結城浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトルの通り、図形の証明が扱われていました。中学校の頃の証明問題を思い出しながら解くような感覚がありました。ただ、この本では本当に基本的な部分を証明していたので、逆にここで扱われている内容を前提にして応用問題は解いていた記憶はあるのですが、この本で扱われているような基本的な証明を解いていたかどうかは覚えていません。
例えばひとつの1辺とその両側にある2つの角が等しい三角形は互いに合同である、(ニ角夾辺相等)のということを証明したかどうかは覚えていませんでした。(同様に二辺夾角相当のことも。)
この本に登場するノナちゃんは間違えるのが怖いのか、なかなか証明問題を自力で解くということが苦 -
Posted by ブクログ
ネタバレぶっちゃけ数学部分は殆ど分かりませんでした。
フィボナッチ数列に0は含まれるんだな。
あとXの0乗って何か不思議だ……。
明確に名前は出てこなかったけど、ルイス・キャロルが出てきました。
母数の国と数列の国。
ルイス・キャロルも数学者だった。
母数の国へ渡り通り抜けて数列の国に戻ってくる。
アリスの話みたい。
エッシャーの無限階段の絵みたいな曲って、どんな曲だろう……?
上昇音階を基調とした変奏曲……。
17世紀に二進法が研究されて、400年後コンピュータの世紀になっている。
数学は、何百年後には当たり前に使われてる「かもしれない」為の学問なんだなぁ。