苫米地英人のレビュー一覧

  • 仮想通貨とフィンテック:世界を変える技術としくみ

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    仮想通貨の説明はあまりわかりやすいものではなかった。チューリップバブル、ゴールドスミス、ビザンチン将軍問題から仮想通貨を考えるのは興味深かった。そして、最終章の仮想通貨の導く未来像では、クレジットカード業界、銀行業界、アップルの今後どのような道に進む可能性があるかを言及していて、大変興味深い内容だった。

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    2021年08月28日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    ビジョンとは、現状の外側であるゴールを達成したした将来に、その人が見ている自分と世界の姿である。
    そのビジョンを描くために、自分の価値観を明らかにする。自分の選択と行動に理由を与えているのは価値観。

    痛みはその人の核となる価値観に目を向けさせる。

    「自分はこういう人間」というイメージを維持すれば、同じ繰り返しになるだけ。

    自己イメージを変える!

    自分に対し、よくやっている、と言う肯定的な言葉を投げ掛ける。自分を否定しない。

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    2021年05月11日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    既に、何でも屋的なフィールドワークの広がりを見せる認知科学者の当たるも八卦当たらぬも八卦な未来予想。
    しかし、最後の提言の実現化如何によっては、彼が日本の救世主になる可能性もある。

    「2050年の3種の神器は、人工知能、人工知能を脳でコントロールするインターフェース、遺伝子操作」(P27)
    「ビットコインは発行者や運営者が不在で、その価値は重要と供給のみに依存している。流通通貨になるためには、通貨発行権者に十分な信用力と供給量をコントロールする術が必要」(P49)
    「株主構成で大企業の多くは外資に実権を握られている。経団連がTPPに積極的なのは、彼らが外資のイエスマンだから」(P62)
    「日

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    2021年03月14日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    アフォアメーションの概念がわかる入門書。なれない言葉が多いのでこの本だけで理解するのは難しい。ただ言わんとしていることはよくわかる。

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    2020年08月17日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    コンフォートゾーンやスコトーマにホメオスタシス…といつもの苫米地節が炸裂しています。
    快適に生活できる状態をコンフォートゾーンと呼ぶらしいです。
    そこから外れた際に元に戻そうとする機能がホメオスタシス。ホメオスタシスは恒常性として高校の理科あたりでも出てきますよね。著者はこれを情報空間にまで拡大できると考えてるみたいです。
    コンフォートゾーンにとどまっていると認識が狭くなり、スコトーマ(心理的盲点)が生まれてしまいます。視点を変えると見えるものがありますよね、あれだと思います。カラーバス効果とかRASとかで調べた方が分かりやすいかも。
    このコンフォートゾーンが誰かの価値観で作られてしまい、スコ

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    2020年05月04日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    私たちは、先ず親、次に教育、そしてメディアから洗脳を受けている…
    ・私たちは、先ず親、次に教育、そしてメディアから洗脳を受けているわけですが、親や教育の場合は、相手に悪気がないから厄介ですよね。まあ、かく言う私も、娘たちを洗脳してしまったのかもしれませんが^^;

    ・栞代わりに挟まれていた、地元スーパーのレシートから、4月に買って読みかけだったものと推測される。後から手に入れて先に読み終えた『苫米地式「幸せ脳」のつくり方』に、この本のことが書かれていたので、続けて読み終えた。副題に「脱・奴隷の生き方」とあるように「私たちは、親・教育・"新聞やテレビなどのメディア"・国家」な

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    2020年05月03日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    「テレビは見ない方が良い」というのは、個人的にも前から感じていたことだったが、その根拠をはっきりと言語化することができなかったので、タイトルを見て手に取った本。
    第1章は「メディアによって洗脳されている」という主題で書かれていた。著者の自慢話や宣伝が鼻についたが、おおよそ同意できる内容であった。
    第2章では、「脱洗脳」について書かれていたが、この本こそが洗脳のように感じてきた。

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    2020年04月17日
  • バイリンガルは二重人格

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    苫米地英人の本。この人は頭は良いかもしれないですが、読んでいると不愉快になることが多い。特にオーディオブックだとそれが顕著化する。あまりに自慢話、上から目線が多いから。出てくる言葉もゲッシュタルト、抽象化。
    英語をマスターするには英語ならではの「臨場感」を感じること。本書の半分は苫米地ブシで、私の人生、経歴は知的です感半端なく。
    全然関係ないが、日本ではナンパなんてできない私が海外だと平気で女の子に声をかけることができる(学生の頃から)。これは二重人格なんだろうか。

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    2019年03月31日
  • フリー経済学入門

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    クリス・アンダーソン著『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』が話題になってた頃、同書も発売されたと記憶している。

    上述のアンダーソン氏の分類では、フリー経済とは以下に分類される。
    ①直接的内部相互補助 - 無料で消費者を引き寄せ、有料に誘導する
    ②三者間市場 - テレビ、ラジオ等に代表される広告。
    ③フリーミアム - 無料消費者のコストを、有料消費者が負担する。
    ④非貨幣市場 - 金銭のやり取りが発生しない。

    このうち④がインターネットの世界で広まっている。
    なぜならネットでは、経済学でいう「限界」の概念がないからだ。つまりコストをかけずに多くの人にサービスを提供できる。

    だがそう

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    2019年03月23日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    胡散臭い話と、的を射ている意見が混在する、なんとも評価を下しづらい本。自己評価が低い人は、コンフォート・ゾーン自体が低くなり、そこに留まることが心地よくなる。これを続けると、ほんとうにダメになって行くという意見は、参考になる。

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    2018年10月23日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    オーディオブックにて視聴済み。
    アフォメーションの入門書という位置づけ。

    自分の思い描いた理想のイメージに近づくための方法論が色々と述べられている。ブリーフシステム、アティチュード、スコトーマ・・・などなど聞き慣れない言葉が色々出てくるので、ちょっと面食らうかもしれない。

    よく手帳に目標を書きましょう、的な事が本や雑誌に書かれているけど、夢や目標みたいなものを如何に意識の俎上にのせ、行動に変えていくかについてのヒントが本書に書かれている。

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    2018年10月14日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    全ての行動を「have to」から「want to」に変えること.
    コンフォートゾーンを上にずらす.

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    2018年10月09日
  • 百年後の日本人

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    150冊は彼の本を読んだが、最低だった。何を言っているのか? わからない。レベルが高すぎるのも原因だが、今までなら、私のような読者にもわかるように書いてくれていた。たぶんこの本は喋ったものをリライトしたのだろう? 

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    2018年10月02日
  • すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド40

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    コンフォートゾーンは参考になった。人はそもそも変化を嫌うようにできてしまっている。何かをやるためには、これを変更しないと。

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    2018年09月25日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    サブタイトルの脱奴隷の生き方の方がこの本にふさわしいと思う。洗脳を軸にした内容でコンフォートゾーンについてはとても興味深いが、全体的に広くあっさりとした内容の本。

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    2018年09月11日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    フォトリーディング&高速リーディング。

    このまま世界が続くなら、氏の予想のようになるかも知れない。とはいえイスラエル再建とエルサレム回復の聖書預言の成就から、終末の預言成就が近いとすると、あと30年もこのまま続くとは思われない。そこを差し引くと、結構楽しめる。

    電子通貨やネット国家など、面白いアイデア満載。きっとこのようになる気もするが、携挙がなければの話。

    星三つ。

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    2018年09月05日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    著者が自信をもって予言している様々な未来の姿はひとつの意見としては参考になるが、彼は日本の株式市場のオーナーの構造について完全に誤解している。

    MTBJの法人としての出自がチェース信託であるがゆえに、MTBJを外資によってコントロールされているとしている。また運用会社としてはブラックロックだけが登場するが、運用会社がフィデューシャリーとして第三者の資金を投資している枠組みを理解することなく「外資に牛耳られている」という評価は、残念な無知。

    彼ほどの頭脳を持つ人物でも、資産運用ビジネスの事を理解していないことがわかる。金融資本主義という言葉で資産運用ビジネスをグリーディーな腹黒な悪人に仕立て

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    2018年08月06日
  • TPPに隠された本当の恐怖: ついに明らかになった危険すぎるシナリオ

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    とまべっちの本は3冊目です。

    この人の本を読むと、いかに自分が無知か思い知ります。
    もちろん知ってることを確認するだけの読書なんて意義が小さすぎるので、良いことなんですけどね。

    TPPに関しては日本からしたらアメリカがメインの考え所
    いや、GDPからして全ての国にとってアメリカは大きな存在だったんですけど、結局トランプが撤退したんですよね。
    そういう意味ではトランプNICE!なんでしょうか。
    政治や経済に明るくない僕はトランプかクリントンならトランプと思っていたんですけど、ことTPPに関しては両者反対だったのかな?
    クリントンは本心では賛成というような気もしますが。
    あと外資企業って普通に

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    2018年02月24日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    本書でアファメーションという言葉をはじめて知りました。本書を読んでアファメーションに関してさらに深めていきたいと思いました。

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    2017年09月17日
  • 「イヤな気持ち」を消す技術

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    仕事でイヤな気持ちを感じることは、多くの社会人が経験するはず。御多分に洩れず自分もそうであるからこそ本書を購入したわけだが……脳機能の面から解説された前半部は、理論として納得できた。後半の実践のための記述は具体化過ぎて、部分的に受け入れ難いところがあった。「主体的な人生の選択をくり返していけば、さらによりよいベストの未来がやってきて、時間とともに、現在になります。」

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    2017年08月31日