渋沢栄一のレビュー一覧

  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    渋沢栄一の生涯は今となっては当たり前、当時は新しいことをどんどんと取り入れ実践できる面白い人生。自伝を通して渋沢栄一を見てみると、果たしてどの時代の彼が一番イキイキしていたのか?大河ドラマ含めて深めていきたい。
    ページがくっついていて非常に読みづらいです。見開き読む度に紙を剥がすの面倒。。私が買ったものだけだと良いのですが。。

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    2021年02月17日
  • 孔子 人間、どこまで大きくなれるか

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    今度お札の顔になると言われている、日本実業界のパイオニア渋沢栄一氏の論語解説本である。
    高校時代に漢文の授業で論語は多少勉強したが、きちんと読んだことはなかった(というか、原文は難しくて読めない)。渋沢栄一氏は孔子の論語や、歴史を本当によく研究し、論語論のような本をたくさん出版している。興味深いのは、孔子の説く道徳をいかに実際のビジネスの場面に応用していくかという観点で解説されているところである。とても分かりやすく、ありがたいお話が詰まっている。
    この本の読みどころはもう一つあり、明治維新前後の歴史上有名な人物本人たちとの交流を通じて、○○はこういうタイプの人だ、と生の印象が書かれている。大隈

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    2021年01月26日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    明治の時代に470あまりの会社の創業と発展に関与した渋沢栄一の自伝

    士農工商という階級社会において農民だった人が、倒幕を目論んで志士となったハズが、幕府に仕えることになり、さらに渡仏し明治維新が起きたことをフランスで知る。明治新政府で大蔵省官僚になるが、辞任して銀行の役員になる。そこから、数々の会社に関与していくことになる。

    労働の根本的な意義は社会奉仕である。社会の必要とする物資を生産して社会に貢献する。

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    2021年01月16日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    明治の時代に470あまりの会社の創業と発展に関与した渋沢栄一の自伝

    士農工商という階級社会において農民だった人が、倒幕を目論んで志士となったハズが、幕府に仕えることになり、さらに渡仏し明治維新が起きたことをフランスで知る。明治新政府で大蔵省官僚になるが、辞任して銀行の役員になる。そこから、数々の会社に関与していくことになる。

    労働の根本的な意義は社会奉仕である。社会の必要とする物資を生産して社会に貢献する。

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    2021年01月16日
  • 論語と算盤

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    渋沢栄一がすごい人なのはわかったが、やはり漫画だしちょっと内容が薄いように思った。
    文庫版も買ってあるので、そっちをまたちゃんと読もう。

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    2020年12月22日
  • 論語と算盤

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    漫画なのでさらっと読むことができた。
    お金儲けは悪いことではない。みんな一緒になって豊かになること。
    自分の得になることばかり考えていてはいけない。人生の質や考え方をしっかり持って行動することが、皆を引きつけ、賛同してもらえることにつながる。

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    2020年11月11日
  • 論語と算盤

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    平生の心掛けが大切=問題の起きていないときにも備えを考える。
    権威ある人格養成法=高尚なる人格をもって得た地位でなければ、完全なる成功とはいえない。
    天は人を罰せず=天命には必ず服従を読儀なくさせられる
    仁に当たっては師に譲らず=道理が正しければ自己の主張を通すべし。
    すべからくその原因を究べし=結末だけを見ない、原因を探る。
    人生観の両面=社会を主とし、自己のことを客と心得る
    防貧の第一要義=人は一人では何事もなしえることはできない。
    人物の観察法=動機も行為も正しくても本音が正しくなければ正しい人とは言えない
    現在に働け。
    細心にして大胆なれ。
    自ら箸を取れ
    国家の発達進歩=成功や失敗は丹

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    2020年08月06日
  • 論語と算盤

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    渋沢栄一のことはわかったが、多分、論語と算盤のことをまとめた漫画ではなく。渋沢栄一の伝記の漫画である。一万円札になるひとなんでこんな人なんだと学ぶにはちょうど良い。

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    2020年03月04日
  • 論語と算盤

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    1万円札の顔になる渋沢栄一の話。
    漫画版なのでサクッと読めた。
    若くしてフランスに行き合同(株式)会社を学んで日本に持ち帰った。
    その後様々な壁を迎えるがその人望と日本を発展させるという気持ちで乗り越えていった。
    目標に向かって信念を曲げてはいけない事を学んだ。
    今でも現存するあらゆる企業(みずほ銀行・帝国ホテル・日本郵船・東京ガス・東京海上日動火災保険・アサヒビールサッポロビール)に携わっていたことを考えると凄く忙しかったけど楽しかったんだろうと思う。

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    2020年01月20日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    すごい人。もっと深く知りたくなった。

    資産あっての事業、事業あっての労働あると同時に、
    労働あっての事業、事業あっての資本である。
    賃金を与えるものが貴いと言うのなら、労働を与えるのもまた貴い。
    いやそのいずれも与えるのではい。資本と労働との持ち寄りに他ならない。
    さらに適切に言えば、資本家と労働者との人格的共働がすなわち産業である。

    木戸孝允のこと
    一人登用をしようとした人物がいた。その人物の評価を聞きに、当時特に役職も高くない渋沢の家を訪れた。
    人を引き上げるということの重要性。

    大久保利通のこと
    何を考えているかさっぱりわからなかった。気味が悪くて、渋沢は嫌いだった。

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    2019年10月27日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    すごい人。もっと深く知りたくなった。

    資産あっての事業、事業あっての労働あると同時に、
    労働あっての事業、事業あっての資本である。
    賃金を与えるものが貴いと言うのなら、労働を与えるのもまた貴い。
    いやそのいずれも与えるのではい。資本と労働との持ち寄りに他ならない。
    さらに適切に言えば、資本家と労働者との人格的共働がすなわち産業である。

    木戸孝允のこと
    一人登用をしようとした人物がいた。その人物の評価を聞きに、当時特に役職も高くない渋沢の家を訪れた。
    人を引き上げるということの重要性。

    大久保利通のこと
    何を考えているかさっぱりわからなかった。気味が悪くて、渋沢は嫌いだった。

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    2019年10月27日
  • 超訳 論語と算盤

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    原本は読みにくかったですが、読みやすいように翻訳しているのでこちらを読んだほうがいいですね。
    書かれていることは一貫していて論語に従ってビジネスをするということが書かれています。
    正しい道徳を完全なものとしてのビジネス活動でなければ長く続くものではない。

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    2019年10月26日
  • 論語と算盤

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    新しい一万円札の顔となる渋沢栄一さんの生涯を描いた本。

    「論語と算盤」の本を読んでみたいと思った

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    2019年10月19日
  • 現代語訳 論語と算盤

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    ネタバレ

    ⭐️星一つ、時間があれば(2018年9月16日)

    2025年12月15日再読で、⭐️⭐️⭐️星3つに変更。
    その理由は、渋沢栄一の商いへの先見性を再評価したため。(簡単に言えば、初読ではわからなかった…)
    それは、本のタイトルともなっている論語と算盤にある。(この語順もポイント)
    商いはやもすると金儲けを最大化することのみが目的となりがちだなことに渋沢は気づいていた。その「資本主義の暴走」を防ぐためには、防波堤の役割として論語の倫理観が必要と考えた。
    そして、現在。
    例えば本来、利益を極力出さないはずのNPO法人が政府補助金や税制の恩恵を最大限に活かし、NPO代表が数千万円の年収を謳歌して恥

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    2025年12月15日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    日本資本主義の父とも言うべき渋沢栄一。本書は渋沢が残したいくつかの自叙文を時系列に再編したものだ。その実績から、さぞかし思いのままに才能を発揮していたのだろうと想像していたが、さにあらず。むしろ望まない境遇に押し込まれるシーンが多い。尊皇攘夷を思いつつも幕臣となり、一橋家の供で洋行していたら幕府が倒れ、いっそのこと長期留学と目論んだら呼び戻され、実業の世界に身を投じようとしたら大蔵省に引っ張られ。しかしその境遇を悲観せず、それぞれの場所で能力を最大限に出力していた。我が身を振り返り甘さを悔やむ。がんばろー!\(^o^)/

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    2016年11月30日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    日本資本主義の父とも言うべき渋沢栄一。本書は渋沢が残したいくつかの自叙文を時系列に再編したものだ。その実績から、さぞかし思いのままに才能を発揮していたのだろうと想像していたが、さにあらず。むしろ望まない境遇に押し込まれるシーンが多い。尊皇攘夷を思いつつも幕臣となり、一橋家の供で洋行していたら幕府が倒れ、いっそのこと長期留学と目論んだら呼び戻され、実業の世界に身を投じようとしたら大蔵省に引っ張られ。しかしその境遇を悲観せず、それぞれの場所で能力を最大限に出力していた。我が身を振り返り甘さを悔やむ。がんばろー!\(^o^)/

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    2016年11月30日
  • 渋沢栄一論語の読み方

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    論語を読んでみたいと思いつつ、敷居が高くて手を出せずに数年。渋沢栄一の言葉なら読みやすいかも、と思い手に取る。
    能ある鷹は爪を隠す、の気持ちを持とう、というのが感想。
    論語そのものを読んでから、もう一度読み直してみるのが良いかと思っている。

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    2016年05月09日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    論語と算盤を読む前に、渋沢公がどのような波乱万丈な来歴を経た人物なのかを知る為に拝読。
    意思は堅いが、時代の風向きを読んで水のように立場を変え、運を味方につけるのが(もちろん数え切れない辛い不運もあったことであろうが…)うまい人だったのかもしれない。
    幕末~明治がいかに政治・社会の激動激変の時代だったかが伝わってくる。

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    2016年03月22日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    論語と算盤を読む前に、渋沢公がどのような波乱万丈な来歴を経た人物なのかを知る為に拝読。
    意思は堅いが、時代の風向きを読んで水のように立場を変え、運を味方につけるのが(もちろん数え切れない辛い不運もあったことであろうが…)うまい人だったのかもしれない。
    幕末~明治がいかに政治・社会の激動激変の時代だったかが伝わってくる。

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    2016年03月22日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    訳した守屋先生を悪く言うつもりは全くないのですが、回想録って「自分は偉かった」に終始する気がする。この本もその例に漏れていない。

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    2013年01月04日