結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガール ゲーデルの不完全性定理 1

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    結城 浩さんの小説が原作ですが、この前までは小説で読んでいたところで、この作品を見つけたので、読んでみました。
    恋愛要素が少し増えてて(この巻で増えたのか、漫画版だからふえたのか)、これはこれで面白いです。

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    2012年04月20日
  • 数学ガール 上

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    高校生で数学と恋愛とを絡めて扱う稀有な作品。原作小説のコミカライズに当たる。原作は未読だが数学要素が視覚的に表現されるため理解しやすく、仮に苦手でも「読み飛ばしやすく」物語を追っていけるのではないかと思う。
    数学を好む主人公が、非常に数学に詳しい同級生ミルカさんに問題を出されたり、苦手ではないが数学にどこか引っかかっている後輩テトラちゃんに数学を教えたりと数学を軸に2方面で物語が進んでいく。このことによって読者側の数学のレベルがどちら側であっても共感できるように仕立てているという印象。
    淡々と動きの少ない進行であるため、そこに感情描写としてモノローグが上手くはまっているように思う。数学要素をう

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    2012年03月31日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    タイトルから数学ガールが計算機ガールになったのかと思ったが,読んでみるとランダムアルゴリズムを理解するために必要な数学が全部書いてある.場合の数,確率,期待値,マルコフ連鎖と行列の対角化,漸近解析など.それに加えて,アルゴリズムの解析やサーチ,ソートなどの基礎的なアルゴリズムの理論.大学だと1,2年生で習うことかな.これだけ書くと,読むのが大変そうなのだが,記述は繰り返しをいとわず,飛躍もなく丁寧なので(何といっても450ページ以上のボリューム),ある程度の知識と根気強さがあればすべての数学を追うことができる.そういう意味では,フェルマーの最終定理の巻よりもこちらの方が楽しめる人も多いのでは.

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    2012年02月28日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。4作目を先に読んでしまったので、私にとっては4冊目だけど。
    うーん、なんか難しかった。
    タイトルにあるゲーテルの不完全性理論に言及し始めてからはさっぱり。
    途中から定義を羅列する参考書状態になってたし。
    それまではわかったし面白かったんだけどな。。
    サイン・コサインが復習できたのは良かった。そこがメインの話じゃないけどいいんです。

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    2012年02月25日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    ネタバレ

    数学ガール2作目。
    数について扱っているからか、馴染みやすかったし、分かりやすかった。
    1作目の後、何故か4作目を読んでしまったんだけど(アルゴリズムに惹かれたからか)、それと比べるとかなりすらすら読めたな。
    4作目読んでた時は、アルゴリズムだから読みやすいとか思ってた気がするけど。
    数の話が平面に映されるのが面白い。
    最も美しい数式っていうのも誰かに聞いて気になってたけど、なるほど~と分かった気になれました(笑)

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    2012年02月27日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    シリーズ第4弾。
    今までの内容とはちょっと離れてる感じ。自分がその分野に疎いからなのか、今までのテーマと比べると少しスケールが小さいような気もする。
    続編は出るんでしょうか。

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    2011年12月19日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    確かに分り易かった。
    コンピュータがいつも何をやってくれてるのかが大体理解できた気がしてます。
    数式的に難し部分はほとんどカットしてるので、実際なにをやってるかはまだ分からないかなーという状態です。
    数学ガールよりはずっと固い本でした。

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    2011年10月24日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    この本でデザインパターンを初めて学びました.

    デザインパターンについて,他との関連も含めて,よくまとまっていてわかりやすかった.

    ただ,Java のバージョンが古いので,プログラムそのものは参考にならないかもしれません.

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    2011年08月16日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    後半は読み飛ばしながら。
    リファクタリング前後のクラス図比較がいい。というか、これと少し説明があればいいかな。

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    2011年05月18日
  • 数学ガール

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    数学に取り組む高校生たちを描いた小説。
    数学好きの主人公と、ちょっと数学が得意な同級生、数学が苦手な下級生の掛け合いで物語が進行するため、数学に詳しくない人、忘れてしまった人がついて行きやすい仕組みになっている。レベルは高校数学のレベルを始点にして、大学の教養科目レベルと言ったところか。内容は純粋数学寄りで、応用的な視点には立っていない。

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    2019年01月04日
  • 数学ガール フェルマーの最終定理 1

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    絵を描いた人が初代「数学ガール」とは別人です。こっちの方が個人的に好みだし、好みも分かれにくいかと。でも、「ゲーデルの不完全性定理」のほうが絵が好みです。

    構成もかなり初代数学ガール漫画版に近いです。

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    2011年05月07日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    マーチン・ファウラーの「リファクタリング」の一部を抜粋して説明してある。やさしい文章で書いてあるのでサクサク読めるが、若干物足りない印象。この本で導入し、原典の方も読む必要がありそう。

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    2011年05月03日
  • 数学ガール ゲーデルの不完全性定理 1

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    ネタバレ

    イラストはいいのになぁ……という感じでした。原作を読んでいるからなのか何だか話が;比べてしまうと原作の方が好きです。

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    2011年04月25日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    普段Javaは使っていないけど、わかりやすかったと思う。

    実際にプログラミングを行っていく場面で、
    本書の内容を思い出し、振り返りながら活用できればと思う。

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    2011年04月03日
  • 数学ガール 上

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    淡々としていて、それでいて数学への知識欲が高まる作品。ミルカさんみたいな一見気難しいタイプはわりと好きなタイプです。

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    2011年02月27日
  • 数学ガール 上

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    変わったタッチだなと思ったら筆書きの絵でした。なので、独特な絵です。数学は訳わからないけど、もっと美しい数列としての数学を出すべき。話は変わった子とのラブストーリーですけど。

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    2011年02月16日
  • 数学ガール 上

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    明かにサヴァン症候群の症状を示す数学少女ミルカと、彼女と図書室で数学の設問と回答のみをコミュニケーションの術とする「僕」の恋愛劇が、読者のあらゆる感情移入を排斥したまま、勝手に性的関係へと突入し1巻は終わったwキャラの主線を筆で描く日坂の画力はバストショット〜顔アップだけでも進行できる原作によって、辛うじて救われている。それを見越した上での起用だとするなら、編集サイドの手腕はなかなか。2巻も読んでみるかな?w

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    2011年02月11日
  • 数学ガール 下

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    数学ガールのコミック版(下)です。テトラちゃんがかわいすぎて生きるのが辛い。漫画担当の日坂さんも言う通り、数学よりもラブ担当。こっちのほうが取っ付きやすいけど、数学的に面白いのはやっぱり、原作だと思います。

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    2011年02月04日
  • 数学ガール 上

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    数学ガールのコミック版。数学や活字に取っつきづらい人はまずはこちらを読んでから、小説版に移るといいかも。テトラ、かわいいよテトラ。

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    2011年02月03日
  • 数学ガール 上

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    数式部分は理解不能!
    でも何か面白そうというのは伝わってくる。
    絵は何だか同人誌みたい。
    顔も皆同じだし変に筆ペンだし。 

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    2010年12月08日