無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
花屋に勤める彼女が小説家の彼氏に今日の気になる出来事を話し、その真相を推理する日常系ミステリ
ただ、通常の日常系ミステリとも違って、その推理が正しいかどうかは不明
う~ん、何とも消化不良な小説だなぁ
推理の妥当性がどうも怪しい
「確かに!」と思える証拠もないし、推論に推論を重ねてるのでどうも納得できないんだよなぁ
あと、彼女も気にしているように、人の悪意の推理してるのは気分のよいものではないよね
それと、その悪意だけど、そもそも花を贈ろうとしている時点で悪意を持ってる人ってかなり確率が低くなると思うし
そもそも、花に意味を込めるとかって今どきの人はあまりやらないんじゃないかなぁ~と
ま、いいけどね
Posted by ブクログ
智花が運んでくるちょっとした謎を同居人の嘉信がひねくれた解釈をする、というストーリーなのだが、それよりももっと大きな謎がある。
この二人はいったいどういういきさつでつきあうようになったのか、という二人の恋愛事情。そっちのほうがずっと大きな謎だった。
つまり、ミステリのふりをした恋愛小説ということなんだろうか。
それにしては感情の描写があっさりしてるし、なんだかモヤモヤしたものばかりが残った。
松尾さんはちょっと不思議なアイテムを使ったミステリを書いてきた人なんだけど、今回はそういうのは出てこない。というか智花と嘉信の関係がいちばん不思議だった。
Posted by ブクログ
日常のちょっとした出来事を推理しながらお話が進む恋愛ミステリーです。
恋愛なのに、ミステリー?というところが意外性があって面白そうなのと、
表紙が可愛くて手に取りました。
話の流れとしては、主に、
花屋で働く智花さんがお客さんと接する中であったことを、
同居している小説家の嘉信さんに話して
どういう理由や事情があったのか推理している。
(それだけではないが)
お互いを大切にする恋愛をしていて、
強い感情で恋する というより、
大きな愛情で相手の幸せを思っている 愛 という風に感じます。
2人の求めるものが似ているのだとは思いますが、
こんな風な、時には喧嘩をしても、相手を大切にし続けられる恋愛に
やっぱり憧れてしまうなぁ・・・・・・
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸