城平京のレビュー一覧

  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    【収録作品】第一話 ヌシの大蛇は聞いていた/第二話 うなぎ屋の幸運日/第三話 電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを/第四話 ギロチン三四郎/第五話 幻の自販機

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    2020年09月27日
  • 雨の日も神様と相撲を(1)

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    ネタバレ

    ちょっと 不思議だけど、カエル達が相撲してたりして 平和的でのどかでいいなぁなんて思ってたら
    最後で衝撃的な事実が発覚!!
    カエルの花嫁の意味がカエルの生贄になることだとは・・・
    愛らしいカエルが一気に怖く見えました
    確かに 人間が大ガエルになるというよりカエルの生贄として 食べられるという方が 説得力がある
    この事実を平然と言う文季も冷静 通り越して
    少し 怖いですね

    将来 生きたまま カエルに食べられることを小さい頃に知った真夏はこれから 先 どうなるんでしょうかね
    小説の方も興味が出てきたので 読んでみたいです



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    2020年08月17日
  • 虚構推理(13)

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    ネタバレ

    「雪女のジレンマ」は完結
    経緯はハッピーではありませんでしたが、最終的に
    納得のいく形に収まりました
    二人は 妖怪と人間、これから先 結婚することも出来ないだろうし、昌幸の方が先に死ぬことになるでしょう
    二人がこの先 どうなるかわからないけれど、二人が結ばれて ひとまず よかったです
    ただ 主人公の琴子が恋人関係が上手くいっていないのに その周りが上手くいっているのは皮肉なものですね
    (学と小鳥、昌幸と雪女)
    琴子と九郎の縁も上手くいきますように

    「よく考えると怖くないでもない話」は今回 バイト先での九郎の話でした
    九郎がバイト先の人に琴子のことをストーカーのように言って 少し うなりかけましたが
    「縁を切った方がいい」というバイト先の人に
    笑って「切ろうと思って切れる縁は縁じゃないよ」って言ったので全て 持ってかれました
    八割方 この人が原因なんですがね
    この人も 大概 人を振り回すタイプですね
    散々 悪く言っても 最後にこれだからなぁ〜(ニヤニヤ)

    結局 琴子が 九郎に取り憑く悪霊と思われたみたいですが・・・
    まぁ 九郎からしてみれば 似たようなものかもしれませんね

    「見たのはなにか」 九郎と琴子の遊園地デートから始まり、六花さんがまだ琴子宅に居て、鋼人七瀬事件をおこす前の回想編
    琴子と六花さんのタッグ
    なんとも危なそうな女二人が事件に挑みます
    将来的に二人は敵対する訳ですが、協力すれば
    これ以上ないくらいの最凶にして最強のタッグですね
    (犯人の方は大丈夫だろうか)

    おまけ漫画は私としては 琴子と九郎の絡みを見たかったので 残念です

    今回は全部の話において面白かったのですが、 九郎と琴子の二人が主役の話ではなかったので 少し残念です

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    2020年08月17日
  • 虚構推理(11)

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    ネタバレ

    「スリーピングマーダー」が完結
    音無家にとって 琴子と九郎に関わったのは不運としか 言いようがない


    琴子が音無家に関わることになったのは六花さんが
    九郎に琴子の恐ろしさを気づかせるためだったようなので 、音無家はそれに巻き込まれただけで
    会長が六花さんに会ってなければ ここまで酷いことにならなかったかもしれない

    最後に 六花さんが「ねぇ 九郎、あなたはまだ琴子さんの恐ろしさに気づかないの」と言った後
    九郎が琴子の手を握るシーン出てきたのがなんとも意味深に聞こえた
    六花さんとの対戦が近づいているのだろうか

    今回の「スリーピングマーダー」もよかったけれど
    原作にあった「岩永琴子は大学生だった」も入れて欲しかった

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    2020年08月17日
  • 虚構推理(7)

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    ネタバレ

    「よく行く店」は原作にはない話でしたが、今回の中で
    一番好きな話です
    普段の二人の様子が客観的に見れるのは新鮮でした
    琴子が喫茶店を紗季さんに教えて貰ったと知って 嫉妬で喫茶店を悪く言ってしまい、後で 謝りに来るところが可愛かったです
    一見、仲が悪そうに見えても
    最後に店主が「あれで どうして二人はお似合いなのか」ということは傍から見ればちゃんと恋人に見えるということですよね
    ちなみに結局 二人は秘宝館に行ったそうです

    「うなぎ屋の幸運日」「ヌシの大蛇は聞いていた」もそれぞれ面白かったですが
    私は 肉体派の九郎と頭脳派の琴子のコンビが好きなので
    個人的に九郎が直接 話に出てこなかったこの2つには 少し 物足りなさを感じてしまいました

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    2020年08月13日
  • 虚構推理(5)

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    ネタバレ

    推理は面白いですし、原作とは違って 九郎と鋼人七瀬の戦闘シーンが増えた分、多少は見やすいですが
    やはり 推理シーンが長く インターネット上の討論になるので 途中から飽きてくる
    でも おまけ漫画はとてもよかったです
    琴子が可愛かった
    たい焼きで機嫌をなおす琴子
    仮病がバレた琴子
    というか 仮病中 琴子が着てた服って 九郎のものですよね
    いわゆる 彼シャツですか

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    2020年08月10日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    ネタバレ

    第2話の「うなぎ屋の幸運日」で女の子が一人でうなぎ屋に入ってきただけで 神の化身だの探偵だの
    考えるほどそんなに不思議な話でもないだろうと
    思った
    それにしても うなぎで精がつくとかはあまり聞いたことがないけれど、九郎はすぐにそれに勘づくものなのか
    九郎って、琴子の妙な下ネタについていけてるということは実はむっつりだったりするんじゃないか

    第3話の「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」では
    九郎の数少ないデレシーンが!!
    「あんたもあのおひいさんには苦労してそうだね」という多恵に
    「どうでしょうね。彼女がいなければ今頃僕は どう暮らしたらいいか見失ってたかもしれません」という九郎
    でも やはり紗季さんの時もそうですが、 琴子の前では 言えないんですね・・・
    それと琴子が九郎に対して いつもとは違って
    しおらしく 九郎を心配していたのも可愛かったです
    死なないとはいえ、琴子も九郎を気遣ってないわけではないんですよね


    第4話の「ギロチン三四郎」では最初の方はいわば
    いつもの琴子の役を九郎がやっていた訳だけれど
    九郎は一見すると、普通に見えるだけに穏やかに自分の罪を暴かれる分、ある意味 相手からは琴子の時以上に不気味に映ると思う

    第5話の「幻の自販機」は漫画版には載っていませんが、とても面白かった
    今回、九郎はバイト先に呼び出されていて 出番は最後に少ししか出ていませんでしたが
    最後に琴子に対して、「お前が僕を捨てることがあっても、その逆はないから お前は今のままでいいぞ」と言っていましたが 考え方を変えると
    琴子が別れを告げない限り ずっとそばにいるつもりだと言うことですよね!!
    九郎ははっきりしないところもあるけど、こういうところがあるから琴子も嫌いになれないんだろうな


    今回の話もどれも面白かったけれど
    強いて言うなら 琴子と九郎が正式に付き合い始めた時の話が見てみたかった

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    2020年08月02日
  • 虚構推理

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    今まで読んだことのない設定の本。タイトル通り、この世の物ではないものを、推理した虚構で立ち向かう話。
    キーパーソンが突然ストーリーに出てくるなど少々強引なところがマイナスか?

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    2020年06月13日
  • 虚構推理

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    ノベルス版を持っていたのですが、持ち歩き用に文庫買ったのでこちらに感想をば。

    読みやすく、普通に面白い。
    ライトノベルとしてはいいと思う。
    タイトルによって推理ものとか思うと、全くそうではないとは思います。
    シリーズものではないけれど、その雰囲気があるので、ちょっと不完全さが残ります。
    というより、黒幕の存在があるのなら、一巻ではなく少なくとも二巻辺りからの方が、焦ったつくりにならずに良かったのかなとは思いました。
    二巻ないんですが。続かないのかな。

    アニメ良さそうなので、機会があったら観てみます。

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    2020年04月29日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    ネタバレ

    怪異が原因であることを、怪異を抜きにしてどう論理立てて説明をつけるかという着想は面白い。シリーズ中読むのは3冊目だけれど、やっぱり琴子の魅力はあまり感じられない。九郎との会話も、話の途中で中断する話しっぷりもどうにも作り物的な感じがしてしまってどうにも馴染めない。

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    2020年04月18日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    ネタバレ

    「スリーピング・マーダー」のように(『虚構推理』もそうだったけれど)仮設がいくつも出てくると結局一体どれが真実だったのかがぼやけた印象になる。そういう意味では、それ以外の四篇のような短編の方が、このキャラたちには向いているのではないかと思う。どんなに破天荒な性格でもいいのだけれど、その一線だけは超えないでほしいというラインを微妙に超えた言動をする琴子さんはほんとに残念に思う。逆にそういう点も含めて魅力と感じられるようになるときが来るのだろうか? 現時点では、品位を落として魅力を減じているようにしか感じられない。関係ないけれど「高校になって」という表記は気になるなあ(高校生にはなるが高校にはならない)。

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    2020年03月15日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    今回のスリーピングマダーはの遺産相続の
    謎解きは説明が多くて、小説だと分かりにくい。
    改めて漫画で読むといいかも。
    岩永琴子の活躍がまだ見たいので続編希望!

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    2020年03月08日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    前作を読まないで読んでしまった為読みにくいと感じたけど、読んでいくうちにストーリーがわかって面白かった

    特にギロチン三四郎や電撃ピノッキオの話がスムーズに読めた。岩永が久郎先輩に恋人らしく扱ってもらえないやりとりがずれていて面白い

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    2020年02月29日
  • 虚構推理(1)

    購入済み

    アニメを観て

    アニメを観て面白かったので読んで見ました。
    アニメではカットされている所も少しあるのでアニメが面白かった方はより詳しく話しを読めるので是非に

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    2020年02月24日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    ネタバレ

    物語の着眼点はものすごく良い作品なんですよね。

    もう少しミステリーの部分に力を入れてほしい。それと琴子ちゃんは耳年増すぎてる

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    2020年02月21日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

    購入済み

    コミックより後で出たのが残念…

    ほとんどの話をコミック版で読んでいたので、面白さが半減した感じ…
    でも、相変わらずの虚構推理でした。

    続刊が出るのをずっと待ってたので凄く嬉しいです。

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    2020年02月13日
  • 虚構推理(9)

    購入済み

    面白かったです

    琴子と九郎先輩の関係性がたまらないです…!

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    2020年02月03日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    ネタバレ

    推理というよりも力技で解決していくのが、このシリーズの面白さなので、短編集もこんな感じかなと。

    琴子が何かにつけて出してくる「恋人の九郎先輩」は流石に飽きてきましたがσ(^_^;)

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    2020年02月02日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    うなぎ屋の話が、急にガツンと来る感じでとても好みです。全体的に、こんな風にあやかしからの依頼を受けてるんだなーと感じた次第。思いの外忙しそう

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    2020年01月25日
  • 虚構推理(2)

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    九郎先輩が食べた妖怪について、あれこれ考えていたけれど、結構直球な妖怪だなと思った。有能どころを選ぶとそうなるよね~うんうんって感じ。

    九郎先輩が、サキさんと同じような振る舞いをしているところがなんか良かった。サキさんを通して恋人にはこうして振る舞うというのを学んだ結果なのかもしれない。
    あと、琴子のことを岩永と名字で呼ぶところが良かった。下の名前を呼ぶ場面が早く見たい。

    琴子と九郎先輩がこれまでどんな関係を築き、これからどう生きていくのかもっと見たくなった。

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    2020年01月13日