松尾由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ高橋一生がやると聞いて即購入
本の中盤まで相手役と会話もしないのは珍しい
SF要素がある小説ですが、疑問点として
・一年前(実際には半年前だったけど)の新聞とっておく?
・新人賞とれたのは旧バージョンの志織が喋っていたキャラクターがあったから→つまり作家として今後は難しいのでは
その他いろいろあるけどさらっと読めていい恋愛小説だと思います
しかしこの…あの…個人的な感想としては
一途というか、粘着質というか、執着的というか、
そういうその A(→→→→→)→←B こういうのいいよね
どストライクです、ありがとうございました
セリフの言い回しも大変よろしく、平野はもうすごいな、
私の夢 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日常のちょっとした出来事を推理しながらお話が進む恋愛ミステリーです。
恋愛なのに、ミステリー?というところが意外性があって面白そうなのと、
表紙が可愛くて手に取りました。
話の流れとしては、主に、
花屋で働く智花さんがお客さんと接する中であったことを、
同居している小説家の嘉信さんに話して
どういう理由や事情があったのか推理している。
(それだけではないが)
お互いを大切にする恋愛をしていて、
強い感情で恋する というより、
大きな愛情で相手の幸せを思っている 愛 という風に感じます。
2人の求めるものが似ているのだとは思いますが、
こんな風な、時には喧嘩をしても、相手を大切にし続け -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
編集者たちの前に姿を見せない優秀な秘書がいるという作家・逢坂の担当となった桃井くん。
最初のご挨拶に、と持参したのは手土産とちょっとした謎。
その謎をきっかけに、他の編集者が顔も見たことがないという秘書と少しずつ距離が近付いていき ——— 。
【感想】
松尾先生の本を読むのは久し振りになってしまいましたが、読んでいてやっぱり好きだな、と思いました。
優しさの裏に、ちょっとしたせつなさみたいなものが漂っているんですよね。
今回、ミステリに分類したのは、ちょっとした謎解きも楽しめるから。
そして、登場する手土産の描写が素敵。私自身は甘いものが苦手なのですが、ちょっと食べ -
Posted by ブクログ
初めましての作家さん。
甘いものが出てくる謎解きの作品でした。
主人公は文芸編集者の桃井聡
主な登場人物は、作家の逢坂徹
逢坂の姪で逢坂の秘書をしている星由佳里
作品の打ち合わせで逢坂の自宅を訪問します。その時に必ず手土産を持っていきます。
どんな物なのか気になったので検索をしました。
羊羹とバターケーキはちょっと気になります。是非、食べてみたいです。
そして、その打ち合わせの時の雑談で日常の謎を話しだしたことで、謎解きが始まります。
作家と担当編集者。そこに秘書の姪っ子も一緒になって謎解きをします。
その空間は美味しいものと一緒なので、とても穏やかな感じがしますが、謎解きで意見を交わす