結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

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    ネタバレ

    主人公と、そのいとこの友達(バカ)のお話。いとこの友達に対して勉強を教えてあげる(一次方程式・一次関数)のだけど、従姉妹の友達が全然理解できなくてめちゃくちゃ頑張って話してあげる話

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    2022年12月05日
  • 数学ガール

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    大学在学中に連載・発売され話題になっていた作品をいまさら読んでみた。
    文体や登場人物のキャラクター設定に好き嫌いはあれど、全体を通じて徐々に大きな命題を提示し、主要キャラクターに段階的に挑ませていく話の作りはとてもうまいと感じた。
    そしてなにより、ベースになっているオイラーを始めとする数学者たちの作ってきた歴史に感服する。

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    2022年11月25日
  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    3の倍数・9の倍数の判定法とその証明
    素数・エラトステネスのふるい・ウラムの螺旋
    2進法
    数学的帰納法(センター問題を例題に)
    2次元・3次元トーラスについてごく軽く

    2次元・3次元トーラスあたりが、私にはいまいちわからなかった。
    人によって理解しきれない部分も出てくると思うが、わかりやすく丁寧にかみ砕いた説明を、という筆者の努力が伝わってきた。

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    2022年04月08日
  • 再発見の発想法

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    エンジニア業界で使われているのとは異なる、日常生活と結びつけて説明している点が面白い。ボトルネック→朝のトイレや洗面所、公開鍵→コインロッカー、二要素認証→キャッシュカード+暗証番号、オーバーエンジニアリング→旅行の過剰な荷物、何冊も買う問題集、過剰な保険。デッドロックの日常生活での例として、信号のない道の交通渋滞のイラストが分かりやすい。

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    2022年03月12日
  • 数学ガール フェルマーの最終定理 1

    rm

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    数学辛い

    こんなにも数学好きと言うか、こだわりの有る人が集まるものなのか?かなりのレベルの高校生だと思いますが。ゆうりも、なにげなくついてきてるし。中学生なのに。深く掘り下げないし、中学高校で。理解するのも無理なレベルの漫画。唯一、恋愛要素があるようなのが、救いになるのかな?

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    2022年02月06日
  • 数学ガール フェルマーの最終定理 1

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    これを読んでて楽しいって人と
    んーって人に完全に分かれると思います。
    本屋で気になった作品だったんだけど、こういう作品だったのね。
    タイトルの通り、数学問題多めの作品です。それを解いていく、解説していく話です。

    #ほのぼの #シュール #タメになる

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    2022年02月06日
  • 数学ガールの秘密ノート/確率の冒険

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    完全文系なのですが、途中まではメモをかきかきいい感じでした。
    ですが、5章未完のゲームあたりから急に数式ばかりになり『いつものアレルギー』が出てしまい頓挫しました。
    4章まででもじゅうぶんためになったのですが、急坂になって『ああ、入門書の後半にあるいつものパターンか、、』と心が折れました。
    ただ、内容と筆致はとても取っつきやすく楽しく読み進められました。

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    2021年12月25日
  • 数学ガールの物理ノート/ニュートン力学

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    基本に忠実な流れで、かつお話になっているからか、わかりやすかったと思う。微分積分の要素も取り込んであり、のちのち活きてくる内容。

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    2021年11月03日
  • 再発見の発想法

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    ネタバレ

    ITの概念を日常生活に活かそう
    ということだと思います。
    視点はさすがと思いますが、結城浩作品に対して期待値が高すぎる私には平凡にうつってしまいました

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    2021年10月24日
  • 数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数

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    数学ガールの秘密ノートの第3弾

    三角関数について。
    高校のときに学習して、これはこうとしか覚えていなかったけど、なぜそうなるのかっていうのを説明してくれてる。
    ただ単に授業で学ぶだけでなく、詳しく分かる気がする。

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    2021年10月09日
  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    整数で遊ぼう
    数学を多角面から見られて面白い一冊!

    時計のゲームはとてもおもしろかったし、使えそうな内容。
    数学的帰納法は懐かしい言葉でした。
    センター試験の問題が載っており、ふとペンを持って自然と解いていた笑

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    2021年09月29日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    読むのは2回目かな。
    数学を勉強していて、式とグラフの話
    計算をするのに必要な式
    グラフは数学に限らず、他の教科にも出てくる。

    数の世界から見ること、図形の世界から見ることで見え方が違ってくる。
    苦手とされやすい教科。

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    2021年09月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/確率の冒険

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    2021-08-09
    確率は、難しい。難しいと言うより、身近でありながらしばしば直感と反する真理が明らかになるので、納得しにくい。
    考えるな、感じろ。ただし正しく。

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    2021年08月10日
  • 数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり

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    2021-08-05
    複素数の話なんだけど、読み進めていくと四元数の話になって、その辺から最近ボチボチ勉強してる群論に繋がってきて、ワクワクします。
    個人的に伏線回収って気持ち。

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    2021年08月05日
  • 数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて

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    3.5
    個人的には円の面積や体積と積分の関係や区分求積法がわかりやすくなっていてよかった。あと、式の形や和の形、積の形という理解も良いと思う。

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    2021年07月10日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    2007年出版のため流石に今のJava 11以降でこれをそのまま採用するということは無いと感じた。
    NULL オブジェクトパターンなどは今でも使うことはあるかもしれないが全体的ここで紹介されているパターンをそのまま使うことはほとんど無いだろう。もし使うとすればJDK6時代に書かれた古いコードを脈々と受け継いできた現場でリファクタリングをする機会に恵まれたときぐらいではないだろうか。

    他のJVMでない言語ならこれを採用することもあるかもしれないが言語の機能の違いもあるので他のその言語にあったリファクタリング本を読むほうが有益だと感じた。

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    2021年01月11日
  • 幸福の王子

    CAT

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    読むたびに印象が変わる作品

    子供の頃から何度となく読んできた作品だが、年齢によるのか訳者によるのか、毎回受ける印象が変わる。昔は美しいお話と感じていたが、今は不条理さを強く感じるかな。そういう読み方、楽しみ方で良いのだと思う。

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    2020年10月08日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    数学ガール第4弾。公理的確率論とアルゴリズムの話。
    アルゴリズムにランダムな要素を導入することで「平均的に」良い結果を出すという発想が面白いなぁと。というのは、何となくアルゴリズムは入力から出力を繋ぐ一本の道のようなもので、確率的なものが入る余地がないように思っていたから。そう言えば、強化学習でも探索と活用の割合を決めるのに乱数が使われていたなぁと思ったり(これはまだ勉強途中だけど)。

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    2020年08月28日
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

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    数学ガールの統計についての本
    数学ガールの中ではかなり簡単側
    確か秘密のノートは割と知識なくても行けるのが多かった気がする。
    ちょっと物足りない気もする。
    おいてかれるのは寂しいけどそれを求めているのもある

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    2020年07月28日
  • 数学ガール/ガロア理論

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     「数学ガール」シリーズの第5作。テーマはガロア理論。
     9章までは知っていた内容で特に詰まらず進んだが、ラスボスの10章ガロア理論はかなり難解。理解するのに苦労した分、と言ってはなんだが、目の前に現れた体と群の結びつき・対応関係は非常に美しい。対応というのは例えば、ある補助方程式に関する体の正規拡大は方程式のガロア群の正規部分群への縮小に対応し(本文中の定理3)、しかも正規拡大の拡大次数は正規部分群による剰余群の位数に等しい、など。(もっとも、本書はガロアの第1論文の主張を紹介しているだけなので、証明等を知りたいと思ったら別の本を参照しなければならない。)
     いつもながら女子ばっかりが出てく

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    2020年07月24日