恩田陸のレビュー一覧

  • 隅の風景

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    そのひとが「旅人」かどうかは、その人が書く文章でわかる。
    残念ながら、本書ではそれが感じられなかった。残念。

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    2013年11月17日
  • ロミオとロミオは永遠に〔下〕

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    クライマックスにむけて、かなり盛り上げ方がうまいです。思わず引き込まれました。
    ただ、ラストが、あぁ…そうなの?みたいな。盛り上げるだけ盛り上げて、そうくる?みたいな感じです。
    舞台設定とか、キャラクター、サブカル系のオマージュなど、見所はたくさんあります。

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    2013年11月17日
  • ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上)

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    えすえふ。
    恥ずかしながら、日本史に詳しくなく、この事件もほとんど知識がない。
    だけども恩田さんの引力はすごい。
    ぐい、と引き込まれてあっというまに下巻まで。
    スリルとひやりとした感覚。そしてラスト。
    気持ちいよい、好きな作品。

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    2013年10月16日
  • きのうの世界(上)

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    ネタバレ

    どうなっていくんだ?と思わせる展開。
    相変わらず不思議な世界に入っていく感じ。
    上巻はまあいいんだけど…(´ ` )

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    2013年10月14日
  • 小説以外

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    恩田陸って女性だったんですね…知らんかった。
    恩田さんおすすめの著書がわんさか載っているので、次に読む本が決まります。

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    2013年10月12日
  • 劫尽童女

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    父・伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女・遥。彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。そして、七年を経て、組織の追ってにより、再び戦いの中へ身を投じることに!激闘で父を失った遥は、やはり特殊能力を持つ犬・アレキサンダーと孤児院に身を潜めるがー。殺戮、数奇な運命、成長する少女。彼女の行く手に待つのは何か?

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    2013年10月02日
  • 猫と針

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    「人はその場にいない人の話をする」
    確かにそうだな。これは読んだあと、犯人は誰かを酒飲みながら討論したくなる。何もかもスッキリしないけど、読んだ人の数だけ犯人だと思う登場人物とその理由が浮かぶんじゃないかなーお芝居でみたらどんな感じだったのだろう。恩田ワールド堪能しました!

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    2013年07月12日
  • 劫尽童女

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    再読7回目。
    騙されるつもりで読んで後で驚くのもいいし、2回目以降はいろんな伏線に驚愕するのもいい。
    何にしても、後味は爽快。

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    2013年06月16日
  • 猫と針

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    舞台用のものを小説におこしたもの。登場人物それぞれに影があり、ただの世間話をしているだけだがいろいろ謎がでてきて楽しめる。わざと解かない謎もあり、それをうまく余韻として残している

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    2013年04月14日
  • 小説以外

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    恩田さんのエッセイ。
    一編一編がとても短いのに、なぜか読むのに時間がかかった。
    ちらりと恩田さんが軽いタッチで書かれている文章を読むと、当然小説の一文ではなくここから物語が始まるわけではないとわかっているのに、そんな後生なーと思ってしまう。
    恩田ファンは恩田さんが他の作家さんに対して思ってるように、作品を待ちわびてるのだと実感。

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    2013年04月03日
  • きのうの世界(上)

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    青のような灰色のような濁った水の中の感じ。
    二人称で語りかけられているせいか自分の立ち位置を見失って不安感倍増。

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    2013年03月26日
  • 猫と針

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    戯曲。

    この本が戯曲であるなんて表紙のどこにも書いてない。
    中を見ずに買う私も私だけど
    読み始めてびっくりですよ。

    密室心理サスペンスを期待したのに
    消化不良で終わってしまった。
    そして何が謎で何が現実だったのかすらわからずじまい。。

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    2013年03月17日
  • 劫尽童女

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    難しい・・・
    前半までは比較的内容も掴みやすかったのだけれど、中盤のお話でどのように捉えていいのか、主題が何だったのかが一気に分からなくなってしまった。
    ただ、ルカのあの能力は普通に生きていくにはとてもつらいだろうなと終始思った。

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    2013年02月20日
  • ドミノ

    Posted by 読むコレ

    登場人物が凄い多いスラップスティック系の
    ドタバタ・チェーン・ストーリー。
    なんてジャンルなんだろ?
    でも無理無く読ませましたねー。
    さすが実力派なんだろうね。
    そして色んなジャンルを書ける人なんだなー。

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    2013年01月30日
  • ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上)

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    2・26事件をモチーフに過去と未来の関係性を問う作品。

    過去を修正するとどのような結末(未来)に至るのかという命題は、ドラえもん以来永遠のテーマである。

    昭和史は詳しくないため、2・26事件の背景等予備知識が無く、読み始めはとまどったものの、読み進めるにつれ、集中力が高まって行った。

    下巻がとても楽しみである。

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    2013年01月14日
  • 猫と針

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    劇団キャラメルボックスで公演された密室心理サスペンス劇の戯曲化。
    恩田さんで密室心理サスペンスものといえば、思い浮かぶのが「木曜組曲」。小説としても完成度が高く、演劇化されてもこちらのほうがスリル度が上に思う。
    人は、その場にいない人の話をする。怖いぐらい名言。

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    2013年01月03日
  • ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上)

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    ネタバレ

    この本を読む際には最初にあらすじを確かめてから読んだ方が良いかもしれない。冒頭から全く設定の説明がなく物語が進んでいくので、訳が分からなかったが、世界観が徐々に明かされていく。
    SFによく見られるような、歴史を改変するために主人公たちが奮闘するような話ではない。もう既に改変を実行してしまった後の世界の話なのである。主人公が所属するプロジェクトチームは、改変してしまった過去の歴史を史実通りに戻すために派遣されたのだ。このふたひねりぐらいしたSF設定は斬新に感じた。
    ようやく世界観が現れてきたし、徐々に盛り上がってきた。次巻に期待したい。

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    2013年01月01日
  • 夏の名残りの薔薇

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    今まで読んだ小説の中でも、かなり変わった構成だと感じました。
    正直、ちゃんと理解できたかは微妙です(・・;)

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    2023年11月26日
  • きのうの世界(上)

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    第三者の語り口調の文体がやや読みづらく、引き込まれるのに非常に時間がかかった。しかし読み終わるとついつい下巻まで買わないと気が済まない感じ。

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    2012年10月24日
  • きのうの世界(上)

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    パズルのピースがバラバラの散り散りで、今のところ何のこっちゃ。ま、上巻だからね。とはいえ、早く下巻を!!とはなってない。

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    2012年10月10日