結城浩のレビュー一覧

  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    デザインパターンを学ぶ時は、リファクタリングから学習を始めると具体的なコード例を見れるので理解しやすい、という話を聞いたので、リファクタリングの本を読んでみた。

    説明も分かりやすく良いと思う。

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    2013年11月24日
  • 数学ガール フェルマーの最終定理 3

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    コミックにしてはセリフにかなりしっかり数式が詰まっていて、フェルマーの最終定理に関するマンガ版ガイドという風情。原作は持ってるけどまだ読んでないのでこれをとっかかりに読みたいところ。

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    2013年06月11日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    小説の部分は私はまるっきり受け付けずに嫌悪感すら感じたが、説明に関しては素晴らしい出来
    高校生が読むとかなり幸せになれるかもです

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    2013年05月20日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    方程式を代数的に解ける条件について述べた「ガロア理論」についてのミルカ様の解説
    相変わらず半分過ぎくらいまでは理解しながら読めるんだけど、後半はほとんど流し読みで「大体こういうこと言ってるんだな」的なことがわかったような気になりました(笑)

    ていうか、ユーリとテトラは、もう普通に数学できる娘になってるじゃん(笑)

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    2013年05月12日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    ネタバレ

    数学者の本は数学者でもわからないことがあるらしい、と以前サイエンス・ライターの方が言っていました。だから、数学の本を読むときは、紙と鉛筆を持って、筆者の頭の中を辿るように、数式一つ一つを自分の手で計算していかなければならないとか。

    そうすると、この数学ガールシリーズは筆者の頭の中をかなり丁寧に描いてくれている、と言えるように思います。数学Ⅱでほぼ受験の武器としては数学を捨てざるを得なかった僕がわかりやすいと思うのだから、丁寧に書いてあるのは間違いないでしょう。

    以上は、数学ガールシリーズの総論です。

    本書は僕にとっては3冊目(ゲーデル→ガロア→本書)になります。各論としての本書の感想は、

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    2013年05月06日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    おなじみ、結城浩さんの数学ガール。

    最初の方はさくさく読み進めることができますが、あとになるとだんだんと難しくなる。1つのテーマに対して、数学の初学者から大学生でも難しいぐらいまでの内容が1冊の中に書かれているのは本当素晴らしい一冊。

    この本をまじめに読もうとすると、実際に数式をずっと追いかけないといけなくて、それはそれで楽しいんですが、さすがに骨が折れることなので、最初はざっと読んで流れを抑えておいて2回目から気になるところを手を動かすって形がいいのかな。毎回数学ガールは買ってますが、いい読み方がわからず、一冊読むのにかなり時間がかかってしまうのが難点といえば難点。

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    2013年04月09日
  • 新版Perl言語プログラミングレッスン 入門編

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    Perlや正規表現の入門に最適な内容でした。
    あえて言うとすれば、C言語を習得してるのを前提で話が進むので、全くのプログラム初心者だと大変かも。
    あとは後半の演習問題で一部次章で学習しないとわからないものがあったけど、Perlプログラム学習にはおすすめです。深く学びたいならラクダ本を作中で勧めてるのでステップアップしてみるのも手。

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    2013年02月28日
  • Java言語プログラミングレッスン 第3版(下) オブジェクト指向を始めよう

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    もしゼロスタートかつ独学で使うとしたら、そこまでは易しくないと思われる。後から説明します、、みたいなことでだいぶ先の内容がいっぱいでてきたりして辛いかもしれない。だれかに聞ける環境にいるなら、なかなか適しているのでは。

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    2013年01月24日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    オブジェクト志向の言語でプログラミングする際にはデザインパターンを習得するのは必須(=作法)だと思います。
    それを優しく解説してくれているのがこの書です。

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    2013年01月07日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    あみだくじの構造の話から始まり、方程式•群と体の拡大、ガロア理論の主張を追う。テトラちゃんの成長っぷりは目を見張るものがある。

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    2012年11月13日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    最後の方の数式は読み飛ばしてしまった。かなり忘れてしまってる。読み物として面白かったし、間違いとなぜ間違いなのかが書いてあるのが秀逸かと。
    大学の教科書もこうであればあんなに単位で苦労しなかっただろうに。

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    2012年11月07日
  • 数学ガール 下

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    ネタバレ

    基本的にはフィボナッチ数列の一般項を求めるための布石だったわけですね。
    普通の一般項の求め方は特性方程式とかで簡単にやっていたような気がする。
    が、ここでは母関数を使っての証明。
    高校レベルではない(わかる内容ですが)。

    ただ恋愛をからめる必要性があるのかどうかは疑問。

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    2012年10月04日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    今まで数学といえば公式を覚えて計算するだけしかしていなかったが、本書は例を用いて数式の意味を考えながら解いていく感じだったので参考になる部分が多かった。アルゴリズム、行列、確率など情報科の大学生が入門として読む分に向いてる本だと思う。

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    2012年09月30日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    リサちゃん普通に出てきて嬉しい
    主人公はまだ大学生にならないし、正直そこはどうでもいい.
    というかこれはどう見ても百合作品だし主人公は邪魔

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    2012年08月01日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    本書は 2008年の著作。シーザー暗号やエニグマといった歴史上有名な暗号を軽く紹介したのちに、本題は現代の ITを支える暗号たちの概要。DES/トリプルDES/AES といった対称(共通鍵)暗号や、公開鍵暗号(RSA)、そしてそれらのハイブリッドである PGPや SSLといった技術の仕組みを学ぶことができます。そしてこれらを通じて「暗号とは何か」ということについて幾つかの視点から理解することができるような仕掛けになっています。結城さんの本を読むのはこれが3冊目くらいですが、いつも教え方のうまさに感心します。限られたページ数にバランス良く知識を配置し、それらから普遍的な抽象概念や原理原則を導く。

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    2012年05月29日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    ほんとに丁寧な本。丁寧でも難しいものは難しいので、手を動かさないと全く付いて行けなくなる。そうやって積み上げて行くのが本書の醍醐味。

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    2012年05月17日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    ネタバレ

    頭と手を動かしながら、読み進められるので理解し易いです。
    難易度的には入門よりは初中級ぐらいかな。

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    2012年03月31日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    数学は難しい。苦手。
    そう確信したのは、高校生の時だった。履修したものの中で数?は何とか通り越したけど、基礎解析はメタメタ、代数幾何はまだマシ、確率統計は、眺めていた、というような状況で、授業中、何していたんだ、という現在からの突っ込みは、「目を開けて寝ていたんだよ」としか言いようがない。
    いろいろな授業名で数学は勉強したが、一つひとつはひどくばらばらで、「一緒なら、数学の時間は少なくてすむのに」と思ったりしたのはともかく、とにかく学問として独立してしまっていたように思う。

    この「数学ガール」、ピタゴラス数から始まりオイラーの公式を経てフェルマーの最終定理へと向かう。小説とはあまり思わない方

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    2017年11月23日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    先日の入試でまっっったく歯が立たなかった問題、これの行列の問題に酷似してました。前もってこれ読んでいたとしてもたぶんやっぱ解けなかったに違いないので何とか立ち直りました。

    てっきり今作で終幕かと思いきや、まだ続くみたい(第五作があるらしい)。

    込み入った数学の話は今回も全くついてゆけませんでした――自分の勉強不足/やる気の無さです――が、確率論が中心だったためかある程度は納得。あと高校で履修しなかったくだんの行列の仕組みが多少分かりました。本編の核心「乱択アルゴリズム」に関してはイミフでしたorz

    ……前3作と一緒にまた後日読み直します。

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    2012年03月08日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    ネタバレ

    読んだ人を分かった気にさせる。
    これがいかに難しいことか。

    高校生のレベルから、教養ではやらないやや最先端の話まで満遍なく含めて、幅広い読者層に知的満足感を与える。

    数学ガールたちの会話とか面倒だから読み飛ばした。

    乱数を用いることで計算量を減らすことができる。
    タイトルにも入っている乱択アルゴリズム。
    ランダムを与えると正しい答えに早く近づく。
    アルゴリズムの不思議である。

    以下の問題が興味深かった。高校のときにやってそうで、やっていないかったと思う。

    問 
    すべての目が出るまで、サイコロを繰り返して投げる。
    このとき、投げる回数の期待値を求めよ。

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    2012年03月07日