苫米地英人のレビュー一覧

  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    ネタバレ

    人間は向かいたい方向を意識すれば、身体が無意識についていくという現象を、脳のメカニズムから解説している本。
    現状を変えたくても行動が変えられない理由を知り、具体的に何もすればいいかを教えてくれる。
    まずは取り組もうという気になった。

    マイナスな点
    ・同じ内容を繰り返しているため混乱してくる
    ・専門用語が多く、噛み砕いて理解するのに一手間


    アクションプラン
    ・夜寝る前、その他の隙間時間に人生のゴールを強く思い描きながら、自ら作ったアファメーションの言葉を口に出す

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    2022年02月21日
  • 日本人だけが知らない戦争論

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     紙幣発行権を得ることが最大の覇権。通貨を発行して景気をよくして、設備投資を行わせて企業価値を高めたところで、通貨を回収して不景気にすることで企業を買い叩く。これを国家規模で行うのが戦争で、イングランド銀行とFRBが戦争を引き起こして儲けているというような話。
     日本は国連の中で唯一、外交権であるところの戦争を起こす権利を持っておらず、他国に戦争を仕掛けようとする動きがあれば攻撃されるという枢軸国扱いとなっているらしい。
     いろいろ面白いところはある。

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    2021年10月17日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    ネタバレ

    ビジョンとは、現状の外側であるゴールを達成したした将来に、その人が見ている自分と世界の姿である。
    そのビジョンを描くために、自分の価値観を明らかにする。自分の選択と行動に理由を与えているのは価値観。

    自分自身に壁を設けないように、大きな夢を公言するようにしておくと良い。

    信念、ブリーフが人生を作る。
    自分が本当にやりたいことをやる。
    やらされ感を持たない。

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    2021年07月30日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    ゴールを達成した自分になったつもりで生きるとおのずと自分のレベルがあがる。

    ポジティブな動機をもつ。やりたい、という意識でやる。しなければならない、という意識だと自分の意思ではなく、人の意思で行動をしていること。自分の
    行動に責任をもつ。
    一度何もしないでみると、何かやりたいという感情が湧き起こる。


    自己イメージを維持するのか、抜け出すのか。
    イメージが未来をつくる。
    できると信じ抜く。
    その気持ちを維持するために、自分には能力がある、できるといつも自分に言い聞かせる。
    勝者は、負けたらどうしよう、とは考えない。
    万が一失敗したとしても良い経験をしたことになる。それで人生のゴールを達成できないわけじゃない。次の成功に結びつく。恐れることはなにもない。
    目標を達成するには、イメージ、言葉、情動(感情、できたらかっこいいとか)が大事。


    聞き慣れないカタカナ言葉が多かったけど、納得できる内容だった。

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    2021年07月28日
  • 立ち読みしなさい!

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    漫画で描かれたストーリーによってコーチング理論が分かりやすく解説されている。
    ストーリー付きだから臨場感も上がりやすい。

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    2021年06月17日
  • 残り97%の脳の使い方

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    自分自身、ないし周りからの洗脳が在りかた決めていて、脳の判断も無意識に向けさせてしまっている。

    もし変わりたいと思えるものがあるのなら、これを一読して、実行あるのみ。

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    2021年03月04日
  • 「言葉」があなたの人生を決める

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    はるかさん(@harucoaching)オススメの1冊。
    かの有名な、マイケルフィリップスのコーチ、マーク・シューベルトが、フィリップスを八冠王へと導いた方法として、
    アファメーションを使っていた。

    タイトルの通り、
    言葉が自身を創り上げていると言うことと、
    セルフトークであったり、発する言葉だったり、
    細かいところに意識を向けられる人間が強いなと思える1冊。

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    2021年02月23日
  • 夢をかなえる方程式

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    ピンクの表紙からこの内容は想像できなかった。
    不思議な自意識、無意識。気づかないところで働いて自分と思っている自分をつくっていたんだと知る。自分を作っているところを意識化して自分と現実を変える力を鍛えよう!

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    2020年12月29日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    自分自身を取り戻そう、再発見しよう!それに気が付きにくい世の中なんだよ、テレビをはじめとして他人を喰い物にするシステムに覆われていて。実例をテレビから示し日本の文化、儒教そして経済まで。
    著者自身の取り組みを紹介して、突破口を具体的に示し独立した自分として生きられる時代の到来を知らせる。
    その時代の極まりがコロナ禍の中で、世界に変革を迫っている。十年前に上梓されているが著者の先見に脱帽。

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    2020年11月10日
  • 武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!

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    目標に向けた行動が、無意識レベルで出来るようになりたくて試行錯誤していました。
    この本を読んで、今まで試したことのないアプローチ法に新鮮さを感じました。

    これまで武術について学んだ経験が全くなかったのですが、日常生活で取り入れられるものが結構あります。
    まずは「足音を立てずに歩く」は無意識レベルに落とし込みたいです。

    あと印象的だった、苫米地博士のお話を2つご紹介。
    1.武術をやってる人は相手が倒れないと勝った気がしないんだろうけど、心の世界に技が入ってくると、相手はピンピンしているけど、思った以上に技は相手に物凄い影響を与えていることがある。
    (これは武術だけでなく、自分の言葉で相手を傷付けてしまっていることもありますね)

    2. 趣味と職業の必ず共通するところは「人から止められてもやりたいこと」これは基本。そして、人の役に立ったら職業で、役に立たなかったら趣味。

    この本を読み終えて、すぐにYou Tubeで「ナイハンチ」を検索してしまいました。

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    2020年10月16日
  • 日本人だけが知らない戦争論

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    教科書の範囲を「表側の世界史」とするなら、戦争/紛争/内乱の裏側での交渉/暗躍は「裏側の世界史」と言える。

    近代における「封建制度末期→テロ集団の勃興→革命(レジームチェンジ)→中央銀行設立による通貨発行権の確立→富国強兵→世界大戦」の流れ。この共通の流れが英国、フランス、米国、そして日本の幕末から明治維新にも見られる。この裏側にも目を向けないと政治の世界のパワーバランスの均衡が見えてこない。そんな視点をくれた一冊。裏側の世界史の知識も深めようと思った。

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    2022年06月25日
  • フリー経済学入門

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    TVなどでもおなじみの苫米地英人氏が2010年に発表した「フリー経済」「フリーミアム」に関する著作。日本にも「只より高いものはない」ということわざがありますが、アメリカなどを中心に世界で流行している「無料」からお金を生みだす戦略について、紹介されています。マイクロソフトやグーグルが巨大企業になれた理由の一つもここにあるようです。

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    2020年07月20日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    教育学的な視点から書かれた本なのかと思っていたが、脳科学や心理学、経済学などの視点から見た筆者の考えが書かれていて新鮮だった。

    著者はこの本を通して、テレビは偏った報道しかせず視聴者を洗脳するだけ、今の日本のキー局が放送するもののなかに大人が見る価値のある番組はほとんどない、と主張している。

    確かに昨今のテレビ業界は著者が望んでか業績悪化、若者を中心とした”テレビ離れ”が叫ばれている。

    イマドキの若者はコマーシャルが多く放送時間が決まっているテレビではなく、コマーシャルも比較的少なくいつでも好きなときに好きな動画を見られるYouTubeなどに魅力を感じているそうだ。

    YouTubeは、多種多様な番組が作れ、一人ひとりの個性が輝くものとなり、著者にとっては夢のようなメディアへと進化しているだろう。

    かの有名な林修先生は、生徒にわかりやすく魅力的な授業をつくるため、お笑い番組を視聴するなどし、人を惹きつける話術の勉強を続けているそうだ。

    かくいう私も天邪鬼な性格のせいか、YouTubeなどはあまり見ず、休日は本とテレビばかり見ている。

    テレビを擁護する気は無いのだが、子供の頃から共に成長してきたテレビには親近感を抱いてしまうのだ。

    林先生がYouTubeでお笑い番組を視聴している可能性も否めないが、私がここで言いたいのは、テレビも人それぞれに合った使い方をすれば、毒にはならないのではないか、ということである。

    確かにテレビを惰性で見ていては、いつのまにかに洗脳されていたり、時間の無駄になることはありえるが、そうでないのならテレビも一つの情報媒体として有効に使うことができるのではないだろうか。

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    2019年12月14日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    個人的に、この本を読んで、これから最も必要になることは、

    自ら、思考し、考えて、実行する時間を如何に作り出すことかなと思いました。
    当たり前だろ!、と思いますが、その行為が相対的に重要になるだろうな思いました。

    また、「考えない時間」というのも増々大事になると思いました。
    思考する時間と思考しない時間を、如何にバランスよくとるかが、
    これからの自分の人生で最も大事なことになると思いました。

    数年前から、AI時代に必要とされる能力は何か、
    消える職業や消えない職業などの議論が盛んにおこなわれていますが、
    多くの内容は、不安を煽るだけで、参考になるものは少ないと思いました。

    特に、今はスマホと24時間「つながる生活」です。
    膨大な情報が毎日垂れ流されている中で、
    如何に効率的に自分にとって有利になる情報を得るか、
    が、個人的に大事と思っていましたが、実は、それらから、如何に距離を置いて、
    著者のいう「やりたいことをやれ!」を実行するのが、
    人生のゴールを実現する上で大事なことだと思いました。
    なぜなら、やりたいことをやる上で、今の社会は、あまりに雑音が多いからです。

    そもそも、思考しなければ、自分にとって、何が重要で、何が重要ではないのか、
    わからないわけで、それを阻害する環境は、スマホだけじゃなく、メディアもそうでしょう。
    ちなみに日本人のテレビ視聴時間は、平均年間1200時間です。
    一日の平均活動時間(寝る時間と食べる時間を除く)は13時間といわれているので、
    年間約100日程テレビを見ている計算になります。15分おきに3,4社ほどの商品CMを見てる
    ので、年間19200回CMを見ていることになります。
    スマホの場合、テレビ以上の視聴時間があるでしょう。考えるだけで、恐ろしいと思います。
    人生の貴重な時間を年間100日、10年で3年分、テレビやスマホに使っているわけですから。

    より良い人生を築く上で、その手段として「つながらない生活」が、
    ますます、大事になっています。その中で、思考する時間を、より増やし、
    やりたいことをやる上での生産性を上げのが大事だと思いました。
    ただ、毎日、思考する時間とうのは、有限だと思います。
    ぶっ続けで10時間も、思考することはできません。
    つまり、何に対して、思考するのかが、今まで以上に大事になるということです。

    また、思考する時間と同じくらいに、「思考しない時間」=頭を空っぽにする時間、
    あらゆることに「反応しない時間」を持つことが大事だと思いました。
    それは、休むことであり、運動かもしれませんし、瞑想かもしれませんし、遊びかもしれません。

    少なくとも、英語やプログラミングを学べば、
    AI時代に対応できる!という、これがあれば、なんとかなる論や、
    やはり、公務員になることが一番良い職業の選択!
    というのは、2050年の未来を考える上で(それは、自分の人生をこれからどうしたいかということで)、
    本質からずれているなと、はっきりわかりました。
    大事なことは、可能性は無限だけど、時間は有限で、
    その制約の中で、何を思考し、実行するかでしょう。

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    2019年12月02日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    サイエンティストが書いた未来の社会本
    ・歴史は繰り返すのではなく、歴史を生み出してきた社会や人間の行動理念が変わらない
    ・人間が織りなす社会の構造から発せられるニーズやエゴが政治や経済を動かす

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    2019年10月12日
  • 「イヤな気持ち」を消す技術

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    仕事関連で引きずってしまったことがあり、それを解消したくて読み始めました。
    脳科学の観点から解説していて、それを理解することで、気持ちが楽になれそうな気分になりました。

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    2019年09月21日
  • 現代版 魔女の鉄槌

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    苫米地さんの本は結構読んだけど、内容的に一番面白かったかも知れない。
    魔女の歴史どうのとかいうより、ローマンカトリックの黒い歴史に迫る。タビンチコードの世界観。
    後半ムーっぽくはあるが、苫米地氏の検証力を鑑みても歴史認識の間違いは無いのだろう。

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    2019年08月28日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    日本のメディア批判はごもっともなところと思いつつも、それほどおもしろみは感じられませんでした。
    ところが、2章の途中から教育の問題に触れられた辺りから興味深い内容が多かったです。
    私も著者と同じく、人に植え付けられた理想に生きるのではなく、自分の責任で自分の好きなことを追いかけるのが、本来の人間らしい生き方だと思います。

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    2019年08月12日
  • 認知科学への招待

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    超情報場の仮説が本当に面白かった。確かに指摘されてみれば、世界を認識する上で3次元以上の何かメタ的なもの(或るものの、他のものとの関係性とか?)が必要だろうと感じられる。それが、(認知科学を含めた、従来までの)科学で扱えるかどうかはさておき。そもそも人間はなぜそのメタ的なものを感じ取れるのだろうか。もう少し突っ込んだところまで言い及んで欲しかったが、著者自身の研究内容に関わることだからそれも難しいのだろう。
    3次元以上という言葉から、超弦理論を連想したが、何か関係があるのだろうか。分からない…
    それから、自分は全くの素人に過ぎないのだが、レストランの例えはあまり適切でないように思った。実際、建物の写真を与えたときに、その画像がレストランか否かは多分出力するだろうし。筆者の言いたいことは、人工知能が、レストランという「概念」、目の前の特定のレストランとして表象している「情報」を理解しているかどうかということだろうが、もう少し良い例があったのではないかと感じた。

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    2019年06月01日
  • ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス (まんが苫米地式02)

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    ドクター苫米地の理論を、漫画で分かりやすくまとめてある。今まで、苫米地本を読んでいて、その理論を知っている人にとっては、わかりやすく再確認できてよい。

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    2019年03月15日