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私、桜井智花が働く花屋には、時々不思議なお客様がやってきます。渋い色合いの花束にまるでそぐわない派手なリボンを選ぶ男性。アマリリスの歌の歌詞をたずねにきた男の子……。そんな小さな謎を一緒に暮らす小説家の嘉信さんに話すと、彼は意外な推理を語り始めるのです。それが、素直にうなずけない話ばかりで──。ほろ苦くて、でも温かい、連作恋愛ミステリー。
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Posted by ブクログ
花屋に勤める彼女が小説家の彼氏に今日の気になる出来事を話し、その真相を推理する日常系ミステリ ただ、通常の日常系ミステリとも違って、その推理が正しいかどうかは不明 う~ん、何とも消化不良な小説だなぁ 推理の妥当性がどうも怪しい 「確かに!」と思える証拠もないし、推論に推論を重ねてるのでどうも納得で...続きを読むきないんだよなぁ あと、彼女も気にしているように、人の悪意の推理してるのは気分のよいものではないよね それと、その悪意だけど、そもそも花を贈ろうとしている時点で悪意を持ってる人ってかなり確率が低くなると思うし そもそも、花に意味を込めるとかって今どきの人はあまりやらないんじゃないかなぁ~と ま、いいけどね
花屋で働く女性と、そこそこの小説家との謎と空想のやりとりの恋愛小説。書評で、ビタースイートと記載があったが、まさにそんな感じ。
こういう日常の謎、連作形式のお話が好きな人がいることは理解できる。 でもこういうのは私の好みではない(ならなぜ読んだ)。人物設定が凡庸で生活のお話も平凡だったのでもう1ひねりほしい。
【収録作品】カリフォルニア・ドリーミング/アマリリス/アンダーウォーター/フラワー・イン・ザ・サン/穂状花序/楽園の鳥/賢者の贈り物
花屋につとめる女性と小説家の恋人。 日常系ミステリで会話劇。 ただしちゃんと解決するわけではないので、好みは別れるところ。 文庫オリジナルなので見逃すところだった。
智花が運んでくるちょっとした謎を同居人の嘉信がひねくれた解釈をする、というストーリーなのだが、それよりももっと大きな謎がある。 この二人はいったいどういういきさつでつきあうようになったのか、という二人の恋愛事情。そっちのほうがずっと大きな謎だった。 つまり、ミステリのふりをした恋愛小説ということなん...続きを読むだろうか。 それにしては感情の描写があっさりしてるし、なんだかモヤモヤしたものばかりが残った。 松尾さんはちょっと不思議なアイテムを使ったミステリを書いてきた人なんだけど、今回はそういうのは出てこない。というか智花と嘉信の関係がいちばん不思議だった。
この作者にしては人が推理してる作品。でも、それが正解かどうかは謎として残りなんかモヤモヤ…ラストは良かった! 2012.2.16
日常のちょっとした出来事を推理しながらお話が進む恋愛ミステリーです。 恋愛なのに、ミステリー?というところが意外性があって面白そうなのと、 表紙が可愛くて手に取りました。 話の流れとしては、主に、 花屋で働く智花さんがお客さんと接する中であったことを、 同居している小説家の嘉信さんに話して ど...続きを読むういう理由や事情があったのか推理している。 (それだけではないが) お互いを大切にする恋愛をしていて、 強い感情で恋する というより、 大きな愛情で相手の幸せを思っている 愛 という風に感じます。 2人の求めるものが似ているのだとは思いますが、 こんな風な、時には喧嘩をしても、相手を大切にし続けられる恋愛に やっぱり憧れてしまうなぁ・・・・・・
街中で見かけた不思議なことを作家の彼が推理します。 いろいろ推理しますが、実は正解がわかりません。 ちょっと見かけただけの出来事のその後が わかることの方が少ないとは思うけど、 正解がわからないままなのは若干もやもやします。
花屋さんに勤めてる彼女 そんなに売れてない小説家の彼 お話の中で視点が変わる 彼女の勤めるお花屋さんで不思議な事が起こる それを推理するけど、それは解決ってカンジでもないのかな? 穏やかに過ぎ去るようなそんな感じのお話
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花束に謎のリボン
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