苫米地英人のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
表紙で興味をそそられてしまい、即買いしました。プロローグから宇宙に対するスコトーマが外され、一気に抽象度の高い世界へ連れて行ってくれます。もう、どんどん深みにはまっていきましたね。
基本的には難しい話をわかりやすくかいてくれてますが、専門用語も登場してくる為、読み止めて、咀嚼し、また読み進めて、また確認して・・・とそんな場面も繰り返しありました。それでもなぜか疲労感よりも圧倒的な爽快感と充実感で一気に読み終えてしまいました。
終盤にはオウムの話やスピリチュアリズムブーム、脳トレブームの話になり、なるほどなぁと納得。最後は、著者の別書でも語られている、「一人一宇宙」と「空」のお話で自由になる方法 -
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
脳機能学者苫米地英人氏による本格的なディベートの入門書。
文章は平易だが、内容の水準は高く、しっかり読んで理解するならば、思考の効率が上がるのは間違いない。
また、この本は単なる「論理思考」ではなく「超論理思考を手に入れる方法」がテーマであり、ディベートの方法論だけではなく、瞑想技術についても丁寧に説明がなされている。
現代社会の混迷の背後には、論理学の知識が伝統的な三段論法的論理学から更新されていないからなのかもしれない。
「全ての原発は安全である」「日本には原子力発電所がある」「日本にある全ての原発は安全である」
多くの人がこのような論理を頭の中で構築して納得していたが、論理と現実には乖離 -
Posted by ブクログ
15世紀に存在したベストセラー『魔女の鉄槌』の現代版!!
過去に、魔女狩りが生まれたように、現代でも恐ろしい魔女狩りが始まっています。Twitterやフェイスブックを、巧妙に利用し、生活のなかに、じわじわと迫ってきます。
もしかすると、自分自身が魔女狩りの対象になる可能性だってあります。最悪なのは、その事実すらにも気づいていない可能性だってあります。
巧妙な権力者の情報操作、その裏で動く大金、ある種の洗脳に近い働きが、この世にはあるのかもしれません。あくまでも仮説ですがね。
ただ、あらゆるメディアを使って、あらゆる情報が蔓延する現代だからこそ、この本に書かれてることが自由に生きるための -
Posted by ブクログ
こちらの本も、苫米地さんの本。「フリー」という本、その考え方がすさまじい勢いで知られていっていますが、その考え方を苫米地さんらしく、自分の中に落とし込んで分析を加えて、わかりやすく解説してくれたのがこの本だと思います。
苫米地さんの本は、脳がいい感じに刺激されるというか、読みやすいし勉強になるしで好きなのですが、この本を読んで少し世の中の見方を変える必要があるかなと思いました。そんなに大げさなことではないですが、例えばこうやってブログを書いたりtwitterでつぶやいたりしていることは「自分を発信するための手段」として見れば何もしてない人よりも活動的なのかもしれませんが、「お金にならない労 -
Posted by ブクログ
苫米地英人の著書を読むのは、これで4冊目。
はまってます。
こんどは、すこしでも超天才の脳に近づこうという目論見です。
この著者がいうには、どんな人も、物の見方、時間の流れの
見方を変えることで、彼のような超脳力(超能力ではない)を
身につけることができるというわけなのだが・・・・。
どうしても、なにか新しい事をやろうとするときに、過去の自分を
振り返り、「どうせ、無理だ」とか、「あの人にできても、わたしには
もともと能力がないから」とか、マイナスに考えてしまうものだが、
そもそも、それがいけないようだ。
ついついそういう風に考えてしまうのが、過去に縛られている状態なわけだから、そこを