結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    大好評の「数学ガール」シリーズの登場人物、『僕』を中心に実際の数学を語る。ちょっとした数学クイズや手品もあって、話題に事欠きません。

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    2014年03月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    ネタバレ

    この方の著書は、情報処理の勉強でお世話になりました。数学のこの著書も、対話形式で、二次方程式やグラフなど、解りやすく解説しています。

    解答に至るプロセスは、日々の仕事でも、論理的に説明する力を養うと言う意味では、需要のある分野かなと思いました。

    難解な部分は、一切ないのですが、読みやすいし、数学に自信がない、とっかかりにという方にオススメです。

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    2014年02月06日
  • 数学ガール 下

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    数学が全然わからないので、読み飛ばしてばかりだった…
    数式の解決と恋愛感情を結びつけた作品なんだろうけど、その辺りはさっぱり理解できないのが悲しい。
    数学がわかる人とは多分理解が違うんだろうなぁ…

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    2014年01月29日
  • 数学ガール 上

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    原作は全部読んだけど,コミックスはそうでもなかったので,まとめて読むことにした.この絵は多少癖があるけど,最初のコミカライズとして高く評価できると思う.

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    2014年01月10日
  • 数学ガール 上

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    作画の日坂水柯さんの描く女の子が好きで好きで。
    数学はセンター試験で赤点だった位い、全くわからないので今まで手をつけてなかった作品。結局その辺りの文章は読み飛ばしてましたw

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    2013年12月23日
  • 数学ガール 上

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    ネタバレ

    日本経済新聞の土曜一面「何でもランキング」で紹介されていたので、読んでみました。

    数学の公式がたくさん出てきて、最初は面白いなーと思いながら読んでいたけれど、後半はちょっと読み進めづらかったです。高校生のときの数学、完全に忘れてしまったなー。

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    2013年09月29日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    最初のユーリとの話は非常にわかりやすく、面白いネタだったのだが、いかんせん後半のゲーデルの不完全性定理は、もう本当訳がわからないといった風で、ほぼ読み飛ばし状態だった。
    意外とあっさりと終わった印象。

    蛇足だが、ゲーデルの不完全性定理は、本書でも述べられているが、プログラミング言語のようであってなかなかおもしろい。訳はわからないけれども。

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    2013年09月01日
  • 数学文章作法 基礎編

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    「はじめに」に書かれている通り、数学そのものを学ぶ本ではなく、伝えたいことを正確で読みやすい文章にすることを学ぶ本。
    既知の文章作法(ぶんしょうさくほう)も多いとは思いますが、改めて読んでみると納得できるという内容がちりばめられているものと思います。

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    2013年08月24日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    一つ一つ、最初の有理数の話から、全てがフェルマーの定理に繋がっていることに感動した。

    フェルマーの定理、有名だけど知らなかった。

    主人公のあの直角三角形のところの証明、面倒くさかったなぁ。

    ユーリちゃんのあの四等親?の件は、ユーリちゃんが主人公のことを好き、って解釈で良いのかな?

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    2013年06月19日
  • 数学ガール 下

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    未レビュー消化。数学を対話の手段として用いていて頭が痛くなるような話だったけど数学とは文学でもあり、表現方法でもあるという考え方が面白い作品でした。日常のすべては数学で語れそうな勢いだったけども、女心だけは解けなかった主人公がなんか可愛かったです

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    2013年01月20日
  • 数学ガール 上

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    日坂先生のあとがきが面白かった。ミルカさんがいれば(ωのワルツ踊れるなら?)、数学も好きになってたかも!

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    2012年11月03日
  • 数学ガール 下

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    数学ガール一作目コミカライズの下巻。
    数学によって繋がる3人の関係性を描く点では上巻同様の魅力があるが、扱う題材が難解になって完全に理解しきれていないからなのか、展開との絡ませ方が前ほどしっくり来ていない印象がある。全体として雰囲気では楽しめるが色々考えてしまうと数式を理解した上でキャラの言いたいことと結び付けたくなってしまうので中途半端にわかってしまうと苦しい部分も。
    基本的には主人公視点で話が進むのが面白い。ミルカの考えの理解しにくさを主人公と共有できるのが良い所。ミルカとテトラが主人公の関わらないところで接近している所当たりにもその魅力が現れてくる。
    原作未読のため比較不可だが、数式をノ

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    2012年10月26日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    数学を楽しむ少女たちの話。シリーズ5作目。


    今回はガロア理論。群論は最近ちょっと興味を持っていたので、いいタイミングだった。昔からちょくちょく見てるサイトで、最近圏論の話が出てた。圏ってのは初めて聞く数学概念だと思って見てると、記事の中には群の話とか出てきてたから、気になってた。実際本書の中でも写像の話が出てたから、やっぱり集まりについての抽象概念の数学表現に近いような気がする。



    まぁ、それはそれとして、本書の話。

    本書の前半は4作目より大幅に簡単になったなぁという印象だが、後半の詰め込みぶりがすさまじかったw前半のボリュームを1としたら、後半のボリュームは3~5というところかな。

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    2012年10月21日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    つい先日,前の巻を読み終えたと思ったらすぐに第五巻.今度はガロア理論.すばらしい.証明はほとんどないけれども,わかった気にさせる著者の力量がすごい.

    さすがに第10章でガロアの第一論文を読んでいく部分は少し勉強したことがないと,なかなかついていくのが大変ではないかな.私はガロアの原論文を読んだことがなかったので,どういう論理構成になっているかわかって良かった.

    小さな間違い p.419 群指標 --> 群指数

    置換群とあみだくじの対応が普通の本と違うので注意が必要.この本の定義だとあみだくじを下にくっつけていく積はうまく対応するのだけど (p.76),
    [3

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    2012年07月08日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    おなじみ数学ガール。難しい内容だし一部はしっかりとは理解できていないが、非常に分かりやすい。
    数学ガールのこれまでの作品はどれも難しい内容を分かりやす説明しておりお勧め。高校生の頃、これらの作品と出会えていたらなーと思わずにはいられない作品。
    群論をもう少し勉強しないとなー。

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    2012年06月30日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    数学ガール「フェルマーの最終定理」

    サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を読んでからずっと気になっていた、ワイルズによる実際の証明の理解ができるのか?と期待して読み進めるが、さすがにこの本だけではとてもじゃないが不可能。
    さぁ、これからフェルマーの最終定理!ってとこでざっと説明して終わったって感じ。まぁ、実際に理解するにはそんな簡単なものじゃないと分かってはいるけど、期待しただけに…

    それでも、群・環・体、無限降下法、オイラーの式、楕円曲線と保型形式、フライ曲線と各項目の触りだけでも理解できた気になったのが不思議と楽しい。
    この勢いで、ワイルズの論文を理解できそうな本を探してみようかと

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    2012年06月13日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    数学ガールシリーズ第4弾です!
    内容は、確率(モンティホール問題とか)、リニアサーチ、組み合わせ、アルゴリズムの速度(オーダー)、行列、ランダムウォーク、乱択アルゴリズムといった感じです。
    相変わらず後半になるに連れて難しくなり、最後の方は僕にはちんぷんかんぷんなんですけど、数学の本質に触れているこのシリーズが僕は大好きです!
    どんな参考書よりも素晴らしいと僕は確信しております。
    大学受験に役立つかはわかりませんが、数学という学問の理解には最適です。

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    2012年05月26日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    仕事で必要になったため、購入。
    だいたいの知識は習得。
    会社においてあり、必要なときに、必要なページをチェックして疑問点を払拭してます。
    体系的に学べる点、例題がある点がよい。

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    2012年05月05日
  • 数学ガール ゲーデルの不完全性定理 1

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    結城 浩さんの小説が原作ですが、この前までは小説で読んでいたところで、この作品を見つけたので、読んでみました。
    恋愛要素が少し増えてて(この巻で増えたのか、漫画版だからふえたのか)、これはこれで面白いです。

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    2012年04月20日
  • 数学ガール 上

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    高校生で数学と恋愛とを絡めて扱う稀有な作品。原作小説のコミカライズに当たる。原作は未読だが数学要素が視覚的に表現されるため理解しやすく、仮に苦手でも「読み飛ばしやすく」物語を追っていけるのではないかと思う。
    数学を好む主人公が、非常に数学に詳しい同級生ミルカさんに問題を出されたり、苦手ではないが数学にどこか引っかかっている後輩テトラちゃんに数学を教えたりと数学を軸に2方面で物語が進んでいく。このことによって読者側の数学のレベルがどちら側であっても共感できるように仕立てているという印象。
    淡々と動きの少ない進行であるため、そこに感情描写としてモノローグが上手くはまっているように思う。数学要素をう

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    2012年03月31日