城平京のレビュー一覧

  • 絶園のテンペスト1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    設定とかが面白くてスタートのインパクトが良かったです。でもヒロインが余り好みじゃなかったかな・・・どんどん恋愛至上主義みたいなキャラクターになったので微妙でした。

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    2023年11月12日
  • 虚構推理(19)

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    それぞれに味がある短篇4作品でした。
    扱っているのは殺人事件だったりしますが、怪異に通じる主人公たちを挟むとどこかほのぼのとするのは、なぜでしょうね。

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    2023年09月24日
  • 名探偵に薔薇を

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    帯につられて手に取った作品でした。
    ミステリですが軽めのミステリ?という印象です。謎解きもあっさりでトリックがすごい!っていう感じではなかったです。
    また一部から二部の流れで答えがなんとなくわかってしまう…

    そろそろ帯につられて買うのをやめたいです笑

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    2023年08月02日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    色々な作家さんの短編集なので好きなものとそうで無いものと分かれてしまったけど、凪良ゆうさんの作品はすみれ荘ファミリアのスピンオフになっているようで、読んだのもだいぶ前だし文庫本になって内容が変わっている部分もあると聞いたので、改めて読み直したいなぁと思った。

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    2023年07月14日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の密室

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    【収録作品】みだりに扉を開けるなかれ/鉄板前の眠り姫/かくてあらかじめ失われ……/怪談・血まみれパイロン/飛島家の殺人

    いやいや、行動的なあやかしたちだな~ 密室のくだりは脱力して笑える。

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    2023年06月26日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    怪異を前に虚構の推理を。 鋼人七瀬事件より後日、岩永琴子に舞い込む怪異達の相談事の数々、人知の及ばない回答はNG、現実的で納得のいく虚構を造り上げる。

     虚構推理短編5篇、どれも基本ベースは前作と同じく真相を知った上でそれより信憑性の上を行く嘘を吐いていくというもの。 前作では僅かだった琴子と怪異との付き合い・距離感がはっきりし、秩序を重んじるという目的の下、時折冷酷で非情な面も覗かせる。 そこはやはり「神」を引き受けた身として生半可な判断はとれないということだろう。 キャラクターの一面が窺える短編らしい作品群だった。

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    2023年06月04日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    アリバイ証人は雪女!?

    虚構推理シリーズの短編集。 メインとして雪女関連の話が二編、琴子高校時代の話が一編。
    いつものように真相は予め妖怪から聞いているのだが、態々虚構を作り披露する。 なぜ虚構を伝えなければいけないのか、そこには知恵の神として人間と妖の調和の為の優しさがある。 今回は九朗先輩はほぼお休み、雪女が怯えますので。

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    2023年06月04日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」
    ワンマン社長で家庭内でも有無を言わせない妻に殺意を抱いた時、話しかけられたのは狐の怪異。 苦でもない対価を払い殺人を代行してもらった彼の依頼は遺産の相続権を持つ息子たちに「私が妻を殺した」という虚構を披露してもらいたいというもの。 この珍妙な依頼に知恵の神・岩永琴子の下す結論とは!?

     補填的な短編と表題作の中編が収録。 怪異によって鉄壁のアリバイが出来てしまった者を殺人者に仕立て上げるというストーリー。 真相は狐を締め上げたらあっさり分かったので後から嘘を創作してゆく。 今作は虚構推理としての論理は勿論仕上がっているのだが、それ以上に知恵の神としての琴子の倫理が垣間見える。 あくまで神として、中間の立場として存在する彼女は人間が襲われそうになれば命を賭するし、人間の都合で怪異が巻き込まれれば時に非情な判断もする。 神としての矜持を全うする琴子とそれに賛同もせず否定もしない中間的な存在の九朗が印象に残る作品であった。

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    2023年06月04日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    読みやすいちょっとしたミステリアスな短編集。どれも面白かったけど、ついさっき読んだ本の登場人物がこちらの短編にも出ていて、そういうのが好きなので凪良さんのお話よかったな。芦沢さんのも設定が面白かった。

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    2023年02月18日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    辻堂ゆめ・凪良ゆう・城平京・木元哉多・阿津川辰海・芦沢 央、六人の作家陣が『非日常』をテーマに描いた短編集。

    お気に入りは辻堂さんの「十四時間の空の旅」
    15歳で、一人ビジネスクラスの空の旅を経験するエリカの緊張が伝わって来る。
    驚きの仕掛けと共に読後は心が温まる。

    一番期待していた凪良さんの「表面張力」は『すみれ荘ファミリア』のスピンオフ作品。
    時々ドキッとする言葉に出逢う。
    短編ながら凪良さんの感性は健在。
    人はいくつもの顔を持つと再認識させられる。

    初読みの木元さんの「どっち?」はイヤミス感満載で女の怖さを感じた。

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    2023年02月16日
  • 虚構推理(18)

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    少し悲しいクライマックスでした。最近は自力で推理するのに疲れてただ読んでるだけでしたが、純粋に物語自体面白かったです。

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    2023年01月30日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    ネタバレ

    ほぼ雪女が主役。
    彼女のおかげで岩永琴子が凄く知恵の神らしくなっている。
    相変わらず下品だけど。
    そこもまた可愛い。

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    2023年01月16日
  • 虚構推理(18)

    購入済み

    物語としては良い

    雪女の回、完結。ひとつの物語としてはとても好きなストーリーでした。が、主人公たちの活躍がほとんどなく、江戸時代の彼らの話を見せられた感じ。江戸時代だから証拠も何もないっていう前提が、推理物としては残念だと思いました。次巻では主人公たちの活躍に期待したい。

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    2022年12月27日
  • 虚構推理(7)

    ネタバレ 購入済み

    短編だから…

    短編だから内容が薄い…
    いや、つまらなくはないけど鋼人七瀬が面白すぎたせいで、なおさら格落ちしてる感じに…

    大蛇の話はそこそこ好きだけどね。

    行きつけのお店の話は推理とか関係なくない?

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    2022年12月22日
  • 虚構推理(3)

    無料版購入済み

    タイトルの「虚構推理」ってこういうことなんだねっていうのがよくわかる巻になっています。単なる怪異退治とは一線を画しています。

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    2022年11月26日
  • 虚構推理(2)

    無料版購入済み

    なんだかんだで、そっけない態度をとっていても九郎さん、ヒロインのことちゃんと懐に入れてしまっているんだなって思いました。

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    2022年11月26日
  • 虚構推理(1)

    無料版購入済み

    ヒロインがなんでそこまでポジティブに思い込めるのか、危ない子だなって思ってしまいました。元カノの方が魅力的だと思います。

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    2022年11月26日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    芦沢央さんや凪良ゆうさんは
    好きだから
    やっぱり読みやすいし、
    面白い!
    「非日常」って感じでもなく、
    アンソロジーとしてのまとまりはあまり感じない。

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    2022年09月28日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    強制的に相撲を両親に習わされていた主人公だが
    死別により、もうしなくていいかと思っていたら
    引取られた先は、相撲が盛んな場所だった。

    うわぁ…な状態です。
    やっと終われると思っていたものから逃れられない。
    何という嫌な現実。
    と思っていたら、相撲がそこまで嫌だったわけでも
    なさそうで、よかったな、と。

    しかし主人公すごいです。
    完全な知正派。
    最初から最後までその状態に、ここまで冷静だと
    いっそ清々しいものがあります。

    村であがめられているカエル。
    そして近場で起きた、死体と一緒にカエルが
    鞄に放置されていた事件。
    ついでのように解決していくので、そちらはそちらで
    面白かったです。

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    2022年09月20日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    ネタバレ

    『非日常の謎』をテーマにしたアンソロジー。
    凪良さん目当てで読んでみました。で、あ、知ってるお話だった。という感じ。
    でも他の作家さんの作品にもふれることができて良かった。
    好きだったのは「これは運命ではない」シリーズの中の一つなので、物足りなかったが、他の作品が読みたくなった。
    「この世界には間違いが七つある」はユニークな発想だった。間違い探しの中のくまちゃんの独白。

    「この世界には間違いが七つある」芦沢 央
    「成人式とタイムカプセル」阿津川辰海
    「どっち?」木元哉多
    「これは運命ではない」城平 京
    「十四時間の空の旅」辻堂ゆめ
    「表面張力」凪良ゆう

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    2022年05月30日