渋沢栄一のレビュー一覧

  • 論語と算盤

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    山縣有朋(の幽霊)とともに晩年の渋沢が生涯をふりかえりながら、自身の主張をあらためて伝える、という後世になっています。
    ありがちな「マンガで読む」というさくひんではありますが、①絵が丁寧に書き込まれており登場する人物がそれぞれ似ていること,②権力に固執した山縣との対比で渋沢の主張がより鮮明に伝わること,③渋沢の伝記で取り上げられることの多いエピソードももりこまれていること,④それぞれの時代の日本の状況や課題が分かりやすく説明されていること、など中高生(あるいは小学高学年)から大人までひろくオススメできる作品だと思います。
    とはいえ、1500円近い本ですから、購入してまで読むか、と言われると少し

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    2021年03月29日
  • 渋沢栄一論語の読み方

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    論語を資本主義活動に用い、大成功をおさめた渋沢栄一の著。論語を平易に、経験をもとに解説してある良書。折に触れて読み返したい本。

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    2021年02月07日
  • マンガ 渋沢栄一に学ぶ 一生モノのお金の超知識

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    渋沢栄一の論語と算盤を現在の若者を対象に漫画化したものです。生きる上での本質をついた内容になっています。
    知っている言葉でも、何度も読み返したいものなので良いと思いました。

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    2021年01月11日
  • 論語と算盤

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    マンガなので読みやすかった。渋沢栄一のセリフの要所要所に論語が出てくる。
    子どもにも読ませたいので漢字にふりがながふってあるとよかった。
    正しいことをしていけば。たとえ言い合いになった相手でもきっとあとで正しい判断だったとわかってもらえる。
    大きな富など人は1人ではなし得ない。
    会社とは社会全体の利益。

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    2021年01月03日
  • 渋沢栄一「生き方」を磨く

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    渋沢栄一著「青淵百話」のエッセンスを分かりやすくまとめたもの。
    志の立て方、友人との付き合い、集中力の持ち方など、よく生きるためのヒントが書かれている。

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    2021年01月03日
  • 渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか

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    来年の大河ドラマとなる渋沢栄一の仕事、生き方論。随所に現代に通じる示唆が、わかりやすく書かれています。

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    2020年12月17日
  • 論語と算盤

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    列強諸国と比肩できる日本経済を創り出すべく、山縣有朋、大久保利通、岩崎弥太郎、得能良介など明治維新の大物と戦い、官→民間の立場からみずほ銀行、王子製紙、アサヒ、サッポロビールなどの企業を創出し、最期は多くの国民に見送られた渋沢栄一。その人生がさらっと読める良書だと思います。

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    2020年12月12日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ・百姓の身分の渋沢を雇った一橋家も凄いし、その中で才覚を発揮していく渋沢もまた凄い。
    ・何故、初めてやることに対して、最適解を見出せるのだろうか?

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    2020年09月03日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ・百姓の身分の渋沢を雇った一橋家も凄いし、その中で才覚を発揮していく渋沢もまた凄い。
    ・何故、初めてやることに対して、最適解を見出せるのだろうか?

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    2020年09月03日
  • 論語と算盤

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    中田敦彦さんが紹介していて興味を持って読みました。
    渋沢栄一が書いた『論語と算盤』とは少し離れた内容に思いますけど、渋沢栄一がどんな人だったか、実業家として成功した上、周りから最期まで慕われた成功の秘訣は垣間見れた様に思います。
    金銭的な成功と幸せな人生のヒントを求めて
    今度は、現代語訳の論理と算盤を読んでみたいです。

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    2020年03月13日
  • 論語と算盤

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    私心なかりしか。ビジネスにおいてとても大切な問い。一見損をする考えに見えるが、まわりまわって返ってくるものが大きい。自分にも他人にも。
    おそらく本当の論語と算盤とは違うストーリーだと思うが、要旨を大雑把に把握するにはお手軽でよい本。

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    2020年02月24日
  • 論語と算盤

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    ネタバレ

    わかりやすくてさっと読めたし、物語としても面白かった!

    渋沢栄一が何を成し遂げ、どういう人物なのかをサクッと知るために手にとったが、まさに目的達成できた本、オススメ。

    山縣有朋との掛け合いでストーリーを展開していく。

    私欲のためではなく、常に社会のために何をすべきかを考えて行動している点がかっこよかった。

    恥ずかしながらこれまで大河ドラマってあまり見たことなかったのですが、2021年1月〜放送される青天を衝けがめちゃくちゃ楽しみになりました!!

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    2019年12月08日
  • 「論語」人間、一生の心得

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    自分の中の「知」「仁」「勇」を成長させられるよう、そしてそのための努力を忘れないよう、年に一度くらいは読み返さなければ。

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    2019年09月03日
  • 渋沢栄一 逆境を生き抜く言葉

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    初渋沢作品。
    少しサマリしすぎかも知れませんが、人として心にしみます。
    あの時代に渋沢氏がどれだけ素晴らしい考えをもった人だったかわかります。

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    2019年06月12日
  • 雨夜譚 渋沢栄一自伝

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    渋沢栄一の自伝。学生時代城山三郎のゆうき堂々を読んだ時のことを思い出しながら読んだ。渋沢は確かに経歴だけ見ると天候を繰り返しているようにも見えるが、この回顧談ではその時その時で彼が誠実に考え悩み決断していったことがうかがい知ることができる。
     ちょくちょく面白いエピソードがあり、高崎藩襲撃計画とか、三島(みちつね)とけんかになりそうになった話とか、新政府における人間模様とか。ただいろいろ気を使っているのか、そんなに悪口や裏話がぽろぽろ出てくるわけではない。そんなところも彼の誠実さであり、結局は成功の背景なのかもしれないが。

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    2019年03月07日
  • 渋沢栄一論語の読み方

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    迷ったときに立ち帰るための本。
    人生を豊かにするための普遍の原則は、孔子の時代から何も変わっていないのである。

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    2019年01月26日
  • 論語と算盤 モラルと起業家精神

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    ネタバレ

    栗山監督が選手に送る本であり自身も何度も読み返す本と知り購入。
    気に入った文章として、
    順調だからといって気を緩めず、失敗したからといって落胆せず、常に節操ある行動を心がけるべき
    どんな小さな仕事でも軽蔑することなく勤勉に忠実に誠意を込めて1つひとつ完全に成し遂げなくてはならない。
    仕事とは地道に努力を重ねれば精通していくが気を緩めると荒んでしまう
    人道は忠恕から成り立っている。貧困者と接する時、真心や思いやりの気持ちを持って哀れみの情を持つべきだ
    などがあった。
    人として大事なことは時代を超えて変わらない。ビジネスにおいてお金と正義が両立できることを立証した本だが、人生の哲学本としても読む価

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    2018年12月30日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    論語と算盤、すなわち道徳心を持って経済活動を行うことを体現してきた渋沢栄一。尊敬する偉人の1人。これでも相当抑えたのだろうが、少し自慢話みたいな語り口が残念。それでも、自分の目で見て、自分の頭で考えて、当時の日本と社会に必要だと確信したことを、実行してきたその生き方はかっこいい。

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    2017年04月07日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    論語と算盤、すなわち道徳心を持って経済活動を行うことを体現してきた渋沢栄一。尊敬する偉人の1人。これでも相当抑えたのだろうが、少し自慢話みたいな語り口が残念。それでも、自分の目で見て、自分の頭で考えて、当時の日本と社会に必要だと確信したことを、実行してきたその生き方はかっこいい。

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    2017年04月07日
  • 超訳 論語と算盤

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    ネタバレ

    論語を解いている渋沢栄一氏の言葉をさらにわかりやすく訳されている。
    論語とともに渋沢氏のことも理解できて一石二鳥な気分です。
    一番好きな言葉か選べるような章わけされているかなって感じです。

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    2016年01月20日