【感想・ネタバレ】乱鴉の饗宴 (下)のレビュー

あらすじ

ラニスター家の当主にして〈王の手〉であったタイウィン公亡き後、〈鉄の玉座〉の実権は、公の娘である王母サーセイ太后が握った。だが、王都の小評議会を自らの取り巻きで固めたサーセイは専横のかぎりをつくし、臣民の信頼を失っていく。そしてサーセイは最愛の弟、〈王の楯〉総帥ジェイミーまでも、その意にそわぬことを理由に王都から戦場へと追いやったのだ……王都で、西の海で、南の砂漠で、新たなる戦嵐が吹き荒れる!

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Posted by ブクログ

あとがきを読んでわかったが、第3章までの主要人物以外の主要人物を描きたかったみたいである。
相変わらず、残酷で容赦ない世界だが、やはりついつい続きが読みたくなる素晴らしい内容。
第5章が楽しみである

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2025年12月04日

購入済み

赤の王城側唯一といっても過言ではない有能なタイウィン・ラニスターが斃れ、サーセイ含めラニスター勢が危機的状況に。
ドラマとは違う展開に先が楽しみです。

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2025年06月02日

Posted by ブクログ

サーセイの堕ちていく様子は辛いものがある。自分では気づけないんだなぁ。キャトリンは生き返ったみたい。このお話では、死ぬってことがはっきりしないなぁ。死んだはずの人が死んでないことが多い…

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2024年08月31日

Posted by ブクログ

サーセイが我が子トメン可愛さのあまり、暴走。
ラニスター家磐石と思われたが、妃マージェリー・タイレルのジョフリーからトメン手懐け策が功を奏し、サーセイを嵌める。
サーセイの焦りがラニスター家に危機をもたらす。

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2019年04月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ううむ。イカレてんなサーセイ。何だか安い性悪女に見えてきたのでそこまで憎くはないけど、肩入れもできないので、無心に見守っています。
ジェイミー分別がありすぎる!ブリエンとうまくいったらいいのに!かわいいじゃないか!

エイモンが死んでしまったときは悲しかった(;_;)ダニーのもとにいろんな輩が集まり出してハラハラ。心配です。

あとジリとサムのシーンがこのシリーズ内屈指のえろさでびっくりしました(笑)

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2014年06月15日

Posted by ブクログ

相変わらずページが進む。上と下で合わせて1500ページほどある第4弾であるが、まだまだ先は長そう。最後にはどんでん返しもあり楽しめた。あとがきにもあるが、この第4弾ではある程度キャラクターをしぼっており、これがストーリーをわかりやすくした一つの要因かもしれない。これまでの主役たちの中には第4弾にほとんど登場しなかったキャラクターがたくさんおり、第5弾でどのように登場してくるのか、今から楽しみである。

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2013年03月04日

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