城平京のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「スリーピング・マーダー」のように(『虚構推理』もそうだったけれど)仮設がいくつも出てくると結局一体どれが真実だったのかがぼやけた印象になる。そういう意味では、それ以外の四篇のような短編の方が、このキャラたちには向いているのではないかと思う。どんなに破天荒な性格でもいいのだけれど、その一線だけは超えないでほしいというラインを微妙に超えた言動をする琴子さんはほんとに残念に思う。逆にそういう点も含めて魅力と感じられるようになるときが来るのだろうか? 現時点では、品位を落として魅力を減じているようにしか感じられない。関係ないけれど「高校になって」という表記は気になるなあ(高校生にはなるが高校にはなら
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購入済み
アニメを観て
アニメを観て面白かったので読んで見ました。
アニメではカットされている所も少しあるのでアニメが面白かった方はより詳しく話しを読めるので是非に -
購入済み
コミックより後で出たのが残念…
ほとんどの話をコミック版で読んでいたので、面白さが半減した感じ…
でも、相変わらずの虚構推理でした。
続刊が出るのをずっと待ってたので凄く嬉しいです。 -
Posted by ブクログ
「夜半のちぎり/岡崎琢磨」
シンガポールの新婚旅行で奥さんが殺される。そこで元カノも結婚していて、彼と来ている。その彼が実は今の奥さんとも付き合っていて犯人というだけの話。
「透明人間は密室に潜む/阿津川辰海」
これは力作ですね。なぜか肌が透明になる人たちが現れてきて、そうなると透明人間は不便。人とぶつかるし、食べ物は見えるし、病院で患部の診察もできない。それでメイクを施すことになる。透明であることを利用して殺人事件を試みるのが出足。倒叙ということになる。身体に吸収したものは老廃物でも透明だがそれ以外は見えてしまうので爪の間の垢、歩いた時についた泥なども危ない。人通りの少ないところを探すのに -