酒井昭伸のレビュー一覧

  • 全滅領域 サザーン・リーチ1

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    Netflixでアナイアレイションを観て原作へ。
    物語は調査隊の女性生物学者の手記を読むように進む。

    最後まで出ることのなかった彼女達の名前。生物学者の回想でさえ夫の名前も本人の名前も出ることはなく・・。

    全滅領域を読み終えても結構エリアXはなんだったの感が拭えない。
    なぜ今回の調査は女性ばかりが選ばれたのかも分からず・・次の巻で分かるのかな。

    得体の知れない何かも怖いけれど、心理学者に知らない間に埋め込まれた暗示がなかなかに怖い。

    アナイアレイション・・消滅せよの暗示は強烈

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    2021年12月30日
  • オリュンポス3

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    ギリシャ神話や英国文学などからの具材をギュウギュウに詰め込んでSF仕立てにしているので、読む側の咀嚼力が試されている気がする。
    登場人物はいろいろ出てくるが、最も人間らしさを感じさせるのが、人間の形をしていない機械という点が、とても好き。

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    2018年09月16日
  • 竜との舞踏3

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    内容紹介に「堂々完結」って書いてあるゥ…終わらないで!ドラマが追いぬいた感じなのでしょうか。次は「七王国の騎士」読むか。

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    2018年07月15日
  • 竜との舞踏1

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    表紙はデナーリス。ダーリオのこと、もう忘れてた…解説ではテレビドラマのことも詳しく書いてくれています。

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    2018年07月12日
  • ハンターズ・ラン

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    終わり方がとてもいい
    表紙   7点ステファン   酒井 昭伸訳
    展開   7点2007年著作
    文章   7点
    内容 800点
    合計 821点

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    2018年01月12日
  • 三惑星の探求

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    「嵐の惑星」
    これほどの作品が本邦初訳ということに驚いた。
    訳されていない=面白くない、とは限らないらしい。

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    2017年11月08日
  • 三惑星の探求

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    人類補完機構の全短編が読めたという喜びと共にこれで全てなのかという淋しさもある。
    エッシャーの建てた美術館でダリやクリムトの作品を鑑賞するような楽しみは飽きることが無い。

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    2017年08月14日
  • ジュラシック・パーク(下)

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    映画のジュラシックパークが好きなので購入。より多くの恐竜、魅力にあふれる登場人物と読みごたえがあった。

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    2017年08月08日
  • 竜との舞踏(上)

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     本シリーズのテレビ・ドラマ版『ゲーム・オブ・スローンズ』の評判がいいらしく、解説でもそのことへの言及が多いのだが、見てないし、久しぶりに続編を読むわけで、解説のこれまでのあらすじがありがたい。前巻『乱鴉の饗宴』とほぼ同じ時期の他の地域の話が語られて、最後のほうでその先に進むのが『竜との舞踊』である。実は『乱鴉の饗宴』をまだ読んでないのを忘れていて、これ読んでしまったが、まったく大丈夫なわけ。
     主に3つの舞台がある。七王国ウィスタロスの中心での王座争奪戦(ゲーム・オブ・スローンズ)。300年続くターガリエン家の支配の最後、狂王エリアスの暴虐のため、傍系のロバート・バランシオンが王座を奪って十

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    2017年06月06日
  • エンディミオンの覚醒(下)

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    新刊の単行本でも買いたくなる面白さ 完結
    表紙   7点生籟 範義   酒井 昭伸訳
    展開   8点1997年著作
    文章   8点
    内容 811点
    合計 834点

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    2017年06月06日
  • エンディミオンの覚醒(上)

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    新刊の単行本でも買いたくなる面白さ 完結
    表紙   7点生籟 範義   酒井 昭伸訳
    展開   8点1997年著作
    文章   8点
    内容 811点
    合計 834点

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    2017年06月06日
  • ハイペリオン(上)

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    ネタバレ

    勇者7人がラスボス倒しに行く話。
    敵の襲来等々で住民が皆脱出を図る中、この7人はなぜ流れに逆らって目的地へ向かうのか。引いた番号順にそれぞれの過去と動機が語られる。
    一人ひとりに物語があり、ひとりが語るごとに問題の本質に少しだけ近づく。
    どこでもドア的移動や光速を超えた宇宙飛行による体感での経過時間と実際の経過時間の違いを描いているのはSF小説でも案外珍しいのでは。

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    2017年05月27日
  • エンディミオン(下)

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    新刊の単行本でも買いたくなる面白さ
    表紙   7点生籟 範義   酒井 昭伸訳
    展開   8点1996年著作
    文章   8点
    内容 810点
    合計 833点

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    2017年05月17日
  • エンディミオン(上)

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    新刊の単行本でも買いたくなる面白さ
    表紙   7点生籟 範義   酒井 昭伸訳
    展開   8点1996年著作
    文章   8点
    内容 810点
    合計 833点

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    2017年05月17日
  • ハイペリオンの没落(下)

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    感動の面白さの続編、有り難い 
    表紙   8点生籟 範義   酒井 昭信訳
    展開   9点1990年著作
    文章   8点
    内容 895点
    合計 920点

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    2017年05月07日
  • ハイペリオンの没落(上)

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    感動の面白さの続編、有り難い 
    表紙   8点生籟 範義   酒井 昭信訳
    展開   9点1990年著作
    文章   8点
    内容 895点
    合計 920点

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    2017年05月07日
  • ハイペリオン(下)

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    感動の面白さ!!!
    表紙   8点
    展開   9点
    文章   8点
    内容 900点
    合計 925点

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    2017年05月01日
  • ハイペリオン(上)

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    感動の面白さ!!!
    表紙   8点
    展開   9点
    文章   8点
    内容 900点
    合計 925点

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    2017年05月01日
  • 乱鴉の饗宴 (上)

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     七王国ウェスタロスのロバート・バランシオン王の死去で始まった王座争奪ゲームは五人の王が乱立する五王の戦いという状況になるが、すぐに王たちは斃れる。北の王ロブ・スタークはフレイ家の陰謀で謀殺され、レンリー・バランシオンはスタニス・バランシオンのもとの〈紅の祭司〉の魔法で暗殺される。鉄諸島のペイロン・グレイジョイは事故死するが、これも弟のユーロンの隠謀があるのかもしれない。ロバート王の跡を継いだ息子のジョフリーも宮廷で毒殺される。王家の後ろ盾ラニスター家の次男、小人の〈小鬼〉ことティリオンが毒殺の嫌疑を着せられ収監されるが、兄ジェイミーの計らいで宮廷宦官ヴァリスによって王宮の抜け穴を通って逃がさ

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    2017年02月18日
  • 竜との舞踏(下)

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    ネタバレは避けたいので、一言。ただ一言。
    いや~、随分と死にました!
    主要なキャラのうちあの人この人その人が死にました。
    うわ~。
    全6巻になったという事なので、最終巻がいったいどうなるのか全く予測がつきません。
    あの人を殺しちゃっていいのか? というようなキャラまで殺されております。うわ~。
    一方、デナーリスは大草原からなんとか帰還しようと苦闘し、サーセイはサーセイで実にしたたか。彼女が選んだ新しいキングスガード(応の楯)とは一体何者なのか!
    謎も多く残ります。
    生存しているキャラのそれぞれがどうなるのかも見当がつかず、最終巻の翻訳が待たれます。

    しかし。第五部で頻出する距離の単位ですが、

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    2017年01月27日