城平京のレビュー一覧

  • 雨の日も神様と相撲を

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    青春ファンタジーとしては面白かった。しかし途中の事件要素が浮いたまま終わった印象。無くても話が通じるという意味では上手くストーリーに落とし込めていなかったと思う。

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    2018年06月23日
  • 虚構推理(1)

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    妖怪、伝奇、推理、バトルとジャンルミックスな作品。真犯人を見つけるようなベタなミステリーではなく虚構のための推理を展開していくのは面白い。けど読むのにちょっと疲れる。

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    2018年03月30日
  • 虚構推理(1)

    購入済み

    虚構推理

    次が気になる、読みたくなる。

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    2017年09月06日
  • 天賀井さんは案外ふつう 4巻

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    最終巻!
    しかし相変わらずの日常っぷりである。いや完全に非日常なんだけどめちゃくちゃ普通ーに過ごしてるので特に何も起こってない感がすごい。
    天賀井さんも活躍してくれたけどそれすらもなんか地味である。いや活躍内容自体はすごいんだけどもなんかぬるっとしている。なるようになる。世はなべてことも無し。

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    2017年06月26日
  • 虚構推理(6)

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    大変良いコミカライズでした。原作読んでましたので展開等々判ってる状態でしたが、どのシーンも見事な視覚化でした。あと、原作では九郎君と琴子の関係がイマイチ「で、なんでこの二人は恋人ととして続いてるの?」と理解できない所があったんですが、漫画版はそこも見事に描いてますね。
    次から始まる新章も楽しみですね~。

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    2017年06月23日
  • スパイラル ~推理の絆~15巻

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    "「あんた抜けてもいいんだぞ こんなきつい話に付き合うことはない」
    「何言ってるんですか それじゃあハッピーエンドに付き合えないじゃないですか?」"

    完結。
    ヒロインに隠しがあるのはとても好き。

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    2017年03月19日
  • スパイラル ~推理の絆~11巻

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    "「…俺はまだ誰も殺していない 何も決定的なことをやってない
    だから運命に逆らって 自分の意志で何かになれる可能性を持ってる
    まだ未定だから
    俺は火澄とブレード・チルドレン
    両方の問題を解決できる存在になれる可能性もあるんだそうだ」"

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    2017年03月18日
  • 虚構推理(4)

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    基本的に小説でのコメディって、イマイチ入り込むことが苦手なので(小説を読むときは頭がかたいモードになってしまう)、原作で色々あったエピソードもあんまり楽しめてなかったなあ、などと感じました。
    特に岩永が爆睡してしまったことを煩悶するシーンなんかは、もう、最高ですね。
    というわけで第4巻、いよいよ『虚構推理』の開始です。いやあ、ミステリ漫画らしい台詞の多さ。いいよいいよー。

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    2020年12月01日
  • 天賀井さんは案外ふつう 3巻

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    「謎」が明らかになる第三巻。
    うーん、つまらないわけではないのだけれど、話のほとんどがその謎の解説に費やされてしまっていて、「日常系」ではないんじゃないか、これでは。二巻の学校の日常みたいなものをもっと描く方向なのかと思ったら…。
    次巻で終わりらしいし、うーん、なんだか色々中途半端な印象。真木くんもそれでいいのか、という感じ。あまりにも達観しすぎてないか。
    後味悪いラストにならないことだけを祈ります。たぶんならないだろうけど。

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    2020年12月01日
  • 天賀井さんは案外ふつう 2巻

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    前巻は設定の説明がメインという感じで、今回からようやく「コメディ」といった感じになってきたかな。部員たちもなかなか個性豊かなメンバー揃いで読んでいて楽しい。
    メインの「謎」についてはなんだかややこしくなってきたな…という感じ。
    やっぱりそんなに長くはならなそうだな。どう決着をつけるのか。

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    2020年12月01日
  • 天賀井さんは案外ふつう 1巻

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    伝説のスパイラルコンビ復活ということで、城平作品はスパイラル以降追っていなかったのですが手に取りました。
    うーん、だけどジャンルはミステリじゃなくて「日常系伝奇コメディ」とのこと。せっかくならミステリが読みたかったんだけど、それを読みたければ「虚構推理」読めってことなのかな。
    設定が随分盛りだくさんというか、こんもり山盛りな感じで、果たしてどう収拾がつくのかという感じ。一応大きな謎があるんだけど、ミステリ的にはあまり期待しないでねという感じのあとがきだし。
    まあでも嫌いな空気感ではないし、そんなに長くはならないらしいので最後まで読もうかなと思います。

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    2020年12月01日
  • 虚構推理(5)

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    いよいよ「解決」劇が始まりましたね!
    やっぱりこの辺は原作の方が勢いでバーッと読み進められてワクワク感が高かったかな、とも思いますが、しかしコミックスだとなんせわかりやすい!それに表情なんかも描写されちゃうわけだからなかなか…特に2番目の解決が…ぐっと来ちゃいますな。
    さて、とうとう次は最終巻…いやあ楽しみです!

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    2016年12月19日
  • 虚構推理(4)

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    ネタバレ

    鋼人七瀬にある人物が殺されたことにより状況が悪化し、琴子、九郎、紗季陣営が決着をつけるべく動き出す今巻。六花まわりのオリジナル部分がとても良いですね。彼女が顔出しすることで琴子との対決感も強まってる。ラスボスなのに小説では影が薄かったから……

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    2016年09月24日
  • 天賀井さんは案外ふつう 2巻

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    コメディを謳ってるだけあって、ミステリ部分はサクサク進むね。
    まだ謎な部分はあるけど、意外とあっさり終わるかも?

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    2016年08月30日
  • スパイラル ~推理の絆~2巻

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    "「そんな口の利き方していーんですか?
    これまで私の情報でどれくらい助かったと思ってるんです?
    鳴海さんは私にすんごい借りがあるんじゃないですか?」"

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    2016年08月12日
  • 天賀井さんは案外ふつう 2巻

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    新キャラの投入と謎の解明に出し惜しみのない漫画だ。それでいてちゃんとコメディも楽しい。それにしても江田くん可愛すぎやしませんかねぇ……

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    2016年07月10日
  • 虚構推理(3)

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    相変わらず原作を巧く拡張して魅せてくれる漫画やで。あと2巻くらいかなぁ。読切で片瀬茶柴先生が見せたセンス、割と城平京イズムがあったと思うしこれに城平京ノータッチなのが一番驚き。講談社のよしみで「雨の日も神様と相撲を」もコミカライズしてくれたのむ講談社

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    2016年07月10日
  • 天賀井さんは案外ふつう 1巻

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    コミカルな感じとファンタジーの絶妙なバランスが面白い。
    オカルト的な話かと思うとそこまででもないし、SF的な要素もありつつ、モノノケファンタジーとして新しいジャンルの漫画な気がする。

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    2016年06月21日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    どこにこんなすごい少年がいるだろうか、と思う主人公。カエル信仰の村で神事が相撲。途中やたらミステリ調になる。雰囲気は面白い。
    2016/5/24

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    2016年05月24日
  • 虚構推理(3)

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    ようやくタイトル通りの展開になってきたなぁと感じると共にここまで長かったと思ってしまうのは、今巻がほぼ長セリフに終止しているからか

    読めば読むほど鋼人七瀬の厄介さが伝わってくるだけに論理として倒し方をレクチャーされてもそれを実行するには九郎の未来決定能力が重要になってくると判る。
    さて、実際の退治シーンはどのように描かれるのだろう。あれはあれで文字の洪水だったりするだけれど

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    2016年05月14日