あらすじ
ラニスター家の当主にして〈王の手〉であったタイウィン公亡き後、〈鉄の玉座〉の実権は、公の娘である王母サーセイ太后が握った。だが、王都の小評議会を自らの取り巻きで固めたサーセイは専横のかぎりをつくし、臣民の信頼を失っていく。そしてサーセイは最愛の弟、〈王の楯〉総帥ジェイミーまでも、その意にそわぬことを理由に王都から戦場へと追いやったのだ……王都で、西の海で、南の砂漠で、新たなる戦嵐が吹き荒れる!
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Posted by ブクログ
あとがきを読んでわかったが、第3章までの主要人物以外の主要人物を描きたかったみたいである。
相変わらず、残酷で容赦ない世界だが、やはりついつい続きが読みたくなる素晴らしい内容。
第5章が楽しみである
Posted by ブクログ
サーセイの堕ちていく様子は辛いものがある。自分では気づけないんだなぁ。キャトリンは生き返ったみたい。このお話では、死ぬってことがはっきりしないなぁ。死んだはずの人が死んでないことが多い…
Posted by ブクログ
サーセイが我が子トメン可愛さのあまり、暴走。
ラニスター家磐石と思われたが、妃マージェリー・タイレルのジョフリーからトメン手懐け策が功を奏し、サーセイを嵌める。
サーセイの焦りがラニスター家に危機をもたらす。
Posted by ブクログ
ううむ。イカレてんなサーセイ。何だか安い性悪女に見えてきたのでそこまで憎くはないけど、肩入れもできないので、無心に見守っています。
ジェイミー分別がありすぎる!ブリエンとうまくいったらいいのに!かわいいじゃないか!
エイモンが死んでしまったときは悲しかった(;_;)ダニーのもとにいろんな輩が集まり出してハラハラ。心配です。
あとジリとサムのシーンがこのシリーズ内屈指のえろさでびっくりしました(笑)