アンソニー・ホロヴィッツのレビュー一覧

  • 殺しへのライン

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    ネタバレ

    今作もいいぞー。こりゃ分からんわ。ちゃんと手がかりは出してあるのに、綺麗に誘導されました。思い返せば提示されたある手がかりには、その後触れていないのに、それを怪しいと思うこともなかった。ホロヴィッツ、流石ですね。物語も退屈する所もなく愉しかったです。

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    2024年08月08日
  • モリアーティ

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    なんてこったー。あのページをポテチ食べながら読むんじゃなかったわ。指をくわえてしまった。やっぱ のり塩よねー。

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    2024年03月28日
  • ナイフをひねれば

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    ホロヴィッツ&ホーソーンシリーズ4作目。

    今回はホロヴィッツが容疑者になる設定でドキドキ。
    グランショー警部の胸糞が過去一悪い。笑

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    2025年04月09日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ネタバレ

     シャーロック・ホームズの正統な続編が発表されていた事は知っていたが、当時購入する事はなかった。時間が経ち、まさか著者がホロヴィッツだと気がつくまでに少し時間がかかり、気付いてから一気に興味がうまれ購入した次第だ。読むまでに間があったが、気まぐれで「シャーロックホームズの思い出」をながめ、久しぶりにホームズへの熱が高まってきた為、絶好の機会とばかりに読み始めた。
     ホームズシリーズ新作ではあるが、ドイル作品では無い為、否定的な意見もある様だが、紛れもなくホームズの探偵録であり、残念ながら作中謎の教授(終盤でモリアーティとあかしているが)が指摘している様に、ワトソンの記録では必要最低限の部分しか

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    2023年07月19日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    コナン・ドイル財団から認定されたホロヴィッツのシャーロック・ホームズ。
    さすがホロヴィッツとしか言いようがない、ちゃんとホームズミステリーであり、スケールの大きい現代の社会風刺ミステリーでもある。最後の「あとがき」にまでどんでん返しがあるのには驚かされた。

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    2023年03月18日
  • カササギ殺人事件 上

    購入済み

    最高に面白いミステリー

    登場人物たちそれぞれの思いが渦巻く上巻、すぐに読み切ってしまいました。早速下巻を読みたいと思います。

    #深い

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    2022年10月23日
  • モリアーティ

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    これと「絹の家」読んだことで、改めてホームズ読みたくなったわけだ。

    ホロヴィッツ先生、どんだけホームズ好きなのか。

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    2022年08月15日
  • カササギ殺人事件 上

    購入済み

    実に素晴らしい

    としか言いようがない。
    描写が丁寧で目の前に浮かぶようだ。

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    2022年04月02日
  • カササギ殺人事件 下

    購入済み

    めちゃめちゃ面白い

    もともと作者の方が脚本担当されていたドラマ(名探偵ポワロの初期と刑事フォイル)が面白くて大好きで、ミステリー小説を出されていたと知って早速購入したのですが、めちゃめちゃ面白かったです。味わってじっくり読むつもりが先が気になってあっという間に最後まで読んでしまいました。解決編の伏線の回収が気持ちいいです。また作中作のクリスティー愛溢れかえっている雰囲気もさすがでした(名探偵ポワロのドラマがもう一度観たくなりました笑)

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    2021年11月19日
  • カササギ殺人事件 下

    購入済み

    一粒で2度美味しい

    読み終えてビックリ
    この本はミステリー好きなら出会えて良かったと思える作品です。
    小説トリックと言えばいいのかな
    下巻を読み始めたら誰もが「なに?なに?なにー?」となるのではないでしょうか。
    最近は過激な内容で後味の悪いミステリーが多い中、宝石のような小説だと感じました

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    2020年06月04日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ホームズの下宿を相談に訪れた美術商の男。
    アメリカである事件に巻き込まれて以来、不審な男の影に怯えていると言う。ホームズはベイカー街別働隊の少年たちに捜査を手伝わせるが、その中の一人が惨殺死体となって発見される。
    手がかりは手首に巻き付けられた絹のリボンと、捜査のうちに浮上する「絹の家(ハウス・オブ・シルク)」という言葉…。
    ワトスンが残した新たなホームズの活躍と、戦慄の事件の真相とは?
    (あらすじより)

    コナン・ドイル財団がシャーロック・ホームズの続編と公式に認定した唯一の作家アンソニー・ホロヴィッツの作品です。

    これまでカササギ事件やモリアーティ、メインテーマは殺人と3作読んできたけど

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    2020年05月28日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ホームズの聖典かのような読み心地!時代が違う分現代的になってはいるけれど、とてもとても面白かったです。

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    2020年04月16日
  • モリアーティ

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    フォロワーさんが本棚登録されているのを拝見して知った本です。ありがとうございます。

    本作は、コナン・ドイル財団が初めて公認したホームズ譚の続編『シャーロック・ホームズ 絹の家』に続く第二弾で作者は同じくアンソニー・ホロヴィッツですが、前作の続きではありません。

    『モリアーティ』というタイトルは、シャーロック・ホームズの宿敵の名前で有名だそうですが、私は今回初めて知りました。
    「最後の事件」でホームズとモリアーティが滝壺に転落した(と思われる)直後、アメリカのピーンカートン探偵社のフレデリック・チェイスと、ロンドンから同じくやってきた、アセルニー・ジョーンズ警部が顔を合わせ、ジョーンズがホー

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    2020年04月16日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    シャーロックホームズの公式続編。ここしばらくハマっているアンソニーホロビッツの作品という事ですぐに買ったが、期待を全く裏切らない出来栄え。この作家は本当に凄いと思う。これまでの正典と並んでもほとんど違和感はない。強いて言うなら、犯罪が現代風な気もする。コナンドイルが生きていた時代には考えられなかったような犯罪ではないかと思う。でも充分な出来で、楽しめた。相変わらずの質の高いミステリー。オススメです。

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    2020年03月21日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    次々と起こる事件が見えない糸で繋がっている。それが見えるのはホームズだけ。そんな名探偵に降りかかる危機。息を飲む結末にページを進める手が止まらない。

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    2020年01月22日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    本当のホームズの続編を読んでいるような気持ちになる。ストーリーの起承転結も見事で、最後の謎解きは実に見事だった。単独のミステリー作品としても十分に読み応えがあった。

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    2019年01月20日
  • 殺しへのライン

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。
    文学フェスに参加するためオルダニー島に訪れたダニエル・ホーソーンとアンソニー・ホロヴィッツ。
    曲者揃いの参加者が集まる中、殺人事件が起きる。

    自分のことを語りたがらないホーソーンの姿が少しずつ見えてくるのが魅力的な作品。
    表紙がまさしく事件の答えですね。後から見返してなるほど、となりました。

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    2026年08月10日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    前作、『カササギ殺人事件』から、2年後。
    クレタ島で、恋人のアンドレアスとホテル経営を
    しているスーザンの元に、英国から来たホテルの
    元経営者夫婦が訪れ、夫妻はスーザンに、
    失踪した娘のセシリーを探して欲しいと依頼。
    前回、犯人に殺されかけて、あんな目に遭って
    少しは懲りたのかと思っていたのに、スーザンは
    全く懲りてない。
    かつて彼女が編集した、名探偵アティカス・ピュントの小説『愚行の代償』の中に、8年前に起きた殺人事件の真相を見つけたと言って失踪した娘を探してくれなんて、いかにも怪しそうな依頼を、探偵でもないのに報酬目的で受けるなんて、本当にどうかしている。
    アティカス・ピュントシリーズの『

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    2026年08月10日
  • マーブル館殺人事件 下

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    カササギ、ヨルガオに続き、スーザン・ラインランド第三弾。お馴染み、入れ子構造で、飽きずに最後まで読ませる。

    わりと長い間読んでいたので、最後は最初の頃が懐かしかった。

    きっと第四弾、来ると思うよ。
    アンソニー・ホロビィッツ、かなり難しい状況も、なんとか形作ってたし。

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    2026年08月05日
  • カササギ殺人事件 下

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    ネタバレ

    あなるほどねーそーゆー構造かあっと下巻になって納得
    いやー確かになんかドラマではピュントは物語の中の人なのにおかしーなーっと思ってたんだよねー
    なるほどなるほど面白い
    と思いつつ下巻
    はい、こっちも全然分かりません。
    最後の最後のひっかけにも見事ひっかかったもんなー
    いやー原因そこかー
    確かに嫌なヤツやな
    自分が生み出したものに苦しいめられるってのが不思議だわーー

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    2026年08月04日