城平京のレビュー一覧
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ネタバレ「雪女のジレンマ」は完結
経緯はハッピーではありませんでしたが、最終的に
納得のいく形に収まりました
二人は 妖怪と人間、これから先 結婚することも出来ないだろうし、昌幸の方が先に死ぬことになるでしょう
二人がこの先 どうなるかわからないけれど、二人が結ばれて ひとまず よかったです
ただ 主人公の琴子が恋人関係が上手くいっていないのに その周りが上手くいっているのは皮肉なものですね
(学と小鳥、昌幸と雪女)
琴子と九郎の縁も上手くいきますように
「よく考えると怖くないでもない話」は今回 バイト先での九郎の話でした
九郎がバイト先の人に琴子のことをストーカーのように言って 少し うなりかけましたが
「縁を切った方がいい」というバイト先の人に
笑って「切ろうと思って切れる縁は縁じゃないよ」って言ったので全て 持ってかれました
八割方 この人が原因なんですがね
この人も 大概 人を振り回すタイプですね
散々 悪く言っても 最後にこれだからなぁ〜(ニヤニヤ)
結局 琴子が 九郎に取り憑く悪霊と思われたみたいですが・・・
まぁ 九郎からしてみれば 似たようなものかもしれませんね
「見たのはなにか」 九郎と琴子の遊園地デートから始まり、六花さんがまだ琴子宅に居て、鋼人七瀬事件をおこす前の回想編
琴子と六花さんのタッグ
なんとも危なそうな女二人が事件に挑みます
将来的に二人は敵対する訳ですが、協力すれば
これ以上ないくらいの最凶にして最強のタッグですね
(犯人の方は大丈夫だろうか)
おまけ漫画は私としては 琴子と九郎の絡みを見たかったので 残念です
今回は全部の話において面白かったのですが、 九郎と琴子の二人が主役の話ではなかったので 少し残念です -
Posted by ブクログ
ネタバレ「スリーピングマーダー」が完結
音無家にとって 琴子と九郎に関わったのは不運としか 言いようがない
琴子が音無家に関わることになったのは六花さんが
九郎に琴子の恐ろしさを気づかせるためだったようなので 、音無家はそれに巻き込まれただけで
会長が六花さんに会ってなければ ここまで酷いことにならなかったかもしれない
最後に 六花さんが「ねぇ 九郎、あなたはまだ琴子さんの恐ろしさに気づかないの」と言った後
九郎が琴子の手を握るシーン出てきたのがなんとも意味深に聞こえた
六花さんとの対戦が近づいているのだろうか
今回の「スリーピングマーダー」もよかったけれど
原作にあった「岩永琴子は大学生だった」も入れて欲しかった
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Posted by ブクログ
ネタバレ「よく行く店」は原作にはない話でしたが、今回の中で
一番好きな話です
普段の二人の様子が客観的に見れるのは新鮮でした
琴子が喫茶店を紗季さんに教えて貰ったと知って 嫉妬で喫茶店を悪く言ってしまい、後で 謝りに来るところが可愛かったです
一見、仲が悪そうに見えても
最後に店主が「あれで どうして二人はお似合いなのか」ということは傍から見ればちゃんと恋人に見えるということですよね
ちなみに結局 二人は秘宝館に行ったそうです
「うなぎ屋の幸運日」「ヌシの大蛇は聞いていた」もそれぞれ面白かったですが
私は 肉体派の九郎と頭脳派の琴子のコンビが好きなので
個人的に九郎が直接 話に出てこなかったこの2つには 少し 物足りなさを感じてしまいました
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Posted by ブクログ
ネタバレ第2話の「うなぎ屋の幸運日」で女の子が一人でうなぎ屋に入ってきただけで 神の化身だの探偵だの
考えるほどそんなに不思議な話でもないだろうと
思った
それにしても うなぎで精がつくとかはあまり聞いたことがないけれど、九郎はすぐにそれに勘づくものなのか
九郎って、琴子の妙な下ネタについていけてるということは実はむっつりだったりするんじゃないか
第3話の「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」では
九郎の数少ないデレシーンが!!
「あんたもあのおひいさんには苦労してそうだね」という多恵に
「どうでしょうね。彼女がいなければ今頃僕は どう暮らしたらいいか見失ってたかもしれません」という九郎
でも やはり紗季さんの時もそうですが、 琴子の前では 言えないんですね・・・
それと琴子が九郎に対して いつもとは違って
しおらしく 九郎を心配していたのも可愛かったです
死なないとはいえ、琴子も九郎を気遣ってないわけではないんですよね
第4話の「ギロチン三四郎」では最初の方はいわば
いつもの琴子の役を九郎がやっていた訳だけれど
九郎は一見すると、普通に見えるだけに穏やかに自分の罪を暴かれる分、ある意味 相手からは琴子の時以上に不気味に映ると思う
第5話の「幻の自販機」は漫画版には載っていませんが、とても面白かった
今回、九郎はバイト先に呼び出されていて 出番は最後に少ししか出ていませんでしたが
最後に琴子に対して、「お前が僕を捨てることがあっても、その逆はないから お前は今のままでいいぞ」と言っていましたが 考え方を変えると
琴子が別れを告げない限り ずっとそばにいるつもりだと言うことですよね!!
九郎ははっきりしないところもあるけど、こういうところがあるから琴子も嫌いになれないんだろうな
今回の話もどれも面白かったけれど
強いて言うなら 琴子と九郎が正式に付き合い始めた時の話が見てみたかった
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Posted by ブクログ
ネタバレ「スリーピング・マーダー」のように(『虚構推理』もそうだったけれど)仮設がいくつも出てくると結局一体どれが真実だったのかがぼやけた印象になる。そういう意味では、それ以外の四篇のような短編の方が、このキャラたちには向いているのではないかと思う。どんなに破天荒な性格でもいいのだけれど、その一線だけは超えないでほしいというラインを微妙に超えた言動をする琴子さんはほんとに残念に思う。逆にそういう点も含めて魅力と感じられるようになるときが来るのだろうか? 現時点では、品位を落として魅力を減じているようにしか感じられない。関係ないけれど「高校になって」という表記は気になるなあ(高校生にはなるが高校にはならない)。
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購入済み
アニメを観て
アニメを観て面白かったので読んで見ました。
アニメではカットされている所も少しあるのでアニメが面白かった方はより詳しく話しを読めるので是非に -
購入済み
コミックより後で出たのが残念…
ほとんどの話をコミック版で読んでいたので、面白さが半減した感じ…
でも、相変わらずの虚構推理でした。
続刊が出るのをずっと待ってたので凄く嬉しいです。