苫米地英人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレコロナワクチンや太陽光発電、コオロギ食などあまりにも国民を無視した馬鹿馬鹿しい方針が打ち立てられる昨今。その背景には、定期的に世界経済フォーラムを開催し、各国の代表を呼び寄せ、実現目標(アジェンダ)を伝えるグローバル企業の存在がある。そういった国家よりも力を持った私企業の面々を著者は超国家権力と呼ぶ。
新たな支配者層である超国家権力は、なぜ人々を無視した好き勝手な実現目標を掲げるのか。そこを探るため、著者は大航海時代にまで遡り、バスコ・ダ・ガマがインド洋の国々とは正式に貿易はせず、武力を通して略奪していく、その残虐な行為をする自分を許せてしまうメンタリティに着目する。そこにはキリスト教という -
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ネタバレお馴染みの苫米地先生。
苫米地さんの本は何冊か読んでるけど、今回は超国家権力の話。
最初にネタバレしてしまうと、超国家権力=グローバル企業、ってことなんだけど、大航海時代からの流れで解説してくれているから腑に落ちやすい。今のグローバル企業は、15〜16世紀の植民地を作りまくってた覇権主義国家(株式会社)と同じで、その思想的バックボーンは宗教(キリスト教)にあるわけだ。なるほどね。
民主主義の敵は資本主義、って言葉もハッとさせられた。
資本主義=お金至上主義、と言い換えても良い。
宗教的な価値観がない日本は特にそうだけど、拝金主義が跋扈してる。お金持ってれば偉い人、みたいな。それは単に「お -
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著者はコーチングは「その人の人生を丸ごと変えてしまうくらい大きな影響力を持っている」と説明している。 この書籍にはヒントが明記されている。コーチング費用をかける前に、まずは内なる声にじっくり耳を傾けたい方にはお勧めです。
コーチングと言うと有名スポーツ選手や経営者のものと思いがちだが、誰もが自分を信じて利用するべきものだと分かった。 コーチが本気で寄り添い傾聴することで、本人が気付きを得て心から望むゴールを設定することができ、それを伴走サポートすることをコーチングと言うようだ。
~気になったポイント~
・ ゴールは 現状の外側に設定する
・ コーチングの 8つのカテゴリー :職業、健康、 -
Posted by ブクログ
ゴールを達成した自分になったつもりで生きるとおのずと自分のレベルがあがる。
ポジティブな動機をもつ。やりたい、という意識でやる。しなければならない、という意識だと自分の意思ではなく、人の意思で行動をしていること。自分の
行動に責任をもつ。
一度何もしないでみると、何かやりたいという感情が湧き起こる。
自己イメージを維持するのか、抜け出すのか。
イメージが未来をつくる。
できると信じ抜く。
その気持ちを維持するために、自分には能力がある、できるといつも自分に言い聞かせる。
勝者は、負けたらどうしよう、とは考えない。
万が一失敗したとしても良い経験をしたことになる。それで人生のゴールを達成で