渋沢栄一のレビュー一覧

  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

    Posted by ブクログ

    明治時代の実業家の渋沢栄一さんの自伝。
    思い立ったらすぐに行動し,ブレない姿勢が素晴らしい。(どこぞの元首相とは違いますね。)
    自分の信じた道を,リスクがあるにもかかわらず突き進んでいく姿は,目標になる。同時代の偉人と言われている方への評価がとても面白い。

    0
    2012年05月30日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

    Posted by ブクログ

    明治時代の実業家の渋沢栄一さんの自伝。
    思い立ったらすぐに行動し,ブレない姿勢が素晴らしい。(どこぞの元首相とは違いますね。)
    自分の信じた道を,リスクがあるにもかかわらず突き進んでいく姿は,目標になる。同時代の偉人と言われている方への評価がとても面白い。

    0
    2012年05月30日
  • 渋沢百訓 論語・人生・経営

    Posted by ブクログ

    公器の精神でもって、企業を経営していく。この企業精神は、ドラッカーよりも渋沢栄一郎が先に説いています。渋沢栄一郎といえば、「論語と算盤」の精神が有名で、実業家とはどういうものなのか?深く考えさせられた一冊でした。この本を読み進めて一番の学びは、明治期の世間の不平・不満と現代のとで違いがないということ。時代物を読むメリットを感じさせられました。

    0
    2011年12月15日
  • 渋沢栄一 逆境を生き抜く言葉

    Posted by ブクログ

    ・「子が考をするのではなく、親が子に考をさせるのである」―家業に従事させるために息子をとどめようとすると、その決意の固さから息子は父の元から飛び出さざるをえず、親不孝な子にしてしまうという事です。逆に言えば、親孝行な息子にするには、親が折れるしかないということです。ここから子どもの人格を尊重し、独立を認める親の「子離れ」のあり方を学ぶことができます。
    ・蚊のたかってくるように、用のたかってくる人にならなければいかんよ。役に立つ者は用に追いかけられるが、役に立たん者は用のほうで逃げてゆく。―「頼まれごと」が多くなる働き方をする。
    ・変化に翻弄されないための「孔子の九か条」①見る、②聞く、③顔色(

    0
    2011年11月06日
  • 超訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    過去に論語と算盤を読んで、難しい日本語に挫折した私でも気楽に読めた。超訳だけあって読みやすい。論語をシンプルにした内容。
    ①誠実に相手に感謝する②何事も天命とおもいどんな状況でも前向きになる③人のために努力をする。簡単に読めて、気持ちを整えるのに良い本でした。

    0
    2011年09月09日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

    Posted by ブクログ

    朝読むと、背筋がしゃきっとする。
    仕事で注意されてちょっともやもやしている時も、これを読めば心がすっきりする。

    次は「論語と算盤」を読むつもり。

    0
    2011年07月07日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

    Posted by ブクログ

    朝読むと、背筋がしゃきっとする。
    仕事で注意されてちょっともやもやしている時も、これを読めば心がすっきりする。

    次は「論語と算盤」を読むつもり。

    0
    2011年07月07日
  • 渋沢栄一論語の読み方

    Posted by ブクログ

    一言で言ってしまえば、自分には難しすぎてその言葉の意味をしっかりと理解することができなかった。まだまだ青いということか。確かに、今のご年配の方がこの本を熱心に薦めてくる気持ちもわからなくはない。というよりも、ここには人としての理想とされる在り方が余すところなく書かれていることだろう。自分も、5年後、10年後、いやもっと年をとったときに、その内容が少しずつでもわかるようになっており、それが自分の中にすっーと入ってくるようになることを、今はただただ期待して待つしかない。それまではがむしゃらに泥臭く、世の中の何たるかを知るにつとめたいと思う次第である。

    0
    2011年03月01日
  • 渋沢栄一  徳育と実業

    Posted by ブクログ

    「道徳経済合一説」により120年前に商売の本質を書かれた本である。孔子の教えから、ビジネスのあり方へと展開している。
    現代の表面的なテクニック本にはない、深さと重みがある。

    0
    2011年01月11日
  • 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    現在大河ドラマ『竜馬伝』が人気です。幕末の混乱期に颯爽と登場し、疾風怒濤のようにその生涯を駆けた竜馬の姿が、この混迷する時代に重なるのかもしれません。また、福山雅治のかっこよさも人気の秘密なのでしょう。

     この『竜馬伝』で、ストーリーテラーとして登場するのが三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎。演ずるは香川照之。香川照之の演技があまりにも印象的なため、そちらにばかり目が向きがちになます。

     岩崎弥太郎と同じ時代に活躍した“日本資本主義の父”とも称されるのが、渋沢栄一。渋沢栄一はもともと徳川慶喜に仕える幕臣でありましたが、様々な紆余曲折を経て大蔵省に入り、その後は大蔵省も退官して実業界へと転進し

    0
    2010年08月31日
  • 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    この本はリーダーシップの本を読んでいるときに参考図書に載っていたので、読んでみました。

    経営者としての生き方、倫理を説いており、勉強になります。

    また、渋沢栄一氏ほどの人でも、人生で迷うときがあるものなのか!といった発見もあり、どんなにすごい人も一日ですごくなったわけではなく、そこには苦労や研鑽の道があることがわかり、励まされたりもします。

    0
    2010年01月13日
  • 孔子―成功者の人間学

    Posted by ブクログ

    載っている体験談がどうも身近に感じられない。
    討幕だの伊藤博文だのと言われても、世代が違い過ぎて…
    日本史の教科書でも読んでいるような気分になってくる。

    中身は非常に素晴らしい。
    かなりの良書。
    改訂版が出ればいいのに、と思う。

    0
    2009年10月04日
  • 現代語訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    渋沢栄一は大河ドラマで見て知っていたので、なんとなく人生を想像しながら読めた。

    論語と経済思想をいかに両立させるか、いかに稼ぐかみたいな話を聞きたいなと思っていたが、どちらかというと近代日本を作った渋沢翁が若者に送る言葉、今後の日本社会への懸念みたいな印象を受けた。

    最後に渋沢栄一がどんな人生を送り、どんなに働いたかみたいな章があるのだが、そんな章でも「渋沢栄一は女遊びたくさんしてました」と書かれてて笑った。家族からもいじられてたらしく、そこまでだったのか…と再認識した。
    論語を実践する立派な財界人というのと女をたくさん持つというのは両立できるのだなという気づきを得た
    論語と算盤というより

    0
    2026年02月11日
  • 現代語訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    今の現代に欠けている「道徳」の大切さを感じることができました。
    仕事をする上で今で言うEQと通じる部分だと感じます

    0
    2026年02月06日
  • 現代語訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    中田敦彦も自身のバイブルとした論語について、渋沢栄一が解いた話はとても興味深い

    現代人でも読みやすくて入門編としておすすめできる一冊だと思う。
    中身としては私は共感できるところもあれば脳死で首を縦にふることもできなかったり(当時の時代背景や単に価値観が違うものもある。女性観とか)

    でも総じて、やはりこの人は尊敬できる人物だなあと思った。

    0
    2026年01月03日
  • 現代語訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    タイトルから資本主義と公益のバランスをうまく取ろうという話と思っていたが、
    先に国をより良くしたいという思いがあり、そのための手段として資本主義があるという考え方だった

    その考え方は持っておきたい

    0
    2025年12月10日
  • 詳解全訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    江戸時代とは、朱子学を基盤として日本という場所の人の世を作り上げた。翻って、今の日本は何を基盤に人の世を作り出そうとしているのか。ただの秩序の破壊が広がる世界が待つのだろうか。

    0
    2025年10月26日
  • 現代語訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    月並みだがお札になる人はとてつもない偉人だと知ることができてよかった

    渋谷栄一の人生論の中で、自分のことだとドキリとさせられる金言が散らばっている
    少なくとも今の仕事に不平ばかり募らせる日々ではなく、すこしでも前のめりになれるところを見つけていこうと思えた

    本著で繰り返し述べられていた「趣味をもつこと」
    これこそが渋沢栄一を数々の事業に携わらせ、老齢になってなお精力的に活動を続けさせた力の源泉なのだと思った
    楽しめる奴は強いをまさに体現した傑人

    修験者の下りは彼の知恵とユーモアが垣間見える話でよかった

    恥ずかしながら渋谷栄一という名をお札になるまで知らなかったので、知るきっかけをくれた

    0
    2025年09月01日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

    Posted by ブクログ

    何とか読み切ったが、固有名詞が大量だし、現代語訳と言っているものの表現も堅く、読むのに相当難儀した。
    お陰で渋沢栄一公の人生と彼のパーソナリティがどのようなものであったかは把握できたので、次に「論語と算盤」を現代語訳と原著でそれぞれ読んでいきたい。

    0
    2025年05月02日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

    Posted by ブクログ

    何とか読み切ったが、固有名詞が大量だし、現代語訳と言っているものの表現も堅く、読むのに相当難儀した。
    お陰で渋沢栄一公の人生と彼のパーソナリティがどのようなものであったかは把握できたので、次に「論語と算盤」を現代語訳と原著でそれぞれ読んでいきたい。

    0
    2025年05月02日