苫米地英人のレビュー一覧

  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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    このピンクの新書はお金と時間を通しした以上の価値があるという、嬉しい本だ。
    物理や数学は難しいけど、絶対はないということかな。仕組みが変われば食料も全世界に行き渡る。差別や飢餓がない社会が実現すると良いな。

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    2026年06月17日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    何度も読まないとわからない。2回読んだけどあんまりわからない。腑に落ちてない。でもそれは本が悪いわけではなくて、わたしが理解できてないだけで、何回も読んで覚えるくらい読もうと思う。

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    2026年06月11日
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

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    非常に面白かった。

    恐らく本書の契機というか元ネタは、ニューズピックスにおける、加藤浩次氏がモデレーターの対談だろう。

    佐藤優氏と苫米地英人氏の対談本は他になく、コラボしたのはかなり古い出版記念の動画が一つある程度だった。どちらも多読家であり、多作の著作家であり、高い知見を持っている人でありながら、タイプも分野も異なりすぎるが故に協働が見られず、気になっていた組み合わせだ。

    苫米地氏は頻繁にトンデモ系の主張をする。独自の思考回路、主張を持っていて、また意図的か否かは不明ながら、認知を惑わす発言になりがち。

    一方で佐藤氏の方は元々公務員組織やインテリジェンスで活躍していた立場から信頼性が何よりも重要で、一度の失敗すら許されない厳しい立ち位置で生きてきたが故に、主張に疑問符を持たれるような発言や仕事は避けてきたはずだ。

    なので順当に考えて、この組み合わせは「混ぜるなキケン」系なのである。

    風向きが変わったのは佐藤氏が手術を経たことだろう。

    これまでは「事件の時にもう一生分メディアには出た」といって活字以外でのメディア露出がなかったり、お堅い系の露出が主体だったのに対して、吹っ切れたのを感じる。

    選挙前には候補者への激励や助言をするシーンも出てきたし、敢えてスポーツ紙やゴシップ誌のオンライン記事に寄稿もしている。

    そんな中でのこの組み合わせに、余生なのだから自由にやろう、という心境変化と、同時にエリートだけではなく大衆レベルにも種をまいておこうとした可能性を感じる。

    両者の過去作を多く読んできているからこそ、明らかに別意見を持っている部分を知っていて、そうしたテーマに近づくにつれハラハラしてページを繰った。

    お互いの意見をそれぞれ語りながらも、相違部分については「私は違う意見を持っているが、ここではその表明にとどめる」という形で共存を図っていて、まさに国際関係のような現実的なやり取りが見て取れた。

    本書では「認知戦」が主テーマであり、ここは苫米地氏の主戦場である。
    また認知戦にはIT技術が密接に関わるが、佐藤氏はテクノロジー周りは(おそらく)門外漢だ。
    なので基本的にひたすら聞き役、まとめ役、補足役に徹していて、繰り広げられる苫米地節を現実世界に引き戻すのに非常に重要な立ち位置を両佐藤氏(もう一人の進行役も含め)が演じていて読みやすい。

    個人的にはここに是非落合陽一氏をぶち込んでほしい。佐藤優氏とも苫米地氏とも全く接点がないのと、技術・サイバー・思想が重なる部分をさらに面白く発展させられるに違いない。

    さて具体的な内容で興味深い点は、なんといっても苫米地氏たち(どの団体?)が開発・提供しているという「認知戦式支援システム(CWCSS) 」だ。

    鍔迫り合いが目立つ大国間の認知戦に対抗するための、インプットにおける重要なフィルタリングになる。どこまで効果があるのか。どこの組織・団体が実際にこれを活用できているか。
    このシステムで使われているモデルと基盤はなんだろうか、など気になる点が満載である。

    認知はつくられるもの。そもそも認知操作を完全に避けることは不可能だ。

    我々人間は生まれたときから、関わる全ての情報によって影響され、環境からもたらされる情報によって知識、常識、思考回路などが構成されていく。誰もがバイアスから逃れられない。
    なので出来ることは、可能な限りメタ認知を徹底意識し、自分の感情、環境、思考、行動を疑い、再検討し、たまにガラッと変えてみることくらいだ。
    完全な主体性など存在しないと認識すれば、謙虚に生きられる。

    本書内でいただけないのは、DecNefがさも実用化され攻撃に使われているかとミスリードされそうな点だ。

    SNSや会見、公式発表といった形で認知操作に繋がる発信を行うのは、日々実際に見聞きすることだ。
    またスマホ機器やSNSアカウント、通信系アカウント、周辺で関わる人などへのハッキング的行為を通して認知操作をしようとする攻撃も現実にあるだろう。だからこそハッカーやインテリジェンス関係者、国際手配されている要人などはSignalのような秘匿通信アプリを使用したりGrapheneOSを使ったりする。

    一方で、DecNefはまだfMRIなどの大型電磁機器に直接人を配置させることが必要だ。
    遠隔で、他者に気付かれずに人の思考を直接操作する技術はまだ実現化されていないし、技術的ハードルの高さから見通しが立ってすらいない。
    ワクチンを通してナノマシンを入れるとか、mRNAワクチンを通して操作することもまだまだ現実的ではない。あくまで可能性がゼロではないという程度だろう。

    こうした点は危機感を煽っているだけなので、現実的な見極めが必要だ。

    いずれにせよ、複数のレイヤーで興味深い一冊。是非この基礎の内容から発展させた応用編の次の対談を希望する。

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    2026年05月17日
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

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    恐怖を煽るための未来予測ではないとの事だけど、私には難しかったので飛ばし読み。
    死が怖くなくなれば、戦争もなくなるそうな。

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    2026年05月15日
  • 『21世紀の資本論』の問題点

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    教養として。
    まあ、そうだな、と。
    経済学は自然科学、歴史などの人文科学は証明、再現性が難しいなどの視点も改めて、そうだな、と。
    苫米地先生の本は、スピリチュアルな方向の、まあ一口に言えば怪しいものも多いけれど、やはり知識人なので、教養として知っておきたい考え方が多く、勉強になる。

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    2026年03月18日
  • 超小型原子炉の教室

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    脱CO2、原子力発電、小型原子炉、小型モジュール炉、原子力潜水艦、経済安全保障、安全保障、超国家的存在について

    複雑多岐な内容であるが、相変わらず読み易く分かりやすい文章
    お勧めは10万キロワット以下の小型原子炉ということになるようだが、それぞれの項目も読んでいて勉強になる

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    2026年02月20日
  • 現代洗脳のカラクリ~あなたはすでに騙されている!?~

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    洗脳について過去に「洗脳原論」「洗脳護身術」があるが、2016年のアメリカ大統領選、オウム信者の証言なども入れて解説し、現代の政治経済について分析している。2017年出版の新装版。

    洗脳について、本人以外の第三者の利益のために意図的に情報操作を加えることと定義
    洗脳についても興味深いが、大統領選、パナマ文書、オリンピック、気功、ビットコインなどそれぞれについても勉強になる

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    2026年02月14日
  • デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!

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    デジタル・ベーシックインカムについて苫米地英人が買った一冊。

    単なるベーシックインカム論は巷にあふれているが、デジタル・ベーシックインカムは斬新で、実現の可否はともかく勉強になった。

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    2026年02月14日
  • 新版 コンフォートゾーンの作り方

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    コンフォートゾーンとは何か

    著者・苫米地英人が定義するコンフォートゾーンとは、「その人が心地よいと感じる環境や状況の総体」である。

    例えば、年収500万円で心地よい人と、年収1億円で心地よい人がいる。その違いは、才能や努力ではなく「どの環境を『心地よい』と感じているか」という脳の設定値に過ぎないというのだ。

    これは、脳科学の知見に基づいている。脳にとって、年収500万円と年収1億円は、単なる「数値」に過ぎない。重要なのは、その数値に対して「これが心地よい」と感じているかどうか。
    自分が「どのような人間か」という認識が、その人の人生を決定するのだそうだ。

    セルフイメージか。自己肯定感低めな私にはちょうどいいかも。

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    2026年01月10日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    アフォメーションという、自己変革の方法の話だった。

    - 自分のありたいゴールを強く鮮明に何度も思い浮かべ、なりたいと思えば、自然とその姿に近づいていく。
    - 今の延長線ではなく、離れた理想にコンフォートゾーンを持っていくことで、行動を促す
    - 夜寝る前がオススメ

    参考になった。少し試してみたい。

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    2025年12月02日
  • 残り97%の脳の使い方 ポケット版

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    残り97%の脳の使い方★4
    適当にえらんで聴いてたら興味深い話がちらほら。
    洗脳と催眠はどちらも「自分では気づいてない」点で共通するが、催眠は解けるのに対し洗脳は解けない点で異なる。

    現実世界以外に臨場感を感じる状態を変性意識という。相手を変性意識下に置くことで思い通りに動かせる。なぜなら同じ変性意識下においてはラポールが必ず形成され、ラポールが形成されると相手を信じ込んでしまうから。例としてはストックホルム症候群。恐怖によって物理的現実世界から切り離され強烈なトランス状態(=変性意識下)となるから。だから売れてる占い師は脅しを使う(あなたにとんでもないことが起こるとか)。

    使えそうな情報
    ・相手を思い通りに行動させる方法
    相手の価値基準を変えて自分の基準で行動させる。そのためには相手がコミット(約束する)している価値基準(パラダイム)を構成してるサブパラダイム(フレーム)を書き換えていく。フレームの例:マクドナルドでは注文→支払い→食事というフレーム。フレンチでは注文→食事→支払いというフレームがありその行動を選択するとその行動が完結するまではそのフレームに支配される。フレームを理解すると相手の行動を予測したり、そのフレームをコントロールして相手の行動を変えられる。
    フレームを組み替える方法
    ①相手にフレームを選ばせてコミットさせる。ここで言うコミットはそのフレームの臨場感を上げるくらいの意味。一つのフレームにコミットするとそのフレームを維持するしかないから行動が予想通りになる。例えるなら、電車の線路を作ってその上を走らせる
    ②もしくはそのフレームからわざと突然切り離して相手が支配できない空間を一瞬作ってそれをこちら側が取る。(エリクソン派のカタレプシーというテクニック)例えるならあるレールを走ってる電車を脱線させて別の線路に切り替える。
    例:名刺交換の際相手が自分の名刺を取ろうとしたときに名刺を引き戻す。(この時不自然にならないように自分の名刺の電話番号が間違ってるみたいな感じで) そうすると相手は手を伸ばしたまま止まってしまう(カタレプシーの状態)。これがフレームの中断である。その後何事もなかったように再開するので相手は気づかない。このフレームの中断中にメッセージを投げ込むとフレームが書き換えられる可能性が高くなる。例えば中断の瞬間に「どうぞ緊張せずに」とか「今日はいい商品をお持ちしました」とかいうとそれが刷り込まれる。「いい商品→買う」というフレームが相手の中にあればこの新しいフレームが終了するまで無意識に支配される。
    このようなフレームの中断をどんどん重ねていき相手のフレームを崩して繋いでいく。そうすると相手の価値基準が揺らぐ。
    僕が思うに、相手が無意識でしている行動をわざとくじかせて相手が意識を向けたところで刷り込むと強くそれを意識してしまうっていうイメージ。たしかにただのティッシュ配りなら印象に残らないが、ティッシュ貰おうとした瞬間に手引っ込められたら意識がそっちに向くってのもあるかも。

    メモ
    ・筋トレが伸びないのはcomfort zone、スコトーマ、ホメオスタシスのせい
    ・引き寄せの法則の実際は、目標を口に出して意識することで目標がはっきりしconfort zoneがずれてスコトーマがハズレることで今まで見えてなかったものが見えてきて目標達成ができる
    ・イメージトレーニングが大事な理由
    高いエフィカシーを持ち何度もリアルに思い描いたcomfort zoneと現実のcomfort zone。どういう行動をとろうかと迷った時、この2つでよりイメージできている方に傾く。理想のイメージができていなければいつも通りダラダラスマホを見るが、動き出してカフェで勉強してる自分を想像できていればそっちを実現しようと行動ができるってわけ。イメージを強化するためにアファメーションが必要ってこと!これはすごく腑に落ちた。
    ※エフィカシー:自己効力感と訳され自分ならできるという自分の能力への自信。ベクトルは現在、未来。自己肯定感とは別物。
    ※自己肯定感:自分の存在への評価。ベクトルが過去、現在。できる、できないにかかわらず存在そのものへの肯定。

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    2025年11月16日
  • 残り97%の脳の使い方 ポケット版

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    ネタバレ

    この本を読み進める中で、「大きな夢を実現するためには、“エフィカシー(自己の能力を信じる感覚)”を高めることが不可欠」という点に強く共感しました。

    「人生を自分の思い通りにする」ためのメソッドが、この本には明確に入っています。

    特に、「毎日過去の自分がよくやったと思うことをイメージし、それをアファメーションとして脳に刷り込む」という習慣は、自分を丁寧に扱い、日々の行動を振り返り、自分の成長を実感する――こうしたプロセスによって、脳が「これは自分の常識だ」と受け取ることが、次のステージに進む鍵になるという著者は言います。

    著者の言う「他人を動かす技術」が、時に“操作”や“影響力のテクニック”として捉えられる部分があり、私自身はそこに少しギャップを感じました。

    「他人を動かす=人を支配する」的な印象を感じさせる場面があることは否めません。とはいえ、この本を“自分のゴールを達成するために使う”という視点で捉えれば、他人を動かす技術も「影響を与え合う共創」の手段として捉え直せると思います。

    「丁寧に、自分の言葉で、日々を改善したい」と思っている人には、この本は非常に使いやすく、強力なツールになると思います。

    読み終えた後、自分のゴールを明確にし、それに合わせた“脳の使い方”を意識する事で新しい自分と出会えます。。

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    2025年11月10日
  • 立ち読みしなさい!

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    漫画が差し込んであり理解しやすい本。読むと考え方が前向きになれる。夢のない人も夢のある人も読んでみるべき

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    2025年07月19日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    私は、アファメーションは好みじゃないな。

    と、思っていた。
    けれど、chat GPTで私におすすめのアファメーションを作ってもらったら、案外よかった。

    ・私は、私のままで価値がある。
    ・私は、できない自分を責めずに、受け入れることができる。
    ・私は、他人の期待ではなく、自分の信じる道を選んでいい。
    ・私は、誰かの人生を生きる必要はない。私の人生を生きている。
    ・私は、無理に好かれようとせず、自然体で人と向き合う。
    ・私は、頑張らなくても、もうすでに十分やってきた。
    ・私は、「どう思われるか」ではなく、「どう在りたいか」で生きている。
    ・私は、他人を変えようとせず、自分の行動を選択している。

    特に

    「私は、頑張らなくても、もうすでに十分やってきた。」

    これ、好き。

    これでいいなら、できそう。
    やっぱり、AIの時代だなー。
    AIに私のことが見透かされてる。

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    2025年07月16日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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    人間は不完全な存在ゆえに、完全を求める。不完全な人間が、完全である「神」の存在は証明できない。言葉のマジックが強かった。一番良かったのは仏教のまとめ。苫米地氏の宗教考察を読んでみたくなった。

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    2025年03月29日
  • 「言葉」があなたの人生を決める【実践ワークブック】

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    題名に惹かれて手に取って読んだ本。これが実践ワークブックとは知らなかったため『「言葉」があなたの人生を決める』も読みたくなりました。
    カタカナ表記がとても苦手なので、読むことと理解することに時間をかけましたが、意味を理解して読んでいくととても面白かったです。特に面白かったのが「一目ぼれテクニック」で相手を魅了するです。意識して出来るようになりたいなと思いました。

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    2025年03月04日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    ネタバレ

    p49 最初のアファーメーション
    「私はもっと大きな人間になれる。もっと多くのことができる。もっと多くを手にすることができる。まずは自分のことから始めよう。自分に語りかけることで可能性を切り開こう」

    自分にはできると信じる。成功した未来を具体的に想像する。言葉とイメージと情動が大事。成功した自分の世界のコンフォートゾーンに慣れる。ブリーフシステムを壊すことによって今まで見えなかったものが見えるようになり、目標に近づく。

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    2025年02月28日
  • 武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!

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    ネタバレ

    【読めば人生が変わる衝撃】「一瞬で自分を変える技術」読書メモ:眠れる力と人間理解の深淵へ

    巷にあふれる自己啓発本とは一線を画す、苫米地英人氏の著書「一瞬で自分を変える技術」。この読書メモは、単なる内容紹介に留まらず、私自身の深い探求の軌跡を辿ったものです。読み進めるうちに、 まるで眠っていた能力が覚醒するような衝撃 を覚えました。

    本書の核心は、タイトル通り「一瞬で自分を変える」ための技術です。しかし、それは決して魔法のようなものではありません。私たちが普段意識できていない 無意識の力を意識的に活用する ことにあります。それは、まるで長年連れ添った自分の身体でありながら、その本当の動かし方を知らなかったことに気づくような感覚です。

    特に印象的だったのは、 武術家との対話を通して、身体と精神が深く結びついている という事実を再認識した点です。沖縄空手や古武術の世界では、心身は切り離せない一体のものとして捉えられます。これは、苫米地氏の提唱する認知心理学、そしてセルフコーチングの根幹にも通じる考え方です。 私たちは、とかく物事を要素に分けて考えがちですが、武術の世界は、身体操作、呼吸、意識、そして意図が渾然一体となった、まさに 「心身一如」の世界 なのです。

    興味深いのは、認知心理学の専門家である苫米地氏が、まさにその要素分解的な思考を持つからこそ、武術における心身の総合的な在り方に気づけたという点です。現代社会に生きる私たちは、効率化や専門性を追求するあまり、心と身体、思考と感情を切り離して考えがちです。しかし、武術という極限の世界では、その分離こそが弱点となりえます。気づく前に相手を制する。それは、理屈ではなく、身体全体で、そして無意識レベルで反応できる状態を意味します。

    本書を読み進める中で、当初はスピリチュアルな響きを持つように感じていた 「思考は現実化する」 という言葉が、全く異なる意味合いを持つことに気づきました。それは、決して非科学的な願望実現論ではなく、人間の認知、感情、そして行動が密接に結びつき、現実を創り上げていくという、極めて科学的なプロセス なのです。目標を明確に意識することで、脳はそれを達成するための情報を無意識的に集め始め、行動を促します。まさに、人間の心身の深い理解に基づいた行動変容 そのものと言えるでしょう。

    そして、本書を読み解く上で、少々衝撃的だったのが、殺人のための技術が、より良く生きるための人間理解と実践に繋がる という視点です。一見すると倫理的に相容れない二つの概念ですが、武術における相手の動きを読み、瞬時に対応する技術は、ビジネスにおける交渉術や、日々の人間関係におけるコミュニケーション能力に転用できます。相手の思考や行動パターンを深く理解し、その無意識に働きかける。それは、相手を打ち負かすためだけでなく、より円滑な人間関係を築き、目標を達成するためにも不可欠なスキルなのです。

    「一瞬で自分を変える」ためには、座学だけでは不十分です。実際に体験し、自分を含めた他者との関係性を深く認識し、無意識を意識的に使える状況を自ら作り出し、そのための鍛錬を継続する 必要があります。 そこには、まるで命のやり取りをするかのような危機感、そして「自分ならできる」という強い自己効力感(エフィカシー)が求められます。

    この読書メモを通して、私が最も伝えたいことは、本書が単なる自己啓発本ではなく、人間の可能性を最大限に引き出すための実践的なガイドブック であるということです。武術の世界の奥深さと、認知心理学の知見を融合させ、私たちの眠れる力を呼び覚ます。それは、ビジネスの現場で、日々の生活で、そして何よりも自分自身と向き合う上で、強力な武器となるでしょう。

    もしあなたが、現状を打破し、新たな自分に出会いたいと強く願うなら、ぜひ本書を手に取ってみてください。 この一冊が、あなたの人生を根底から変える、その第一歩となるかもしれません。

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    2025年01月11日
  • 超国家権力の正体

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    思っていたよりは、とんがって書かれていない。かなり節度、謙虚さが感じられる書き方だった。
    つまり、スムーズに楽に読めた。もう還暦になったのだったかな。出典の明記もきちんとしているし。

    一神教徒、特にグローバリズムを推し進めようとする輩と付き合うのは、大変、というお話。
    やはり、ロシアに期待か。キリスト教の内実を分かっていて、尚且つユーラシアにも目配り出来る、する存在。

    単利から、複利が花開いた二十世紀。これからは、複利が、複利を喰らう時代ということか。最初に宇宙を目指したのも、確かロシア人だったはず。大地も似合うしね。

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    2025年01月04日
  • 日本転生 絶体絶命の国の変え方

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    絶望的とも思われるような日本を良くするためのまさかの具体案

    現在の問題の分析だけでも読む価値がある。
    また、その対策を提示していて、実現は難しそうだけど、現代社会を非難することで終わるのではなく、何かしらの実効性の高い方針をゼロから考えることの凄さ。

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    2024年12月14日