酒井昭伸のレビュー一覧

  • 久遠 下

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    前同
    表紙   5点加藤 直之
    展開   8点1988年著作
    文章   6点
    内容 720点
    合計 739点

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    2016年08月12日
  • 久遠 上

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    壮大な結構難しい物語
    表紙   5点加藤 直之
    展開   8点1988年著作
    文章   6点
    内容 720点
    合計 739点

    0
    2016年08月12日
  • 永劫 下

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    前同
    表紙   8点加藤 直之
    展開   7点1985年著作
    文章   6点
    内容 630点
    合計 651点

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    2016年03月09日
  • 永劫 上

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    回転する巨大な人工物の話
    表紙   8点加藤 直之
    展開   6点1985年著作
    文章   7点
    内容 630点
    合計 651点

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    2016年03月09日
  • エアフレーム-機体-(上)

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    航空業界に興味があるので、その裏側の物語はすごく面白かったです。専門用語がたくさん出てきますが、逐一ケイシーが説明してくれるのでリッチマンと一緒に勉強できました。
    女性が主人公の本は久しぶりだったのでとても新鮮でした。女性ながらも、一緒に働く男性の仲間に決して引けを取らずに頑張るケイシーがかっこよかったです。惚れました。

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    2017年07月06日
  • ハイペリオン(下)

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    ネタバレ

    上巻に引き続き読み進めた。

    ハイペリオンへの旅に参加するものの話がぎりぎりまで続き、どのようなエンディングなのかと最後まで考えながら読んでいたが、さらに別な本へ続くとは知らなかった。

    正直、読み進めていて、このまま終わってしまうのはつまらないと思っていたの少々うれしくなったのも事実である。

    それぞれの物語がある程度つながりつつあり、さぁこれから面白くなるぞというところで終わってしまった。少々、難しい表現もありさらっと読んでしまったところもあるが、全体の概要はしっかりとらえることができるので十分楽しめる。

    SFにあまり慣れていない私でも、この長い小説は最後まで楽しめそうだ。

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    2016年01月04日
  • ジュラシック・パーク(下)

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    生命の持つたくましさと、生命を管理しようとするおろかさとを感じられる物語でした。

    人間は、恐竜を管理しようとする。
    けれど、人間もまたひとつの生物でしかなく、生身で向き合った時にはあっさりと捕食されてしまう。

    そのあっけなさが心に残りました。

    個人的にはジュラシックパークシリーズはこの作品だけか好きで、他の作品には興味がありません。何度読んでも、ここで終わり、という感じがします。

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    2015年12月07日
  • ジュラシック・パーク(上)

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    ふと思い立って再読。

    恐竜の「生き物らしさ」にぞくぞくします。

    人間の「管理」を超えて、生きようとする姿。

    何度読んでもおもしろいです。

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    2015年12月04日
  • 久遠 上

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    「永劫」の続編。
    <道>が閉鎖され、地球が荒廃してから40年が経っていた。
    地球は<ストーン>の援助のおかげで全滅を免れており、その代わり<ストーン>の技術・物資にそのすべてを依存するようになってきていた。
    「永劫」で地球に残ることを選んだギャリーや、彼らを導いたオルミイなどが再登場する。


    そしてもうひとつの地球・ガイアに「永劫」のラストシーンで降りたってしまった天才科学者パトリシアのその後も描かれる。
    パトリシアの孫娘、リタがもう一人の主人公として、祖母の「戦争のない地球に帰りたい」という願いをかなえることになるのだ。

    ただし今回はなんだか<道>についての物語がひどく精神世界に偏

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    2015年07月25日
  • 都市と星(新訳版)

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    やっと読み終わった!ザ・冒険譚!

    私はあまり夢らしい夢を見ないからか、いかにも面白い夢、みたいなSFを読むと、夢を見てるみたいで眠くなってしまう。そのせいか「都市と星」を電車の中で開くとすぐに眠くなってしまうので読み進めるのにやたら時間がかかってしまった。面白くなかった訳では決してない。

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    2015年06月04日
  • ハイペリオン(下)

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    時は28世紀、転移システムとホーキング航法の確立により銀河系内に系図を拡大した人類は連邦政府を設立し、支配する宙域を<ウェブ>と名付け、巨大なAI複合体<テクノコア>との共生関係の下に繁栄を謳歌していた。しかし、<テクノコア>でさえも把握することのできない不確定要素とされる惑星ハイペリオンでは、謎の遺跡<時間の墓標>が開き時空を超えた破壊者シュライクが解き放たれたとの噂が流れ、大混乱に陥っていた。
    時は折しも、宇宙の蛮族アウスターがハイペリオン目指して侵攻を開始する。辺境の一惑星に過ぎないハイペリオンを狙うアウスターの目的は、<時間の墓標>と関係するらしい。アウスターよりも早く<時間の墓標>に

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    2015年02月04日
  • ジュラシック・パーク(上)

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    ネタバレ

    Jurassic Park (1990)Michael Crichton

    スピルバーグの映画化で有名なSF。
    古生物学や最新のバイオテクノロジー及びにコンピュータシステムに対する、やけに詳細な描写が特徴的だった。
    展開は、映画と違う部分が多い。
    恐竜の迫力、冒険物語としては映画の方が良い。

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    2015年01月10日
  • 竜との舞踏3

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    面白かった。
    サーセイざま〜と言わざるを得ない。でも復活しそうだ。
    なんだか死にそうだなって思う奴はなかなか死ななくて、死ぬ訳ないだろって奴はコロッと死んでしまう感じがする。

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    2014年12月30日
  • 全滅領域 サザーン・リーチ1

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    三部作の一巻なので、まだ全体像が把握できていないかも。コッペリオンとか、M3とか思い出しました。人の名前を1つも出さない書き方はいいなと思った。記号化されてる感じも駒のようで。役割が面白い。次を今から読みます。

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    2014年12月18日
  • ディスクロージャー〔上〕

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    内容(「BOOK」データベースより)
    コングロマリットとの合併をひかえて熾烈なパワーゲームがくりひろげられるハイテク企業、ディジコム社。昇進への期待に胸をふくらませて出社した製造部長サンダーズは、いきなり足もとをすくわれた。自分がつくはずだったポストを、昔の恋人である女性メレディスに奪われたのだ。しかもメレディスに誘われたセックスを断わると、翌日さらに驚天動地の事態が彼を待っていた。

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    2014年11月23日
  • エンディミオンの覚醒(上)

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    いじめっ子は一度いじめられる経験をしたほうがいい、そうすれば他者への思いやりの心が生まれる

    それを人類全体に拡大したのが
    この本のラストに起きたことだ

    レイプされる人間とする人間等々、あらゆる人々の精神がつながって究極の共感感覚が訪れる、

    そして人類はあらたなステージへと進化する

    本当にそうだろうか

    人は自転車に乗ったり車に乗ったりする

    自転車に乗っているときは車に対して
    車に乗っているときは自転車に対して思いやりがない

    簡単に書くと「邪魔だ」と思いながら双方運転している

    この心境の変化は乗り物を乗り換えた瞬間におとづれる

    立場が変わった人の心理は変化する
    過去の経験は一瞬で

    0
    2014年06月18日
  • エンディミオンの覚醒(下)

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    いじめっ子は一度いじめられる経験をしたほうがいい、そうすれば他者への思いやりの心が生まれる

    それを人類全体に拡大したのが
    この本のラストに起きたことだ

    レイプされる人間とする人間等々、あらゆる人々の精神がつながって究極の共感感覚が訪れる、

    そして人類はあらたなステージへと進化する

    本当にそうだろうか

    人は自転車に乗ったり車に乗ったりする

    自転車に乗っているときは車に対して
    車に乗っているときは自転車に対して思いやりがない

    簡単に書くと「邪魔だ」と思いながら双方運転している

    この心境の変化は乗り物を乗り換えた瞬間におとづれる

    立場が変わった人の心理は変化する
    過去の経験は一瞬で

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    2014年06月18日
  • 乱鴉の饗宴 (下)

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    ネタバレ

    ううむ。イカレてんなサーセイ。何だか安い性悪女に見えてきたのでそこまで憎くはないけど、肩入れもできないので、無心に見守っています。
    ジェイミー分別がありすぎる!ブリエンとうまくいったらいいのに!かわいいじゃないか!

    エイモンが死んでしまったときは悲しかった(;_;)ダニーのもとにいろんな輩が集まり出してハラハラ。心配です。

    あとジリとサムのシーンがこのシリーズ内屈指のえろさでびっくりしました(笑)

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    2014年06月15日
  • 竜との舞踏3

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    怒涛の異世界ファンタジー巨編。
    今(2014年)出ている中ではシリーズ最新作。
    そして、この先を読むのは何年後になるのやら?

    自分が続きを読むときに、忘れすぎてるかも?とちょっと、メモなど。
    さすがに話は進み、えっここで終わるの?と悲鳴~~というところで以下次号!
    絶句しつつも、まあお約束なので。

    女王デーナリスは打ち続く混乱を沈めるために、地元の大貴族との結婚を決意する。
    不本意ながら祝賀のために闘技場を再会。
    そこへ現れたのは‥?!
    ここまでイライラさせられる展開だったのが変わったけど、これまた先は読めない‥

    母国を逃れ出て、今は奴隷として転々とする身のティリオン。
    機転を利かせて、

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    2014年05月07日
  • ハイペリオン(上)

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    ハイペリオンシリーズに片足を突っ込んでしまった。。
    大長編と聞いていたので身構えていたのですが、基本的に登場人物ごとの短編で構成されているので、これが意外と読みやすい。
    設定がわかってくるにつれ、どんどん世界観に引き込まれていきました。
    下巻を買っておいて正解でした。これから次の巻に移ろうと思います。

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    2014年04月14日