結城浩のレビュー一覧

  • 数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう

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    中学生には少し難しいところもあるかも?

    数学ガールの秘密ノートは易しめの内容でサクッと読めるのだけど、その中に新しい発見があったり、忘れてる考え方を思い出したり、新しい表現をみつけたりできたり、有意義な時間が過ごせる。

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    2013年12月24日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    プログラミングを学び始めている人にとって、デザインパターンは適用することすら難しい。本書を片手に、色々と試すことが重要。内容だけ見ても、しっくりと体と頭に入らないだろう。

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    2013年12月24日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    暗号技術まわりをざっくりとわかりやすく学べる。

    数学と切っても切れない関係がある技術なので多少は数式が出てくるが、極力減らしてくれていて非常に読みやすい。
    普通に読みものとしてもおもしろい。

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    2013年12月16日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    "Is the term 'well-defined' well-defined?" って言ってたので、シリーズの不完全性定理も読まなきゃいけない気分に。相変わらず面白かったけど、流石にモノが難解過ぎて、ガッツリ不足なく説明するには「それを書き記すには、この余白は狭すぎる」って感じで、肝心のフェルマーの最終定理の証明パートは雰囲気を味合わせる事に特化した内容だった。

    それでもそれまでの道具準備パートは十分面白いし、最終パートも「楕円曲線」「谷山・志村の定理」「フライ曲線」「保型形式・モジュラー」なんていう名前だけ聞いたことあるようなカッコ良いワードの中

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    2013年12月11日
  • 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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    いかにも難解そうなタイトルだが、難しい言葉は使わず、分かりやすい図表で丁寧に解説されている。内容もスタートアップに必要な情報が漏れなく詰まっており満足。

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    2013年12月07日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    これまでと同じく、簡単な思考から数式と理論へ組みあがっていく構成+ラノベ要素、で数学の世界を紹介している。ただ、巻が進むに連れて専門へのシフトが早い気がする。

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    2013年12月05日
  • 数学ガールの誕生 理想の数学対話を求めて

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    誕生秘話みたいなのかと思ってたら、まあ、それもありだし著者の持ち味みたいなのが読み取れて色々と面白い。

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    2013年12月03日
  • 数学ガール 上

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    ネタバレ

    正直、漫画で理解出来るもんなのかと思いましたが
    意外と、というかかなり上手に描いていたと思います。

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    2013年11月24日
  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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    数学ガールシリーズ第3作。今回はゲーデルの不完全性定理をテーマとした、主人公と数学ガールたちの物語。主人公も彼女たちも、一年過ぎて新学年となる。主人公の悩みは、ぼくも高校時代にそんな不安もあったなあと懐かしく感じられた。出来れば今の様ないい加減な結果ではなく、あの頃に戻ってもっと真剣に数学に取り組んでみたいなどと思う事も…。
    今回は、ペアノの公理によって自然数が定義され、重なるペアで整数を定義する所が非常に印象深かった。それにしても、数学を形式的体系で表現するという方法はこれまでも本で読んだ事があったが、ミルカさんの解説にテトラちゃんやユーリが確認しながら進むと言う形式だからなのか、とても分か

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    2013年11月20日
  • 数学ガール 上

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    結城氏のプログラム書籍はお世話になっています。文系の私には少々数式が難解ですが、わかるようになると楽しいだろうなと。

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    2013年11月04日
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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    考え方として頭の中にいれておくべき。
    ただし、使う機会がかるかどうかは別の話。

    今まで使えてなくて使えそうなのはStateパターンとかかな

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    2013年10月03日
  • 数学ガールの誕生 理想の数学対話を求めて

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    講演会の話が対話形式で記述されている,
    面白いが,数学の話は殆ど無い.
    あくまで「数学ガールがどのように誕生したか」ということにスポットが当たっている.
    数学的話を求めている人は余りおすすめしない.

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    2013年09月20日
  • 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

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    まだ読んでいない数学ガールがあるのに,こちらを先に読んでしまいました。内容が中学数学なので詰まることなく読めたというのが実際です。

    教科書に書いてあることがほとんどですので,まずは教科書をよく読んだかどうかが大事です。しかし,数学で描かれる「図形の世界」や「数式の世界」の行ったり来たりという発想はあまり授業では聞かないかもしれません。数学のイデアの表現形態があるときは図形であったり,数式であったりするというのが本当のところだと思うのですが,そういうことを知ることができる一冊だと思います。

    ――ひとは,実際に試みているうちに,ものを学ぶものであって,試みようと思うだけでは,ものは学べないので

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    2016年09月14日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    プログラミングに関連の強い「確率」「行列」「充足可能性」などを題材にした、数学とアルゴリズムのお話。アルゴリズムの勉強の導入としていい本だと思う。

    前半は登場人物の疑問や発見を交えながら問題を非常にゆっくりと解答するが、後半になると一気に計算が進むのがこのシリーズの特徴なのかも。

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    2013年08月03日
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門

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    デザインパターンを学ぶ時は、リファクタリングから学習を始めると具体的なコード例を見れるので理解しやすい、という話を聞いたので、リファクタリングの本を読んでみた。

    説明も分かりやすく良いと思う。

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    2013年11月24日
  • 数学ガール フェルマーの最終定理 3

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    コミックにしてはセリフにかなりしっかり数式が詰まっていて、フェルマーの最終定理に関するマンガ版ガイドという風情。原作は持ってるけどまだ読んでないのでこれをとっかかりに読みたいところ。

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    2013年06月11日
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム

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    小説の部分は私はまるっきり受け付けずに嫌悪感すら感じたが、説明に関しては素晴らしい出来
    高校生が読むとかなり幸せになれるかもです

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    2013年05月20日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    方程式を代数的に解ける条件について述べた「ガロア理論」についてのミルカ様の解説
    相変わらず半分過ぎくらいまでは理解しながら読めるんだけど、後半はほとんど流し読みで「大体こういうこと言ってるんだな」的なことがわかったような気になりました(笑)

    ていうか、ユーリとテトラは、もう普通に数学できる娘になってるじゃん(笑)

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    2013年05月12日
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理

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    ネタバレ

    数学者の本は数学者でもわからないことがあるらしい、と以前サイエンス・ライターの方が言っていました。だから、数学の本を読むときは、紙と鉛筆を持って、筆者の頭の中を辿るように、数式一つ一つを自分の手で計算していかなければならないとか。

    そうすると、この数学ガールシリーズは筆者の頭の中をかなり丁寧に描いてくれている、と言えるように思います。数学Ⅱでほぼ受験の武器としては数学を捨てざるを得なかった僕がわかりやすいと思うのだから、丁寧に書いてあるのは間違いないでしょう。

    以上は、数学ガールシリーズの総論です。

    本書は僕にとっては3冊目(ゲーデル→ガロア→本書)になります。各論としての本書の感想は、

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    2013年05月06日
  • 数学ガール/ガロア理論

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    おなじみ、結城浩さんの数学ガール。

    最初の方はさくさく読み進めることができますが、あとになるとだんだんと難しくなる。1つのテーマに対して、数学の初学者から大学生でも難しいぐらいまでの内容が1冊の中に書かれているのは本当素晴らしい一冊。

    この本をまじめに読もうとすると、実際に数式をずっと追いかけないといけなくて、それはそれで楽しいんですが、さすがに骨が折れることなので、最初はざっと読んで流れを抑えておいて2回目から気になるところを手を動かすって形がいいのかな。毎回数学ガールは買ってますが、いい読み方がわからず、一冊読むのにかなり時間がかかってしまうのが難点といえば難点。

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    2013年04月09日