苫米地英人のレビュー一覧

  • 本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる

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    219 本番に強い脳と心のつくり方 苫米地英人 2010 0528/2010 0806 205P

    スポーツ観戦は 娯楽としては楽しめるが 脳や体にとってなんのメリットもありません
     
    一流のスポーツ選手の言葉 発想を本やTVで見聞きし
     彼らと同じマインドで 実際にスポーツすることで 有効となる

    一人の人間が 一生で使える時間は 有限です
     
    スポーツでは「勝負」の概念は捨てるべき
     勝ち と 負け ではなく
     個々人が それぞれどんなゴールを そのゴールを満たせるか満たせないか
     が重要なのであります

    スポーツで大切なのは それぞれのスポーツがもっている
     固有のゲーム性のなかで いかに能力を上げていくかなのです

    自分なりのゴールをイメージする

    一流のプレイヤーは 一定のゲーム性にしたがって
     ゲーム空間 を支配しているのです

    西洋のスポーツの精神は フェアネス ルールという元への平等
    東洋にはスポーツという概念がない

    イメージトレーニングが イメージトレーニングで終わってはいては
     何も意味がない
     
     自分でやるからこそ 意義ある行為となります

    スポーツをするなら
     常に先を読む(時間と空間を超えた推論をする)習慣をつける
     できるだけ体の左右をバランスよく使うことを心がける
     体 とくに脳に物理的な衝撃を加えない
     緊張状態と弛緩状態を適度に入れ替える

    スポーツコーチングの基本は「エフィカシー」
     エフィカシー 自己評価

    ホメホスタシスレベルを高く保つ
     アフォメーション
      1なりたい自分を決める
      2そのゴールに向かって 
        自分はできる ゴールを達成するのにふさわしい人間だ と
        セルフトークをさせる
      3セルフトークを毎日くりかえし ゴールをリアルに感じることができるようにさせる

     ホメホスタシスレベルは 自分が安定した状態でいられるレベルのことです

    周囲のネガティブな言葉が最大の元凶
     
    勝っても喜んではいけない
     豊かに生きつづけるためには 決して現状に満足せず
     一つのゴールを達成した瞬間に 次のゴールをすぐ設定しなければならないのです

    脳波
     α波 θ波 適度なリラックス状態
     β波 緊張や雑念にとらわれる状態

     8ヘルツから10ヘルツ を意識する

     意識することで α波を 意識的に出すことで出来る

    逆境なんて存在しない
     たまたま 調子がいい 悪い
     たまたま 試合を アウェーでやっている
     たまたま 4対0 

     どんな状態であろうと 次に一点をとることに 変わりはない

    緊張したときは
     緊張して ラッキーを思おう

     人間の脳の仕組みとして
      ずっと緊張し続けることはできません
      アドレナリンやドーパンミンが出れば出るほど
      それを抑制するために勝手に セロトニンが放出されるからです

     緊張したときは
      脳のてっぺんから もしくは足先から 
      順番に一つ一つ 筋肉を緩めていく方法があります

      意識しすぎると また緊張するので 上から順番に と流れるように意識する

    黙って喰え瞑想
     目の前に食事があったら 黙って食べる それだけです
      目の前の食べ物を徹底的に見る
      野菜の命 牛肉の命など イメージを広げる

     一つ一つをみるということは 自分自身をみることでもある

    子どものころからスポーツをやらせる真の理由
     1フェアネスの精神 徳育
     2本気のスポーツをやらせることで 
       アドレナリン体験
       ドーパンミン体験
       セロトニン体験 をしっかり積むことができる
     3前頭前野にドーパミンを放出するトレーニングになる
       ほとんどの子どもは 日常的に前頭前野にドーパミンを出すことができません

    スポーツの目的 それは
     「スポーツは脳と神経の機能を向上させ IQを高めることができる」からです

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    2010年08月06日
  • 残り97%の脳の使い方

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    なかなかむつかしいよなあ・・・と否定的になっちゃあいけないんだよね。ただ、他の啓発本より敷居が高いかも。

    0
    2010年06月24日
  • 残り97%の脳の使い方

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    (スコトーマ)見ているものと認識できているものが異なる状態が日常では多々ある。他人と自分の認識が異なるのもこれによる。

    0
    2010年05月29日
  • フリー経済学入門

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    「洗脳」の苫米地博士がフリーをどう切るのか興味をもち読みました。
    小生、昔タダのものに手を出し、高い授業料を払ったことがあります。
    それから「タダほど高いものはない」という言葉が常に頭の中にあります。
    しかしYahooもGoogleもGmailもツィッターも、全てフリー。タダ。
    半分くらいはそのカラクリが分かっているつもりですが、
    半分はやはり分かりません。

    ですので、スターウォーズで暗黒卿のシス(パルパティーン議長)が
    「オーダー66を実行せよ」といった瞬間にクローンが全て裏切り、
    味方が敵にねがえる。
    そんな状況がいつ起こるか分かりません。
    つまり、気軽にツィッターを使用していますが、ある日突然それが
    生活の不自由や障害に変身してしまう。
    そんな恐怖があります。

    「フリー(無料)のものであれば、ホメオスタシスレベルが崩される
    ことはないので、人は惹かれてしまう」
    そうです。
    つまりフリーだから何も影響はないと人は考えてしまうとのこと。

    人にはあえて「束縛を選れぶ」という自由があります。
    映画にもなった南アフリカのサッカーチームのユニフォームを選ぶとき、
    ほとんどの人が人種隔離政策を象徴するゴールドとグリーンの変更を望みました。
    しかし、当時マンデラ大統領はあえて、その色の継続を主張します。
    それは、黒人の手に南アを取り戻すために、欧米を味方につけたいという
    考えがあったからです。

    つまり、あえてフリーを避けることで、よりよい結果を得ることができると
    いうものです。

    本書には「フリー」対する苫米地氏の考えが述べれています。
    「フリー」を読んだ後、より一層フリーを理解するために
    本書はお薦めです。

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    2010年05月20日
  • フリー経済学入門

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    いかに日常の中で無料という魅惑的なものに人が翻弄されているかわかった。

    無料の影に潜む何かがあると一回立ち止まって考える必要がある。

    ネットを使う人にとってはなくてはならないものになってきたGoogleでさえもフリーミアムと解釈できるので、その意味を想像してみるとすこし背筋が冷たくなった。

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    2010年05月17日
  • フリー経済学入門

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    村八分ならず、Google八分が存在することが衝撃だった。やっぱりフリーランチはなくて、何かしらの対価は払っていることを念頭においてフリーを利用する必要を感じた。

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    2010年05月16日
  • 英語は逆から学べ!

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    英語の勉強方法について書かれている本。
    日本の英語教育の誤っている点をうまく表現している。

    日本語の上に、英語をとすることが間違いで全然別の脳を使え。

    というのは正しいことだとは思うが、簡単には出来ないと思う。

    ただ、それに向けての方法は具体的に記載されているので、努力を重ねれば実現できると思う。

    少々、自分の今までの経歴を自慢したいがために書いたのじゃないの?と思われる部分が鼻についたが、それ以外は良かったと思う。

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    2010年04月08日
  • 残り97%の脳の使い方

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    最新の脳科学と心理学の研究成果から開発された
    先入観や思い込みを簡単になくせる方法が学べる。
    ああなりたい、こうなりたいとリアルなイメージを持つ
    ことが、なぜ必要なのか、その本当の意味がわかる。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■人間は強い人の信念に必ず同調されて引き込まれ
     るということを知ってください

    ■私たちは何か重要であるという信念を子どもの時か
     ら、誰かに知らず知らずのうちに埋め込まれてきて
     いるのだ。ということをしっかり認識してください。つ
     まり、本当に欲しいもの、重要なものは自分自身が
     知らない可能性が高いのです

    ■脳の中のイメージが変わると人生も変わるわけです

    ■アファメーションを続けることで、あなたのエフィカシー
     (自己評価)は高くなり、コンフォートゾーン(現状)レ
     ベルも上がり、スコートマ(心理的盲点)が外れ、目
     標を達成する方法が見えてくる

    ■あなたのもつリアルなイメージ力が人生をつくるので
     す。チャンスは偶然やってくるのではありません。そこ
     ら中に転がっているのに、スコートマによって隠されて
     いるだけなのです

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    2010年01月21日
  • 英語は逆から学べ!

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    同時期に読んだ神田昌典氏の「お金と英語の非常識な関係」に通じるところがあります。 英語脳に関する話は非常に興味深かったです。 現在アルクの通信教育を購入し勉強を始めようとしているので、この英語脳を意識していきたいと思います。

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    2009年10月07日
  • 残り97%の脳の使い方

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    脳科学の視点から、人間の脳の使われ方を説明し、
    そして、それを理解することで、
    どうすれば自己の目標を達成できるか、
    また、相手をうまく同意させるにはどうすればよいか?
    の2つの課題の解決方法を教授してくれています。

    本書の中では特に、
    目標を達成できない理由について書かれてたページが、
    一番印象に残った。
    努力も必要だが、まずは環境を変えることが大切ですね。

    [目標を達成できない理由]
    ・コンフォートゾーンを変えていない。
     コンフォートゾーンとは、端的に言うと自分の現状。
     自分の現状を、なりたい状況に環境を変えないと、
     いつまでたっても目標は達成されない。
     実際、現状から背伸びした環境に入ることは、
     人間にとって、非常に居心地が悪い。
     年収が上がらない理由も同じで、
     年収が上がった状態にいることが、
     現時点で居心地が悪いと思ってしまうから、
     やっぱり現状の年収に落ち着いてしまう。

     逆に言うと、環境を変え、その状況に慣れていくことで、
     自然と目標も達成できるようになっていく…
     本当かな〜って思いますが、思い当たる場面を、
     何度か体験したことがあるので、当たってると思った。

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    2009年10月07日
  • 英語は逆から学べ!

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    脳科学的に英語をどう勉強すればよいかを書いている。

    一般的に言われていることも多いが。。。

    キーワードは 抽象度を高めること。臨場感を持つこと。

    著者が書いているくらい英語に触れるのは実際問題難しいと思います。。

    少しでもと思い最近実践中。

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    2009年10月04日
  • 営業は「洗脳」 一瞬でお客様を支配する禁断の営業術

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    すごーく怪しい本(笑)洗脳っていうほど黒い内容は無いですが…
    でも書いてある内容は本気で使えると思います。

    僕は手段の良し悪しよりも、目的が第一優先です。
    だからこういうテクニックも遠慮なく使わせていただきます。

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    2009年10月04日
  • 残り97%の脳の使い方

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    ■目的
    苫米地さんへの興味。脳の持つ可能性、その有効な使い方を知る。


    ■本の内容・特徴
    脳科学と心理学の見地から解説。


    ■感想
    内容は専門的になり過ぎず、分かりやすく書かれていました。
    「洗脳論、その技術的手法」という著書が目立つ苫米地さんに対して、今まではあまり良いイメージがなかったのですが、この本からはそれほどでもない印象を受けました。他の著書も読んでみたいです。


    ■メモ
    イメージの力は大きい。リアルに感じること、創造力とエネルギーの解放。

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    2009年10月07日
  • 英語は逆から学べ!

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    なかなか話せない英語。この付録CDがすごくて、これを聴けただけでも、この本の価値がある。脳の観点から母国語以外をいかに学ぶかを考える。

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    2009年10月04日
  • 英語は逆から学べ!実践トレーニング編

    Posted by ブクログ

    タイトルと「バイノーラルCD付き」に惹かれ購入した。
    なるほど…と思える構成で、宣伝文句を多少差し引いても、ボブ的な評価としては高い範疇に入ります。
    特にCDがよい。
    トレーニング方法も書いてあるので、参考になります。

    【キーワード5】
    「音から学ぶ」、「次を予想する」、「意識して聴く」、「シャドーイング」、「文字訓練は一番最後」

    英語、日本語を問わず「予想する」ことは結構重要なのでは?
    それと、コツコツと積み重ねることも大事です。

    バイノーラルを聴いてみましたが、「脳ミソがくすぐったい」という印象。
    ちょっとエロティシズムを感じたのはボブだけでしょうか…

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    2009年10月04日
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

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    陸地戦を第1の戦場として、今は第6の戦場「認知戦」まであるという、苫米地氏の主張。佐藤優氏共著で先日読んだ佐藤氏の『世界の紛争』でも触れている概念で、掘り下げて理解ができた。

    これは平たく言えば情報戦で、孫氏の兵法の時代からあるものだが、顕著になったのはSNSの普及。とりわけTwitter(現X)か。イーロン・マスクが買収した2022年10月はセンセーショナルで、「政治に介在してくる」のだと思った。トランプはあまりに過激なため、その頃Twitterから除名されて、自分のトゥルースソーシャルで展開していた。その後トランプ再選時にイーロンが合流して現在は離れたものの、世界中を認知戦している中で我々は生きている。

    一方中国は情報統制の本家本元とも言える歴史を発展させており、現在の武器は言うまでもなくAI。この開発が早い方が勝つ可能性が高く、双方で開発は加速し続けるだろう。
    開発には日本も大いに関わっているが、外交舞台で中国が高市首相に不快感を示し続けているのが気がかりだ。国内産業投資も素晴らしいが、対中「認知戦」にも期待したい。

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    2026年10月06日
  • 老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒント

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    ネタバレ

    老人がやるべきことは、悪を糾弾すること。それをしないことが老害。
    次の世代に幸せの種を残すことが幸せになるコツ。旅行でもテニスでもゴルフでも何をしてもいいが、世のため人のためになることをする。
    仏教では死後のことは「無記=語らず」という態度である。
    ライフシフト的思考は快楽主義。
    「情けは人の為ならず」で生きる。良い形で跳ね返ってくる。
    金で金を稼ごうと思わないこと。単なる利己主義。
    何か商品やサービスを作り出す。

    利他的に生きることが第二の人生の主眼。お金を目的にしない。稼ぎたいと思うと見えなくなる。
    他人の利益を考えて生きる。

    落ち込んだ時こそ利他をしっかり使う。そうすれば最悪の状況から抜け出ることができる。
    何に全力を尽くすのか?=自分がやり残したこと、ではなく、世間に役立てるために生きる。直接利害関係のない人のためにどう役に立つか。

    好きなことをやればいい、と言われてもなにもできない。結局ほとんどの人がまた何らかの仕事を始める。第二の人生といいながら、第一の人生と変わらない。
    利他で生きる、と決めれば、何に時間を使ってもいい。

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    2026年09月17日
  • 百年後の日本人

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    大好きな苫米地英人の100年後の世界に対する考察。多少牽強付会が多いような気もするが、それもそれで一考に値する。そもそも100年後には日本という国自体の存在すら不定なのだけども…。

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    2026年08月25日
  • 新版 コンフォートゾーンの作り方

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    ネタバレ

    心理的安全性みたいな話とは違う、コンフォートゾーンを活用した自分の変え方みたいな本。
    想定内容とは違っていたがおもしろい
    引き寄せの法則とも共通するような自己イメージをいかに設定していくか、自分が意識している目線世界をコンフォートゾーンとして、それを作っていくかという話
    左ページにサマリが載っているのがとてもよい

    メモ
    •アファメーション、臨場感あるイメージ
    •RAS 脳の活性化ネットワークで大量のメッセージからどれを意識するかを決定するもの
    •スコトーマ 盲点
    •情動記憶 強い感情を伴った出来事の記憶
    •普段使う言葉、セルフトークはピクチャーエモーションを伴って過去の体験を思い出すため重要
    セルフトークをコントロールすること重要
    •セルフトークは他人の言葉が原型。誰の話を聞くかは重要
    •アウェイをホームにするには、アファメーションとセルフトークのコントロール。ビジュアライゼーションでコンフォートゾーンを広げる
    •リアルなゲシュタルトが選ばれる 
    •すでにゴールを達成する能力をもつというリアリティをつくる

    •Image✖️vividness=Reality
    •心が現実をつくる
    •ねばならないで動くと潜在能力が低下する。自尊心が傷つく
    ⭐︎アファメーションのつくりかた
     一人称であること
     肯定的に書く
     現在進行形で書く
     達成しているという内容にする
     決して比較をしない
     行動を表す言葉を使う
     感情を表す言葉を使う
     記述の精度を高める
     バランスをとる
     リアルなとのにする
     秘密にする

    0
    2026年07月30日
  • いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!

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    モチベーションは存在しない。人はゴールに向かって自然に行動する。
    ゴールを設定したら、ゴールを日々更新する。そのためにアサンプション・アップデートを行う。そのために予測をし、実際に行動し結果を得てから再度予測をする、を繰り返す。
    自分のゴールに到達するためにはHave to ではなくWant toであるべき。
    答えがわからない状態であればランダムに選ぶのが時間の無駄をなくす意味で最適。
    日常生活の中で十分に歩けば特別な運動をしなくても健康状態を維持できる。

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    2026年07月01日