アンソニー・ホロヴィッツのレビュー一覧

  • カササギ殺人事件 上

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    ネタバレ

    まんまポワロじゃーんと思いながら読む
    みーんなみーんな怪しくみえて
    どれが必要な手がかりなのか判断がつかない
    ピュントおねげーします
    と思ってたら最後の最後でもっとわかんなくなった

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    2026年08月04日
  • カササギ殺人事件 上

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    ネタバレ

    人に勧められて、手に取った本。

    初めは、登場人物の把握に時間がかかって読み進めるのが大変だったが、
    あらかた把握し終え、2つ目の事件が起きた頃にはさくさくと読み進めることができた。

    住民皆が、それぞれそれなりに殺人に及ぶ動機はありそうで、誰が犯人なのか考えながら読み進めるのが面白かった。

    上巻ということで、この巻は事件パートといった感じ。
    下巻でピュント探偵の華麗な推理が披露されるのが楽しみ。

    余命少ないピュント探偵の身体がどんどん弱っていく描写が辛かった。
    残される助手の子のことも考えてしまう。
    どうにかして、下巻では奇跡的に探偵の病気も治ってほしい。…無理かな。

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    2026年07月30日
  • マーブル館殺人事件 下

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    「カササギ殺人事件」からこの本を読んで、
    大丈夫なんだろうかと思ったが、
    案外、大丈夫だった。
    フリーランスの編集者、スーザン・アイランド
    (女性)が主人公で、劇中劇の中では、もちろん
    名探偵のアティカス・ピュントが主人公。
    二重構造のミステリーは今作も。

    「カササギ殺人事件」の最後では、殺されかけた
    スーザン。今回もまた殺されそうになる。
    自宅を荒らされ、飼い猫のヒューゴも殺されそうになり‥この人、なぜ懲りないのだろう。以前も
    あんな目に遭ったのに‥そう、いつも一言多い。
    それが性分なのだろうけど。もちろん、スーザンを殺そうとしたあの男が一番悪い。でも、犯人の手掛かりを得るために、収監先に

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    2026年07月29日
  • ヨルガオ殺人事件 下

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    ちょっと混乱してしまう部分があるけれど
    とっても面白い。
    一つのストーリーでミステリが続くのではなく
    本と現実で分かれているのに、ヒントはどちらにも散りばめられている。
    読み応えがあるミステリだと思う。

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    2026年07月21日
  • カササギ殺人事件 下

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    ネタバレ

    現代において、探偵じゃない普通の人物に探偵役をさせるのって難しいんだなぁと感じた。
    話の内容は普通に面白かった。2作品も読めてお得な感じ。

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    2026年07月21日
  • カササギ殺人事件 上

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    アガサ・クリスティ愛をすごく感じる。もっと推理小説に精通してたら、さらに内容を楽しめたんだろうなぁと思った。早く続きが読みたいと思える上巻だった。

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    2026年07月21日
  • メインテーマは殺人

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    探偵と主人公のキャラ造形は、よくある推理物のパターンといった感じ。ただ、探偵の冷淡さ、秘密主義は、ほかの作品より強めかも。
    作者の裏話?的なくだりが面白い。どこまでが現実に即しているのか。あと読んでるとイギリスに行ってみたくなる。

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    2026年07月21日
  • マーブル館殺人事件 下

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    エンタメ性が高く、単純に面白かった。

    ただ…
    スーザンが大嫌い。ストーリー展開上のやむを得ないキャラなのか?
    それと、上巻、下巻通して訳者がちょくちょく使う“いっそ”が鼻につく。それ、必要ですか?

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    2026年07月21日
  • カササギ殺人事件 下

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    小説の世界に浸ったまま下巻に入ると、途端に「え、こういう展開!?」
    もしまだ全く内容をご存じないのであれば、私の駄文などここで読むのをやめて本編に移られた方がいいかもしれない。
    そして―。

    消えた結末。
    ピュントとアラン。それぞれがそれぞれの場所で死と向かい合う。
    あちこちにちりばめられた手がかりかもしれない種、謎。
    忘れていたけれどいかに多かったことか。
    その回収とともに明らかになってゆくのは、探偵とその作者の複雑な関係。
    確かに編集者が怒っても不思議はない。
    フィクションと現実の2層構造。読書経験多くはないけれど、今回のは楽しめました。

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    2026年07月20日
  • カササギ殺人事件 下

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    小説の中の殺人と現実の話がリンクしているかのように話が進んでいく。
    今までたくさんミステリを読んできたけど、
    こういったトリックもあるのかと
    ミステリの幅はまだまだ果てしないなと思った。

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    2026年07月18日
  • ヨルガオ殺人事件 下

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    下巻では「愚行の代償」を読み終えることができ、その後にヨルガオ殺人事件の真相へと続きました。後半になればなるほど、ページをめくるのが早くなった感じです。

    作中作の「愚行の代償」は、ひとつの作品として充実していて、探偵アティカス・ピュントに魅せられました。

    ヨルガオ殺人事件自体は、後半に次々と思いもよらない真実が明かされ驚かされました。

    本の中に自分にしかわからない遊びや皮肉を入れ、事件の真相を隠すというアラン・コンウェイという作家を作り出した、アンソニー・ホロヴィッツ、すごい作家です。

    今、放送中のBSドラマは、細かいところまでじっくりみて楽しめそうです。


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    2026年07月17日
  • マーブル館殺人事件 下

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    海外の推理小説読んでると、ストーリとあまりにも関係ない内容が長文で入ってることがよくあるけど、無駄がなくて最後まで読みやすかった!

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    2026年07月15日
  • ヨルガオ殺人事件 上

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    『カササギ殺人事件』の続編。

    あれから2年後。アラン・コンウェイの「愚行の代償」を読んで、8年前の殺人事件の犯人が別人だと気づいた娘が失踪した。娘の両親が本の編集者だったスーザンを訪ね、その本を紐解き謎を解くことを依頼するところから、物語は動き出しました。

    『カササギ殺人事件』で鍛えられたせいか、この作品の方が読みやすかったです。多くの登場人物の名前を確認しながら、スーザンと共に頭の中の整理をしている感じでした。

    前作と同じく作中作も楽しめる、贅沢さです。今、BSで放送中なので、本と同時進行で楽しんでいます。でも、気になるので先に読み終わりそうですね。
    と、いうわけで下巻へ······。

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    2026年07月13日
  • 殺しへのライン

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    なかなか事件が起こらないのは、クリスティの作品を読んでいるかのような印象を受けました。ということで、ホーソーンシリーズの3作め。中盤のヒントでこれは!と思いましたが、結末はその予測どおり。最後まで漂う本格ミステリーの雰囲気がすごく好きです。最後はホーソーンに何か隠された過去がありそうな記述が。この辺りが自作以降への伏線になるのでしょうか。

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    2026年07月12日
  • 死はすぐそばに

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    この作家のミステリーは全部読んでいて、それは面白いからなのだが、にもかかわらず読後しばらく経つとどんな内容だったか全然思い出せない。なぜだろう?

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    2026年07月12日
  • カササギ殺人事件 下

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    わたし(スーザン)が、この小説(『カササギ殺人
    事件』)の結末部分が無いと騒いでいるところから
    始まる下巻。
    上巻の『カササギ殺人事件』の犯人が誰かと
    いうところから始まると思っていたので
    少々驚く。
    原作者のアラン・コンウェイの自殺、
    彼の自殺を疑うスーザンは、彼の周りにいた
    人達から話を聞いて回る。

    何、この面白さ〜!!!!!!
    下巻を読み出してから、頁を捲る手が
    止まらない。上巻で鍛えられた(?)せいか、
    するすると読めるー!
    (ああ、ネタバレしたくなる)

    調べていくうちに、アラン・コンウェイの
    性格の歪みは、幼少時の父親による厳しいしつけが
    原因の一つだと、彼の妹から聞かされる。

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    2026年07月11日
  • カササギ殺人事件 下

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    ネタバレ

    なるほどねー!
    これは確かに面白い!上巻があそこで終わったということは、原稿の後半がない!で犯人当てする!という流れなのだろうなとはちょっと思ったのだけれど、作者も死んでいて、しかも物語とリンクしていって……となると面白い!上巻の犯人当てもやるのかなと思ったけれど、そちらは原稿が見つかるから犯人当てが無かったのがちょっとだけ残念かも?私の読解力がないだけかしら、どちらもやってたのかな。主人公も探偵ではないから仕方ないか。ただの編集者なんだよ、も本人が言ってたから当然なのかもしれませんが。
    アンソニー・ホロヴィッツさんは男性だから、最近読んでいる女性作家さんの話と感覚が全然違うのが、好みの違いと

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    2026年07月10日
  • マーブル館殺人事件 下

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    下巻は
    さらにページをめくる手が速くなった。

    現代と過去の
    二重構造ミステリなのだが
    浅学で頭の切り替えができず
    混同してしまうことが多かった。

    そのためか自身の謎解きは
    上手くいかず
    合点がいかない部分もあったが
    それでもめくる手は
    止められなかった。

    どうやらシリーズも続くようで楽しみだ。

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    2026年07月10日
  • マーブル館殺人事件 上

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    前作を覚えてないと、なんだっけ??そうだったっけ??の連続で➖1
    でも小説の中に小説があるこの独特なストーリーが他と違って面白い!二つの世界が動いてるはずなのにそんなに混乱しない絶妙な難しさ

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    2026年07月08日
  • メインテーマは殺人

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    とにかく読むのに時間がかかった……
    けど、その分達成感はひとしおです。
    現代版ホームズとワトソンのようなバディもので
    チグハグな2人が織りなす軽妙なやりとりが
    クセになる物語でした。

    様々なミスリードにより最後まで犯人を
    見抜くことが出来ず、翻弄されてしまいました。
    シリーズ1作目なので、これから少しずつ暴かれる
    ホーソーンの謎が気になるので
    次回作も読んでみたいなと思います。

    ただ、特に教えや人生の教訓めいたものはない
    ただの推理小説なので星4です。

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    2026年07月06日