結城浩のレビュー一覧
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数学辛い
こんなにも数学好きと言うか、こだわりの有る人が集まるものなのか?かなりのレベルの高校生だと思いますが。ゆうりも、なにげなくついてきてるし。中学生なのに。深く掘り下げないし、中学高校で。理解するのも無理なレベルの漫画。唯一、恋愛要素があるようなのが、救いになるのかな?
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購入済み
読むたびに印象が変わる作品
子供の頃から何度となく読んできた作品だが、年齢によるのか訳者によるのか、毎回受ける印象が変わる。昔は美しいお話と感じていたが、今は不条理さを強く感じるかな。そういう読み方、楽しみ方で良いのだと思う。
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Posted by ブクログ
「数学ガール」シリーズの第5作。テーマはガロア理論。
9章までは知っていた内容で特に詰まらず進んだが、ラスボスの10章ガロア理論はかなり難解。理解するのに苦労した分、と言ってはなんだが、目の前に現れた体と群の結びつき・対応関係は非常に美しい。対応というのは例えば、ある補助方程式に関する体の正規拡大は方程式のガロア群の正規部分群への縮小に対応し(本文中の定理3)、しかも正規拡大の拡大次数は正規部分群による剰余群の位数に等しい、など。(もっとも、本書はガロアの第1論文の主張を紹介しているだけなので、証明等を知りたいと思ったら別の本を参照しなければならない。)
いつもながら女子ばっかりが出てく