渋沢栄一のレビュー一覧

  • 論語と算盤

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    新一万円札、渋沢栄一とはどんな功績をもたらしてきたのか漫画で分かりやすく書かれています。
    人間誰しもが論語の精神を持つべきだと未来に向けたメッセージでもありました。

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    2021年01月26日
  • 渋沢栄一「生き方」を磨く

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    大好きな歴史人。論語を軸とした生き方で、言動がブレないため、他著書と言っていることは大きく変わらない。「人間は社会・他人のために存在している」「世のために尽くす」「原因→結果の法則。成功は結果であり、重要なのは内容」「成功は尽くした先で得られるオマケ」「大小問わず本気で取り組む」「習慣化できない人は克己心が足りないだけ」「交際で重要なのは、唯一本心を表現するということ」「熟考の末、1度やると決めたら最後までやりきる意思」「知識があっても、行動出来なければ成功できない」「良い習慣、良い趣味を持つ」

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    2020年12月06日
  • [現代語訳]ベスト・オブ・渋沢栄一

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    現代語で渋沢栄一の伝記などよりその生涯の中でも重要な出来事や渋沢栄一のその時の考えが記されており、渋沢栄一について知りたいと思った時の2冊目・3冊目くらいにちょうど良い。(1冊目は、「図解」系がオススメ)

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    2020年11月25日
  • 論語と算盤

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    二度読みました!!
    渋沢栄一がどんな人だったのかを知る事ができる漫画です!!

    ただ…
    「論語と算盤を読んだことがあります」と言えるようにはならないかなぁ、
    とも思います。

    新一万円札になる人の話を知っておきたいとは思うものの、難しい本を読むのは抵抗があるなぁ。
    という甘えた動機で購入したのですが、事前に調べた「論語と算盤」と内容が違う…

    気になりすぎたので、角川学芸出版の「論語と算盤」と購入して読破。
    その後に改めて本書「漫画版論語と算盤」を読み返してやっと本の特徴を把握しました。
    論語と算盤の文章を散りばめた偉人伝的漫画!!と思ったほうがよさそうです。

    新一万円札の話題が出た時にドヤ

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    2020年07月10日
  • 論語と算盤

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    田園調布を整備したくらいしか知りませんでしたが、その行動力、人望を知ることのできる入門書。しっかりと活字で論語と算盤を読みたいです。

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    2019年12月09日
  • 論語と算盤

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    明治から昭和の変革期に大活躍した渋沢栄一の言葉であるが、今の平成から新しい元号に変わる時代にも古臭くなく非常に為になる言葉が満載である。歴史は繰り返すと言うが、正にその通りであり、心構えも昔も今も変わることがないと実感した。

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    2019年02月22日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    本書は、渋沢栄一が85歳の時に刊行した『論語講義』(講談社学術文庫版で全7冊)から編訳者である守屋淳氏が選んだものがまとめられている。2500年も前の偉人である孔子、そして100年近く前の日本に生きた偉人渋沢の思想がコンパクトに学べるつくりになっている。

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    2015年04月28日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    本書は、渋沢栄一が85歳の時に刊行した『論語講義』(講談社学術文庫版で全7冊)から編訳者である守屋淳氏が選んだものがまとめられている。2500年も前の偉人である孔子、そして100年近く前の日本に生きた偉人渋沢の思想がコンパクトに学べるつくりになっている。

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    2015年04月28日
  • 渋沢栄一 逆境を生き抜く言葉

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    渋沢栄一素晴らし過ぎる。
    こんな気概、気骨のある人は今いないんだろうな。
    どんどん渋沢栄一を読むつもり。

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    2014年09月30日
  • 渋沢栄一論語の読み方

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    人生のバイブルとして読み続けたい。渋沢先生の凄さが伝わると同時に論語の素晴らしさを改めて教えられた。

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    2014年07月25日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    【読書その66】渋沢栄一が論語を解説した本。何度読んでも新しい発見がある。特筆すべきは2点。
    論語の文章を文章そのまま受け取るのではなく、現代に通ずるものかどうかをしっかり判断した上で紹介していること。
    あくまで実践があること。評論家ではなく、常に現実の世界、ビジネスの現場、政策立案などに生かそうという姿勢であること。

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    2014年03月18日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    【読書その66】渋沢栄一が論語を解説した本。何度読んでも新しい発見がある。特筆すべきは2点。
    論語の文章を文章そのまま受け取るのではなく、現代に通ずるものかどうかをしっかり判断した上で紹介していること。
    あくまで実践があること。評論家ではなく、常に現実の世界、ビジネスの現場、政策立案などに生かそうという姿勢であること。

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    2014年03月18日
  • 渋沢栄一論語の読み方

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    数多くの章句を渋沢栄一が解説。それだけでも価値があるが、その内容も非常にこなれていてわかりやすい。渋沢栄一が現代に蘇って解説しているのではないかと思えるほど、大正期と現代の社会情勢は似ており、いささかも古さを感じない。

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    2013年04月05日
  • 「論語」人間、一生の心得

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    現在の自分の力では論語は表現と意味するところの深さともにとても難しく、原文を読みこなすことができない。近代日本のビジネスの祖ともいえる著者による解説は、実感しやすく理解を深めることができた。とても有益な書であった。

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    2012年07月08日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    明治幕末。いつも注目されるのは坂本竜馬や志士たちの戦いですが、日本を発展させる為経済面からあらゆる手だてを打った澁澤栄一の生き方が眩しい。

    500を超える会社の起業に携わり、日本で興した事業には ・銀行 ・保険 ・肥料 ・製紙 ・砂糖 ・証券取引所 などがあり、企業では ・帝国ホテル ・京阪電鉄 ・東洋紡 ・キリンビール ・東京ガス 等がある。

    本書は大きく3部で構成されている。
    ①志士活動から幕府重役へ
    ②海外での視察活動
    ③明治後の事業家

    澁澤栄一の自伝を抜粋して現代語訳されている。
    明治政府樹立後の重鎮達とのやりとりも面白い。

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    2012年03月07日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    明治幕末。いつも注目されるのは坂本竜馬や志士たちの戦いですが、日本を発展させる為経済面からあらゆる手だてを打った澁澤栄一の生き方が眩しい。

    500を超える会社の起業に携わり、日本で興した事業には ・銀行 ・保険 ・肥料 ・製紙 ・砂糖 ・証券取引所 などがあり、企業では ・帝国ホテル ・京阪電鉄 ・東洋紡 ・キリンビール ・東京ガス 等がある。

    本書は大きく3部で構成されている。
    ①志士活動から幕府重役へ
    ②海外での視察活動
    ③明治後の事業家

    澁澤栄一の自伝を抜粋して現代語訳されている。
    明治政府樹立後の重鎮達とのやりとりも面白い。

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    2012年03月07日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    渋沢栄一が、自身が重んじていた「論語」の解説をしている。
    その時代の人物を交えて、自己の考え方を織り交ぜて解説しているので面白い。渋沢栄一の生涯を詳しく知れば、もっと面白く読めるのだろう。
    礼を重んじ、仁を尽くすこと。
    礼:人が守るべく、定められたルール。
    仁:自分がしてほしくないことは他人にもしない。

    悪意には理性を。
    善意には善意を。

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    2011年09月16日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    渋沢栄一が、自身が重んじていた「論語」の解説をしている。
    その時代の人物を交えて、自己の考え方を織り交ぜて解説しているので面白い。渋沢栄一の生涯を詳しく知れば、もっと面白く読めるのだろう。
    礼を重んじ、仁を尽くすこと。
    礼:人が守るべく、定められたルール。
    仁:自分がしてほしくないことは他人にもしない。

    悪意には理性を。
    善意には善意を。

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    2011年09月16日
  • 論語と算盤

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    「士魂商才」 - 武士的精神のみ偏して商才というものがなければ、経済の上からも自滅を招くようになる。

    100の事業を興したとされ、かの一橋大学を創立した渋沢栄一。
    その経験を総括し、市場経済の世の中で自立するには「士魂商才」を持たなければならないとする。そしてそれはタイトルの通り、論語で説かれているような道徳心に基づき、算盤を弾いて商売に勤めるということだ。

    文語体に近く読みやすいとはいえませんが、その語り草を追っていると、不思議と力が沸いてきます。以下に、印象に残ったフレーズを記録しておきます。

    ・初めて会った時によくその人を観れば、一斎先生の言のご如く多くは誤たぬもので、度々

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    2011年07月31日
  • 渋沢栄一論語の読み方

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    科学雑誌Newtonの初代編集長の竹内均さんが、渋澤論語をまとめた本。都度都度読み返して、言葉を噛み締めている。

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    2011年03月21日