結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/確率の冒険

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    統計学ぶために確立の勉強開始。
    数学をサボっていたためストーリーの中で確立をわかりやすく学ぶことができた。
    レベルに合わせて登場人物も異なり、読み進めやすい。最後の未完のゲームのみ理解できなかったため再読予定。

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    2020年12月07日
  • 数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて

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    ネタバレ

    高校数学で突如現れる微分や行列の日常に対する意味を捉えきれず興味を失ってしまった自分。
    数学の授業がこんな風に意味を中心に展開されていたならば自分の歩む道も違っていただろうに。

    日常に対する意味ばかりでなく、数学の定理の使いどころというか、関係性を興味深く伝えてくれる本シリーズの説明手法は素晴らしい。

    おおもとの数学ガールシリーズではフェルマーの最終定理やらポアンカレ予想やら数学的に難易度の高い問題に触れられているので自然と説明も小難しくなってしまいがちだが、本書はあくまで高校数学の範囲。
    昔を思い出しながら楽しく読める数学談義。

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    2020年11月01日
  • 数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて

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    積分の基本的なところから入って、最終的には、極限を使って円の面積がきれいに求められるようになります。

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    2020年08月11日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    重りの例よりも力を体感的に伝えられる例の方が初心者には良かったのかなと思いましたが、ストーリー展開はさすが。

    *****
    やっぱり自分で考えて考えて考えなくちゃだめかな。自分なりの納得の仕方というのがあるみたいなんだよ。完全な間違いは『それは違うよ』と先生が教えてくれるかもしれないけど、『そういうことか!』と納得する最後のステップは、必ず自分の中にある。先生の話はきっかけにすぎなくて。(p.185)

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    2020年08月10日
  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

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    ネタバレ

    数学ガールの秘密ノートシリーズは初めて読みました。
    本書は図形と数式の関係を対話形式で深く考えることで理解していくというものです。
    分かりやすく書かれていて、とても読みやすかったです。

    個人的には
     文字導入による一般化
     例示は理解の試金石
    というワードが今後の学習の役に立つと思いました。

    数式ガールシリーズが積ん読状態なので、少しずつ読み進めたいです。

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    2020年07月12日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    ネタバレ

    他の人のコメントにもあったけど、内積の説明が良かった。
    授業だと、内積の定義は与えられても内積が何を表現しているのかを説明してくれることはあんまりない。

    内積一定は直線の軌道を描く、を理解できただけでも読んだ価値あった。

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    2020年07月11日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    数学ガールシリーズの3作目に挑戦しました。
     今回はゲーテルの不完全性定理論について主人公「僕」と三人の女の子が挑みます。数学を数学すると言うテーマはこれまでのシリーズとは全く違う観点から取り上げられており、これまでで最も難しい一冊でした。

     数学の参考書としての役割も素晴らしいと感じましたが、今回の作品は「僕」が数学とどう向き合うか自分がどう生きるかについても語られており、数学というテーマを抜きにしても学べるものが多い一冊でした。

    ミルカ「数学は私のもの」
    テトラ「英語はあたしのもの」
    僕  「学び、教えることは僕のもの」

     私も「〇〇は私のもの」と言えるものを見つけ出したいと思いまし

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    2020年05月03日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    色々忘れてて驚いたな。
    ただ、反比例は何が反対なのかとか、
    考えたことなかったかもしれない。

    198*202
    =(200-2)*(200+2)
    =200**2-2**2
    で解くとというのも考えたことなかったな。
    基本的な内容にも関わらず新たな発見があって面白かった!

    次は、順番無視して「丸い三角関数」

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    2020年04月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    現実世界の問題を、数式にするって言う考え方は面白い
    よくわからずに数式を解いていたっていうのがよくわかった

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    2020年03月31日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    秘密ノートは簡単なのであまり好きじゃなかったのだけど
    関数空間とか出てきて驚いた
    数学ガールは侮れない

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    2020年02月25日
  • 数学ガール

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    面白いが,「秘密ノート」シリーズに比べるとやっぱり相当手強い。一作目だけあって,ちょっと走ってる感じがあるかな。しかし,こういう数学本が出てきたのはすごいことだと思う。

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    2020年02月18日
  • 数学文章作法 推敲編

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    チェックリストがすごく便利。文章を書くときは、常にこのチェックリストを確認するようにしたい。チェックリストの内容がおぼろげであれば、また本書を読み返して、とことん自分の頭にすり込んでいきたい。

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    2020年12月08日
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

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    「秘密ノート」シリーズが自分のレベルにあってるけれど、後半になると難しくなってしまうこともある。今回は自分が最も使う分野なので気楽に読み通せた。

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    2019年12月26日
  • 暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

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    ・暗号技術初心者が読んでも極めてわかりやすい良書
    ・「SSLよくわからん」「公開鍵暗号よくわからん」っていう人が予備知識ゼロで読んでも理解できると思う

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    2019年11月04日
  • 数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー

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    たかがビットされど0と1と言ったところでしょうか。スキャナとプリンタの話に始まって、ビット演算、フリップトリップの話になり、数学のパズルを解いている感覚に近いです。
    業務ではここまでは考えないなと思いながら、数学はセンスだと改めて思い知りました。

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    2019年10月27日
  • 数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー

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    高校数学というより、高校の情報寄りになってて、しかしそういうのに集合とか、論理学とか、数列とか、関わってるのが、手で考えながらわかってやはりこのシリーズはよき。次巻も楽しみ。

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    2019年09月22日
  • プログラマの数学 第2版

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    競技プログラミングのためにまずは数学の基礎の基礎から学ぼうと思い手に取った。
    この本は「競技プログラミング入門以前」のための本としてはちょうど良い。
    「なっとく!アルゴリズム」も代表的なアルゴリズムがわかりやすく紹介されている入門書だが、本書はアルゴリズムというよりかは数学パズルに解くにあたっての考え方のヒントや数学的基礎知識が丁寧に載っている。
    競技プログラミングの解説で再帰やら漸化式やらがしれっと載ってて数式を見ると「うっ…」となっていた人にはうってつけ。

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    2019年08月19日
  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    相変わらず面白い。さすがのクオリティ。
    数学に苦手意識があっても、読むこと自体は何の苦も無く楽しむことができる。
    数学が好きな人にとっては、もう一歩踏み込んでしっかり考えて到達する問題もある。

    ただ、「整数」ってもっと色々、不思議な、楽しい性質があり、それらをいっぱい教えてくれる内容を期待していたので、ある種絞られたテーマだけだったが、個人的には残念だった。

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    2019年03月23日
  • プログラマの数学 第2版

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    小さく始めること、一般化することなど当たり前だがエンジニアリングにおいて重要なことを繰り返しといている。
    数学に関して興味が湧いた。
    あとはプログラム関係で使う用語の理解が深まった。

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    2019年03月17日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    あみだくじに始まり、体や群を通しての方程式の解法につながる。いつもながら後半は難解で高校卒業から十数年経っている私には厳しいが、登場人物たちの解説、ストーリー展開などで、分かりやすく、楽しく読むことができた。
    同じ事象であっても角度を変えて見た時の威力や、素晴らしさを今回も体験することができた。

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    2019年01月14日