城平京のレビュー一覧

  • 虚構推理(6)

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    おひいさまばんざい!
    いやあこの推理決着の流れ・盛り上がりが実にだいすき。結局おもしろいのが勝つのだよなあ…。
    コミカライズまでされたんだからアニメ化だってすればいいのに。
    しかしなんか原作よりもラブラブしてるような…ん、気のせいかな?続編「琴子と九郎のとある日常@よく行く店編」楽しみにしております!小説の方も出るそうでわくわく!

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    2017年06月19日
  • 虚構推理(6)

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    原作小説部分のコミカライズ最終巻と言える6巻を読みました。
    7巻からは新章突入ということで、琴子&九郎の今後も気になるし、六花さんもどう動くのか楽しみです。

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    2017年06月17日
  • 虚構推理(1)

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    結構前から読んでいるのに登録忘れてた…。
    一巻の表紙に惹かれて読んで、二巻からの展開に「こういう話なの」と驚いて(一巻は序章みたいな感じだった)どんどんキャラが好きになっていって、小説が読みたくて仕方ない。

    とにかくキャラが可愛らしいしノリもかわいい。
    でも推理(?)は本格的(?)でそのギャップもいい。
    漫画も小説も気になるー。

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    2017年02月22日
  • 虚構推理(5)

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    推理パート突入。
    掲示板上でのやりとり、とのことで小説でないとどう表現するのかな、と思いましたが、やはりこの漫画家さんはうまいですね。手を変え品を変え、長い推理の披瀝を画面をだれさせることなく成立させています。
    原作ではなかった六花の自殺シーンなどを挿入することで、バトル要素を強めているのもさすがといったところ。
    また鋼人七瀬と九郎のバトルシーンも見応えたっぷり。原作では推理の披露がメインで、バトルは一応裏で行われてますよ、という感じだったのを、メリハリにうまく使っています。
    次巻で最終巻かな?6月とのことで、結構先だなあ。
    原作のサブタイトルの『鋼人七瀬』が省略されているので、もしかしたらその後の二人の話が読めるのではないかなんて期待もしちゃいますが、今回の原作者のスタンス的に、まあ、そうはいかないかな。
    いずれにせよこの漫画家の人の作品は今後も追っていきたい。

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    2020年12月01日
  • 虚構推理(3)

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    話のキモとなる、鋼人七瀬の正体が明らかになる巻。
    ミステリらしくなってくるというか、やっぱりどうしても説明メインになるので絵が地味になってくる。
    うーん、不思議なもので、七瀬の正体、原作を読んだときはすんなりと受け入れられたんだけど、漫画だとちょっと無理があるなぁ、とも感じてしまった。
    多分今まで他のあやかしたちが可愛く実体を持って描かれすぎているため、七瀬の成り立ちとの齟齬が大きく感じたからだろう。いやあ、難しいものだなあ。
    そしてついに事件が。うう…っ。

    あとオマケ漫画が面白すぎるw

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    2020年12月01日
  • 虚構推理(2)

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    個人的な偏見が入って申し訳ないんだけど、コミカライズを担当する漫画家さんって明らかに新人さんだったり、漫画に不慣れなんだろうなあという人が結構いたりするイメージなのですが、この人は完成度がかなり高い。
    原作を忠実に漫画化しながらも、漫画として魅力的になるようにしっかり良改変を行っていて、同じ作品でありながら別の作品としての価値を作り出している。
    …というか漫画の方が良い、と言ってしまってもいいほどだ(もちろん好みはあるのであしからず)。まあ、もともとの設定がラノベ的というか、漫画化向きの設定だったから、というのももちろんあるんだけど。

    ただクライマックスシーンをどう漫画化するのかは、ちょっと不安だ。あれは小説ならではの表現の部分がかなり大きいので。ただこの人ならそれをいい意味で裏切ってくれる…と期待しよう。

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    2020年12月01日
  • 虚構推理(1)

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    原作を読んで即漫画。
    原作者あとがきによると、今回はほとんどを漫画家さんに任せているそう。
    原作は結構おどろおどろしい感じが強かったのに対し、こちらは絵が爽やかで魅力的。原作では正直琴子に全く魅力を感じなかったのだけれど、こちらでは妖怪たちとのコミュニケーション風景などもしっかり描かれて可愛らしさが出ている。

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    2020年12月01日
  • 虚構推理(2)

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    霊能力と警察組織の2方向から怪異現象「鋼人七瀬」の謎を解き明かすシリーズ第2巻。
    主人公の異能がなんとも推理モノメタである。

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    2017年01月02日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    ラノベからファンタジーからミステリーからラブコメ的な要素まで、ちょっと盛りだくさん過ぎてとっちらけ感は感じましたが、全体的に雰囲気は好きなお話でした。

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    2016年11月28日
  • 虚構推理(4)

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    相変わらず原作の料理の仕方が上手いな~。
    原作では割とサクサク描かれていた場面が漫画化されることにより更にメリハリの効いた場面になってるのはファンとしては非常に嬉しい。ただ、その分話が進むのにかなりページが必要になってくるから

    物語の全体の構図が見えてきて後は鋼人七瀬、背後に居る六花と戦うだけという状況で次巻へ。次で鋼人七瀬の話は終わりなんだろうけど、それが終われば原作にはなかった続きの話が展開されるんだろうか?気が早いかもしれないがファンとしては非常に気になるところ

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    2016年10月14日
  • 虚構推理(2)

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    右眼と左足と引き換えに妖と交渉する力を得た琴子、人魚と件の肉を食べ不老不死になった九郎が時に協力し(?)妖のトラブルを解決していく。琴子のような見た目ゆるふわの可愛い女の子が小難しい物言いをしながらズバズバ推理していくのは大好き。九郎も頼りない爽やかイケメンの外見だがまだまだ謎が多い。九郎の元カノ警察官も絡んできて面白い。絵柄ともにものすごくアニメ向き。アニメになったら面白いだろうなー。絶園のテンペスト城平京原作ということで読み始めました。

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    2016年09月15日
  • 虚構推理(3)

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    で、その理屈は分かるんだけども実際どんな物語を構築するのか…非常に気になるところです。「続きは?…え、かなり待たされる感じ?むーん(´-ω-`)」←きっと忘れてしまう

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    2016年09月07日
  • 虚構推理(2)

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    琴子さんの見た目がなんだかカードキャプターさ○らに似てるのはまぁいいとして…ようやくタイトルに似つかわしい展開になってきましたね。カバー下のカットも効いてます(笑)

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    2016年09月07日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    体格で劣る小兵主人公がロジックと奇策で相撲を取る箇所は、同作者の「ソードマスターの犯罪」の剣道勝負を彷彿させてワクワクした。最後に主人公に明かされる真相が読者には最初から明らかなのもまた城平京らしくて好き。『相撲は世の秩序の中心』なんだよなぁ

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    2016年07月10日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    相変わらず城平先生の考える設定は面白いものばかりだな!神様であるカエルに相撲を取らせてそこに殺人事件まで絡めてくるとは!

    主人公の文季も小さい体で相撲を取っているというからには城平作品に相応しく頭脳プレイヤーだと判っていたが、中学相撲で有名人というレベルとは予想外な展開。それでいて事件の推理でもしっかりとした判断を下しているのだから驚き。自己評価がやたら低いのが何とも面白いが
    ヒロインの真夏も巨体で力持ちと表現されているから年上かと思えば年下なんだから色んなトコでバランスが面白いことになっている。片手で米俵10俵持てる中学二年生って何だ(笑)

    日本に居るはずのない外来種のカエルが村の相撲行事と殺人事件を結びつけるという構図も面白いし、その事態を同じく村の外からやってきた文季が解決に動くという構図も面白い。
    そしてラスト辺りの展開も驚愕すると同時になるほどと思ってしまった。真実って簡単に推測するなんて出来やしないよね

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    2016年07月09日
  • 天賀井さんは案外ふつう 2巻

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    ネタバレ

    前巻で状況が大体出揃っていたからか、今回は推理パート中心。てか次巻で真実が明らかになるの!?城平作品とは思えないペースの速さだな

    バランバランとタタイタタイという怪物、その遺体を大切にする町、蓬莱人の支持に従い役目を果たし続ける天賀井家。何とも滅茶苦茶な設定ばかりなのに丁寧なアプローチで真実に迫っているなぁ。その推理もどうにも空想的だから疑ってしまうから、武流の推論を聞いている際は天賀井悠子のような顔になってしまったのだけど、それに対して真木が「以前聞いた真実を思い出したのでは?」と指摘することでこちらも滅茶苦茶な推論を飲み込みやすくなるというのは技巧を感じさせる展開だなぁ

    ……それにしても真木両親は想像以上に変わってた。あの骨を見て別の意味で驚くって……

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    2016年06月29日
  • ヴァンパイア十字界8巻

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    ネタバレ

    ステラがセイバーハーゲンの娘で、
    ローズレッド・ストラウスの子を産むということで、
    人類に更なる厄災が降りかかることを恐れ、
    セイバーハーゲンがステラを、
    愛娘を殺した。
    それを、
    覗き見していたのでアーデルハイトはいろいろ知ってたのですね。

    僕らは誰を恨めばいいんですか?
    つか、
    誰を恨んで楽になるなど許されない。
    って、
    どれほどの状況になるとこんな言葉がでてくるんでしょうね。
    恨むことが楽なこと?
    凄い状況ですなぁ。。。

    比良坂花雪を騙しつつ、
    新しくストラウスが指揮を取り作戦が実行されていく。
    「最後の羽計画」

    ・・・。
    ブリジットが昔に戻っちゃった。。。
    いちゃいちゃしすぎでしょう?
    つか、
    ブリジット姉さんかわいすぎや!

    「最後の羽計画」のためにストラウスが実験したこと。
    ミサイルを上空に飛ばすこと!
    で、
    そうね。
    宇宙人がそのミサイルを撃墜したっす!
    そりゃそうか、
    一応、
    攻撃されたらアカンもんなぁ。。。
    と、
    言うことで、
    オーバームーンはなくなり、
    最後の羽計画が実行されていくのです!

    パスペルミア説!
    それは、
    宇宙から隕石などによって、
    微生物が地球にやってきて、
    地球上の生物を進化させたって説のこと。
    そう、
    ヴァンパイアはそうやって、
    宇宙からのチカラによって進化した生物なんじゃないか?
    と、
    リーさんが言う。
    で、
    この前、
    ステラにプレゼントしたペンダント。
    その、
    ペンダントの石の正体を探れ!
    探れたら地球を救いますよとストラウスとリーさんが約束をしたんですよ。
    で、
    その石は月の石だってさ。
    ・・・。
    ストラウス、
    びゅーんって飛んで月まで行って取って来たんだってさ!
    無敵すぎるね!

    ロケット使わずに、
    ストラウスとアーデルハイトが飛んで行って、
    宇宙船をぶっ壊すそうです。
    つか、
    本当に無敵すぎるなぁ。。。

    で、
    月にダムピールの国を作ると。
    もう、
    壮大すぎる話です。

    そっかぁ。。。
    もう、
    比良坂花雪はまったくいらないですね。
    でも、
    なぜかストラウスは比良坂花雪を殺すのに反対みたいです。
    なんでだ?!
    と、
    思っていたらブラックスワンが暴走。
    それを止めたのはステラだって?!
    ん?
    ブラックスワンは、
    ステラとストラウスの子供でできた呪いだって?!
    と、
    いうことは、
    ストラウスは、
    人間と同族を救うために敵になり、
    なおかつ、
    愛するステラと戦いながら1000年を過ごしてきたと?
    怖いわぁ。。。

    セイバーハーゲンの言葉。
    チカラを持ったものが、
    普通の幸せを望んじゃいけない。
    ストラウスは、
    ステラを愛していたのなら、
    身近に置くのではなく、
    別れを選ぶべきだったと。。。
    お、
    重いわ、これ少年誌よ!
    真実を、
    一気に知ってしまったよ比良坂花雪!
    どうするんだ?!
    それは、
    最終巻の9巻で!

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    2016年03月22日
  • ヴァンパイア十字界7巻

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    ネタバレ

    太陽の元では、
    通常の8割くらいのチカラになるけど、
    動けますヴァンパイアの王様ローズレッド・ストラウス!
    無敵すぎる?!

    昼は弱体化するゆえ、
    昼は人間が支配し、
    夜はヴァンパイアがと、
    交渉しようと人間と会議なうの時に、
    太陽に手をかざしたら何も起きない。。。
    つか、
    知らぬ間に太陽を克服してたストラウス!
    夜だけではなく、
    昼も動けるなら無敵じゃないかと、
    過去、
    人間との協定に失敗した経験を持つと。

    そっか、
    アーデルハイトが暴走したときも7日間くらい暴走してたけど、
    太陽に当たっても大丈夫だったんですよね。。。
    アーデルハイトも太陽を克服したヴァンパイアなんですな?!
    で、
    最後の封印を壊しアーデルハイト復活!
    と、
    ここで思ったんですが、
    現状、
    宇宙人の観察は続いてるんじゃないの?
    ストラウスがミサイルぶっ壊したのとか、
    アーデルハイト復活で宇宙人もなんやあの生き物?!
    って、
    なってないのかな?かな?

    一方、
    ストラウスとリーさんが話してる。
    ステラにあげたペンダントの解析ができるかとリーさんに宣戦布告。
    解析ができたら世界を救う約束をしたよストラウス!

    そしてアーデルハイト復活。
    ストラウスにレティシアが頼まれたことをしようとするが、
    刃蓮火にはばかられる。
    で、
    話し出すアーデルハイトが何を語ったって、
    ストラウスが、
    アーデルハイトを許してたって?
    え?
    自分の最も愛するステラを殺したアーデルハイト許したって?!
    えぇー!
    で、
    処刑されるストラウスを救いたいって気持ちで、
    アーデルハイトは暴走したってか?!

    何なんだ真実って?!
    と、
    疑問に耽ってると気が付いたのは森島!
    王が暴走したとして、
    ブリジット率いるダムピールと、
    ヴァンパイアが怖い人間が結託してストラウスを殺しにかかれば、
    人間もダムピールもむやみに死ななくなる。
    ゆえに、
    ストラウスは、
    本気でブリジットを殺しにかかり、
    人間と、
    ダムピールの敵になって1000年も戦い続けてきたと?!
    で、
    それをストラウスに確認すると、
    「そうだ」と。。。
    で、
    確かに貧乏くじを引いたのはブリジットよねぇ。。。
    で、
    まとまって、
    ブリジットがステラ殺害の罪で死刑に処しようとしたときに語られる真実は、
    ステラを殺したのはセイバーハーゲンだって?!
    つか、
    ステラがセイバーハーゲンの娘だって?!

    母が娘を、
    孫を殺したって?!
    つか、
    真実って?!

    8巻が楽しみでしょう?

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    2016年03月21日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    とても好き………!相撲と神話とミステリと。そして、ああ、城平さんの真っ当なラブコメ読めた喜び………っ
    うん、とても面白かったです。
    かえるが「かえる様」と呼ばれ信仰される村。中でも相撲の強い者はかえる様の守護を得て、上質な米の豊作を約束されるという………これが本気で信じられ、相撲が村の中心になっている(し、かえるには尊称)というのだから、この時点でもう楽しい。
    しかしもっと面白いのが主人公の理論派相撲。いや、全く予備知識がないのでいまいち想像のつかないところもあるけども、それでも面白い。
    あとかえる様かわいいですねー!うーんめでたしめでたしできれいに終わったけれど、…続き出ないかなー…。

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    2016年02月24日
  • 雨の日も神様と相撲を

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    切望に待望を重ねていた城平京の新作小説。  
    発刊レーベルの性質上、軽いタッチのお話になっている。 
    愉快なカエルの神様と恵体女子中学生と優男と相撲とトランク詰め死体が入り混じった神話な物語。  
    それにしても不思議な村があるんだなぁ……。

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    2016年02月10日