無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
皆さまは、「ミステリー」と「ファンタジー」はお好きでしょうか?
一見相反するように見えるこの2ジャンルですが、『虚構推理』はその2つの要素を兼ね備えた作品になっています。
主人公は表紙に登場する二人組、岩永琴子と桜川九郎。琴子が九郎に片想いしており、九郎はそれをあしらっているという不思議な関係の二人だが、相性はバツグン。
「虚構」に対抗できる力を持つ九郎とそれを「推理」する琴子が織り成す、不思議ながらも論理的な物語をお楽しみください!
アニメ化されていてアニメを見たのですが
どハマりして一気見して、漫画も
読んでみようと思い読み始めました。
個人的にはアニメ派ですが
漫画も読みやすくて面白かったです。
合理的な虚構
・「虚構推理」のタイトルの意味が何となくボヤっと分かってきた感がある。
・真実に対して「合理的な虚構」をぶつけるというのは真実を暴く推理物とは思えない不思議な感じがしてとても面白い
ミステリーっぽさが出てきました
タイトル通りの意味で、虚構をもって虚構を封じようとするのが今時のミステリー作品っぽいですね。
この巻になると琴子・九郎・紗季の3人による解説というか、推理等々のセリフがかなり多くなりますね。ここは謎解きを進める上で必要不可欠でしょうから、致し方ないところでしょう。
噂が独り歩きして力を持つ、というのは、鴻上尚史氏の演劇作品「ピルグリム」のテーマにもなっていましたし、ネット社会の今にピッタリでしょうね。
巻末で新たに発生する事件も気になりますね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ