酒井昭伸のレビュー一覧 ハイペリオン(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ もう何度目の再読だろうか。何度読んでも面白い。改めて読むとイリアム〜オリュンポスの下敷き的な構想なのかなと思えるアイディアもあったりして興味深い。 本書の分厚さに気後れする方は、とりあえずルナール・ホイトの告白まで頑張って読み進んで欲しい。後はノンストップの面白さである事請け合いである。 0 2012年06月02日 オリュンポス3 ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ オリュンポスついに完結! イリアムのように熱い終わり方ではないですが、なんとも言えない穏やかな余韻が素晴らしかったです。 0 2011年04月09日 オリュンポス2 ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ オリュンポス2巻。 深まる謎に、どうやって風呂敷をたたむのか気になって、頁をめくる手が止まりません。 0 2011年04月09日 オリュンポス1 ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ イリアムの続編。 イリアム終盤の熱さが一旦冷却されてしまいますが、相変わらず「世界」の謎に引きこまれる逸品。 0 2011年04月09日 エンディミオン(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ハイペリオンの没落」後の世界を描いています。数百年経っているので、登場人物はほぼ一新されています。 でも小説世界の奥深さ、思想の深さはハイペリオンから引き続きで、ダンシモンズの才能に舌を巻きました。 下巻途中まで読んで分かったのですが、この物語は「カラマーゾフの兄弟」で、物語の物語として出てくる、「キリストが再度現れたときの、聖職者達の振る舞い」をモチーフにしています。 それをSFにまで昇華させた技量はすばらしい。下巻の半分ぐらい読んで、やっと気づきました。 0 2011年03月06日 ハイペリオンの没落(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 一体どんな結末になるのかはらはら、わくわくしながら、どんどん読みすすみました。 時間、空間、人間を超越した存在の行方、これだけ各登場人物の背景がしっかり書かれていて、そのどれもが見事に溶け合って一つの物語を紡いでいることに感動しました。 一番良かったのは、単なる宇宙戦争や、登場人物描写だけで終わっていないことです。根底には、人間がどこから来て、どこへ行くのか、という作者の問いかけが存在しています。私も、物語を読み進めていく中で、一緒に考えていました。 0 2011年03月06日 ハンターズ・ラン ジョージ・R・R・マーティン / ガードナー・ドゾワ / ダニエル・エイブラハム / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 海外SFものというとどうも腰ひけちゃうんですが、これは面白かった! 入植者として働く人間と管理する異星人。そして人間社会からはみ出て殺人の罪から逃れ鉱脈を探す男ラモンが山でみつけた異種属の巨人。従属の形で、異種属から逃げるもうひとりの人間を追うことになるが…。追う側、追われる側が入れ替わり、複雑になりながらの逃走と追跡の話。 異様な存在である異種属マネックに愛情さえ感じられる不思議な話でした。異種属特有の意味不明な単語にさえ最後は納得しそうになる。 読後感もヨシ! 0 2011年02月20日 エンディミオンの覚醒(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 超大作の完結。やや残酷なシーンがあるので苦手な人は注意。宗教観や倫理観を絡めうまくまとめている。魅力的なキャラクター。 0 2011年02月08日 エンディミオンの覚醒(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 超大作の完結。やや残酷なシーンがあるので苦手な人は注意。宗教観や倫理観を絡めうまくまとめている。魅力的なキャラクター。 0 2011年02月08日 エンディミオン(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ハイペリオンからの続編。恋愛要素が入ってくるので苦手な人もいるかも。冒険色が強くなり、常に逃亡者、ハラハラする。 0 2011年02月07日 エンディミオン(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ハイペリオンからの続編。恋愛要素が入ってくるので苦手な人もいるかも。冒険色が強くなり、常に逃亡者、ハラハラする。 0 2011年02月07日 ハイペリオンの没落(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ SFに関して詳しいわけではないが、SFの王道的展開になっていると思う。それでも引き込ませるプロット、そして訳は素晴らしい。ばらばらだった話が一本になっていく様は目を離せない。 0 2011年02月06日 ハイペリオンの没落(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.3 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ SFに関して詳しいわけではないが、SFの王道的展開になっていると思う。それでも引き込ませるプロット、そして訳は素晴らしい。ばらばらだった話が一本になっていく様は目を離せない。 0 2011年02月06日 ハイペリオン(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 超大作。SFのあらゆる要素がつまっている。登場人物も多く、設定もSF独特なので慣れていない人には最初理解しづらいかもしれない。しかし読み進めていくうちにどんどんつながっていく。没落→エンディミオン→覚醒と続いていくが、ハイペリオンだけでも楽しめる。けれど読んでしまえばきっと覚醒まで読んでしまうでしょう。 0 2011年02月05日 ハンターズ・ラン ジョージ・R・R・マーティン / ガードナー・ドゾワ / ダニエル・エイブラハム / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 編集長特権で2011年本の雑誌ベストワンになる筈だったのが2位に甘んじた1作。椎名さんが好きなのがよく判るし、目黒さんが好きなのもすごくよく判る。異世界冒険SFダメ男てんこ盛り。何と言っても最後のページ、いや最後の一行の鮮やかさと言ったら! 0 2011年08月19日 エンディミオン(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ エンディミオン下巻。 ヒロインであるアイネイアーが個性的ですね。 ハイペリオンシリーズでは恐怖の対象だった「あれ」の意外な登場が熱い! 0 2010年11月14日 エンディミオン(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ハイペリオンシリーズの正当な続編です。 入れ子構造の前作シリーズと異なり、主人公達に注目が集まっていて、今回は冒険物、といった具合です。 前作のその後の世界は、「没落」からはちょっと想像がつかない方向に行っていましたが、その世界観が面白いです。 0 2010年11月14日 イリアム(下) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ イリアム後編。 終盤に向けて怒濤の展開! 息つく暇もない見せ場のつるべうちで興奮物です^^ 特に終盤の熱さは半端じゃないですね。 しかし、これでもまだまだ物語は終わらない。 続編のオリュンポスが楽しみで仕方ありません。 0 2010年11月14日 イリアム(上) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 SF・ファンタジー / SF(海外) 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ダン・シモンズの代表作。 いやあ、この人のSF長編は本当に面白い。 上巻では平行する3つの話がどう繋がるのかはまだまだ分からないのですが、それぞれが興味深くて先へ先へと読みたくなります。 この上巻では、モラヴェックのマーンムートとオルフの話が軽妙で好きですね。 0 2010年11月14日 ジュラシック・パーク(下) マイクル・クライトン / 酒井昭伸 小説 / 海外ミステリー 4.2 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画公開直後に購入し、ほぼ一日かけて上下巻を一気に読んだ記憶があります。その間心拍数は上がりっぱなしで、映画ではカットされているエピソードが多く、心の底から楽しめる作品でした。 0 2010年09月28日 <<<12345678910>>>