結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    色々忘れてて驚いたな。
    ただ、反比例は何が反対なのかとか、
    考えたことなかったかもしれない。

    198*202
    =(200-2)*(200+2)
    =200**2-2**2
    で解くとというのも考えたことなかったな。
    基本的な内容にも関わらず新たな発見があって面白かった!

    次は、順番無視して「丸い三角関数」

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    2020年04月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    現実世界の問題を、数式にするって言う考え方は面白い
    よくわからずに数式を解いていたっていうのがよくわかった

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    2020年03月31日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    デザインパターンの解説と例がめちゃくちゃわかりやすく書かれている。この上なくわかりやすいのだが、デザインパターンの中でも実際に使用されているパターンはいくつかだけだと思うので実際にこの本を読んだからと言って全てのデザインパターンを使いこなせるようにはならない。このことは書籍中にも記されている(いた気がする)が、デザインパターンを一度一通り理解しておくということは無駄にはならないとは思う。
    GoFのデザインパターン全てが必要で学ぶべきなのかという点については、議論の余地があると思うが、GoFのデザインパターンを解説した本として評価するのであれば手放しで良書と言えるであろう。
    今の時代付録のコード

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    2020年03月13日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    秘密ノートは簡単なのであまり好きじゃなかったのだけど
    関数空間とか出てきて驚いた
    数学ガールは侮れない

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    2020年02月25日
  • 数学ガール

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    面白いが,「秘密ノート」シリーズに比べるとやっぱり相当手強い。一作目だけあって,ちょっと走ってる感じがあるかな。しかし,こういう数学本が出てきたのはすごいことだと思う。

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    2020年02月18日
  • 数学文章作法 推敲編

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    チェックリストがすごく便利。文章を書くときは、常にこのチェックリストを確認するようにしたい。チェックリストの内容がおぼろげであれば、また本書を読み返して、とことん自分の頭にすり込んでいきたい。

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    2020年12月08日
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

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    「秘密ノート」シリーズが自分のレベルにあってるけれど、後半になると難しくなってしまうこともある。今回は自分が最も使う分野なので気楽に読み通せた。

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    2019年12月26日
  • 暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

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    ・暗号技術初心者が読んでも極めてわかりやすい良書
    ・「SSLよくわからん」「公開鍵暗号よくわからん」っていう人が予備知識ゼロで読んでも理解できると思う

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    2019年11月04日
  • 数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー

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    たかがビットされど0と1と言ったところでしょうか。スキャナとプリンタの話に始まって、ビット演算、フリップトリップの話になり、数学のパズルを解いている感覚に近いです。
    業務ではここまでは考えないなと思いながら、数学はセンスだと改めて思い知りました。

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    2019年10月27日
  • 数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー

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    高校数学というより、高校の情報寄りになってて、しかしそういうのに集合とか、論理学とか、数列とか、関わってるのが、手で考えながらわかってやはりこのシリーズはよき。次巻も楽しみ。

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    2019年09月22日
  • プログラマの数学 第2版

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    競技プログラミングのためにまずは数学の基礎の基礎から学ぼうと思い手に取った。
    この本は「競技プログラミング入門以前」のための本としてはちょうど良い。
    「なっとく!アルゴリズム」も代表的なアルゴリズムがわかりやすく紹介されている入門書だが、本書はアルゴリズムというよりかは数学パズルに解くにあたっての考え方のヒントや数学的基礎知識が丁寧に載っている。
    競技プログラミングの解説で再帰やら漸化式やらがしれっと載ってて数式を見ると「うっ…」となっていた人にはうってつけ。

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    2019年08月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    相変わらず面白い。さすがのクオリティ。
    数学に苦手意識があっても、読むこと自体は何の苦も無く楽しむことができる。
    数学が好きな人にとっては、もう一歩踏み込んでしっかり考えて到達する問題もある。

    ただ、「整数」ってもっと色々、不思議な、楽しい性質があり、それらをいっぱい教えてくれる内容を期待していたので、ある種絞られたテーマだけだったが、個人的には残念だった。

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    2019年03月23日
  • プログラマの数学 第2版

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    小さく始めること、一般化することなど当たり前だがエンジニアリングにおいて重要なことを繰り返しといている。
    数学に関して興味が湧いた。
    あとはプログラム関係で使う用語の理解が深まった。

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    2019年03月17日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    あみだくじに始まり、体や群を通しての方程式の解法につながる。いつもながら後半は難解で高校卒業から十数年経っている私には厳しいが、登場人物たちの解説、ストーリー展開などで、分かりやすく、楽しく読むことができた。
    同じ事象であっても角度を変えて見た時の威力や、素晴らしさを今回も体験することができた。

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    2019年01月14日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    ネタバレ

     だいぶ長い間積読になってたこの本、再開したいと思います。

     自然数がいくつか並んでいたときにそれが偶数か奇数かを考えるのと同じように奇数を4で割ったときにどうなるか考える。余りが1か3に分類される。

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     数学に触れたことがある人ならば誰でもその答えを知りたいと思うシンプルな定理それがフェルマーの最終定理かなと思う。本書ではフェルマーの最終定理が証明可能であることを解き明かしていくのだが、実際にその式が文中登場するのはP.222ページの中盤から後半にかけてである。それまでの間、導入部分では数字の仲間外れ、完全巡回をめぐって素数の不思議や互いに素であることの訓練を行

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    2019年01月03日
  • 数学ガール

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    内容としては参考書や教科書のコラムに載っているような感じ。それをストーリー仕立てにわかりやすく一つ一つ丁寧に解説していくというお話。
    一応理系の人間ですが、特別数学が得意というわけではなく、どちらかというと苦手なのかもしれない私ですが、とてもわかりやすく読むことができました。完全にテトラちゃん視点で物語を追っていました。このシリーズは三巻まで読みましたが、どのシリーズも非常に面白いと感じました。数学の奥深さを手軽な雰囲気で身をもって学ぶことができます。

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    2018年12月18日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    最後の2章が全く理解できなかった。
    この辺が自分の限界なんだろう。

    この本での収穫は、体が少しだけわかったこと。
    加減乗除の定義された集合みたいなものだということ。

    しかし、体が何のために存在するかがイマイチわからない。
    自分なりの解釈では、主張を特定の範囲に限定するためのものなのかなと。
    体の理解は今後の課題とする。

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    2018年12月01日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    ベクトルの足し算、引き算、そして掛け算(内積の話)。内積って、分かったような、分からないような。ミルカさんが登場して「関数空間」って出てきた。う〜ん、関数の内積か。

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    2018年10月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて

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    瞬間の変化率。位置と時間の関数を微分すると、速度がでる。速度を微分すると加速度がでる。パスカルの三角形から二項定理がでるのか!

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    2018年10月19日
  • 数学ガール ゲーデルの不完全性定理 2

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    感想を一言で言うならば、ミルカさんに萌えた、となる。

    一巻に比べると、かなり早足感はあるものの、数学の世界がどんな形をしているのか__一つ一つのつながりが、全体の構造を生み出していくのか__という部分は伝わってくるように思う。

    具体的内容としてそれがわからなくても、数学を楽しむ人たちの気持ち、というのは十分伝わってくるのではないかと思う。

    全然関係ないが、登場人物のメガネ率が高い気がする。それが私の★評価に影響を与えているかどうかは、知るすべがないのだが。

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    2018年10月09日