松尾由美のレビュー一覧

  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    坂木司さんはすごくよかった。
    松尾由美さんも面白かった。
    近藤史恵さんはもちろん素晴らしい。
    松村比呂美さんの「糸島の塩」はユニーク。
    あとの三作は、なんだろう、文体に慣れてないせいなのかちょっと引っ掛かりつつ読んだって感じ。

    0
    2023年07月15日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    旅行をしながら読書

    情熱のパイナップルケーキ 
     台湾に行きたくなる
     北投温泉も気になる
     李製餅家 パイナップルケーキはお土産で

    遠くの縁側 
     欲張らず何気ない旅行もいいな

    糸島の塩
     工房とったん 行ってみたい

    地の果ては、隣
     次はあるとは限らない  旅にでよう
     当たり前が当たり前じゃなくなる瞬間なんて、知らないほうがいいに決まっている  楽しく今を生きていこう!
     漫画 ゴールデンカムイかな 

    0
    2023年07月05日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    坂木司さんの「下田にいるか」の適量が
    わからない彼の気持ちがすごくわかって
    読むうちに自分も行ったことのない下田を
    旅している気分になりちょっとしたことへの
    感動何かがすごく伝わってきた。
    上司からわざわざ口頭で伝えてくれた所は
    自分だったら泣いちゃうなwww

    松村比呂美さんの「糸島の塩」の話は
    なぜ一緒に旅する気になったのかは
    私にはまったくわからなかったけど
    こういうのも一つの出会いなのかな?
    その話出てくる「おにぎり定食」は
    是非行って食べてみたいと思いました。

    どの話も始めて旅をする感じがすごく伝わる
    作品で読むとこちらまで一緒に旅している
    感じが読んでてすごく楽しくそして
    美味し

    0
    2023年06月08日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    7人の作家さんによる旅短編集。

    坂木司さんの短編、
    テレビドラマ「孤独のグルメ」の語りに似ている(笑)
    井之頭五郎を20代の若者にしたらこんな感じになるかも。

    さあ、旅行に出かけよう!

    0
    2023年06月04日
  • サトミとアオゲラ探偵

    Posted by ブクログ

    人語を解すアオゲラ探偵と(ちょっぴり孤独な)小学生の女の子を主人公にした連作ミステリ。日常の謎と言うには案外ヘヴィな事件が多い目。アオゲラ探偵も女の子もキャラ立ちしていて、美質は多いのだけれど、ミステリ的にはかなり無理な論理展開が目立つ。アオゲラ探偵が基本、人情を解さないので、機械的なロジックばかりになってしまう。さすがに無理があるかな。

    0
    2023年05月13日
  • 九月の恋と出会うまで(コミック) 下

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うーん。

    ああ、なるほどねーと思う所と、あれは何だったの?と思う所がある。
    だからって再読しようとは思わない。
    読み終えて、何の感情も無い。

    0
    2023年05月06日
  • 九月の恋と出会うまで(コミック) 上

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    クリア

    え?
    ミッションクリアしてるんじゃなくて?

    原作を知らないのですが、分かりづらい内容だと思いました。
    ミステリーを読む才能が無いのでしょう。

    0
    2023年05月06日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    女性作家によるラスト・メッセージをテーマにした短編集。悲惨な話や怖い話はなく、ホッとする話が多かった。他の本と並行して気分転換に読んだ。

    0
    2023年04月10日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    『おいしい旅 想い出編』と同日発売された作品。

    収録作は
    「下田にいるか/坂木司」
    「情熱のパイナップルケーキ/松尾由美」
    「遠くの縁側/近藤史恵」
    「糸島の塩/松村比呂美」
    「もう一度花の下で/篠田真由美」
    「地の果ては、隣/永嶋恵美」
    「あなたと鯛茶漬けを/図子慧」の書下ろし7篇。

    家が好きで出不精の私だが本作を読むと旅に行ってその土地ならではの美味しいものを食したくなる。

    お気に入りは、コロナ禍前に女友達と二人で行ったサニーヒルズ台湾本店のパイナップルケーキを懐かしく思い出す松尾作品と、不穏な展開から反転する松村作品。

    0
    2023年03月26日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    7人の作家さん達による、旅とおいしいものを題材にしたアンソロジー。

    坂木司さん、松尾由美さん、近藤史恵さん、松村比呂美さん、篠田真由美さん、永嶋恵美さん、図子慧さん

    坂木さん、近藤さん、松村さんのお話が好きだった♡
    読んでると情景が目に浮かぶ様で、なんだか心地よかった。そしてその土地にまつわるおいしそうなものに興味津々♪
    サメバーガー、糸島の塩、樺太の白身魚、、etc、、
    アムステルダムにはコロッケなど揚げ物の自販機があるらしい!しかも熱々!
    旅をすると色んな"初めて"に出会って、非日常を味わえる。ほんと最高のリフレッシュだな〜♬
    コロナ禍で旅行ほとんど行けてなかったか

    0
    2023年03月23日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    実力派女性作家集団・アミの会(仮)による書き下ろしアンソロジーも本作で9作目。
    過去の8作品も全て読んで来たが毎回1つのテーマに沿って競作する形が新鮮で面白い。

    今回のテーマは「ラスト・メッセージ」
    このフレーズから様々なイメージが膨らんだが自分の想像とは全く異なる11の物語を堪能した。

    好みは、コロナ感染して亡くなった夫の遺言から発覚した秘密を描いた『猫への遺言・柴田よしき』。

    ラスト二頁の鮮やかさが光る『十年日記・新津きよみ』。

    もやもやから一転して読後感の良い『青い封筒・松村比呂美』。

    バラエティに富んだ短編集。

    0
    2023年02月18日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アミの会にて7名の作品。
    1作目から読み進めてZOOM会議が登場し、発行年を確認。
    以前は震災前か震災後、という自分の区切だったが
    今はコロナ前、コロナ禍だなぁ。。早くコロナ後 にならないだろうか。
    ロシア侵攻の絡む話もあって
    今、この空気感に同調できる2023年に読めて良かったと思う。


    身近な旅先が多いので、本作を読むと旅行したくなる。
    一人旅の話も多いので、身軽に真似したくなる。

    坂木司「下田にいるか」
    2020年からのサフィール踊り子。知らなかった。
    日常の中に潜むリゾート感。
    「お値段は最後の決め手にした方が、いい条件が見つかるかもしれません」ナルホド。
    社員旅行で訪れたが、本作

    0
    2023年01月29日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    読んでると旅をしたくなる話。ほんわかあり、偶然性あり。
    糸島は知らなかった。思わず検索してしまいました。行ってみたい。

    0
    2023年01月29日
  • ニャン氏の憂鬱

    Posted by ブクログ

    シリーズ第三弾。

    今回は製缶会社に勤める傍らバンド活動をしている茶谷くんを主人公にお送りする、連作六話の謎解き譚です。

    茶谷くんが勤務する会社の大株主である、“実業家”のニャン氏&秘書兼通訳の丸山さんが、ひょんな事から学生時代に茶谷くんが経験した、“密室からのヨウム(オウムじゃなくて)失踪の謎”を解いたことをきっかけに、茶谷くんの行く先々で謎に遭遇するたびにニャン氏&丸山さんがどこからともなく現れて、解決に一肌脱ぐというお約束の流れです。

    実業家で名探偵でもある“スーパーニャンコ”のニャン氏ですが、この巻では水や大きな音が苦手という“猫らしい”一面も見せてくれています。
    様々な謎解きを楽

    0
    2023年01月09日
  • ニャン氏の事件簿

    Posted by ブクログ

    ミステリ。短編集。
    不思議系ミステリ。
    基本的には事件のあらすじを聞いて推理をする、シンプルな安楽椅子探偵もの。
    サクッと読めて、気楽に読むのに適したエンタメ作品として良い。

    0
    2022年12月25日
  • ハートブレイク・レストラン ふたたび

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二弾。

    とあるファミリーレストランに現れる、幽霊のハルお婆ちゃんの謎解き譚、連作六話でございます。

    前作の終盤で“ええ感じ”になっていた、主人公の真以と刑事の南野さんですが、本書では、南野さんが本庁に異動になってしまい、せっかく恋人同士になった二人がなかなか会えなくなってしまうという切ない状況になっております。
    その南野さんの代わり(?)に登場するのが、デキる女刑事の小椋さん。
    まさに“私、失敗しないので。”で、お馴染みの某女医的な感じで、バリキャリウーマンならではの当たりのキツさはありますが、頭脳明晰さを活かした小椋さんの推理もハル婆ちゃんの推理と共に楽しめる要素はあります。

    0
    2022年12月18日
  • ニャン氏の童心

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二弾。

    前作と語り手が変わり、出版社勤務の田宮さんの視点でお送りする連作六話の構成です。

    実業家・アロイシャス・ニャン氏でもあり、童話作家・ミーミ・ニャン吉先生でもあるニャン氏。
    そのニャン吉先生の担当である田宮さんが、行く先々で遭遇する謎を、ニャン吉先生ことニャン氏(ニャンニャンややこい・・苦笑)が解き明かす・・のを秘書の丸山さんが通訳するという展開はお約束。
    今回は、“通訳時”の丸山さんの語尾が「・・・だニャ」ってあまり言うてないなー・・と思っていたら、第四話辺りから「ニャ」多めになっていました。
    多分第三話のラストで、ニャン吉先生がリアルニャンコであることを田宮さんにカミン

    0
    2022年12月08日
  • ニャン氏の事件簿

    Posted by ブクログ

    猫が謎解き?大学を休学中の佐多くんと猫のニャン氏が繰り広げる探偵譚、連作六話が収録されています。

    主人公の佐多くんがバイト先など、行く先々で謎に遭遇するたびに、何処からともなく現れる実業家(!)の猫、アロイシャス・ニャン氏とその秘書兼運転手兼通訳の丸山さん。
    ガチな猫のニャン氏が「ニャーニャニャ」と鳴き声で謎を解くのを、丸山さん(いい大人)が「~だニャ」と、通訳するという…"な ん だ こ れ w w”というシチュエーションではあるのですが、この状況をマイルドに受け入れている登場人物たちに毒されて(?)、読んでいるこちらも徐々に慣れて行く感じです。
    とはいえ、謎解き部分は割りとしっ

    0
    2022年11月13日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    多少期待はずれ。
    後書きでは良いテーマ、と言ってるが
    結局同じような感じにまとまって
    雰囲気が似てる。
    青い封筒は良かった。

    0
    2022年11月03日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    ラズベリーソーダの話がよかった。ど田舎の祖父母の家を思い出した。ラズベリーなんて小洒落たものはなかったが、すぐ前の川も暗くて怖い2階も好きだった。

    0
    2022年10月26日