苫米地英人のレビュー一覧

  • すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド40

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生産性を高めるには、仕事が社員のコンフォートゾーンにはいっていることです。そうなれば仕事が「やりたいこと」なのですから、いくらでも生産性はあがります。それには、本書でみてきたようにリーダーである経営者の臨場感空間に、いかに皆が同調してくれるかが大切です。つまり、経営者自身がゴールをリアルに認識し、「やりたいこと」をやっていて、その臨場感を皆が共有できるかどうかなのです。ここで、経営者自身が「これってうまくいくのかな?」なんて半信半疑でいたら、部下達は臨場感を共有できません。だからこそ、「成功するのが当たり前」とおもっていなければ、いけないのです。
    --P.209

    0
    2012年08月25日
  • 残り97%の脳の使い方

    Posted by ブクログ

     自分の心のコントロールだけでなく,相手の心のコントロールの方法も記載されています。これがなかなか興味深い。。。ちなみに付属のCDも興味深い内容になっています。

    0
    2012年08月17日
  • 経済大国なのになぜ貧しいのか?

    Posted by ブクログ

    筆者は新聞・メディアの情報を鵜呑みにするなということが一番伝えたがっている。とりわけ消費税増税のことが話題になっているだけになるほどそういうことかと思わされる。GDPの変動要因が人口の増減だけだという話も納得。

    0
    2012年08月09日
  • 現代版 魔女の鉄槌

    Posted by ブクログ

    ソーシャルメディア誕生後、魔女疑惑をかけられた人たち。あるいは魔女狩りとみられる現象。

    ・大津市のいじめ自殺事件の加害者
    ・騒音おばさん
    ・お前に食わせるタンメンはねぇ!の人
    ・ホリエモン、村上ファンド社長
    ・花王不買運動

    胡散臭い話ののなかに、知っておくべきことが書いてある。

    0
    2012年07月25日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

    Posted by ブクログ

    仏教に行き着くとこが、胡散臭そうな著者を若干認めるところ。神がいないことが証明された話は、神を完全無欠に仮定した場合の話でした。

    0
    2012年07月22日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

    Posted by ブクログ

    タイトルは「テレビは見てはいけない」だけれど、メインのテーマは、正しい生き方、そしてこれからの日本のあり方、だと思った。
    筆者の苫米地氏、有名な人なのですね。知らなかったです。

    最近、フジテレビを筆頭に、偏重放送が問題になっています。K-POPを流行らせようとしたり、ある一方向からの情報を使って特定人物を糾弾したり、色々な“洗脳”が問題になっています。

    私はテレビの“洗脳”で思い出すのが、故人ですが中川昭一氏。
    大事な国際会議の際、呂律が回っていなくて酩酊していた、とメディアが一斉に攻撃し、世論を操作しました。
    どのテレビ局も、呂律が回っていないその一場面だけを繰り返し流し、あたかもそれが酔っていたため、と視聴者に印象付けました。
    実際、ネット上で検索すれば、その前後で全く酔っていない中川氏の姿が動画で見られるんですけどね。

    私は日本のメディア、特にテレビなんて嘘で固められてると思っている人間なのですが、未だにテレビで流されていることを全て真実だと思っている人はいますよね。

    筆者はアメリカの行き過ぎた資本主義も批判していましたが、私も行き過ぎた資本主義は間違っていると思います。
    「『NO』と言える日本」でも同じことを言っていて、やはり“お金”という実体がないものを、しかも何百億円というお金を簡単に操作できる社会は、いつか潰れてしまうと思います。
    日本がそうならないためにも、日本人が、メディアに流されず、自分たちが一番やりたいことを、本当に欲しいものを追求していけば、未来は今よりも良くなると思いました。

    0
    2014年07月04日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    患者様からお借りした本。彼女はTV もネットも見ず、マイペースで地に足がついてる。電通さんはそんな人が一番苦手なんだろうな。

    0
    2012年06月05日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    私は読書派なのでテレビは決めたものしか見ないし、新聞も読まないが、別に困ったことはない。この本に書いてある電通の実態がどうかはともかく、自分の頭で考えるという習慣は大切と思う。

    0
    2012年06月02日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても参考になった。今までも疑問はあったが、これからはもっと気をつけよう。
    ・メディアは中立ではない。
    ・有名人のつぶやきはすべて広告だと思え。
    ・メディアの主張を疑え。

    0
    2014年03月30日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

    Posted by ブクログ

    かなり勉強になった。歴史オタクとしては宗教という学問もしらなければならないと常々思っていた。
    内容はとても具体的に事例や各宗教についても述べられているのでわかりやすい。
    神がいないことはこれを読めば一発で分かると思う。
    神様に頼るのではなく、自分自身を確立し、自立していくためには一読する価値はあると思う。

    0
    2012年05月17日
  • 経済大国なのになぜ貧しいのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっとトンデモ色も感じられる著者の書なので眉に唾をつけながら読む。シンプルに考えればその通りで、円高なのは他国に比べて円の評価が高いからだし、日本が輸出よりも内需の方が遥かに大きいという事実も意図的に隠されているように思われる。悲観論がこれほど幅をきかせる理由はやはりアメリカ・システムの中に組み込まれた日本の役割であり、それを果たすことで利益を得られる集団〜官僚組織など〜の存在であろう。誰が得するのか、を注意してみれば浮かび上がってくる事実があるのは分かる。スティグリッツの「フリーフォール」などにも通じる新自由主義経済の問題点が、日本においても露わになっている。

    0
    2012年05月11日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    日本のメディアの裏で暗躍する広告代理店に関する一冊。ビジネスモデルを見れば、その影響力の大きさにも納得。GHQ時代にまで遡って電通のDNAを解き明かす件は特に面白かったが、推測の域を出ない部分が多く、映画や小説のような印象を受けた。電通支配による弊害及びその解決策にも言及しているが、どこか諦念が漂っており、結局は個人レベルで「知らない」側から「知っている」側に回りましょうという主張に落ち着いている。

    0
    2012年05月02日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    なるほどって感じでした。
    自分の求めている情報が効果的に手に入りよかったです。

    マスコミ批判をする人は、
    単純に批判するだけでなく論理的に批判できたほうがいいと思います。
    これを読めば一発ですが。

    ちなみに、テレビは見ません。部屋に無いです。

    0
    2012年04月08日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすい。TV、新聞、ラジオ・・メディアは広告代理店からのお金で成り立ってますので、広告代理店や沢山お金を出してくれる企業には頭が下がりません。都合の悪い報道は出来ません。米国のメディアでは編集権と経営権が別なのだそうですが、日本は違いますね。

    0
    2012年03月24日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    まぁなんとなくわかってはいたけど、読んでいくうちに明確な裏付けがあるので、あらためてなるほどなっと思った。

    0
    2013年06月06日
  • 経済大国なのになぜ貧しいのか?

    Posted by ブクログ

    面白い!!
    読んだ方が良いよ。

    表面的な事だけですが、本当の経済システムを
    理解する入門書。

    0
    2012年03月24日
  • フリー経済学入門

    Posted by ブクログ

    世の中の仕組みを知らないと、奴隷になっちゃう。

    某国の経済システムのなかで世界が動いていることを知ると、
    世の中で起きていることが理解できる。
    『ヘッテルとフエーテル』でも感じたことだけれど。

    0
    2012年01月23日
  • 本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リラックスしたひと時も「ゲームに勝つために、いまは体と心
    を休める時間」と意識的に過ごす。⇒仕事にも応用しよう。

    エフィカシーを高めるためにはアファメーション
      なりたい自分(ゴール)を決め
     →ゴールに向かってセルフトークさせ、ゴールを強くイメージさせる
     →セルフトークを毎日繰り返しゴールをリアルに感じさせる

    集中力は続かない。
    それよりもリラックス状態(ローアルファ波 8~10Hz)が大事。
    意識的に精神状態をリラックスさせる目的
    ①高いIQを維持するため
    ②パフォーマンスの原動力となる理想的な緊張状態を導くため
    ⇒いつでもリラックスできるようにしよう。

    逆境なんてない。
    自分が勝手に作ったネガティブイメージ。
    ⇒悪い状況になってもただの事実と認識するだけにしよう。


    目次
    第1章 スポーツで脳を鍛える
       人間がスポーツをする真の理由 
       スポーツでは「勝負」の概念は捨てるべき ほか
    第2章 自分に自信をもつ技術
       スポーツコーチングの基本は「エフィカシー」
       ホメオスタシスレベルを高く保つ ほか
    第3章 リラックスと緊張はコントロールできる
       パフォーマンスを左右する三つの要素
       理想の脳波は「アッパーシータ波」から「ローアルファ波」 ほか
    第4章 「スポーツ脳」を仕事に活かす
       商談の決定的シーンは最後の一瞬
       自分の仕事のリラックスと緊張のサイクルを考える ほか

    0
    2012年05月26日
  • 営業は「洗脳」 一瞬でお客様を支配する禁断の営業術

    Posted by ブクログ

    営業に対する考え方が変わった。
    洗脳を説いているだけあって、説得力がある。
    何度か読み返したい。

    0
    2011年12月17日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

    Posted by ブクログ

    宗教について知りたくて読書。

    著者の頭の中がどうなっているかますます氣になる一冊。

    日本人は一般的に宗教心が薄いとされるので知識も少ない。自分の場合でもユダヤ教徒キリスト教の関係。カトリックとプロテスタントの違い。イスラムの諸派についてなど知らないことが多く無知すぎると思う。

    イスラム教徒には基本的に自殺という考え方がないそうだ。なぜなら、すべての判断はアラーが決めるもので自分ではないから。最後は丸投げすればいいかららしい。最近読ませてもらった本からの受け売りであるが興味深い。

    日本人にとっては仏教が中国へ入った時点で道教化して日本へ伝えられたということが重要だと思う。チベットやスリランカなどの仏教と日本の仏教はどう異なるか知りたくなってきた。

    宗教とは心を強くし、幸せになるためのものなのか。
    信じる神さまを外を持つのが宗教だとすると、信じる神さまを自分の中へ持つ人は何と表現すればいいか。

    読書時間:約35分

    0
    2011年12月15日