結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    秘密ノートは簡単だからいいかなと思ってたけど
    読むと楽しいよね
    だって著者がさお金のためのとかどや顔したいとかじゃなくて数学を楽しんでるんだもん

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    2021年09月12日
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

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    これを読めば高校で学習する統計についてはかなり理解が深まる。(もちろん受験を考えれば別で問題演習等しなければならないが)解法の暗記ではなくなり、公式の意味がきちんとわかるようになる。
    嫌でも標準偏差という言葉が頭に残るので、統計データを見るときに「平均」だけを見てしまうというやりがちな誤りはなくなると思う。
    第5章はちょい難しかったかな。

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    2021年08月28日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    わかりやすくてエウレカな瞬間もある。テトラちゃん派。素直な心で数学に向き合うって楽しいな。数式と図形が交わる事例(反比例と長方形面積)、シビれる〜美しい。秘密ノートシリーズ、次も読みたい

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    2021年08月10日
  • 数学ガールの秘密ノート/場合の数

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    全く違う事象について数を数えているようで、数学的に同じ事象や考え方に帰着させられる。この辺のやりとりが面白く、高校時代に僕の理解が追いつかず無味乾燥に思えていたこの単元が少し面白く思えた。

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    2021年08月08日
  • 再発見の発想法

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    結城さんの本には苦手意識があるのだけど、この本は読みやすいと思った。題名からは分かりにくいけど、情報系の知識を生活に転用できるよ、という本。自分もそれなりにやってるので、目新しさはなかったけど、学生さんとか気付く前の人にはキッカケになる本かも。

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    2021年07月14日
  • 数学ガール

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    難しくて理解が追いつかない所も何箇所かあったが、数学という言葉の面白さを今までより少し知ることができた。
    相加相乗平均や二項定理、sinxのテイラー展開の話などは理解もできたし面白かった。
    等比数列の和の公式など、今まで公式を知っていただけのものが、武器とガンガン使われている様子には感動を覚えた。

    もっと数学勉強してからまた読み返そう。

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    2021年07月03日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    論理式や形式的記号については未知の言語を扱う感覚で、繰り返し勉強しないとなかなか吸収できず、置いてけぼりをくらってしまう。テーマがテーマだけに難易度は高く、また再読したい本

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    2021年06月05日
  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

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    当たり前だと思ってたことが、人によっては違う。数学苦手だった自分にとっては、基本的なことをあらためて理解できた。

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    2021年03月29日
  • 再発見の発想法

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    やさしい内容だと感じたが、意外とこういうテキストは無いものだ。応用や眼前の問題解決一辺倒のご時世であり、ごりごりの情報科学という専攻が消滅しつつある時代なので、こういう総合的な視点のやさしい読み物を、ITの現場にこれから参入しようとする若い世代の人はもっと読むべきかもしれない。

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    2021年03月06日
  • 数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり

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    本編より易しめに扱った「秘密ノート」でも、後ろ半分くらいはたいていついて行けなくなりますが、はじめのユーリのあたりで、「普通にわかる範囲の算数・数学」から、各巻のテーマの世界へ緩やかにつないでくれるのがありがたいです。

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    2021年02月17日
  • 数学ガールの秘密ノート/確率の冒険

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    ネタバレ

    確率。
    この時代、誤解されやすいPCR検査のことも暗に取り上げている。これを読めば、無差別なPCR検査にあまり意味がないこともわかる。無尽蔵の資金と人員があれば別なんだろうが。
    条件付き確率にも触れている。

    確率は身近でありながら、それだけ誤解しやすい分野なのだと改めて思う。

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    2021年02月15日
  • 数学ガール 下

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    ネタバレ

    ぶっちゃけ数学部分は殆ど分かりませんでした。
    フィボナッチ数列に0は含まれるんだな。
    あとXの0乗って何か不思議だ……。
    明確に名前は出てこなかったけど、ルイス・キャロルが出てきました。
    母数の国と数列の国。
    ルイス・キャロルも数学者だった。
    母数の国へ渡り通り抜けて数列の国に戻ってくる。
    アリスの話みたい。
    エッシャーの無限階段の絵みたいな曲って、どんな曲だろう……?
    上昇音階を基調とした変奏曲……。
    17世紀に二進法が研究されて、400年後コンピュータの世紀になっている。
    数学は、何百年後には当たり前に使われてる「かもしれない」為の学問なんだなぁ。

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    2021年01月14日
  • 数学ガール 上

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    夫氏の推し分野を少しでも分かると良いなと思い、中古で購入。
    高校までの数学をすっかり忘れてました。
    覚えてたらもう少し数学部分分かったかも?

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    2021年01月12日
  • 数学ガールの秘密ノート/確率の冒険

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    統計学ぶために確立の勉強開始。
    数学をサボっていたためストーリーの中で確立をわかりやすく学ぶことができた。
    レベルに合わせて登場人物も異なり、読み進めやすい。最後の未完のゲームのみ理解できなかったため再読予定。

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    2020年12月07日
  • 数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて

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    ネタバレ

    高校数学で突如現れる微分や行列の日常に対する意味を捉えきれず興味を失ってしまった自分。
    数学の授業がこんな風に意味を中心に展開されていたならば自分の歩む道も違っていただろうに。

    日常に対する意味ばかりでなく、数学の定理の使いどころというか、関係性を興味深く伝えてくれる本シリーズの説明手法は素晴らしい。

    おおもとの数学ガールシリーズではフェルマーの最終定理やらポアンカレ予想やら数学的に難易度の高い問題に触れられているので自然と説明も小難しくなってしまいがちだが、本書はあくまで高校数学の範囲。
    昔を思い出しながら楽しく読める数学談義。

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    2020年11月01日
  • 数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて

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    積分の基本的なところから入って、最終的には、極限を使って円の面積がきれいに求められるようになります。

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    2020年08月11日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    重りの例よりも力を体感的に伝えられる例の方が初心者には良かったのかなと思いましたが、ストーリー展開はさすが。

    *****
    やっぱり自分で考えて考えて考えなくちゃだめかな。自分なりの納得の仕方というのがあるみたいなんだよ。完全な間違いは『それは違うよ』と先生が教えてくれるかもしれないけど、『そういうことか!』と納得する最後のステップは、必ず自分の中にある。先生の話はきっかけにすぎなくて。(p.185)

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    2020年08月10日
  • 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

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    ネタバレ

    数学ガールの秘密ノートシリーズは初めて読みました。
    本書は図形と数式の関係を対話形式で深く考えることで理解していくというものです。
    分かりやすく書かれていて、とても読みやすかったです。

    個人的には
     文字導入による一般化
     例示は理解の試金石
    というワードが今後の学習の役に立つと思いました。

    数式ガールシリーズが積ん読状態なので、少しずつ読み進めたいです。

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    2020年07月12日
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実

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    ネタバレ

    他の人のコメントにもあったけど、内積の説明が良かった。
    授業だと、内積の定義は与えられても内積が何を表現しているのかを説明してくれることはあんまりない。

    内積一定は直線の軌道を描く、を理解できただけでも読んだ価値あった。

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    2020年07月11日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    数学ガールシリーズの3作目に挑戦しました。
     今回はゲーテルの不完全性定理論について主人公「僕」と三人の女の子が挑みます。数学を数学すると言うテーマはこれまでのシリーズとは全く違う観点から取り上げられており、これまでで最も難しい一冊でした。

     数学の参考書としての役割も素晴らしいと感じましたが、今回の作品は「僕」が数学とどう向き合うか自分がどう生きるかについても語られており、数学というテーマを抜きにしても学べるものが多い一冊でした。

    ミルカ「数学は私のもの」
    テトラ「英語はあたしのもの」
    僕  「学び、教えることは僕のもの」

     私も「〇〇は私のもの」と言えるものを見つけ出したいと思いまし

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    2020年05月03日