているのは

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    2026年03月27日
  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

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    例示は理解の試金石
    意味はわかるけど意義がわからない

    読んでて共感した言葉でした。

    人によって何がわからないのかわからなくなる
    暗記に走るから応用が解けなくなる
    理解した気になる

    暗記ではなく理解するために色々と試してみる
    なぜを繰り返して時間をかけて楽しみつつ納得するまで試行することが大事だと感じた。
    今回は数学でしたが何事においても理解を意識することが重要ですね。

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    2026年03月22日
  • 数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり

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    複素数のことを知りたくて、これまで三角関数とベクトルの巻を読んでから臨んだけど‥難しかったからAIに聞きながらなんとか文字だけ追って読み終わった。複素平面上の点は一つの数を表していて座標平面とは違うということと、座標みたいにして表したり、円周上の点として表したり、足し算や掛け算で点の移動ができるってことを知りました。

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    2026年02月17日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    ベクトルは難しかったです。
    内積の計算は少しだけわかった。自分と、相手の影を掛ける。そこには自分と相手のなす角の情報が入っている。

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    2026年02月18日
  • 数学ガール/ポアンカレ予想

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    中途半端に読み残して読み切ったからか、物足りなさが強かった。
    トポロジーの範疇はともかく、微分幾何に入ってきたあたりから、取り上げる対象があまりにも遠すぎるように思う。とはいえ、読み物としては仕方ないような気もする。
    260106

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    2026年01月07日
  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

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    数学がテーマでありながら物語として読めて面白かったです。このシリーズものは初めて読みましたが、なかなか学校教育では教えてもらえない「そもそもなぜ?」の部分を丁寧に教えてくれます。

    興味深いのは、数学を教わるノナだけでなく、教える「僕」の方の心の中の迷いや葛藤も細かく描かれていることでした。「僕」の成長を通じて「教えることは教わること」ということもあるなぁ、と改めて感じました。

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    2025年10月05日
  • 数学ガール/リーマン予想 【電子特典付き】

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    2025-08-20
    長年に渡った数学ガールもついに完結。青春部分は赤面するほどにアオハル。こういう高校生活を送りたかった。
    肝心の内容に関しては、半分くらいまでは何とか着いて行けたかな。後半は「〜として〜するとこうなる」が増え、その間を埋めるのに一苦労。複素積分あたりからは「そうなるんですね」と飲み込むしかない。出てきたばかりでまだお友達になっていない定理や定義が急に使われてもなあ。その度にちゃんと追いかければいいんだけど、根気が続きません。
    本書でいちばん嬉しかったのは、解析接続の正しい理解を得られたこと。これまで、何となく定義域を実数から複素数に拡張するもの、と捉えていたので、その正しさ

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    2025年08月21日