恩田陸のレビュー一覧

  • 隅の風景

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    恩田さん、ビール飲み過ぎ(^^)
    旅の醍醐味は、やはり美味しいものとの出会い。
    もちろん、史跡の探訪も楽しみの一つですけどね。

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    2014年05月04日
  • きのうの世界(上)

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    久しぶりの恩田陸。一章ごとに目線が変わって色々な人が語り手になるんだけど、語り手が「あなた」なのが、ん?!ってなる。何の為に市川吾郎は殺されたのか、まださっぱりわからない。下巻に続く。

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    2014年05月02日
  • 夢違

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    再読3回目。
    ああ、変な夢見そう。曲がりなりにも無意識についての勉強をした私には思い付けない発想。いや、そういう人の方が案外受け入れやすいのかもしれないな。それにしても、この著者の作品としては甘いラストやな。

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    2018年05月09日
  • 猫と針

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    あっという間に読み終わった。映画の『キサラギ』思い出した。名前が平凡すぎて登場人物がこんがらがった。このお話を小説にしたらどうなるのかなあ。面白いかもね。

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    2014年04月10日
  • 猫と針

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    台本とは知らずに購入しちゃいました。
    タイトルと内容に特に関係無いように感じました。誰が喋ってるかの名前を飛ばして読んでしまうことがあるので、たまに「?」になる部分が…。会話だけなので台詞に重みを感じました。
    いない人の話をするというのよくありますよね。仲が良いはずなのにちょっとした言動で疑いを持っていく心理が面白かったです。
    ただ真相はよくわかりませんでしたね。芝居で見てみたいです。

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    2014年03月02日
  • 隅の風景

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    ネタバレ

    恩田陸のエッセイ。
    割と静かな文章なんだよな。

    私は時々、恩田陸と梨木香歩が混ざってしまうんだけど、このエッセイもまた梨木さん風味を感じました。

    最初は淡々と読んでいて、このまま終わっちゃうのかな~と思っていたけれど、後半の日本編は結構面白かった。

    私も旅に出たくなり、三度目の『まひるの月を追いかけて』を読みたくなりました。

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    2014年02月23日
  • 猫と針

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    面白かったー。人が喋ってるだけの話書かせたらほんとうにうまいなあ。舞台で見たかった。最後のぶつぎり感とか、うまく演出してれば本当に良いものになってる気がする。

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    2014年01月27日
  • 小説以外

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    テーマもなく、ひたすらに集約されたエッセイ。客観的で時折ニヒルな視点と語り口は作者とイメージとおり。またエッセイ出して欲しい。

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    2014年01月18日
  • ロミオとロミオは永遠に〔下〕

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    引き続き。
    勢いと勢いと笑いノスタルジーと勢いで押しまくって終わった感が否めないです(笑)おがわさとしさんが絵をつけていたそうですが、頭の中では宮下あきらか山口由貴さんの絵で展開されていました…。
    世界設定もユニークで、キャラクターもみんな魅力的。なのになにかちょっと物足りない…ラストも若干予測できたオチ方でした。うーん。

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    2014年01月12日
  • ロミオとロミオは永遠に〔上〕

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    タイトルからして、アレっぽいのかと思ったらどうも違うようです(笑)すぐ読み終わってしまいましたので即下巻。

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    2014年01月12日
  • 猫と針

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    舞台のシナリオ。
    小説ではなく、セリフでの構成。

    内容は、死んだ精神科医の同級生のお葬式に集まったかつての友人達の関係性とか。

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    2014年01月01日
  • 酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記

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    恩田さんのエッセイ。
    初エッセイといっていいのか微妙な「小説以外」が本当に小説以外を寄せ集めたごっちゃごちゃな内容だっただけに、今回は純粋なエッセイになっていて安心しました。

    恩田さん自身、エッセイが得意な作家さんというわけではないのですが、もう「小説以外」を読んでいたおかげで慣れた&恩田さんがエッセイ上手になってるのですらすら読めます。

    しかし…本当に飛行機のくだりが長い!
    恐らく恩田さんが飛行機嫌いという事は一生忘れないんじゃないかと思うほどです(笑)

    渡英後は、土地を巡り今後の作品へのヒントを得たり、おいしそうな物を食べたり、大好きなビールを飲んだり、満喫している様子が実にうらやま

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    2013年12月27日
  • 不安な童話

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    再読6回目。
    何回読んでも怖い…。いや、ホラーとかそういう意味ではなくて。作品全体を覆う不穏な空気というか。タイトルとばっちり合ってるよね。

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    2013年12月22日
  • 隅の風景

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    酒池肉林の旅。読んでるだけでおなかいっぱい。
    このひとは小説に比べるとエッセイはいつもスピード感が失われて停滞した感じになってしまうのがもったいない。

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    2013年12月15日
  • 隅の風景

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    紀行文と知らずに読みました。酒や地元の料理に舌鼓というありきたりな内容ではありますが、所々に霊感や風景の奥深くにうごめいている魂を感じるような描写がありました。特に東西の巡礼に関する部分なんかに、先日読んだ「夜の底は柔らかな幻」につながるものを感じました。なるほど本人も言っている通り、小説のヒントを求めて旅をしているんですね。小説家の生活って昔から旅がちで、あまり変わっていませんね。

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    2013年12月12日
  • 劫尽童女

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    少女ー伊勢崎遥は“フランケンシュタイン”だった。
    彼女の父、伊勢崎博士は人間の能力を飛躍的に伸ばす遺伝子操作(だと思う)の研究を組織で行っていた。そしてその成果を自身の娘である遥へと施し、組織を逃げ出した。同じく実験で生まれた天才犬アレキサンダーとともに、遥は組織に殺された両親の仇をとるため、そして自分が生きて行くためにその手を血に染めて組織を壊滅へと追い込んで行く。
    組織ーZOOー、それと反する米軍、米軍で保護されていた双子の弟の存在、そしてカンボジアでの運命の再開。
    彼女の能力は危機に見舞われるたびに人智を超えたものへと変質していく。
    全てを焼き尽くせ、父のその言葉通り少女は世界を焼き尽く

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    2013年12月11日
  • 隅の風景

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    淡々とした文章の中に、旅先の土地に近寄りすぎず、遠すぎない独特の距離感があって、こういう旅の感覚・見方もあるのかと、(自分が旅をするときにはあまり思わない感覚なので)少し驚きましたが、望郷を思い出しながら遠くを旅をしているような、気負いもてらいもなく、旅を味わえる内容が良かったです。
    チェコの回が特に興味深かったので、いつか行ってみたいです。

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    2013年12月01日
  • 隅の風景

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    飲んで食べて、恩田さんもお酒好きだったのか?
    旅に出てあちこちからギフトを受け取って帰って来る。そして書く書く書く。
    創造する苦しみと産み出す歓びと、読者へのギフト。読む歓びをありがとう

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    2013年11月29日
  • 隅の風景

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    旅先の見どころや来歴、その土地の美味しいものなど十分予習したうえで行く正しい旅。観光が苦手な私も観光旅行に行きたい気になってくる。
    饒舌な感じがニガテ。沢山歩き、楽しい仲間と沢山飲んで食べてるところが好き。

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    2013年11月24日
  • きのうの世界(下)

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    全体的にはまあまあ。良かったけど、今まで読んできた恩田陸作品の中ではあまり引き込まれなかった。段々としていた。

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    2013年11月19日